RACE・CYCLING Diary

1   和歌山桃山町MTBレース




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1999年4月 桃の花が満開時、和歌山紀ノ川にて
今年のシーズンスタートレース。
寒い間、練習もサボリがちの身でいきなりのレース、たかが3週のレースだが体が言うこと効かん。
メッチャバテバテ!予選落ち!
リザルトは、覚えてません。
レースあとの仲間内の焼肉パーティーで大ハッスル、
疲れもぶっ飛ぶ
 
2   1999年鈴鹿ロード





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1999年8月28日
土曜日は、天気予報とは少し違い、カンカンの真夏日でした。
am5:00に現地入り。
受け付け終了後、レース仲間と陣地とり。
7時からの試走も無事済ませ12:00のレースに向け体力温存・・のつもりがあまりの暑さで序々にへばりだす。

ビールを飲むべきか、飲まざるべきか悩む、
悩んだあげく、缶ビール1本を飲み満足する。
しかし暑い・・・ターフ持参仲間が来ない、
そのうちターフ持参チーム登場!!
何人かレース開始
涼しいターフの日陰で声援する。

そろそろ12時、同じ組でスタートする仲間と、
お互い落車に気を付け無事完走を誓う。

号砲と共に後ろの方から先頭集団に追いつけるようにダッシュ、
おおっ・・思ったより足が回るではないか、
「これは楽勝!!」と勝手に勘違い。

2週目のシケイン手前の坂で急にスピードダウン、まるで後ろから誰かに、ゴムひもで引っ張られているよう。
下りセクションは、体重を生かしスピードアップ、他の選手をごぼう抜き。
上りセクションは、脂肪を生かしスピードダウン、他の選手にごぼう抜き。
ゴール前のストレートは上り坂でつらい・・・
ゴール後のビールを考え、鞭を入れる。
スプリントで何人か抜くが、ゴール手前3mで何人かに抜き返されるウッッ!

無事レース終了。
リザルトは、(??/176)もう少し練習しなくっちゃ・・・

レース後は、お気軽モードでビール4本ほど飲み、チームロードの応援。
若い者は足の回りが違うのを再認識。
pm4:00 日曜日の出場者の健闘を祈り解散。
 
3   TOUR OF JAPAN




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自宅から自転車で20分程のところで開催、
国際ロードレースの時代から、毎年恒例のレース観戦。

TOUR OF JAPANになってから、
デビジョン1のチームが出場するようになり、
レースがいっそう華やかで、スリリングに展開。
ただし女性のレースが無くなり、ちょっとザンネン!

レース解説の今中大介さんに
ヘルメットにサインをもらう。
レースは、カンチナトッロのディビアゼが
スプリントで決めた。
しかし、ゴールスプリントのスピードは、
信じられないほどの速さ、
ホビーレーサーには、憧れのスピードである。

4   SUPER BINGO MTB




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99年最後のMTBレース。
サイクルショップのメンバー達で、6時間耐久チームの部で出場。
6チームの大人数(選手+スタッフ+応援団)の約50人で大騒ぎ!!
豚汁・激辛テッチャン鍋・美人応援団・酒・・・等の酒池肉林状態。

しかし最近仕事が爆発状態で、コンディションは超最低!!!
コースを1週するだけで”モーだめ”状態、同じチームの皆様足を引っ張りゴメンナサイ。

赤いサンタさんのコスプレで出場したレディスチームと
ピカチュウのコスプレで出場したキッズチームに特別賞を頂きました。
良かったネ〜!!

5   石川県帰郷




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1998年8月12日〜13日

息子と一緒に1泊2日で妻の故郷に自転車で帰郷
琵琶湖の湖東を通り長浜で一泊。

琵琶湖では、ものすごい雷雨に見舞われる。
500m横の琵琶湖に落雷がバンバン落ちる、生まれて初めて雷が
怖いと思った。雨で前がよく見えないが、
早く雷雲から遠ざかりたい為目いっぱいで走り去る。
長浜で会社の仲間が待っていてくれ、
夕食をご馳走になる。
ゴチソウサマでした!

