TK自然栽培の部屋にようこそ
TK自然栽培は炭素のTと吸収のKをとった、炭素吸収自然栽培です。
日本の森林は1ha当たり大気中の二酸化炭素を4000kg、吸収している。日本人が家庭で排出する二酸化炭素は平均で2000kg。年間に森林は1ha当たり4000kg吸収、家庭は一人当たり2000kg排出する。森林1haって二人分の家庭が排出する二酸化炭素を吸収してるんだよ。
森林クラスの大気中の二酸化炭素を吸収できて、作物も作れたら良いよね。この土地は約2ha。8000kgの大気中の二酸化炭素を吸収できる。作物を作りながらこの数字にもって行く。その挑戦を始めました。
2009.6.25
自然薯を植えた。芽が出た。安堵。自然薯って中性側の山砂で育つらしい。ここの山砂はこれをクリヤー。遠い昔、ここを形成した岩石の種類によっては弱酸性側の山砂になってる可能性もあった。自然薯が育っって安堵ってとこかな。自然薯は増やす。
乾燥が強いところにトマトを植えた。トマトは乾燥に強いと期待して。今は梅雨時だから苗は育つ。梅雨明けから8月の乾燥期までには根がしっかり這えてると思う。収穫が楽しみ。
葛の蔓って強力が締め付け力だね。巻かれたらトウモロコシの幹なんて折れちゃうんじゃないかな。葛の蔓の除去は人の手が入る事で確実に行なう事に成る。
じめじめしたところに八つ頭を植えた。湧き水の流れ出す道。八つ頭は正月の食材の定番だよね。美味しい。湧き水で育つ八つ頭はさらに美味しく成ると、期待してる。
植えたコスモスが花を咲かせてた。1本だけ。6月で花を咲かせる種が混ざってたんだね。この種、増やそうかな。
自宅からこの土地を往復するとガソリン消費は6リットルです。週に2回出向くと、年間のガソリン消費量は576リットルになる。二酸化炭素の排出は1336kg。この土地が8000kg吸収しているなら差し引き6664kgの大気中の二酸化炭素を吸収してることになる。
山砂の採取が終わって10年以上が経ったここは葛の天下になってる。栽培はこの葛の蔓駆除とのバランスになるかな。週に1、2回、山に入るペースで除去できる範囲で栽培が可能になるって事に成りそう。6割強は30−35度の斜面。菓子胡桃を植える。何本植えられるかな。葛の蔓はクリスマスリースの台木として使える。クリスマスリースも作れるね。モミ、ドイツトウヒ、クリスマスホーリー、ヒメリンゴ、ヒイラギも植える。