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久保田成長研究所
代表 : 久保田十司夫

オピニオンリーダーからのメッセージ

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voluntarySight
ページ18

NASA、焦り過ぎ。ディスカバリーが大気圏突入で燃え尽きたその一次原因の対策が終わっていなかった。再び打ち上げたい。この気持ちが組織内で優勢、その対策の動きを封じこめていたようだ。燃料タンクに結露した氷が剥がれる。それを防止する断熱材が剥がれる。それがシャトル本体を傷つける。その傷が再大気圏突入でシャトルの断熱性能を機能停止にさせる。シャトルが燃え尽きる。1次原因からしっかりとやら無いと活けない。断熱材が剥がれてもシャトルは安全に帰還できるその自信は少なくとも技術部門の部長には無い。技術屋は根本的な対策が必要と考えている人も少なく無いだろう。今回のシャトル打ち上げがコロンビアの悲劇の再発防止の動きを、早く、打ち上げを再開したいという思惑が封じ込めていた、その状況が浮き彫りにされたという印象が伝わってくる。燃料タンクから断熱材が剥がれる。その凸部分の設計変更は不可欠である。内部に突起を作っても、外部には凸は作らない。これが基本だろう。シャトルが打ち上げ時に傷を受ける可能性、これを徹底的に潰し、安心できる打ち上げが出来るようにしなければ活けない。
2005.7.29

月のクレーターが火星と木星の間にある太陽をまわる小惑星の衝突にそのクレーター分布の大きさが一致する結果が出たらしい。この小惑星は直径200mから30kmだという。およそ40億年前に月に衝突してその表面にクレーターを形成させた。地球が誕生して46億年だからこの時期に火星と木星の間には沢山の小惑星があったことは容易に想像できる。その時期に月がクレーターをその表面に刻む。地球も同じようにこの小惑星が衝突したに違いない。地球が灼熱状態の時期かな。太陽系には彗星もある。76年周期のハレー彗星は有名だ。太陽をまわる惑星に太陽に近づくときに衝突もする。月のクレーターがこの彗星によるものとの意見も有ったが科学的に決着が着きそうなのは良いことだ。彗星は雪だるまだ。太陽系が出来た時に形成されたという。地球ができた時の小惑星にたいしてこちらは太陽系ができたときの物だ。雪だるまが太陽に接近すると融ける。その軌道にダストが残る。このダストの帯に地球が突っ込む。これが流れ星だ。しし座流星群は有名だ。太陽系の世界も面白い。宇宙の年齢は137億歳だったかな、確か。太陽系も銀河系に属する。月のクレーターは地球が誕生した時の状況にその形成が起因する。現在に比べたらその小惑星の多さは比較にならない。雪だるま(彗星)も太陽に接近するたびその直径は小さくなる。太陽系が出来た時に最大の数を誇った。太陽は核融合する水素の塊。彗星は水の塊。酸素の領域が形成されてる。地球は更に重い原子が形成された時期に誕生する。核融合のドラマがそこにはあった。鉄の重さクラスの原子だ。
2005.9.16

650MBのCDがあればパソコンのデーターの保管には重宝できるよ。ちょっとしたファイルなら1.4MBのフロッピーで事足りる。自分で作るファイルがこの容量を超えることってまずないよなー。パソコン間のデーター移動もフロッピーで事足りる。CDはフロッピーが無いパソコンがあるから使い出した。フロッピーが無くともCDはある。映像はDVDということなのだろうけど、インターネットユーズでは必要ない。動画をダウンロードする人でも4.7GBのDVDでしっかりとファイル出来ているんじゃないかなー。二層式のDVDは8.5GBの容量がある。標準のテレビを2時間録画する。4GBでファイルする。デジタル放送の高品位は6GBの容量だ。2層式のDVDでファイルできる。ハイビジョン放送を2時間録画したい人にはそのファイルに20GBほど必要らしい。ハイビジョン放送を録画したい人がどのくらい居るか知らないが、HD−DVDがこれに対応する。20GBの容量だ。二層式だと32GBになる。2時間のハイビジョン放送がこれで録画できる。ハリウッドが5時間の大作映画をハイビジョンで作製する。そのようなニーズにも対応しようというのがBDだ。ハイビジョン放送を録画するニーズに加えて2時間以上の大作映画が供給され、しかもそれを録画するニーズがこの市場には必要になる。パソコンユーズにはDVDで良い。HD−DVDニーズってそんなに無いだろうなー。SBUポートを活用したメモリーやポータブルHDDもデーターの持ち歩きユーズにはある。160GBの映像でも持ち歩ける。10万円パソコンと20万円パソコン。テレビ映像のファイルニーズが20万円パソコンには不可欠になる。データーやインターネットニーズには10万円パソコンの時代だ。BDニーズって消費者に、冗談抜きであるのかな。最近はデジカメのCCD画素も過剰性能と思う。300万画素で一般ユーズには十分だろう。そのうち現実的な性能で価格競争が始まる。HD−DVD、BDも諸費者ニーズをシーズが超えていってしまった領域での話しだろう。パソコン側からはBDはもってのほかの技術であることには違わない。パソコンの延長線上はHD−DVDだ。
2005.10.4

