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久保田成長研究所
代表 : 久保田十司夫

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voluntarySight
ページ7

インフレ亡き持続可能な経済成長、成熟分野は筋肉質に市場創出を加える成長を、オールドエコノミーとニューエコノミー、生産性を向上させた成熟分野から市場創出分野に柔軟な雇用移動を、挑戦者が報われる社会、挑戦者を支援する社会、温床から抜け出して未開の地を開拓する人々に夢を、蒔きの時代から石炭の時代へ・そして再び石油の時代へと社会は変化する、変化に柔軟に適応してゆく、終身温床って無い・栄枯盛衰のパターンから抜け出す、構造変革、意識変革、体質変革を呼び起こすトークだよね。景気循環モデルから持続的成長モデルへ、多くに人たちが持続的繁栄を共有する、持続的成長のベクトルに集う。高度情報社会は地球を小さくした。情報は瞬時に世界中を駆け巡ることも出来る。有用な情報には多くの人達に行動を促す。世界の英知がそのベクトルに集う。企業程度の集団では進める事が出来ない人材も地球と言う集団をターゲットにすれば転がす事も出来る人材がベクトルを共有する。高度情報社会の、地球が小さくなった社会の素晴らしい所だよ。人類の英知がそれぞれの分野、それぞれのベクトルでその才能に長けた人々をベクトルが活き活きさせる。活躍の場、環境をも整える。企業内部から何が出てくるか分からないわくわくした状況を、地球と言う集団の中で創る。高度情報社会はこれを可能にした。更に大きな集団にベクトルを立てる。そういう人材もどんどん出てくないとね。100人と言う集団、1000人、1万人、100万人、1000万人、1億人、10億人、60億人とその集団の規模は地球規模にまで拡大してゆく。組織化なんて不要だよ、この世界は。ネットワークの世界は有志の関わり合いだよ。情報も自ら取に行く世界だよね。パソコン通信が文字を情報にした。画像がこれにさらに加わった。動画が必要な世界は未だ見出せないけど、文字と画像による情報発信、ベクトル送出は大きなパワーを様々な分野で発生させる。人類の可能性は未知数だよね。
2004.2.13

政府日銀(財務省)による巨額の為替介入、そろそろ民間へのバトンタッチを視野に入れないと活けないよ。昨年の秋口からの介入額は20兆円にも達した。民間にドルを買わせずに政府が購入する、異常状態はそうそう続けるものじゃ無いよ。1995年に円は80円/ドルを割った。どんな問題があったのよ。瞬間風速なら問題ない。民間がドルが安いと判断すればどんどんドル買いに出る。日本の景気に自信を持っていてまだまだドル安感が無い、と成ればドル安感が出るまで円高は進む。それを政府日銀が105円/ドル以上で買えと主張しても駄目だよ。日本経済が物凄く悪く見える、この時は135円/ドルまでも民間がドルを購入する。内需が物凄く良い。80円/ドルでも心地良い。70円/ドルも有り得る。そんな状況でもしっかりと民間は判断する。政府の相場観を民間に押し付けては活けないよ。官僚に任せておいて良い事なんて無い。官から民への基本方針の根幹はここにある。為替への財務省の介入、民間へバトンタッチを視野に入れないと活けないよ。
2004.2.13

外国為替レート
1.2863
ドル/ユーロ
105.35
円/ドル
0.7936
ドル/豪ドル
1.8963
ドル/英ポンド
1.3082
カナダドル/ドル

外国為替レート
1.2723
ドル/ユーロ
105.45
円/ドル
0.7904
ドル/豪ドル
1.8814
ドル/英ポンド
1.3175
カナダドル/ドル

1400兆円もの個人の金融資産をしっかりと運用させる。政府日銀が為替介入しなくても日本の個人金融資産は有り余っているんだよ。円高ピークさえ確認すればこの資金から海外に資金が向かう。投資資金は日本国内に潤沢にある。政府日銀の為替介入で円安誘導をしているからこれらの国内超低金利運用資金が海外に出る機会を奪っている。日銀が量的緩和を更に拡大して海外に資金を誘導、円安を期待しても民間は円高のピークを未だに確認できないで居るから動き出せない。政府日銀は現状認識をしっかりとしないと駄目だよ。1400兆円も個人の金融資産を日本人は有する。円高ピークさえ確認すればこれらの超低金利に喘ぐ資金から海外に出てゆく資金は間違いなくあるんだよ。経常黒字にバランスする投資資金が海外投資に出て行ける。巨額の為替介入がこの動きを封じ込めてる。民間に任せなよ。
2004.2.16

外国為替レート
1.2868
ドル/ユーロ
105.51
円/ドル
0.7971
ドル/豪ドル
1.9072
ドル/英ポンド
1.3090
カナダドル/ドル

NYダウ ナスダック 日経平均 為替
10,684ドル 2069ポイント 10,701円 105円62銭/ドル 135円44銭/ユーロ

日本のGDP成長率 2003年10−12月期1次速報値(年率換算7.0%)
実質GDP成長 1.7%(前期比・季節調整値)
寄与度 民間需要 公的需要 純輸出
  消費支出 設備投資    
  0.5 0.8 0.1 0.4

