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LSI C-86のコンパイラMS-DOS上でLCC.EXEによってコンパイルするための手順の概説 LSI C-86では、LCCというコンパイラを使う事ができます。具体的な使い方は、UNIXのccと同じで、「source.c」というテキストファイルとして書かれたソースプログラムがあったとすると、プログラム「source」を作るには、 lcc -o source.exe source.c とMS-DOS上でコマンドを打ちます。またただ単に、 lcc source.c と打っても大丈夫です。もしエラーが無ければ、現在のディレクトリに実行ファイルの source.exe が作られます。「コマンドまたはファイル名が違います」と言われた場合は環境変数PATHの設定がうまく行っていないなどの原因が考えられます。以下は、コンパイルと実行の例です。
(1999/03/13作成) |
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