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入門C++プログラミング 目次

 

1章 プログラムを作るには

1-1	本書で学ぶこと 	
1-2	プログラムに必ず存在するもの ・「文」 	
1-3	プログラムに必ず存在するもの ・「関数」 	
1-4	関数は呼び出される 	
1-5	プログラムはどのようにして動き始める? 	
1-6	日本語からC++言語への翻訳 	
1-7	C++言語流の関数の書き方 	
1-8	main関数を作る 
1-9	コンパイルと実行 	
1-10	ソースファイルを作る

2章 文字を表示する

2-1	画面に文字を表示する文 	
2-2	画面に文字を表示するプログラム 	
2-3	iostreamをインクルードする 	
2-4	改行をさせる 	
2-5	coutを一度だけ使って表示させる 	
2-6	計算をさせる 	
2-7	挨拶する関数 	
2-8	関数を書くメリット 	

3章 デバッグ

3-1	バグとは 	
3-2	打ち忘れ 	
3-3	打ち間違い 	
3-4	対応関係が取れていない 	
3-5	コンパイルができても… 	

4章 データ型と変数

4-1	小数点以下が表示されない? 	
4-2	データ型と算術変換 	
4-3	小数点以下を表示するには? 	
4-4	算術変換 	
4-5	変数・データを保存しておく箱 	
4-6	変数の宣言 	
4-7	変数にデータを入れる 	
4-8	変数の中身を取り出すには 	
4-9	変数の宣言時の初期化 	
4-10	複数の変数を同時に宣言する 	
4-11	計算結果を代入する 	
4-12	代入演算子のいろいろ 	

5章 式と文

5-1	式は文となって存在する 	
5-2	演算子と式 	
5-3	演算子の優先順位 	
5-4	結合規則 	
5-5	トークン 	
5-6	フリーフォーマット 	

6章 キーボードからの入力

6-1	為替レートの計算 	
6-2	キーボードから数値を入力する 	
6-3	為替レート計算機を作る 	
6-4	関数による役割分担 	

7章 プログラムの実行の分岐

7-1	実行の流れを変える制御文 	
7-2	条件によって実行する文を変えるif文 	
7-3	変数と関係演算子 	
7-4	条件に合わなかったときも処理をする 	
7-5	ブロック 	
7-6	if文の中にif文を書く 	
7-7	論理演算子 	

8章 数値によって実行する文を変える

8-1	if文を使った数値による条件分岐 
8-2	switch文 	
8-3	break文 	
8-4	break文をわざと使わない 	

9章 実行の繰り返し

9-1	while文 	
9-2	do while文 	
9-3	while文・do while文の書き方 	
9-4	do while文が役に立つとき 	
9-5	cinのエラー 	
9-6	無限ループ 	
9-7	for文 	
9-8	初期化文で宣言する 	
9-9	なんの演算もしないカンマ演算子 	
9-10	for文で無限ループを作る 	
9-11	continue文 	

10章 文字列

10-1	文字リテラル 	
10-2	char型は数値を保存している 	
10-3	エスケープ文字 	
10-4	文字列を保存する変数はあるのか 
10-5	stringクラスのオブジェクト 	
10-6	stringクラスのオブジェクトへの代入 
10-7	1行の入力(不完全版) 	
10-8	文字列の比較 	
10-9	文字列の連結 	
10-10	1行の入力(完全版) 	
10-11	漢字はどう表現されているか 
10-12	文字列リテラル 	

11章 ファイルへのアクセス

11-1	ファイルを扱うためのライブラリとクラス 	
11-2	ファイルからの入力 	
11-3	ファイルへの出力 	
11-4	ファイル名を指定した宣言 	
11-5	ファイルで気を付けるべきこと 	

12章 関数

12-1	同じ作業を1つにまとめる 	
12-2	長いプログラムを分割する 	
12-3	グローバル変数 	
12-4	引数を取る関数 	
12-5	引数を受け取り値を返す関数 	
12-6	デフォルト引数 	
12-7	関数のオーバーロード 	

13章 vectorクラス

13-1	コンテナはなぜ必要か? 	
13-2	vectorクラスのオブジェクト宣言 	
13-3	データの追加 	
13-4	添え字を使ったデータへのアクセス 	
13-5	データの個数を知る 	
13-6	反復子 	
13-7	データの削除 	
13-8	データの挿入 	
13-9	反復子を宣言しない削除・挿入方法 	

14章 簡易エディタ

14-1	操作方法とコマンドの説明 	
14-2	簡易エディタのデータ構造と関数 	
14-3	main関数 	
14-4	get_line関数とget_int関数 	
14-5	help関数 	
14-6	view関数 	
14-7	add関数 	
14-8	del関数 	
14-9	ins関数 	
14-10	clear関数 	
14-11	load関数 	
14-12	save関数 	
14-13	エディタを改良する 	

15章 mapクラス

15-1	キーとはなにか 	
15-2	宣言方法 	
15-3	データの追加 	
15-4	データへのアクセス 	
15-5	データの検索と削除 
15-6	setクラス 	
15-7	簡単にわかりやすく書く 	

