SHIMANO
   VS
CAMPAGNOLO
RD・FD・ブレーキ



リアディレイラー



10スピートになってからボディは
カーボン製になりメカニカルな印象。
落車した時の耐久性は?

シフティングは非常に滑らかで、
一種の快感情態。

シフティング調整も比較的容易で
ラフな調整でもビシバシ変速が決まる。

重量187g

前作のRD74系からスタイリッシュな
デザインに変り高級感が備わった。

軽い作動感覚はさすが”ストレスフリー”

ただしベストなシフティングのための
調整に少々手間がかかる。



重量195g



フロントディレイラー










アウタープレートにポリマーガイドが装着
されており10スピードのナローチェーン
に対応しており、変速性能もアップ
している


重量91g

シマノお得意の”ライトアクション”
取り立てて不満なし。

アウタープレートにデザイン穴があれぱ
72gにはなったはず。

重量72.5g



ブレーキ







写真上 クイックレリーズ クローズ
写真下 クイックレリーズ オープン
クイックのオープンはブレーキレバー
にて行う。

デュアルピボットの頭が隠れた
優秀なデザイン。

シマノのようなクイックが付いていない為
複数のホイールを使い分けるためには
リム幅を統一しないといけない。

作動感は ”にゅる” とした感じ?

軽量化のための肉抜きはされていないが
2001年モデルのリアブレーキは
シングルピボット化され-40gのダイエット

重量355g 2000年モデル

写真上 クイックレリーズ クローズ
写真下 クイックレリーズ オープン

元祖デュアルピボットで片ぎきなし。
無段階クイックでブレーキシュー位置の
調整が容易でリム幅が異なるホィール
にすぐ対応できる。

複数のホイールを使い分ける人には
もってこいの機能。

作動感は ”かちっ” とした感じ?

ブレーキアーチの裏側が大胆に肉抜き
されており軽量化に貢献しているが、
剛性不足を感じさせないのはサスガ!


重量317.5g