2日目も朝から雨が降り、
長浜から福井まで電車で輪行。
小雨降るなか福井から石川県高松まで走行。
事故もなく無事到着。 全走行距離240km

この日のために、3カ月前から長距離走行の
練習をしていた息子の眼に涙が光っていた。

6   TOUR OF JAPAN 2000







 
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2000年5月21日〜28日

今年も待ちに待ったTOJの季節になりました。
TOJが始まると私もロードレーサーに跨りたく
なります。

今年は、ワールドカップ2勝で外国勢の中でピカ一の
実績を持つビーニカルディローラの
マウロ・ジャネッテイ、
外国チームの中で唯一の日本人
トニスタイネコルナゴの三船 雅彦が注目選手。

コースは、大阪泉北周回コースを11週の140.8km
フラットで高速コース、選手は平均時速50km以上で
コンスタントにラップを刻んでいく。

何人かアタックを掛けるが、ここのコースでは逃げが
通じない、すぐ集団に飲み込まれる。

優勝はムロズの選手、上位は、全て外国人選手
日本人選手では、ミヤタの真鍋・シマノの住田選手
だけが逃げを打って光っていた!

日本人選手は、6月10日の全日本選手権を
睨んでの調整レースか?
もうチョット見せ場を作ってほしかったナー!!

7   しまなみ海道 ツーリング










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2000年5月26日pm11:00〜28日

MTBレースチームのWEAEK・ENDの仲間たちと
しまなみ海道にツーリング。

天気予報では降水確率90%
チョット鬱々なツーリングのスタート。

大阪南港よりフェリーにて四国東予に渡り
今治から、しまなみの各大橋を巡り大三島で一泊。

翌日は尾道まで走り新幹線で輪行帰阪。

詳しいレポートは、WEAEK・ENDの
HPのツーリング記録を見てください。

  http://www.d5.dion.ne.jp/~iseyan/

   チョット手抜きか?!

8   富士見パノラマダウンヒル ツーリング











 
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2000年6月9日pm10:00〜11日am3:00

長野県富士見パノラマスキー場に
なじみのサイクルショップ(BAOBAB)の仲間と
日帰りのダウンヒル(DH)ツーリング。

10日の朝am4:00頃に車2台8名にて
富士見に到着。
いつもなら、駐車場はダウンヒラーで一杯なのだが
今日に限って車が数台しか止まっておらず
これも梅雨のせいか? 
これならコースは、空いてそう! 

早速仮眠用のテントを張るが、
”即”宴会モードに突入!
誰も仮眠しようとしない。

前日より梅雨に突入し空模様が気になったが
当日は、終始曇り空でまずまずの天気。

10時頃早速ゴンドラにて頂上を目指す
初心者のDHコース”C”でウォーミングアップ
適度なガレ場・スイッチバックを気分良く通過、
ふもとに下りてくるほど、コースは前日の雨で
ぬかるんでおり、気を抜くと転倒しそうになる。

休憩後、中級者コースの”B”を走行。
Cコースより確かに難しい、コースコンデション
が悪くタイヤが全くグリップしない。
スピード調整がうまく出来ずに2度ほど
コースアウト!ネットに助けられる

降りて行けば行くほど粘土質の土がぬかるんでおり
立って歩けない程の滑りよう!!
スイッチバックで止まれない、曲がれない・・・
”どうすりゃーいいの”状態。
何度転倒したか数えられず・・・・

昼食後は20kmのツーリングコースを
走ることにする。
ゴンドラで頂上まで上がりダブルトラックの
林道を走行、途中カッコーやうぐいすの鳴声
渦まく自然にご満悦!
天気がよければ、景色もサイコーとの事で、
少々残念。

6時頃富士見を出発し、近くの温泉で疲れをとり
軽くビールで乾杯!うまいザルそばを食る。

みんなで車の運転を交代しながら帰阪。
お疲れさまでした〜!!


