世界が動いてしまうフリートーク 2006の部屋へようこそ。

久保田成長研究所
代表 : 久保田十司夫

オピニオンリーダーからのメッセージ

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voluntarySight
ページ19

世界の耕作地は13.8億haもあるそうです。60億人で割ると一人当たり20aの耕作地を持つ。意外にある。440haで日本はカロリーベースで40%を供給する。一人当たり3.5aだ。8.7aあれば100%供給出来る計算になる。60億人の耕地面積13.8億haは余裕十分と感じた。日本が食糧を輸入する。耕作地に換算すると1200万haだという。カロリーベースの必要耕作地を遙かに越える。これは残飯や廃棄物に成っているのだろう。13aで日本人1人の食糧を供給するがその一人の必要カロリーの供給には8.7aで良い。4.3a分は無駄にしている。世界の人々には一人当たり20aから食糧が供給される。更に余裕一杯だ。米国で小麦を100ha、家族で作付けしてその収穫は450万円でしかない。これだけ買い叩かれる理由は此処にあるのかも知れない。一人当たりの耕地は十分に余裕がある。
2005.10.10

小麦と米で10億万トンが生産される。日本人は小麦と米から900kcalを摂取する。一人当たり年間、90kgで。この数字を当てはめると111億人分の食糧に成る。必要エネルギーの36%を摂取できる。この10億万トンの小麦と米で60億人がカロリーを摂取するとする一人当たり1500kcalを得られる。必要エネルギーの60%を賄える。米と麦の役割の役割は大きい。とうもろこしは飼料に多くが回される。鳥は体重の2倍の飼料を食べる。豚は5倍だ。牛は8倍も食べる。牧草で育てるならいざ知らず穀物で育てるとなると大いなる贅沢でもある。そういう意味でも世界の穀物生産は十分に余裕ある状態と認識すべきだろう。将来はトウモロコシから大豆に生産をシフトし、豆腐や納豆でたんぱく質を摂取するこの選択しも残っている。
2005.10.11

世界の穀物生産 世界の穀物生産 世界の耕作地 世界の耕作地

日本の米作専業農家はいよいよ10ha以上の田んぼを耕作しないと活けない時期に入ったなー。10a当たり5万円の収穫で500万円、これに適応しないと活けない。家族労働でも1人で労働でもこの価格が国際競争の目安だろう。コシヒカリで10kg、1000円で出荷する。小売店では1500円がそのターゲットだ。付加価値の高いコシヒカリは高値を維持するにしても一般のコシヒカリはこの価格を念頭にその競争力を高めないと活けない。関税100%、この数字も至近距離に入った。インディカ米が20円/kgだ。関税100%で日本で10kg、800円前後で小売できる。ジャポニカ米もオーストラリアで日本向けの作付けが始まるだろう。米作専業農家、更に競争力を磨かなければ活けない。野菜や花木と米作で収入を得る。この手法もある。有機栽培で付加価値を求める。その付加価値を消費者が認めれば高値も維持できる。米作専業農家は10haの作付けはミニマムだ。日本の米作も国際競争をそろそろターゲットにしなければ活けない。ウルグアイラウンドの時は5haと言ってきた。ドーハーラウンドはその数字を10haに変える。その先には必ずこの数字が現実に必要になってくる。
2005.10.11