ADSLに良いサービスが登場してるね。電話回線共用タイプが登場してた。電話と回線の周波数帯が違うから同時に利用できる。良いサービスだ。ADSLで下り最大960kbps、上り最大512kbpsで月に2000円の設定に成っている。ISDNはパソコンと電話の二回線、月6000円なり。電話回線共用ADSLは4000円以下に成りそう。一般電話が月2000円弱、ADSLが月2000円強という所かな。ADSLはIP網でパソコンを回線に接続する。その電話料は無料だ。プロバイダーへの接続料のみになる。一般電話とIP電話を共用することになる。ISDNが月6000円、プロバイダーが月2000円で8000円に成っていたところが、4000円だから、月4000安くなってる。パソコン無制限接続の基本料金で。良いことだ。今、ニフティーが安い。
2005.10.5

IP電話は一般加入電話に全国どこでも3分、8円でかけられる。これも安い。国際電話も安い。米国には1分、9円だ。IP回線網から一般電話へは市内通話になるのかも知れない。日本から海外に市内通話感覚で電話できるなんて凄いよ。インターネットは此処にも価格破壊の波を起した。インターネットの利用者、この急増がインターネット回線のその利用単位当たりのコストを極限まで下げた結果だね。国際電話専用の海底ケーブルをその国際電話利用料で償却するとこうは行かない。IP電話はADSLでパソコンの接続を無料に設定しても国内電話や国際電話の通話利用料で収入を得る。IP網と電話回線が接続したって良いことだ。
2005.10.5

ウインドウズ98のハードメモリー、1G、使っていない。OS+アプリケーションソフトで1G、使っていない。ISDNでOSのバージョンアップをダウンロードする。あの時、その時間に違和感は無かった。ADSLでその通信速度がとりあえず10倍になる。月4000円も安くなって通信速度10倍は嬉しい。ISDNの通信速度は最大128kbps、実際には64kbpsの設定で使ってきた。通信速度といえば光ファイバーは100Mbpsを提供する。映像をダウンロード、このニーズに応える。4GBの二時間の標準映像で5分程度でダウンロードできる。映像を沢山ダウンロードするユーズにはパソコンのHDDも80GB程度を選ぶ。これをHD−DVDに保存する。このパターンに成るのではないか。BDだとCDやDVDを購入していてもそのソフトは買い換えなければ活けない。VHSがしっかりと生き残っている。CDも音楽でそのニーズは大きい。DVDのソフトもこれから生き残る。これらと互換性がある。これはパソコンに必須条件だろう。パソコンから見るとHD−DVDは良く遣ったとエールを送る動きだ。パソコンは通常のインターネット接続ユーズならその通信速度はADSLで十分でもある。映像のダウンロードにそのニーズがあるユーザーってそういないだろう。ADSLの通信速度は勢い良く増えたけど、光ファイバーは歩みが鈍かった。そのユーザーの拡大。
2005.10.5