9   鈴鹿ロードレース 2000







 
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2000年8月19日

今年は仕事の関係で1日だけの参加となった。
当日は、鈴鹿にAM6:30頃に着くがコースに
近い駐車場は満車、チョット遠いところに
停めさせられ自転車・クーラーバック・スペアホィール
等両手に荷物満載でコースイン。

今年はチョットしたコネでピットの2Fに陣取れたため
暑い日ざしから身を守ることが出来、体力の温存が
図れる。

今年から復活したチーム2時間エンデュローに
最速メンバー?で登録。

1周ごとにメンバー交代でインターバルを十分取り
1周を全力で駆け抜ける作戦で臨んだ。

インターバルの効果は抜群で全力で走っても
ちっともしんどくない!

あ〜っと言う間の2時間で、参加202チーム中の
23位 思っても見ない好成績!?

2周ごとにメンバーチェンジなら選手交代のロスタイム
が最少になりTOP10も夢じゃない!

来年は、もっとがんばるゾ〜!!


10
 ウイダ−エンデューロ 鈴鹿 2000























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2000年11月11日

今年2回目の鈴鹿でのロードレース。
タイトル通りの耐久Onlyのレースで
ミニベロ・ママチャリ・リカンベント・MTB・ロード
何でも有りのお祭り気分!

今回は鈴鹿のフルコースではなく東コースの
一周2.5kmで、登りと下りのみで、
フラット道がまったくない結構ハードなコースと
なってしまった。

午前中は、ミニベロ・ママチャリ・リカンベント・MTB
の3時間耐久レース。

ミニベロクラスで助っ人として何週が走ったが
ロードレーサーと勝手が違い
くだりでMTBに簡単にぶち抜かれる、
悔しいので目一杯足を回してもギヤ比が低いため、
まったくスピードが上がらない。

ただしママチャリクラスやMTBクラス
リカンベントクラス等が一緒に走るため、
シリアスな雰囲気はまったく無く
リラックスして楽しめた。

本来は4人1組なのだが、
2〜3週だけの助っ人が多く、都合10人ぐらいで
チェンジして走ったため一時はクラス2位
まで上がったのだが、このまま表彰台に上がるには
あまりにも良心が痛むため、表彰は辞退した。


メインの4時間はウィークエンドチームで
4人/1組の4組(A・B・C・Dチーム)
でのエントリー。
結構風が強く、登りが向い風で結構きつく
待ち時間がすっごく寒かった。
3週約7.5kmの交代で52週走り、
待ち時間の間、ラーメンやおにぎり、お菓子等
ほうばり、わいわいガヤガヤ楽しみながら
各チーム一生懸命の力走で、
あ〜っと言う間の4時間!!
こんなレースも、いいんじゃない?


ソロ4時間で出走した武田君はなんと2位!!
なんと言う持久力・・・
よくガンバリました。




11
転倒虫 日帰りツーリング 2002/07 淡路島








2002年7月6日

淡路島の津名から半時計周りに北上して、一宮経由で、島の北側を半周した。 ツーリングのテーマは”香り”だったが・・・

朝7:00に泉佐野のフェリー乗り場に集合して〜淡路島津名に渡ったが、台風の接近で空模様の怪しい中、10人もの参加が有った。

今回は走行距離も短い事もあり、ロード・マウンテン・ミニベロ・ブルホーンMTBと、とりどりの車種でポタリング感覚のサイクリングとなるはずだったのだが・・・

台風の影響で午前中は強いフォーローの風を受けアッ〜と言う間に、岩屋の道の駅に到着。 
レストランが開くまで、生ビールで乾杯、レストランが開いたら、開いたで美味しい海の幸と、生ビール・ワイン・生冷酒をたっぷり頂き、宴会となってしまう。

たっぷりと飲んでヘロヘロと成りながら、強い向かい風を受けながらツーリングの開始となった。

それにしても風が強く、ちっとも前に進まない、今回のテーマである”香り”も風が強く、楽しめない。

こんな強い向かい風の中でも、だんだん走りがヒートアップしていき、ちぎりあいの高速走行となってしまう。 ハアハアと言いながら、今回の目玉である”香りの温泉パルシェ”へと進むが、短いながらも急な登り坂が待ち受けていた。

香りの温泉とは各種のハーブを使った温泉で香りもよく、スッキリと汗を流せた。
後は津名のフェリー乗り場をめざし20分ほど汗をかかない様に移動した。 

帰りのフェリーはとっても寒かったですヨ!
南海フェリーさん!!