日本の農業 日本の農業 日本の農業

現在、日本で消費されるガソリンは440億リットル、軽油が340億リットルだ。200万haの田んぼで裏作で菜種を作付けして菜種油をとって燃料に供給するとどのくらいのボリュームに成るのか、計算してみた。10a当たり300kgの菜種が収穫できて。菜種油が120kgとれる。200万haなら24億kgの生産になる。日本の軽油消費の7%が供給できることになる。バイオマス燃料は地球に二酸化炭素を排出しない、地球循環型燃料だ。7%も供給できるなんて大きい。問題はコスト。10a当たり300kgの収穫は20円/kgなら6000円にしか成らない。日本では誰も作らない。菜種油ならそのコストは50円/kgだ。100円/kgなら結構作るだろうなー。菜種油としてのそのコストは250円だ。今、軽油はリッター100円程度だからまだまだ原油は安い。世界の穀物相場で菜種油は50円/kgのコストだから軽油が150円程度になれば商業ペースに乗るのかも知れない。バイオマス燃料をもっと早く普及させる。その手法に環境税がある。商用ベースに乗らない間は原油に課税し、バイオマス燃料に補助金を出すわけだ。この領域は政府のテリトリーになる。消費国の視点で言えば、市場が原油価格をバイオマス燃料が商業ベースに乗せるまで上昇させるのを待つよりも、環境税で普及を後押しした方が賢い選択でもある。財界が環境税のその効果が良くわからないというその思考範囲に疑問を感じる。
バイオマス燃料を普及させておくと将来、原油が枯渇してバイオマス生活に入る時、この燃料でバス網への供給可能性が実績で見えもする。少なくともバス網は将来も欲しい。
2005.10.12

ニフティーのメール・ウイルスチェックのサービスを外した。1割もパソコンのセキュリティーがウイルスを検知して自動削除した。その後は50通に1通程度のウイルスメールの頻度になった。Webメールを再開した。使い勝手がアップしてた。迷惑メールの一次フィルターをここで掛ける。全然開かないメールも沢山ある。この削除、一括が無い。そこでメールを受信してパソコンで迷惑メールに自動仕分けする。今、これが一番手間が掛からない、安心なメールの受信方法に成った。Webメールは使える。パソコンのファイアーウォール、ウイルスを含むメールチェック、HP閲覧時のウイルスチェック、パソコンファイルのウイルスチェック、これをプロバイダーがサービス提供している。パソコン3台まで月500だ。2台をインターネットに接続するならこのサービス利用の方が安くなる。1台ならパソコンにセキュリティーをインストールしている方が安い。1年毎の更新の手間やバージョンアップの手間は必要だが。プロバイダーがパソコンのセキュリティーサービスに参入したことで此処にも競争原理が働く。良いことだ。パソコン1台でもメリットが出るようになるとその競争も激しくなる。セキュリティーの領域も価格競争、始まるかも。
2005.10.14

自動車保険は良い競争状態にあるよね。今、年2.8万円で済んでる。損保ジャパンの対人対物・無制限、自分の補償・1人3000万円+搭乗者1000万円(歩行中などの家族の自動車事故等も補償)、無保険車傷害・無制限で。この保険料に満足していたら全労済のマイカー共済も安いのに気が付いた。インターネットで試算したら年2.2万円で済む。歩行中などの家族への補償は無いけど。ゴールデン免許はこちらは関係ない。損保ジャパンには割引がある。19等級の割引率はどちらも同じ位だけど、20等級に達してもマイカー共済は割引率がアップする。1年以上無事故の条件で此方はこの保険料が設定されている。損保ジャパンの競争相手が居ると気が付いた。最近、走行距離で云々という宣伝文句が目に付くが車の使用目的がレジャーでこれらの保険は良い。東京海上日動の保険に入っていた時にはこのうたい文句の保険料に安さを感じたが損保ジャパンに変えてからは魅力が無い広告と思っている。
2005.10.14

最近、解約した保険に定期医療保険がある。配当があると思っていたけど、その配当、ゼロだった。45年の掛け捨ての医療定期保険だ。入院・5000円/日、癌なら10000円/日がその主補償だった。月6000円の保険料で45年間この保険料一定だ。合計すると314万円を納める。半分は配当で戻ってくると考えて契約した。こんなに医療費って使わない。日常の生活で周りを見ていてもこんなに医療費を使う人って居ない。配当が無いのに疑問に思いその契約を解約した。月6000円、貯金してそして自分で運用、万が一のときに備えていた方が良い。最近、掛け捨ての医療保険の広告が盛んに流れる。2000円以下だよなー、月の掛け捨て額って。10年も続けたら24万円をこれでも納める。健康な人はこの24万円にも無駄と思う。
次、医療保険に入るときは養老保険に金利が上昇したときかな。今、入っている養老保険の満期時にはこの状態には未だ成っていないと見ている。死亡保障のみで継続で良いと思っている。満期時には納めた額の96%が受け取れる。
2005.10.14