米国の貿易赤字とバランスさせるのは米国への証券投資、だよ。日本やユーロ圏の民間が米国に資金を流入させて為替をボックス圏に入れる。民間資金の流れが出来ないとじりじり・じりじりその動きを誘発するために中長期的にはドル安が進行するよ。力で為替相場を公的部門がねじ伏せ様とするならその歪みが発生する。急激なドル高などは米国債券の金利急上昇さえ誘発する。ドル暴落の引き金にも成りえる。民間の米国への資金流入を誘導する。その為に必要な通貨高のピークを見極める余裕も大切だよ。最も心地よい水準で為替相場をボックス圏に入れる。2−4年かけて米国の貿易赤字を修正する。持続的世界経済の成長にとって踊り場だよ。各国が内需拡大に邁進する。アジア経済が順調、デジタル景気健在な現在、切り換えに絶好のタイミングである。国内景気がガタガタと認識してきた時期は過ぎた。米国経済を失速させずに、踊り場から再び登り出さないとね。米国以外のエンジン、アジア・欧州で、が一番現実的かも知れない。米国エンジンとアジア・欧州エンジン、現在はアジアにその期待が先ず発生だよね。
2004.2.19

1月に7兆円を超える為替介入を行った、この額は巨額すぎるよなー。民間の投資資金の流れにこれだけのギャップがこの為替水準にはある、分けだからね。短期資金の動きで円安ドル高に振れれば、日本政府の介入はゼロに、民間の米国証券投資も無い状態では、米国債券市場の買い方に大きな歪みを発生させるよね。ドル安円高圧力を掛けながら政府による介入を縮小させ、民間資金による円売りドル買いを育てる。基本だよ。最近、財務省が介入資金は米国の短期債で運用しているとマスコミに流して居るけど、中長期債で運用が現実だよね。巨額しすぎた部分を短期債運用に回しているだけ、でしょう。介入資金が短期資金の回転売買で円安ドル高、で米国債購入ゼロに成る。波乱要因だよ。民間資金と介入資金、その挙動の差には政府日銀もしっかりと認識して投資家らしい振る舞いをしないと活けないよ。基本はドル安圧力を加えながら介入額縮小、民間へバトンタッチ、だよ。短期資金の回転売買でドル高に振れてゆく時にはその責任も全うしないとね。
2004.2.19

円高ピークを確認さえすれば日本は投資王国だよ。1400兆円の個人金融資産がゼロ金利に喘ぐ。為替が円高期待状態では円売り・含み損を連想し、円の枠内で運用せざる終えないけど、円高ピーク域に為替レートが入ったならリスクヘッジされるから活発に円売り投資が始まるよ。為替リスクが円高ピークの確認で飛び去る。海外運用に資金がどんどん動くよ。政策金利0.1%、長期金利1.25%、これよりも海外の方が何処でも条件が良い。円高を楽しみながら日本経済にとってぎりぎりの為替水準をキープ、ボックス圏に入れる。日本はその条件が整ったよね。日本経済がガタガタ、集中治療室に入っていた。失われた10年の時代とはもう違うよね。円高ピークの確認が出来れば日本は投資王国に成れるよ。円高を楽しむ。そうそう、ボックス圏は例えば120円/ドルと言っていた時代は上下に10円の幅を付けていたよ。120円を中心としたボックス圏とは110円から130円の範囲を意味してた。2−3円の変動幅じゃないからね。この程度で乱高下と表現する人たちも居るけど。様々な投資家の相場観がぶつかり合う。2−3程度の通貨単位で変動するのは仕方ないよね。むしろ健全だよ。一方通行の方が不自然だよ。20円の幅を4ヶ月程度のスパンで行ったり来たりの方、大口投資家の意向で有り得る、この方が不自然だよね。20通貨単位のボックス圏の幅があっても色々なところに入る、ランダムにね。その過程で5通貨単位の変動幅、有り得るよね。現在は100円/ドルを中心としたボックス圏が心地良い。様々な投資家の相場観、経済観がそのレートを決めるけど、その集積した結果って意義があるよね。日本の財務省が決定権を持つわけでもない。日本人をもっと信用しなよ。1400兆円の個人金融資産を持つ日本人を信用しないとね。
2004.2.19

外国為替レート
1.2672
ドル/ユーロ
107.97
円/ドル
0.7870
ドル/豪ドル
1.8873
ドル/英ポンド
1.3326
カナダドル/ドル

外国為替レート
1.2537
ドル/ユーロ
109.03
円/ドル
0.7707
ドル/豪ドル
1.8614
ドル/英ポンド
1.3345
カナダドル/ドル

NYダウ ナスダック 日経平均 為替
10,619ドル 2037ポイント 10,720円 109円03銭/ドル 136円75銭/ユーロ

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