世界が動いてしまうフリートーク 2004の部屋へようこそ。
久保田成長研究所
代表 : 久保田十司夫
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| 米国の貿易赤字修正局面のボックス圏・為替レート中心値 | ||
| 第一ステップ | 第二ステップ | |
| 1.25ドル/ユーロ | 1.30ドル/ユーロ | |
| 100円/ドル | 95円/ドル | |
| 外国為替レート | ||||
| 1.2643 ドル/ユーロ |
105.59 円/ドル |
0.7788 ドル/豪ドル |
1.8251 ドル/英ポンド |
1.3058 カナダドル/ドル |
年間5000億ドル、月400億ドルの証券投資を米国に流入させる。大変な事なんだよ。米国と各国の経済の力強さの差がこの流れを発生させる。この差が縮小すればドル安で確保する必然性がある。米国の景気がサチレートする。ドル安要因だよ。ドル安で米国の景気が支えられる。この微妙なバランス、今後も続くよ。市場創出力が再び米国経済を力強い経済成長を導く。そのステップに入るまではじりじりとドル安が続くよ。この間に米国の5000億ドルの貿易赤字を削減させる。大切な事だよ。この赤字に相当する、証券投資が米国に流れ込む必要が有るからね。2000億ドルには削減させないとね。米国債から株式市場に資金が回ることはない。米国の財政赤字対応の新規発行米国債への投資で終わる。
2004.1.28
| 外国為替レート | ||||
| 1.2454 ドル/ユーロ |
106.21 円/ドル |
0.7700 ドル/豪ドル |
1.8162 ドル/英ポンド |
1.3281 カナダドル/ドル |
| NYダウ | ナスダック | 日経平均 | 為替 | |
| 10,486ドル | 2077ポイント | 10,799円 | 105円85銭/ドル | 132円24銭/ユーロ |
| 主要国の長期金利 10年もの国債指標金利 | |||||
| アメリカ | イギリス | ドイツ | オーストラリア | 日本 | |
| 1月28日 | 4.1905% | 4.812% | 4.133% | 5.835% | 1.325% |
| 1月29日 | 4.1831% | 4.935% | 4.274% | 5.830% | 1.325% |
| 外国為替レート | ||||
| 1.2365 ドル/ユーロ |
105.95 円/ドル |
0.7593 ドル/豪ドル |
1.8098 ドル/英ポンド |
1.3313 カナダドル/ドル |
| NYダウ | ナスダック | 日経平均 | 為替 | |
| 10,488ドル | 2066ポイント | 10,783円 | 105円67銭/ドル | 131円83銭/ユーロ |
素晴らしい、日本の成果主義もここまで来た。会社・組織の貢献度評価は金額にして2万円、裁判所は600億円と算定した。本人の要求額が200億円だったから裁判所は200億円の全額を支払うように会社に命じた。トップランナーに対する評価に企業・組織とこれだけの落差がある。この落差を経営者・管理組織に認識させる絶好の判決だよね。知的成果、この貢献、会社や組織は全員で遣ったと考えて不当にその貢献度を抑える。これは悲劇だよ。共産主義をもじって共能主義とオピニオンリーダーは表現した。会社が上げた収益、1200億円。これに対する知的成果の貢献度が50%、この知的成果は個人一人の独創、しかもそれは劣悪な会社提供の環境のもとで行った。期待はしていなかったけど、成果は会社・組織の物、そういう組織の裏側が透けて見える。ここにある落差が浮き彫りになった事はいいことだよ。
2004.1.31
凄いよくなったよ、マイクロソフト。ウインドウズ95の時の欠点・指摘を見事にXPでは適応してきている。変わったなー、95の時と、XPでは。去年の9月にウィンドウズXPを購入した。インターネットに接続したその日にウイルス感染。アンチウイルスが大活躍、そのHPに入ってその通りに作業した。XPの欠陥もこの修正で出来た。この報告、XPがマイクロソフトに自動報告する。アップデイトをインターネットに接続している間に自動更新してくれる。最新のソフトを自動更新してくれる。アンチウイルスも同じように更新する。95の時、ブルーの画面が頻発した。XPでこれまで1回、ブルーの画面が出た。この時、XPはこれまた自動報告する。その後、マイクロソフトがインターネットに接続中に自動修復した。世話無しだよ。XPとアンチウイルスが最新に自動更新、安心感が違う。二フティーからの電子メール、ウイルス感染メールの駆除サービスを受けて受信する。一通だけ、これをくぐり抜けた感染メールが飛び込んできた。アンチウイルスはこれもしっかりと駆除する。見事だよ。インターネットに接続中に意識しなくともソフトが最新に更新されてゆく。いいサービスだよ。変ったよ、マイクロソフト。95の時のオピニオンリーダーのあのHPが懐かしい。レッドからスカイブルーに一気に転じた。遣りがい有るよね。
2004.1.31
今年の米国の財政赤字は5000億ドルに到達しそうだとマスコミが政府筋からの情報として伝えます。住宅着工が今年はサチレートする。長期金利の最低を6月に演出した、その駆け込み需要が駆け巡ったその効果が一巡する。財政出動の手綱を緩められないと米国政府が認識した結果だよ。これから先がどうなるか、一番肝心なところだよね。誰もが最高の状態と浮かれる。油断したらピークアウトでは目も当てられない。ドル安で米国の経営者、製造業の経営者のマインドを上昇させる。そして財政出動も持続させる。良い選択だよね。米国の貿易赤字がドル安を誘導する。財政赤字が米国へ流入する資金を吸収する。株式市場に資金が流入するにはこのバランスの修正が必要、そういう事だよね。今年は期待先行のマインドがNYダウ1万ドル固めに寄与するよ。ボックス圏だよ、ここも。