養老保険も個人年金も契約者への配当は重要だよ。この配当力を公開してその保険会社の実力を多くの人達の判断材料として提供しなくては活けない。GEの金融部門が日本に上陸した。GEエジソン生命が誕生した。あの時はその運用力に期待した。あっさり日本から撤退、AIGエジソン生命になった。財務体質が良いのは当たり前、契約者への配当が伴って良い保険会社と評判が立つ。GEの金融部門は日本で中途半端に終わった。ゼロ金利の時代が続き、養老保険、そして個人年金も元本がそのベースになる。この元本に保険会社が運用利回りを確保して契約者に配当を出す。この競争を日本は喚起しないと活けない。将来、インフレが発生してもそれ以上の運用をする。契約者にしっかりと配当をする。良い保険会社だよ。保険会社よりも自分で運用した方が成績が良いなんて言う話に成ってはプロの恥だ。
2005.10.14

米国 コア消費者物価

成熟分野は筋肉質に。米国でコアの消費者物価上昇率が2%程度まで低下しているのは良いことだ。安易に商品の値上げに向かわない。筋肉質にした体質が企業収益を向上させる。コア消費者物価を安定させながら企業が収益を向上させる。この構図は頼もしい。日本も価格破壊がこの構図をもたらしてきた。その変化に構造変革で民間が適応してゆく。確実に基礎体力が向上してきた。
2005.10.15

これで日本も医療費の抑制が始まる。厚生労働省が2025年度にその医療費が56兆円に上昇するとしたこの流れが変わる。良いことだ。医療費部分は2006年度28.3兆円らしい。これが2025年に56兆円にもなる。こんなの容認できる筈も無い。短期的方策(長期入院患者の食事など自己負担、一定所得以上の高齢者の窓口負担3割など)で−1兆円、長期的方策(生活習慣病対策、入院日数短縮)で−6兆円、これに加えて高齢者の窓口負担・2割で1.3兆円の削減、診療報酬・−10%で4.9兆円の削減、診療1回に付き1000円は保険診療から外すで4兆円の削減。朝日新聞のインターネット版に載っていた。合わせて17兆円が削減出来る。厚生省の試算で2025年に56兆円だから39兆円に医療費を抑える。この数字はGDP比で見ると、現在が5.4%、2025年が5.8%らしい。この数字にもキャップが必要だ。様々な施策を実施してもこの数字以下に抑えられないときには自動的に診療報酬のカットが必要だ。医療がGDPに占める割合で上昇してゆくのは容認できない。日本の経済成長に医療も無関係では居られない。医療は税金や保険料で支えられる。個人の自己責任による自己負担、自由競争でない以上、キャップが入るのは当たり前だ。医療が自由競争に打って出た部分はこの限りでは無い。
2005.10.16

受信拒否アドレスを1000件まで登録できるWebメールは良いサービスだ。迷惑メールをonにしてからウイルスメールも遮断してる。Webメールで受信箱にポストされた迷惑メールは削除できる。この削除でウイルスメールのパソコンのメールソフトでダウンロードする確率も殆ど無くなる。ウイルスメール、迷惑メールでも無い。でも全然読まない定期的に送られてくるメール、迷惑側に近いものを受信拒否に設定できる。1000件のアドレス設定はこれを可能にする。気に入った。100件の設定の時には此処までの受信拒否は出来なかった。インターネットとパソコン、その接点の信頼性が格段に高まったと実感し始める。パソコンでウイルス感染防止のためその防御策としてメール受信をしなかった時期が嘘のよう。
2005.10.18

