2.栄村(秋山郷)・野沢温泉村・飯山市エリア
楽養館(小赤沢温泉)
含鉄
長野県下水内郡栄村小赤沢
TEL 0257−67−2297
大人 500円 小人 350円
| 営業時間 | 10時から20時 | (5月〜11月) |
| 10時から18時 | (12月〜4月) |
R405沿い
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秋山郷とよばれるところにある温泉です。このあたりはたくさんの温泉があるのですが、
いかにも温泉らしいところを紹介します。
まずは、行き方ですが、長野から行く場合は、長野−奥志賀高原−奥志賀林道−栄村・屋敷−
R405にでて−小赤沢温泉が最短コースで約2時間半かかりました。(夏季のみ)
またはR117の新潟県津南町からR405を南下するコースもあります。
鉄分・塩分がたくさん含まれていているので、お湯が赤いです。また5センチ先が見えないほど濁っていて
自分の体がまったく見えません。なめるとしょっぱいんだなぁ(^~^;)。肌の弱い方はやめたほうがいいかも
お店の人によると、浴槽を洗ってお湯を入れ直したときには透明だったのが、次第に濁ってきて
赤いお湯になってくる、ということです。
源泉が44度なので、源泉をそのまま浴槽にいれているということです。
そのため温泉の成分が濃ゆくて、とっても効きそうです。それなので、新しいタオルはNGです。
茶色く染色されてしまいます。
行くまでは大変なんですが、自然が残っていてとってもいいところですよ。
近いうちにまた温泉巡りにいきます(^_^)
切明温泉
長野県下水内郡栄村切明(秋山郷)
水着・サンダルが必要
秋山郷にある温泉の一つです。行き方は楽養館(小赤沢温泉)を参考にしてください。
写真を見てのとおり、川の中に温泉が湧いている珍しい温泉です(^_^)
お湯は熱いので川の水で埋めてお好みの温度に設定できます。
梅雨が明けて川が落ち着くと、あちらこちらに湯船が出来て、川を掘らなくても
すぐに入れます。
結構、有名なところで、家族連れやカップルがたくさんいました。
それなんで、水着とサンダルが必要です。
野沢温泉・大湯
1998.11.5入浴
長野県下高井郡野沢温泉村
単純硫黄温泉
営業時間
5時から23時まで(冬期は朝6時から)
料金 無料
野沢菜漬・温泉・スキーで有名な野沢温泉村です。外湯が13あり、そのなかの一つです。
透き通った緑がかったお湯で、あつい湯船とぬるい湯船の2つあります。ぬるいほうの湯船も、あつめ、
あついほうの湯船は足を入れるとしびれます(^~^;)。木でできた湯船です。
硫黄の匂いがして、温泉場にきた感じがしますよ。
最近、建物を新しくしたようで、昔の汚いイメージがなくなりました。
湯上がりは体がポカポカ、肌はスベスベ、一日の疲れがとれます(^_^)
野沢温泉・湯河原
1998.11.5入浴
長野県下高井郡野沢温泉村
単純硫黄温泉
営業時間
5時から23時まで(冬期は朝6時から)
料金 無料
大湯に浸かった後、ハシゴをしてここにきました。お湯の成分は大湯に似ています。
湯船は黒い石でできています。上のほうは熱いのですが、下のほうはちょうど良かったです。
11月の上旬になると、野沢菜の漬け込みが始まり、公衆浴場がお菜あらいの場所になります。
水でうめてぬるま湯にして温泉で洗うと、虫の離れが良く、柔らかくなり、漬けるときに
ボキッと折れないそうです。民宿で漬けたての野沢菜を食べましたが青々しくおいしかったです。
そのため11月の上旬の3日間ほど、浴場によっては入れないところがあります。
すべての浴場ではないので、他のところにいきましょう。13個所もあり、お隣も
遠くありませんよ。
そうそう、温泉まんじゅうもおいしかったです(^_^)。「フキヤ」というお店なんですが、
アンコがおいしいんです。普通のアンコと栗入りがあります。栗入りのほうは、焼き印が栗の形を
していて珍しいので、お土産におすすめですよ。
いいやま湯滝温泉
長野県飯山市一山(湯滝橋のちかく)
単純温泉(源泉37.5度)
大人300円
営業時間 9時から22時
(土・日・祭日は朝6時から、毎月10日定休、翌日休)
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飯山市内からR117を15分くらい北上した湯滝橋のちかくにあります。
お湯はぬるめで、露天風呂は半月形の浴槽でゆったりと入れます。
周りは山と千曲川に囲まれ、ゆったりできますよ。
内湯と露天風呂が離れているのが残念です。