〜夏の終わり〜
暑い日もようやく峠を迎え,朝夕が涼しくなる季節。こんな季節には,のんびり自然の旅もいいものです。
今回は帰省を兼ねてそばとリンゴの故郷,山形路を訪ねてみました。


空の青さにも,どこか秋の雰囲気を感じさせ,一服の清涼剤を与えてくれます。


木の上のカラスは日光浴をしているのでしょうか。あまり長時間止まっていると真っ黒に・・って,これ以上ならないか(笑)
田んぼの稲も青々と茂り,黄金の稲穂をつける準備をしています。そんな中,ふと道路のわきを見ると,なにやらおもしろいものを見つけました。どこにでもある無人販売所なのですが,倉庫の敷地の一部を借りて販売しているもので,外にはメニューも書いてあり,新鮮な野菜が意外と安く買えるのも産直ゆえでしょうか。
〜かくれた名所〜
川に大掛かりな仕掛けを施し,そこへアユを誘導して捕獲するヤナ。最上川の渓流を利用した白鷹町のヤナの規模は日本一だとか。
日本中を感動に巻き込んだ「おしん」は,日本だけにとどまらず世界にその名を広げていきます。おしんが冷たい川の水にこごえながら過ごした幼少期のロケ地をあとに,旅は続きます。


道の駅「あゆ茶屋」は,鮎まつりには多くの観光客で賑わうそうです。


その先には,NHK朝の連続ドラマ「おしん」のロケ地が見えてきます。
〜冷やしシャンプーはじめました〜
ワイン工場で試飲したかったのですが,ハンドルを握るのでぶどうジュースでがまんし,さらに交通安全かかしに見守られながら東根市まで北上していくと,妙な看板を見つけました。今回の探し物のひとつである「冷やしシャンプー」です。体験できなかったので感想は書けませんが,どんなものかはこちらのレポートを読んでみてください。


全国案山子まつりの本拠地に近いせいか,独創的でおもしろい案山子が出迎えてくれます。


体験したかったのですが,あいにく時間がなくあきらめました。それにしても,このメニューを見るとちょっと男性には入りにくいかも。
撮影:2007年8月 山形県白鷹町 朝日町 東根市