4ナンパーの軽自動車って低コストだね。平成4年型の1300ccのシビックを買い換えるか検討していたらこれにたどり着いた。今、月70リットルのガソリンを消費している。これを50リットルにしたい。12km/リットル台から16km/リットル台に市街地走行で燃費が向上すれば達成できる。ガソリン代では年に2.7万円の節約にもなる。4ナンバーの軽を選んだ事で自動車税が3.45万円/年から0.4万円へと、3万円のコストダウンになる。ガソリンと合わせて年間5.7万円のコストダウンが出来て、ガソリン消費を240リットル節約できる。車検時も安くなる。40万km走行してきたシビックは17万円の費用を要してきた。軽なら7万円で済む。平成16年型で走行は0.8万kmだった。15年は所有できる。その時の走行距離は15万km前後だ。車検で10万円の節約、年に5万円のコストダウンになる。ガソリン、自動車税、と合わせて年に10.7万円のコストダウンになる。自動車の購入価格の償却も安い。年にすると4万円弱だ。乗り出し55万円で購入できた。ガソリン、自動車税の節約金額と天秤に掛けるだけでおつりが来る。任意保険も車両入れ替えで還付金が出る。年間ガソリン消費を840から600へ、240リットル節約して更にコストダウンは嬉しい。
2005.10.18

世界のパソコン出荷台数推移

この図は身近な話題から2003・ページ16でアップしたものだけど、1993年には世界のパソコン出荷台数、4000万台程度だったのに、この7−9月期は5300万台程度になっているらしい。4倍すると2.12億台になる。凄い急成長だよね。2000年から1.3億台でサチレートした。2005年はこの水準だ。車なんかに比べてその価格が低い、更に低所得者にも手が届く。インターネットでネットワーク化されるのがこの端末の大いなる魅力だよ。このネットワークからはその未知の領域の可能性が秘められる。1993年の4000万台市場から5倍以上の市場にパソコンが急成長した。どこから何が飛び出しても不思議ではないビジネスの可能性もこのネットワーク化はもたらしている。
2005.10.18

自動車の廃車で自動車重量税、還付されるようになったんだね。リサイクル法の施行でその流れに乗って処理してゆけば、車検時に納めた重量税が月割りで還付されてくる。今年の2月にシビックを車検、通して今回、廃車を選択した。1.68万円の還付がある。リサイクル料は車検時7750円負担したけど、還付税の方が多い。リサイクル料金って税金が投入されたようなものだなー。今まではこの自動車重量税は廃車で還付をしていなかった。廃車で自賠責と自動車税もその処理が行われると還付される。合わせて5万円強の戻し金に成りそう。自動車重量税も還付を始めたってことは良いことだ。中古車販売業者がこの説明をしないのには驚いた。車検の残存期間、代車に使えると話を持ち出したら自賠責の還付金程度での引き取りに持ち込もうとした。代車で未だシビックに利用価値があるならリサイクル料の7750円も業者から上乗せ回収できる。結局、廃車で落ち着いた。
2005.10.19

日立・ひたちなか沖40km、深さ48kmでM6.3の地震が発生した。鉾田市で震度5弱のゆれを観測した。東海村や水戸が震度4だった。茨城県を中心に、千葉県、栃木県、福島県で震度4を観測した。ところがひたちなか市は震度3だった。最近時ではちょっと大きい地震と自宅で感じた。震度3は実感する数字だ。岩盤の上はゆれ難い。今回も実感した。岩盤の上なんだよなー、この付近は。鉾田は柔らかい地盤にあるから震度5弱のゆれになったのだろう。震度分布でその土地の地盤を認識する。内閣府が県単位で地盤のゆれやすさのマップを公表したらしい。ゆれやすいところに家を持つ人は耐震対策もそれに応じてしておかないと活けない。日立・ひたちなか沖の地震でもひたちなか市は震度3、でも更に離れている鉾田では震度5弱って地盤の重要さを伝えてくる。山手線内はすり鉢上の岩盤地形に軟弱な堆積層が積もったからゆれやすい。ハザードマップにゆれやすさは活用してゆかないと活けない。
2005.10.19