高速インターネット普及状況

携帯電話も次世代型、普及は亀の歩み並みと感じてきた。i−モードが9.6kbpsで一気に携帯電話を普及させた。次世代の384kbpsの普及はこれに置き換わらなかった。9.6kbpsの通信速度でそのニーズを満たす。384kbpsへその通信速度を上げるニーズが弱い。そう感じていた。頭の中でイメージする普及速度と現実の普及速度の間にはギャップがある。携帯電話も身に着けて、持ち歩いて電話できる手段で良い。それ以上のサービスには興味は無い。このユーザーは多いに違いない。シーズでは携帯電話も通信速度14.4Mbpsが視界に入ってきた。ニーズが無いと普及速度も亀の歩みだろう。
2005.10.5

日本人は米、食べていると思う。1日、3食、ご飯を食べると年間90kgになる。日本人一人当たり60kgを消費しているのだから3食の内、2食はご飯を食べている。その1食が麺類やパンに成っているという事でしょう。ご飯を1日2食、しっかりと食べてる。90kgを1食にすると精米で82gになる。0.5合強が1食分だ。炊いた後のご飯なら182gだ。精米82gって10kg・3000円の米で計算すると24.6円だ。米は1食、25円になる。コンピになんかで売っているおにぎりが如何に高いか良くわかる。自分で炊けば1食の米は25円だから。スーパーでインスタントラーメンが1食、50円で売っている。カップラーメンが100円で売っている。自炊のご飯の方が安い。一斤の食パンも200円でしょう。2食分にもならない。米の方が安い。日本人の食生活においてそのエネルギーでその占める割合を見ると、米は23.4%、小麦は12.7%らしい。米が2食、小麦が1食で計算があう。その他のエネルギーは畜産物で15.4%、油脂類で14.2%、魚介類で5.1%、その他で29.2%を摂っている。1日の食費の中で米代は50円(2食分)でしかない。米って安いと思う。4人家族で毎日6合から7合を炊けば3食、ご飯が食べられる。米代は1人1日に75円なり。
2005.10.7

日本人の食事 1日のカロリー供給食品 1人・1年当たりの食料供給量

カロリー供給源のトップは穀類だね。油脂類や砂糖がそれに続く。油脂類は大豆油や菜種油を調理に使用してるのだろう。食事の量では穀類、野菜、牛乳がトップ3だ。肉類、魚介類、鶏卵がこれに続く。果実も良く食べてる。米、野菜、鶏卵の自給率は8割を超える。小麦は15%でしかない。
2005.10.7

食品の自給率

肉類の自給率は55%だ。鶏卵を含めてその飼料を加えるとこの自給率が下がる。飼料は海外産にその価格で太刀打ちできない。将来の食料供給の安全保障を考えると水稲の裏作に小麦や菜種、この選択肢はあるのだろう。乳牛は牧草で育てる。鶏の飼料は確保したいものだ。鶏卵や鶏肉は将来も食べたい。
2005.10.7

食品の自給率

牧草地って以外に多い。乳牛はこの牧草で日本は今後とももしかしたら自給できるのかも知れない。豚は残飯で育てられる。企業の食堂は残飯の分別はしっかり出来る。豚の飼料に使える。やっぱり将来の懸念の第一位は飼料、鶏がこれを餌にしてる。鶏卵と鶏肉がその懸念材料だな。日本の食料の安全保障を考える時、田は裏作が行われていないから小麦や菜種(菜種油)の供給はこの裏作を誘導することで大丈夫に違いない。普通畑ももっと二毛作が出来るに違いない。ひたちなか市はビール麦や小麦が作られなくなった。これが復活できる。鶏の飼料の供給は将来はできないかもしれない。飼料の供給は株式会社にすれば出来るものでも無い。米国は安い。広大な平地がある。日本の耕地は国土の12.6%だ。国民一人当たり3.7aである。米と野菜と牛乳が先ずはその第一優先共有品だろう。食糧の安全保障ってこういう視点で目標を決めてもらいたい。カロリー自給率40%うんぬん。焦点がぼけている。現在の世界情勢、自由貿易体制化ではこの40%にも危機感は無い。将来の世界の人口爆発には日本はどう適応する。この視点が食糧の安全保障には無いと活けない。
2005.10.9

