このサイトの見方・注意書き

06/6 (随時訂正)

ここは、人形とエッセイのサイトです。

人形はバービー、ジェニーを中心として公称300体ほどあり、自分の持っているすべてをサイトに載せておりませんが、基本的に、そのお人形について、購入年やボックス仕様などを解説紹介するもので、いわばカタログのようなものを目指しています。

個人では到底完全カタログ制作など出来るものではありませんが、買ったお人形に少しでも陽の目を見させるべく、奮闘しています。

人形は、Dollのページにすべて一括して掲載してあります。
中はバービージェニーリカちゃんヴェロニクプーリップなど人形ごとにコーナーが別れております。
そのほか、人形についてのコラムや、年表・用語集を掲載したデータページもあります。

メインサイトのBe My Barbieはそのほかに、エッセイも掲載しています。

エッセイにはMonthly EssayFrom Kyotoとそのほかにブログも持っており、それぞれ文章を書いています(とくに人形とは関係ないもの)。

その区別として、From Kyotoには、主に京都についてのことを、Monthly Essayにはそれ以外のこと、ブログでは日々のことを、というつもりなのですが、ブログで流されてしまわないように、ある程度残しておきたい文章をMonthly Essayに、という、自分自身では書き分けているつもりですが、上手くいっていると思えないのが心苦しい。

ブログは書き飛ばしとか、消えてもいい覚え書きのようなもの、という感じで使いたい。
ブログに書いて残しておきたいと思った文章は、あとでまとめてサイトのどこかに置いておこうと思うのですが。

まあ、エッセイはいっそひとつにまとめてしまったらどうだ、と思うのですが、これがまた。
私もあれこれ文章を書くことが好きなので、ひとつにまとめたらまとめたで、膨大なものになってしまい、収拾がつかないのではないかと。

結果として、混在しているこのような形になっています。ややこしいと感じる方がおられればまことに申し訳ありません。

しかし自分でも少しややこしい気がするので、近い将来Monthly Essayは止めるかもしれません。

以前はすべてひとつのサイトにまとめていましたが、2002年にArt Maniacsを独立させました。

私はArt関係も大好きなので、好きな絵を自分のサイトに載せたい、また展覧会評を書きたいと思い、それらをひとつの独立したサイトにして立ち上げたのです。

ここには無料HPサービスを利用しました。

Art Maniacsには、開いているうちに本や映画、京都についてのことも載せるようになりました。
フィギュアスケートに関しても、もとはメインサイトにリンクしていたのですが、
Art Maniacsに含めました。

ここは自由に書けて、好きなことが掲載出来て、訪れる人は少ないのですが、自分ではとても気に入っています。

Boy Doll LoveはBoy's Love専用のページです。意味の分からない方は、訪れないでください。男の子のカスタム人形、カスタムドールを使ったフォトストーリーなどはこちらにあります。

 

 

このサイトは管理人の独断と偏見に満ちていて、書いてあることのすべてが真実だとは言えません。

過剰な文学的修飾や、譬えや、比喩、つまりその、嘘も文章中には含まれます。
法螺が含まれる場合もあります。

またかなり一方的な意見が多いと思いますので、そのことも予めご承知おきの上、このサイトをご覧くださるようにお願いします。

 

私は自分の意見がいつも一番正しい、と思って書いているわけではありません。自分が思い考え、書いていることは、あくまで少数意見だと思っています。

けれども、少数意見(異論)は、「表」の世界ではなかなか言いにくい。

ある事がらに対して、皆はこう思っているみたいだけど私は違うんだ…、そう思っても、なかなか多数の人の前では言えません。排斥されそうな意見だと当然、「現実世界」では口をつぐんでしまう。

そこで小心者の私は、このような、サイトという物件を使って、これなら私の思っていることを言える、言いたいことが言える、吐き出すことが出来る、そう感じ、ネットに出会えた喜びを噛み締めながら、こうしてせっせと書き込んでいる、という次第です。

あくまで少数意見として書いているので、自分の意見が社会全体で絶対正しい、と主張しているわけではありません。
もし私の文に対し不快感を持つ方がおられたら、たいへん申し訳ありません。

けれども反論や御意見、苦情、思い違いや書き間違いの指摘などは大歓迎ですので、発見された場合、指摘していただければたいへんありがたいです。

 

もうひとつ重大なこととして、最近とても忘れっぽく、以前に何を書いたか忘れてしまっている、という事実があります。

たまに以前の文章を読んでこんなことを書いていたのかと驚くこともあります。

また、以前思っていたことが現在では違う意見になっている、ということもあると思います。その場合には、気がついた時点でその都度フォローしようと思っていますが、忘れっぽいので、完全には出来ないかもしれません。

矛盾点などにお気づきの方がおられればお知らせ下さい。

お人形について

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