”ノーマルリム軽量系”の
クライムダイナミックシリーズ
”デープリム系”の
フィールドダイナミックシリーズ
とコンセプトをはっきりと分けた製品体系で
使用目的を明確に分けてある。
ただしロード系ホイールのみのラインナップだが、古くからリムをリリースしているだけあって、完組ホイールの完成度はとっても高い。
現在使用しいてるのは、デープ系のSHAMALとプロショップで組んでもらったノーマル系のモントリオール76+レコードHUB ともにクリンチャータイプ。
*SHAMAL*
後輪に3mmオフセットされた位置にスポークホールを設けてオチョコ量を減らして強度を確保。軽量な38mmアルミデープリムにてエアロ効果は抜群。ノーマルホイールに比べると踏み出しは、確かに重いが、40kmを超えるあたりよりスピードの維持が非常に楽に感じる。リム剛性は高いがスポークテンションもガチガチでくなく、ショックもほどほどに吸収してくれ長距離でも疲れが少ない。横剛性も高く、よじれる感じはまったくない。精度も高く3000kmほど使用したが横ぶれ等みじんも発生なし! レコードクラスのHUBで回転もとってもスムーズ、ただしラチット音が高く好き嫌いが分かれるか・・
ハイエンドにはカーボンリムのBORAがありM社のヘリウムより軽量、ただし価格もハイエンドで高級イタリア製フレーム1台分ぐらいするため、ため息のみか。
一度使ってみたい!
*モントリオール76*
クリンチャーの割には軽量420g ブレーキ当たり面も機械加工されておりブレーキタッチも良好。基本的には、ニュークリオンリムと同等品。 |
最近シマノは本気でホイール作りを行っており、ロードのみならず、MTBでもラインナップを揃えている。独自の少ないスポーク配列で空気抵抗を軽減したデザインは優秀、2001年はロード/カーボンリム・MTB/ディスクブレーキ対応と、ホイール専門メーカをも凌駕!
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今回、ボクは自分の新車であるPINARELLOのGARILEO用にWH−7700(WO)を購入した。この選択、特段間違ったものでは無いと思っている。第1印象は、思ったほど漕ぎ出しが軽くなく、エアロホイールに対する期待が大き過ぎたのかも知れない。しかし、いったんスピードに乗ると高速持続性は充分あります。(ただ、これがホイールの性能のためかどうかハッキリ判断できない)ガシガシ踏んでもホイール自身がヨレることはない。重量もそこそこ軽いし、ショック吸収性もなかなかあり、このショック吸収性は固めのアルミフレーム車には有効かも知れない。勿論、トルクフルな走りをする人にはいささか頼りない部分があるかも知れないが、ボクのレベルではスポーク本数が少ないことによるメリットとして現れているような感じ。前後セットで80,000円だが定価の2〜3割引で買えるところもリーズナブル。(これはMAVICの完組ホイールに対抗しているかの様)チューブラーはうちのチビが使っていますが、これもなかなかいいようです。(ただしボクには使わせてくれません…涙)難点は、スポークがとんだ時。レースでの使用でスポークが折れれば、即リタイヤです。スポーク本数が少ないため、隣のスポークに無理やり巻きつけて再び走るという荒技ができません。(これは普通(?)のホイールでもあまりしませんが)練習用にはWH−R535(105ハブのやつ)を使っていますが、少し重いことを除けばこれも充分に使えるホイールかな!
Write ISE@WEAEK END
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