イバニーズ : AR 250 
 最後に、ともべ愛用のエレキ・ギターを紹介します。
 レスポール・タイプなのにダブル・カッタウェイであるこのギター、ギター通にヒトに言わせれば「昔、流行ったアレ(笑)」みたいなカンジらしーです。
 でもいかんせんともべはギターはドシロウトなので、ギター・ショップへ行って、我が敬愛するエニドのフランシス・リカーリッシュ様のギター持った写真を見せて、
      「こんなギター、ください。」 (ばか)
と言って選んでもらったとゆー、私の人生上最も恥ずべきエピソードを持った(笑)、ギターです。
 でもシロウトなりに、このギターのサウンドは気に入っています。基本的にともべは「ぷろぐれ・おたく」だもんで、
      「やっぱギターは、レスポールぢゃなくちゃぁぁぁ!!」
みたいなヘンな先入観があって、そーゆー意味でわ満足してます。
 (おろかもの...)
 あと、ギターの前にあるのは、ローランドのミニ・アンプとズームのマルチ・エフェクターです。このヘンを繋いで音作りをしています。ただミニ・アンプとはいえ、休日の昼間でさえナマで音出ししたりすると、速攻で家族が苦情に飛んできます。(大笑)
 まだ本当にヘタクソなのですが、今後自分の音楽世界を広げるためには、欠かせないアイテムの1つです。

 
コルグ : 05R/W      (上から順番に)
カワイ ; MAV−8
ローランド : R−8M
コルグ : M3R
 あ、コレも新しい機材じゃないっス。いつもメイン・コンソールの下に隠れている、モジュール群です。ぜーんぶまっ黒だから、なんか良くワカンないっすネ。(笑)
 コルグの05R/Wは、本当にサブで使用している音源モジュールです。主に、レコーディングの際に仮メロの打ち込みなんかに使ってます。
 カワイのMAV−8は、MIDIパッチベイです。1つのMIDI出力から複数スレーヴをコントロールする際に、各スレーヴ・モジュールをTHRU端子経由でシリアルに繋ぐのがイヤなので、これでMIDI信号をパラっています。
 ローランドのR−8Mはリズム音源モジュールです。サウンド・カード4枚差しまくり(笑)で、ともべ好みのドラム・サウンドを作っています。
 コルグのM3Rはずーっと昔から使用しているPCMシンセの音源モジュール。大ヒット作「M1」の後継機なのですが、音が良くて使い勝手も良いので、今だに作曲やアレンジの際のメイン音源として愛用しています。また写真にはないですが、「RE1」というリモート・コントローラーで、マザー・キーボードから手元で操作できるようになっています。
 一番下の黒いおっきいのは、メイン・コンソールの電源ユニットです。

 
ローランド : リズム・コンポーザー TR707
 すんません、コレ、新しい機材じゃないっス。学生時代から愛用している超オールドなリズム・マシーンです。今まで紹介するのを忘れてたの、ごめんちゃい。(笑)
 同じローランドのオールド・リズム・マシーンでもこの1つ前の「TR−808」(通称ヤオヤ)あたりになると、まだPCM音源でないがゆえに独特な音色感があって愛好者も多く、中古市場なんかでは「超プレミア付き」で取り引きされちゃったりするんだけれど、完全にPCM化されたコイツのほうは、もうほっとんど使ってるヒト見ないっすネ。
 ...じゃ、なんでともべが今だにコレを使っているかとゆーと、「コレじゃないと自分のリズムがプログラミングできないから」(爆)です。実はともべの作品はぜーんぶ、コイツでリズムの打ち込みをしてたの。(笑)
 なぜかっていうと、「音のタイミングが自然」だからです。超シンプルな操作性の割には、打ち込んだ音の打点タイミングやアクセントが機械的にならない。もしかしたら内部的に何らかのクォンタイズ・ロジックを持っているのかも知れないデス。
 だた内蔵音源だけは「いかにも古い」(笑)ので、これで打ち込んだMIDI情報をシーケンサーMCP2000に転送して、そこから同じローランドのリズム音源モジュール「R−8M」を鳴らしています。同じローランドの製品なので、キー・ノート・ナンバーなんかもバッチシ一致します。
 一生涯使い続けたい、愛すべき「オールド・マシン」です。
 
