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久保田成長研究所
代表 : 久保田十司夫

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voluntarySight
ページ 20

使命感で動く。ビジネスとして動く。全然違った世界だね。先の10年は使命感が原動力になってフリートークを展開した。今度の10年はビジネスライクに活動する。全然違う世界だよ。日本を再生する。テーマにする。ビジネスが成立しないと動きが取れない。高収益企業を輩出させる。これもビジネスが成立しないと進まない。低収益構造から抜け出せない状態で契約を取る。契約後に企業収益を向上させる。ビジネスはドライだよね。日本再生もビジネスだとドライだよ。賛助会員を100口でスタートする。この数字をクリヤーするまで活動は出来ないんだからね。検索サイトでオピニオンリーダーのホームページ群が様々なキーワードで上位でヒットする。精鋭がアクセスする。これに加えてオフの世界でも精鋭に賛助会員募集のお知らせを投函する。これを持って日本再生をテーマとしてスタートさせるその決定を委ねる。ビジネスライクの世界だよ。日本が沈没する。手が出せない。ビジネスが成立しないと手をさしのべられない。ドライだよね。使命感でぐんぐん動いた時とは全然違う。
2003.10.25

日本再生賛助会員募集のダイレクトメール送付先の感度
衆議院議員 参議院議員 企業・金融機関 経済団体
469通 245通 657通 348通

NYダウ ナスダック 日経平均 為替
9,748ドル 1932ポイント 10,561円 108円19銭/ドル 126円35銭/ユーロ

理想は利他的活動に善意の資金が還流してくる社会だよね。下流に向かっての流れは完璧に出来る。フィードバックが自然にかかる。理想な社会だよ。世界の平和と繁栄に貢献する。日本がその恩恵を受ける。日本の企業もその恩恵を受ける。そこに感謝できるって素晴らしいよ。世界の中の日本、グローバル企業でなくても世界の中の日本・そして企業だよ。企業単独ではその存在は在り得ない。源流からの流れは完璧にバーチャルワールドの世界からリアルワールドの社会に創れる。還流が自然に形成できる社会なら凄いよね。ビジネスとして契約関係で動く以前の目指した状態だけどね。未だ、日本社会はそこまで完熟していなかった。
2003.10.29

日本再生賛助会員募集のダイレクトメール送付先の感度
衆議院議員 参議院議員 企業・金融機関 経済団体
469通 245通 657通 348通

主要日本企業の株価
日産自 松下電器 NEC 三菱電機 シャープ キヤノン 富士写 三井住友銀
1230円 1442円 994円 539円 1789円 5400円 3190円 57.6万円

NYダウ ナスダック 日経平均 為替
9,774ドル 1936ポイント 10,739円 107円88銭/ドル 126円31銭/ユーロ

主要日本企業の株価
日産自 松下電器 NEC 三菱電機 シャープ キヤノン 富士写 三井住友
1232円 1449円 971円 491円 1731円 5320円 3240円 55.3万円

日本再生賛助会員募集のダイレクトメール送付先の感度
衆議院議員 参議院議員 企業・金融機関 経済団体
469通 245通 657通 348通

民間が為替に魅力を感じて外債に投資する。この水準なら将来は為替差益も得られると言う水準なら個人を含む民間が活発にドルを購入する。為替水準がこの動きと国際収支の黒字が円を買う圧力とでバランスする。政府日銀の介入よりもこの市場原理が働くところが為替の落ち着き先だよ。日本は多額の貿易黒字を満喫してきた。このバランスのため海外投資をしっかりと遣る。その運用益が貿易黒字に加わってさらに円からドルに投資する勢いを必要とする。民間がドルを購入しても将来的にこの水準よりも円安で推移するだろうと多くに人達が感じて具体的に投資行動に出る。為替は市場が決める。神髄だよ。
2003.11.2

総合スーパーの経営成績 2003年8月中間期
  イトーヨーカ堂 イオン
  連結 単独 連結 単独
売上高 1兆7708億円 7377億円 1兆5943億円 8535億円
(2004年2月決算見込み) 3兆5920億円 1兆5400億円 3兆3000億円 1兆7700億円
営業利益 994億円 70億円 521億円 50億円
(2004年2月決算見込み) 2070億円 260億円 1330億円 250億円
純利益 232億円 111億円 184億円 45億円
(2004年2月決算見込み) 480億円 285億円 470億円 150億円
売上高営業利益率 5.6% 1.0% 3.3% 0.6%
(2004年2月決算見込み) 5.8% 1.7% 4.0% 1.4%
電機メーカーの連結経営成績 2003年9月中間期(下段;04年3月期決算見込み)
  売上高 営業利益 純利益 売上高
営業利益率
日立 4兆0424億円 202億円 53億円 0.5%
  8兆3500億円 1700億円 100億円 2.0%
松下電器 3兆6396億円 796億円 231億円 2.2%
  7兆4500億円 1500億円 300億円 2.0%
ソニー 3兆3083億円 498億円 340億円 1.5%
  7兆4000億円 1000億円 500億円 1.4%
東芝 2兆6083億円 −119億円 −321億円 −0.5%
  5兆6500億円 1400億円 250億円 2.5%
日本電気 2兆2830億円 580億円 154億円 2.5%
  4兆8500億円 1800億円 400億円 3.7%
富士通 2兆1419億円 −179億円 −585億円 −0.8%
  4兆7500億円 1500億円 300億円 3.2%
三菱電機 1兆5500億円 100億円 20億円 0.6%
  3兆3000億円 750億円 120億円 2.3%
三洋電機 1兆2311億円 454億円 75億円 3.7%
  2兆4500億円 1010億円 255億円 4.1%
シャープ 1兆0938億円 583億円 297億円 5.3%
  2兆2500億円 1200億円 570億円 5.3%

輸出を拡大したい。これは内需を拡大して輸入を拡大する、と同意語だよ。拡大均衡がこの視点に欠かせない。貿易バランスを見据えながら何をしなければ活けないのか考える。持続可能な方向を考える。拡大均衡、だよね。輸入も拡大する。輸出も拡大する。貿易バランスを見据えながら拡大均衡の道に邁進する。バランスって重要だよ。
2003.11.4

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