世界が動いてしまうフリートーク 2004の部屋へようこそ。
久保田成長研究所
代表 : 久保田十司夫
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voluntarySight
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今年は米国経済、正念場の年だ。2003年の住宅着工は184万戸、対前年8.4%増だった。そろそろサチレートかな。金利低下も半年前にサチレートした。住宅ローン買い替えで浮いたお金で自動車などの耐久消費財を買うと言うパターンは急速に減退してゆく。この低金利の持続で住宅着工がどのように推移するか、今年の米国経済の注目点だよ。米国の製造業の経営者もマインドを高める。ドル安はその格好の誘導項目だよ。ドル安で米国の製造業が潤う。この正念場の米国経済に必要不可欠な環境だよ。8年間、強いドルで日本や欧州がその恩恵を享受した。今度は米国の番だよね。FRBドル実効レート、89−90のボックス圏がその環境になる。米国の貿易赤字が5000億ドルを超えた今、その資金の需給面からもこのボックス圏入りを後おす。日本や欧州が景気に回復感が出た。このタイミングぎでスタートの年にする。世界経済の持続的成長にとって必要不可欠なステップだよ。米国経済が今年、正念場を向かえる。
2004.1.22
2003年5月に変化点が創られた、オピニオンリーダーによって。世界同時株高が進んだんだよ。日本人は日本の株価が上昇したとの認識しか無かったけどその誘発は世界同時株価上昇だったんだよ。長期金利も上昇した。これも世界同時、金利上昇だった。米国は住宅ローン金利の最安値からの反転と多くの人達が感じ、行動した。住宅着工活況の仕掛け、だよ。マインドが最低水準のレベルにある。変化を仕掛ける。その結果は実績として付いてきた。8月で米国人の悲観見方は消失した。日本人も同じ、米国でも、だった。世界同時マインド転換が5月の仕掛けから誘発された。秋口からは又、次の仕掛けが行われた。世界が持続的に繁栄する。ベクトルを立てる。そのベクトルに多くの人達が集う。オピニオンリーダー、健在、だね。
2004.1.22
| 日本再生賛助会員募集のダイレクトメール送付先の感度 | |||
| 衆議院議員 | 参議院議員 | 企業・金融機関 | 経済団体 |
| 469通 | 245通 | 657通 | 348通 |
| 外国為替レート | ||
| 1.2714ドル/ユーロ | 106.35円/ドル | 0.7775ドル/豪ドル |
| 外国為替レート | ||
| 1.2711ドル/ユーロ | 106.04円/ドル | 0.7779ドル/豪ドル |
| 外国為替レート | ||
| 1.2762ドル/ユーロ | 105.86円/ドル | 0.7790ドル/豪ドル |
| 外国為替レート | ||
| 1.2579ドル/ユーロ | 106.71円/ドル | 0.7709ドル/豪ドル |
米国の貿易赤字がドルの売り方、この米国での証券投資で米国に流入する額がドルの買い方、だよ。米国経済が欧州や日本よりも一番いい、良く見える。流出、流入のバランスの結果、これだけの資金が流れ込む。貿易赤字と証券投資流入がドルの為替レートを決めると言っても過言では無い。貿易赤字が年間、5000億ドル、証券投資流入が年間、5000億ドル、ドル相場は拮抗だよね。ただ米国に証券投資で5000億ドルも流れ込むってその持続性には無理があるよ。ドルが安くなりながらそのバランスレートを決めざる終えない。現在の姿だよね。貿易赤字の修正よりも証券投資流入の変動の方が素早い。2000億ドル程度までこの流入額を減らすまではドル安で貼り付くよ。ドル安に困る人達が企業の従業員や中小企業、その従業員まで米国の証券投資を始める。そのニーズが高い人達から行動を起こさないと活けないよ。米国の月当たりの証券売買額は1.5兆ドル、そのマスの中で海外から400億ドルが月に流入する。アンバランスの400億ドルが米国経済の命運を握っているなどとおごった考え方は捨てないと活けないよ。必要ならドル安がどんどん進んででもその額は確保する。ドル安に困る人たちが自発的に行動を始める。これが原点だよね。
2004.1.24
1999年1月に1.19ドル/ユーロで通貨ユーロが発足した。随分、ユーロ安の水準に設定してのスタートだなー、と個人的には思ってた。市場はこの水準からユーロ売りドル買いを進める。欧州の構造変革力に疑問をもつ投資家はユーロ売りドル買いを進める。2000年末には0.85ドル/ユーロを付けたのにも、これまた驚いた。随分、ユーロ圏の構造変革による成長力の創出に悲観的なものだと。ドイツが一番変化に対して抵抗が強い国民性を有する。欧州の投資家はここまでユーロを売る。お膝元で、だよ。やっと欧州にも明るさが戻った。欧州がドル売りユーロ買いを進める。現在のユーロ高の原動力に成っている。様変わりだよね。欧州やロンドンがドル買いが収まり、逆にドル売りに転じる。ドル買い勢力が欧州で縮小してゆくと言うことは、アジアにその負担が掛かってゆくって言うことを意味する。ドル相場を安定させるにはその貿易赤字5000億ドルを米国への証券投資で賄う必要がある。欧州の投資家の縮小はアジアの投資家の負担増になるんだよ。残ったドルの買い方にその負担が上乗せされる。これに応じられないとじわじわとドル安は進む。少なくとも欧州の投資家は強力なドルの売り方になっているよ、現在は。
2004.1.25
| 外国為替レート | ||
| 1.2566ドル/ユーロ | 106.07円/ドル | 0.7736ドル/豪ドル |
一番大切なのは現在から先がどうなるのか、だよね。株式市場、長期金利、為替レートにこれらの結果がリアルタイムに表示される。各国の長期金利、各国の株価、それぞれの為替レートに資金に流れがその結果として付いて行く。これを各国の貿易収支、経常収支を考慮すると世界を又に走る資金の流れが認識できる。現在がこの動きにどのように影響を行使しているか、良く分かるよ。因果関係だよ、原因と結果の関係だよ。ベクトルを立てる。そこから結果が誘発される。グローバルな社会でその手応えを得る。オピニオンリーダーは既にこの世界で12年目に入ったよ。見方にこそすれ、敵にしたら手ごわいよ。
2004.1.26
| 日本再生賛助会員募集のダイレクトメール送付先の感度 | |||
| 衆議院議員 | 参議院議員 | 企業・金融機関 | 経済団体 |
| 469通 | 245通 | 657通 | 348通 |
オピニオン リーダーの 存在価値からのフィードバックで企業が潤う