フォステクス : VF160
 2台目のハードディスク・レコーダーです。メイン・レコーダーのD−160のサブ・レコーダーとして導入しました。16トラック・マシンです。
 メインのD−160とはMTCでシンクが取られていて、両方合わせると32トラックのレコーディング環境を構築しています。
 ただコイツを導入した目的はもう1つあって、最近では完全に主流と化している「ミキサー一体型のハードディスク・レコーダー」を実際に使用して、評価してみたかったのです。
 結果としては、やはり「一体型は単体型より音質面でやや劣る」という結論に達しました。同じシンセを同じ音色、同じフレーズで録音して連続して聴き比べると、やはりVF160はD−160に比べて格段に落ちます。
 いかにハイテク技術が進んだとはいえ、やはり「デカい機材にはデカいなりの良さがある」ことを痛感しました。
 だた現状ではVF160はあくまでも「サブ・チャンネル」なので、これはこれで重宝はしています。

 
ローランド : FantomーX6 Audio Track Expansion
 遂に登場!!ともべが2005年6月に導入した最新兵器!!
 見た目はフツーのシンセですが、コイツの内部仕様はほっとんど「バケモノ(笑)」です。シンセ&サンプラー&レコーダー&シーケンサー&コンピュータが一体化した、恐ろしく巨大な「ワークステーション」です。最近のハイテク技術って、本当スゴイですねぇ〜...。
 で、ともべはコイツを主にライヴ用として購入しました。レコーダー部分にPCから読み込んだバックグラウンド・オケをロードして、サンプラー部分にアナログ・シンセから移植したサンプルをセットして、ライブで演奏しています。
 ちなみにともべのFantom−Xは、内部メモリを512MBフルに拡張して、オプションのサウンド・カードを4枚フルに差して、さらに1GBのフラッシュ・メモリカードも装着して、完全なフル・スペック仕様にしました。メモリなんかトータルで2GBもあるんだから、やっぱ「オバケ(笑)」です。
 さらにともべのFantom−X、ハードウェアは確かにローランドなのですが、上記のやうな使用法をしているがために、「出てくる音は全部コルグ(笑)」です。なんかヘンなのぉ〜...。
2005年10月10日
さっ!!さらなる追加っ!! (汗;)
「こっ!!このままでわ、おウチがシンセに乗っ取られてしまうっ!!」
(管理人)
2005年10月10日
その後増殖した機材をまたまた追加しました!!
このページの下の方です。
見てネっ!!!
 
カワイ : MIDI−KEY II (白いMIDIキーボード・コントローラー)
ヤマハ : QY-700 (机上の黒いハコ。デジタル・シーケンサー)
 私のプリプロ(昔風に言えば「デモ・テイク」ですネ!)作成用のスペースを紹介します。
 カワイのMIDIキーボードは軽量の上、61鍵あるのは国産ではこの機種だけなので、愛用しています。(ちなみにライブでもこれを使っている...) 
 ヤマハのQY-700はいわゆる「オールインワン・タイプ」のシーケンサーで、GM音源からエフェクター、ミキサーまで全部入ってます。まぁ〜「プリプロ作成用のオモチャ」としては十分に遊びごたえがありますね。(ヤマハさん、スンマセン...)、ただ本番テイクをこれで作る気にはとーてーなれませんが....(笑)。
 いかんせん「プリプロ作成」なので、窓が広く、採光がよく、居住性が良い環境が何より一番なのです。
初公開!!友部のプリプロ作成コーナー!!
 
アカイ : MCP2000XL
 前述のMCP2000が2001年4月、急にオシャカになってしまいました...(泣)。で、創作活動に追われていた私は、修理に出すのを断念し、これを機会に新機種のMCP2000XLにグレードアップしました。
 「所詮はマイナーチャンジ...」とタカを括っていたのですが、使用してみてビックリ!!さすがは我が敬愛するアカイ!!細かい部分が色々と改良されていて、非常に使いやすく完成度の高いシーケンサーに変貌を遂げています。(まぁ〜もともとから良かったのですが...さらに一段と、デス)
 やっぱハイテク機器は最新機種が一番良い、のですかネ〜???

 
ベリンガー : MDX2000 コンポーザー (上)
ソニー : DTC−A8 (2号機 ・ 中)
フリップス : CDR880 (下)
 マスタリング&CD作成のコーナーです。
 ソニーのA8(DATです)は2台目で、ここからMDX2000を経由して、A8の1号機へと繋がっています。MDX2000はドイツ製の超スグレモノ・コンプレッサーですが、やっぱ難しいですネ、コンプって。いつぞやプロのエンジニアの方が、「エフェクターの中ではコンプが一番使いこなすのが難しい」と言ってましたが、私もまだまだ「研究中」です。(よぉ〜くわかんないのよぉ〜...)
 CDR880はCD-Rのライターです。こちらもA8のアウトからデジタル直結で入力が繋がっていて、DATから直接CD-Rを焼くのには重宝しています。
 