日本の耕作地 日本の耕作地

コーン・2ドル、小麦・3ドル、大豆・6ドル。1ブッシェル当たりの穀物価格。27.2kg当たりの価格だよ。安いよね。小麦3ドル/ブッシェルを113円/ドルで換算すると、12.5円/kgになる。60kg当たり750円だ。小麦の国際価格ってこんなもの。日本でこの価格だと10a当たり360kgの収穫で4500円にしか成らないから農家は作付けから撤退する。コーンが飼料に使用される。2ドル/ブッシェルはその武器だ。飼料ってこんなに安い。

タイ米は170ドル/トンくらいだ。19.2円/kgになる。10kg当たり192円だ。米も安い。米国産・長粒米で300ドル/トン、34円/kgだ。10kg当たり340円なり。
主食である米は国産にこだわる。政府の方針は理解できる。米が高いという感覚はこの価格差から来ているのだろう。先に触れたように日本でのライバルの価格、食パンやラーメン、カップ麺などと比べれば安い。加工する事で人件費も上乗せされる。コーヒー缶が120円で売られる。そのコーヒー豆の材料代は12円程度。これとその構図は同じ。米を炊飯する。炊飯釜を1.2万円で購入する。10年使用する。その1ヶ月当たりの費用は100円だ。1kwの電力で30分、炊飯する。1ヶ月の電力量は15kwhだ。4人家族でこの程度の電気代の増加。kwh当たり20円だと、300円だ。4人家族が毎日3食、ご飯を食べる、360食の電気代だ。お米代25円にこの炊飯器と電気代を加えてそのコストになると思えば自炊は安い。ご飯は1食26円と言う計算になる。安いよね。このコストで将来の食糧の安全保障の担保ができる。田んぼを維持できる。

将来のことを考えると人口爆発に加えて原油の枯渇も考慮しなければ活けない。飼料が自動車の燃料にその需要を奪われる可能性もある。今、世界の穀物生産はサチレートを始めている。その伸びは止まりだした。地球の温暖化による砂漠化は世界の耕作地を縮小させる要因にも成りえる。
2005.10.9

たんぱく質の摂取は将来は大豆からでも良い。日本には納豆がある。豆腐がある。大豆からたんぱく質を摂取しやすい食品がある。100gあたりたんぱく質は若鶏・23g、豚肉・20g、牛肉・21gだ。納豆は16.5g、豆腐が6.8gである。飼料を食べさせて肉にして食べる。たんぱく質を摂取する。贅沢に成る時代が来るかも知れない。納豆や豆腐でたんぱく質を摂取したほうが耕地は少なくて済む。日本は魚と納豆、豆腐でたんぱく質の摂取も大丈夫じゃないかな。そうそう、納豆は安いよ、安いところだと45gのパック4個で100円だよ。
2005.10.9

10a当たり4500円の収穫の小麦を作る。家族で100haを耕作してその収穫は450万円。米国の家族が耕す農場の規模が想像できるよね。農家に言わせればぎりぎりの価格で販売しているんだろうなー。農機具の減価償却がある。肥料代がある。農薬も散布するだろう。必要経費がこの収入から差し引かれる。日本のように大規模専業米作農家が5haで成立する。10a当たり10万円の収穫で500万円になる。米国の農業と日本の農業の差異はその耕作面積にある。野菜や花木にその作物を転換する。10a当たりの収穫も増える。10aで100万円の収穫の作物なら50aで500万円になる。付加価値を持つ作物に日本の農業が進んだわけだよね。菊の施設栽培は4回転くらいさせる。カサブランカなど更に付加価値のある花木にシフトする農家もある。100haで450万円、5haで500万円、0.5haで500万円、その方向は違うけど収入は同じようなもの。巨峰の観光農園も10a当たり100万円の収穫がある。
2005.10.10

米国でジャポニカ米が東海岸で売られる。ロサンゼルスの価格は10kg当たり7ドルから18ドルだ。113円/ドルで換算すると791円から2034円になる。そんなに日本の米価格が高いわけじゃない。そういう数字だよね。ロサンゼルス近郊でジャポニカ米を生産する農家もこの販売価格をターゲットに生産する。日本だとコシヒカリで3000円/10kgだ。10a当たり500kg収穫できれば、10kg当たり2000円で出荷として、10万円の収穫(収入)である。米国のジャポニカ米の生産農家も10a当たり5万円の収入を得ていると想像する。関税率100%程度で日米のジャポニカ米の価格って均衡するのでは無いかと見る。米国の米生産者が日本向けの米生産にその水田の面積を拡大するその関税率がどこかは、また違った見方が必要ではあるが。いずれにしても日本の米価、コシヒカリで3000円/10kgってさすがは市場が決める価格のことはある。消費者がいなければこの価格は更に下がる。多ければ上がる。需給バランスで価格が決まる。
2005.10.10