福島県沖でM5.5の地震があった。いわき市、日立市で震度4だった。水戸市、那珂市、そして宮城県石巻市で震度3だった。ひたちなか市は震度2。水戸や那珂と比べて揺れない。内閣府が公表した表層の揺れやすさ、この実際のゆれの傾向をひたちなか市の部分で反映できていない。ひたちなか市の揺れにくさを地震学者が捉えていない。今回、明確にわかった。昔からひたちなか市のゆれがこの地域で発表されるゆれに対してそんなに揺れていないと言う実感を持ってきた。良く水戸市や那珂市、東海村、と比べても揺れにくいと今回の震度の細分化された公表でその実感を裏付けたが、内閣府の揺れやすさマップにはこの現象が織り込まれていない。その内、学者がこの現象の探求を始めるのだろう。
2005.10.23

インターネット常時接続 電話回線共用タイプの月額のコスト比較
フレッツISDN ADSLエントリーコース
回線速度 64kbps 下り:960kbps,上り512kbps(最大)
NTT プロバイダー NTT プロバイダー
加入電話 2780円 1600円
インターネット接続 2860円 2000円 120円 1780円
小計金額(消費税込み) 5962円 2100円 1806円 1869円
合計 8062円 3675円

電話回線共用タイプのインターネット常時接続のコスト、ニフティーのADSLエントリーコースで凄く安くなった。表にしてみるとその効果、見やすくなる。月額4000円以上のコストダウンになる。この料金には満足だよね。10月中の契約申し込み、アンケートへの回答でADSLモデムがプレゼントされる。回線切り替えの工事費がNTTの3000円で済む。これに1時支払いでNTTに契約料800円が加わるようだけど。月額4000円以上のコストダウンはNTTのISDN 離れを加速するに違いない。
2005.10.20

CDやDVDとも互換性がある光ディスク、200Gが業務用では2006年の夏には出るらしい。互換性のあるディスクの先もこれで見えた。パソコンにUSBポートでこの駆動装置をつなげる。現在、HDDがこの方式で販売されているが将来は200Gの光ディスクもこの領域に登場する。CDやDVDと互換性があるのは嬉しい。ブロードバンドで映像をダウンロードする。この光ディスクに保存する。CDやDVDのように。この世界が拡大する。映像ファンには朗報だよね。デジタルテレビと違ってダウンロードする映像が選択できる。テレビからの録画では録画保存したい番組をじっと待つ。インターネット経由だと欲しい映像を探せる。200Gの光ディスクに不足は無い。
2005.10.20

電話共用タイプのADSL常時接続月額の比較(プロバイダー月額を含む) 消費税なし
ニフティー
(ADSL接続サービス)
NTT(フレッツADSL) 合計月額
フレッツADSL モデムレンタル 加入電話
1.5Mタイプ 1250円 2340円 490円 1600円 5680円
ライトコース3Mタイプ 2900円 1600円 4500円
エントリーコース1Mタイプ 1900円 1600円 3500円

NTTのISDNって電話共用タイプのADSLと比べて、これだけ割高になっていたんだ。NTTに6000円、ニフティーに2000円で月額8000円だったからこのプライスダウンが記憶に焼きついた。NTTのフレッツADSLとISDNで比べてもISDNの方が高いのには驚いた。この価格逆転なんて無いと思っていた。ISDNで常時接続に加入している人、割高な通信費を費やしてるよ。ISDNにはメリット、なにも無くなっている。
2005.10.21

ADSLの場合、NTT収容局からの距離がその通信速度を決める。100m以内なら50Mbpsも可能らしい。1km以内で10Mbpsがその最大速度になる。4kmから8kmになると1Mbpsが最大通信速度になる。ADSLでその通信速度を左右するのはNTT収容局からの距離。この収容局がどこにあるかが大きな問題になる。ひたちなか市の自宅周辺で調べたら、西十三奉行だと、その隣接する周辺の部田野、小谷金、十三奉行、北神敷台にもあり、500m圏内なら間違いなく在りそうだった。更に人口密度が少ない地域に住む人ではこの距離、大きくなる。注意を要する所ではある。8kmを超えるとADSLは不向きだ。
2005.10.22

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