客層としては、場所柄公務員が多いようです。
宮城県酒造組合がバックアップしているだけあって県内の日本酒がメインです。ウィスキーやカクテルもありますが、種類は少ないですね。
日本酒は純米酒(吟醸を含む)のみ。種類は30蔵元で、各2〜5種類ありますから、メニューを見ているだけで楽しいです。ただ、グラスまたは4合ビンで冷酒がメインです。お燗は種類が限定されてますが、冷やに適した銘柄になってます。
それに、日本酒度も書かれてますので、甘口か辛口かをいちいち聞かなくてもだいたいわかるので親切です。
グラスがメインなのですが、銘柄からいってそう高い設定にはなってないのがうれしい。ちょっとした小市民のぜいたくといった感じかな?
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