16章 配列

16-1	配列の宣言 	
16-2	配列の要素へのアクセス 	
16-3	添え字は変数でもいい 	
16-4	平均を表示する 	
16-5	配列の初期化 	
16-6	多次元配列 	
16-7	配列を使った例 	

17章 ポインタと参照

17-1	変数はどのように記憶されているか? 	
17-2	メモリとはバイトの連なり 	
17-3	変数はメモリ上にどのように存在するか 	
17-4	変数のアドレスを知るには? 
17-5	アドレスを保存する変数 	
17-6	ポインタの型とはなにか? 
17-7	変数を訪れる 	
17-8	メモリを直接書き換える 	
17-9	生まれたての変数 	
17-10	安全なポインタ参照 	

18章 配列とポインタ

18-1	配列はメモリにどのように記憶されるか 
18-2	配列名はポインタ 	
18-3	ポインタのインクリメント演算子 	
18-4	ポインタで配列の内容にアクセスする 
18-5	添字演算子 	

19章 Cスタイル文字列

19-1	配列による文字列の扱い方 	
19-2	文字列リテラル 	
19-3	strcpy関数 	
19-4	cinで文字列を得る 	
19-5	文字列の比較 	
19-6	文字列の連結 	
19-7	stringクラスとCスタイル文字列 	

20章 ポインタと関数

20-1	文字列を扱う関数 	
20-2	ポインタ変数を使ってデータを返す 

21章 動的メモリ

21-1	動的メモリを確保する 	
21-2	動的メモリの開放 	
21-3	メモリの確保に失敗したとき 
21-4	配列に対する領域の確保 	
21-5	文字列と動的メモリ 	

22章 クラスの作成

22-1	クラスとデータ型の違い 	
22-2	クラスを作る 	
22-3	クラスを使う 	
22-4	関数を含んだクラスの作成 	
22-5	メンバ関数へのアクセス 	

23章 publicメンバとprivateメンバ

23-1	範囲の限られたpositionクラス 	
23-2	意地悪なプログラマがpositionクラスを攻撃する 	
23-3	privateメンバ 	

24章 コンストラクタとデストラクタ

24-1	クラスの中で動的メモリを確保する 	
24-2	コンストラクタとデストラクタ 	

25章 クラスについてさらに理解する

25-1	メンバ関数の自動インライン化 	
25-2	オブジェクトの生存期間 	
25-3	メンバ関数のオーバーロードとデフォルト引数 	
25-4	クラスの宣言や定義とクラスを利用する関数などを分割する 	
25-5	メイクファイル 	
25-6	コンパイラとリンカ 	

26章 クラスを拡張する

26-1	クラスの継承 	
26-2	protectedメンバ 	
26-3	コンポジション 	
26-4	クラスはどのように拡張すればよいか? 	
26-5	コンストラクタとデストラクタの実行順序 	

27章 メンバ関数のオーバーライド

27-1	メンバ関数のオーバーライド 	
27-2	メンバ関数のオーバーロード?
27-3	基底クラスのメンバ関数を呼び出す 	
27-4	コンストラクタのオーバーライド 	
27-5	派生クラスのコンストラクタ 	

28章 仮想関数

28-1	クラスのオブジェクトへのポインタ 
28-2	動的メモリを使ってクラスのオブジェクトを作成する 
28-3	仮想関数
28-4	なぜ仮想関数を使うのか 	
28-5	純粋仮想関数 	
28-6	仮想デストラクタ 	

29章 グラフクラスの宣言

29-1	グラフとは 	
29-2	グラフクラスの構造 	
29-3	点と枝のクラス 	
29-4	点や枝の集合のクラス 	
29-5	クラスの前方宣言 	
29-6	graph.hヘッダファイルの内容 	

30章 グラフクラスの定義

30-1	GraphComponentクラスの定義 	
30-2	Vertexクラスの定義 	
30-3	Edgeクラスの定義 	
30-4	Verticesクラスの定義 	
30-5	Edgesクラスの定義 	
30-6	Graphクラスの定義 	

31章 最短経路を求めるプログラム

31-1	プログラムの概要 	
31-2	最短路を求めるアルゴリズム 	
31-3	ダイクストラのアルゴリズムを関数で実装する 	
31-4	路線図の形式 	
31-5	main関数 	
31-6	dijkstra関数 	
31-7	実行例 	
31-8	最後に 	

付録A コンパイルの方法

A-1	Borland C++ Compiler 5.5を使ったコンパイル方法 	
A-2	Microsoft Visual C++ 6.0を使ったコンパイル方法 	
A-3	gccを使ったコンパイル方法 	

付録B Borland C++ Compiler 5.5のインストール方法

B-1	インストーラの実行 	
B-2	インストール先の指定 	
B-3	環境設定(手作業で行う場合) 
B-4	環境設定(フリーソフトで自動的に行う場合) 
B-5	確認作業 	

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