2004.1.31
米国の貿易赤字を修正する今回の局面は為替レートが各国のファンダメンタルを考慮しながらその調整に活躍することになる。米国経済が最も勢い・相対的な勢いを必要とする。アジアや欧州は通貨高でその成長力を相対的に抑えられながら米国への証券投資5000億ドルを流入させる。米国の貿易赤字を修正する。米国の経済が相対的に一番勢いを持つ。各国がその通貨高で応分の負担をする。為替ボックス圏に入ってゆく。米国に証券投資、5000億ドルを流入させる。為替はやっとこの条件を中心値にボックス圏に入れるんだよ。円/ドルで120円/ドルを中心としたボックス圏に入れたオピニオンリーダーのトークは関係者の心理に大きく突き刺さった。今回の新たなボックス圏、同じように影響力を行使する事に成るよ。当然、各国の株式市場の関係者にも影響力を行使している。
2004.2.1
| 主要国の政策金利(2004年2月7日現在) | ||||
| 豪中銀 | 英中銀 | 欧中銀 | FRB | 日銀 |
| 5.25% | 4.0% | 2.0% | 1.0% | 0.1% |
| NYダウ | ナスダック | 日経平均 | 為替 | |
| 10,490ドル | 2032ポイント | 10,460円 | 105円52銭/ドル | 134円20銭/ユーロ |
| 外国為替レート | ||||
| 1.2711 ドル/ユーロ |
105.52 円/ドル |
0.7687 ドル/豪ドル |
1.8483 ドル/英ポンド |
1.3257 カナダドル/ドル |
ドル暴落と言う表記が未だ一部マスコミで見受けられる。暴落の定義をして貰わないといけないなー。実効レートで80−90は中心値、暴落、長期金利急上昇は実行レート70−60の場合だよね。各国の経済のファンダメンタルを考慮しながらドル実行レート80−90で米国の貿易赤字、各国の貿易黒字を修正する。この局面でこの実効レートに問題は無いよ。ドル実効レートが70−60まで急落する。米国の景気が急失速、各国の景気が相対的に凄く良く見えてくる。ドル暴落、米国の長期金利急上昇ってこのシナリオだけどなー。可能性はとにかく低いよ。ドル高、米国の景気失速のパターンに陥らなければ大丈夫だよ。そのためのドル実効レート80−90だからね。
2004.2.7
| 外国為替レート | ||||
| 1.2738 ドル/ユーロ |
105.64 円/ドル |
0.7768 ドル/豪ドル |
1.8609 ドル/英ポンド |
1.3240 カナダドル/ドル |
世界経済の持続的繁栄にとって現在の阻害要因は貿易アンバランスだよ。為替はその修正手段でしか無い。米国の貿易赤字がGDPの5%、年間5000億ドル水準、これが強力なドル売り圧力を加える。じりじり・じりじりドル安が進む最大の原因だよ。内需を拡大して米国からの輸入を各国は進める。構造変革、意識変革、体質変革を進めて潜在成長力を引き出す。各国は米国一国エンジンに頼る期間を過ぎたことを悟らなければ活けない。米国エンジンはその貿易赤字額から各国の輸出までをも面倒を見れる段階では無くなった。何時までも輸出主導で国内景気回復などど子供の駄々ごとを言っていては駄目だよ。ドル安で米国経済はさらなる成長力を得るけど各国は成長減速要因になる。しっかりと米国との貿易黒字を削減してゆかないと活けないよ。世界経済の持続的成長にとって不可欠なステップだよ。ここ5年間で発生した歪みの修正は避けられない。ドル実効レート80−90のボックス圏入りは世界経済の持続的繁栄の方向だよ。1.40ドル/ユーロ、85円/ドル、この水準に入るようならそれは各国の貿易黒字修正力微弱の結果なんだよ。1.25ドル/ユーロ、100円/ドルを中心としたボックス圏で遣りきるのが経済成長とのバランスを最も取るに相応しい事に変わりは無い。1.40ドル/ユーロ、85円/ドルと言う方向はその水準がそうとうの期間、忍耐強く待つ状況になるほど各国の経済にダメージを加える。初期段階でしっかりと貿易黒字を削減しないと活けないんだよ。
2004.2.10
| 主要国の長期金利 10年もの国債指標金利 | |||||
| アメリカ | イギリス | ドイツ | オーストラリア | 日本 | |
| 1月28日 | 4.1905% | 4.812% | 4.133% | 5.835% | 1.325% |
| 2月10日 | 4.0525% | 4.810% | 4.135% | 5.570% | 1.260% |
| 外国為替レート | ||||
| 1.2765 ドル/ユーロ |
105.43 円/ドル |
0.7807 ドル/豪ドル |
1.8661 ドル/英ポンド |
1.3224 カナダドル/ドル |
| NYダウ | ナスダック | 日経平均 | 為替 | |
| 10,613ドル | 2075ポイント | 10,365円 | 105円58銭/ドル | 133円77銭/ユーロ |
| 外国為替レート | ||||
| 1.2834 ドル/ユーロ |
105.35 円/ドル |
0.7877 ドル/豪ドル |
1.8920 ドル/英ポンド |
1.3133 カナダドル/ドル |
| NYダウ | ナスダック | 日経平均 | 為替 | |
| 10,737ドル | 2089ポイント | 10,459円 | 105円32銭/ドル | 135円02銭/ユーロ |
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