日本に輸入した通関価格を見ると肉って安い。豚肉が593円/kg、牛肉が461円/kgで輸入している。通関時点では豚肉よりも牛肉の方が安い。店頭だと牛肉のほうが遙かに高いけど、これは消費者が関税を食べているからだろう。ちなみにトウモロコシは20円/kgで輸入している。牛肉の単価の23分の1、豚肉の単価の30分の1というところかな。大豆は43円/kgだ。豆腐や納豆が安い理由が此処にある。輸入する肉が国内産の肉にも価格競争を仕掛ける。消費者はそのメリットを享受する。

日本が輸入する農産物にかかる関税は平均すると20%を割っているらしい。重要品目で高関税が掛かっているがこの数字には農業も頑張っていると頼もしい。米以外はさほど重要だとも思えないけど、その重要品目の関税を政府や農林水産省が公表しないのは如何な物かと思う。断片的な話でコンニャク芋やバター、脱脂粉乳等に掛かっているらしい。政府関連のHPを探索してもその明確な姿に辿りつかない。駄目だよ、公開しないと。
2005.10.10

中皮種による死亡数 中皮種による死亡数トップ10

1995年 アスベストモニタリング 環境省
バックグランド T 中山間地・住宅内 0.19本/リットル
バックグランド U 住宅地域・住宅内等 0.25本/リットル
発生源周辺 T 0.29本/リットル
発生源周辺 U 廃棄物処理場周辺 0.88本/リットル
発生源周辺 V 幹線道路沿線 0.42本/リットル

全国で中皮種による死亡者が953人いる。この7割が環境中に飛散している石綿を吸い込み中皮種を発症させているとかんがえる人もいる。働いているお店のその倉庫の天井にアスベストが吹き付けられていた。中皮種で死亡した事例が報道された。全国で中皮種で死亡する人は1000人に達しようとする。一部のマスコミは住宅内は安全だと報道する。1000人近い中皮種による死亡、その暴露された環境には触れない。疫学調査が進んでいないだけであって、一部のマスコミが安全宣言するのはどうかと思う。工場周辺での中皮種での死亡数は1000人と言う数字と比べると氷山の一角である。
2005.10.8

中皮種による死亡数・下位20

1995年 アスベストモニタリング 環境省
検体数 最小値 最大値
本/リットル
バックグランドT 66 0.04 0.99
バックグランドU 150 ND 1.76
発生源周辺T 66 0.04 2.58
発生源周辺U 84 0.09 13.47
発生源周辺V 72 0.13 1.96

NHKが盛んに住宅内は大丈夫だと流すけど、その住宅内の石綿の環境濃度にはその人の住む住宅で雲泥の差が発生している。バックグランドT、Uにおいて最小値と最大値には雲泥の差がある。最小値の住宅に住む人達は一安心である。アスベスト濃度が1本/リットル以上の住宅内に住む人は要注意である。バックグランドUでは検体になった住宅にその存在が確認されている。この最大値が常時の環境でその部屋にいることが多いなら危険性はあると考えるべきである。周辺の家で住宅が解体されるなんて一生にそうそうない。住んでいる住宅内でその濃度が高いのは問題だ。壁や天井からNHKは飛散しないから大丈夫というが飛散例がこの通りある。なんでNHKが盛んに安全宣言するのか理解に苦しむ。
2005.10.9

NHKに関する世論調査 NHKに関する世論調査 NHKに関する世論調査

自民党の電気通信委員会の小委員会で強硬意見が多数でたと一部のマスコミが伝えた。急きょ、日経調査の世論動向を図でアップした。国民意識とこの自民党議員との間には意識のギャップがある。NHKが無くとも困らない人、56.5%。NHK受信料制度を廃止すべき、69%だ。不払いへの罰則強化という意見を持つ人は9.3%しか居ない。
2005.10.20

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