コルグ : モノポリー (上)
コルグ : ポリシックス (2号機 ・ 下)
 2001年7月に購入した2台です。この2台、共にコルグから1982年に同時に発表された兄弟機で、パネル・デザイン等外観も統一されています。2台並ぶともう「壮観!!」の一言に尽きますネ♪すらっと並んだツマミ類なんか、もう私は「タマンナイ〜ッ!!」とゆ〜カンジなのデス。(病)
 ...で、カンジンの音の方はとゆ〜と、モノポリー、すんげぇ強力です。なんせ、4VCOですぜぇダンナ〜(笑)。ふつ〜の国産モノシンセだと、フランジャーかなんかカマして音に厚みを付けてやらないと、「リードではちょっとな〜...」なんてカンジなんだけど、コイツは余計なエフェクターは何にも要らないです。ディレイだけで十分!!な「超暴力的最強」のリードシンセなのです。
 ポリシックスは2台目。1台目のコンディションが悪くなってしまったので、MIDI対応の2台目を購入しました。こちらは説明不要でしょう。「国産シンセ史上最高の銘機」です。
史上最強のコルグ軍団!!
2001年10月7日 追加
その後、増殖した機材たち
「スタジオのシンセサイザーとわ、放っとくと勝手に増えるものである。うひひ...。」(ゲーテ)
 
番外編 :  友部のCDコレクション(????)
 ええっ!!!機材じゃないって???ま〜いいじゃない。ちなみに総枚数は3000枚を超えたあたりから不明(数えるパワーがない...)。ほとんどロック。若干クラシック。またロックのほとんどがいわゆる「ぷろぐれっしぶろっく」であるとゆ〜あたりは、持ち主のたぐいまれなる「痴性(ちせい)」を感じる。
あ〜疲れた....。やっとおしまい。ほっ....。
おっと!!!まだ番外編があったのね〜!!!
 
フォステクス : M−2600 (コンソール)
ヤマハ : NS−10MX (モニター)
 最後はコンソールでごじゃる。M−2600はみょ〜に音がアナログ的で、太い感じで、じいはたいへんお気に入りじゃじゃ♪♪インプットはモニターイン込みで、48チャンネルも取れちゃう。(ただし48チャンネルもフルに取ると、ミックスダウンの時になって脳死状態になります。)
 モニタースピーカーは10M。ま〜定番かな〜....。
 
ソニー : A-8
 DATマスター・レコーダー。最近おなじくソニーの77ESからリプレースしました。
 Super Bit Mappingは音がきめ細かくなる印象で、私の音楽には合っていると感じています。
 
フォステクス : D-160
 16トラックのハードディスク・レコーダー。2000年ごろに、メイン・レコーダーとしてオープンリールのアナログ16トラック・マシンからリプレースしました。
 当初はデジタル・マルチでアナログ・マルチを無事にリプレースできるか、カナーリ不安でしたが、さにあらず、ハードディスク・レコーダーは素晴らしいです。音質もアナログ・シンセを録っても自然な質感と厚みで再生されるし、ロケートなどの操作性はバツグンだし、MTCシンクでシーケンサー等との同期も完璧だし、もう申し分ないです。できれば24トラック・マシンが欲しい今日このごろ.....。
 
アカイ : MCP2000
 デジタル・シーケンサーです。打ち込み関係は全てこれを使っています。アカイのシーケンサーには、個人的にとてもユーザー・フレンドリーな印象を持っていて、非常に使いやすいです。ただMIDIアウトが2系統なので、「できればも〜2系統ほし〜よ〜!!」とかは思います。その他は満足です。
 ただ、わらひは「くらぶD.J.」とかではないので、サンプラー機能、全く使わないです。なくてもい〜くらいです。わはは。
 
ハモンド : XM-1
 ハモンドオルガンの音源モジュールです。発売されたときは狂喜(狂気ではない...)しました。敬愛するプロコルハルムのオルガン・サウンド、出ちゃいます。それだけでもう...感激...。
 ドローバーはやっぱ下4本フルに引っ張って使わなきゃ....なんて。
 
E-MU : ESI-4000 (一番上の白いハコの下)
 E-MUのサンプラーです。重量がメチャ軽くて、反面機能が死ぬるほどに充実しているので(ZIPが標準だし、エフェクト内臓だし...)、主にライブ用です。ライブでアナログシンセサイザーのサウンドが欲しいときに、これにサンプル取って使っています。
 一方サンプラーとしての音色はとゆ〜と....かなりクセがあると感じます。サンプルに取った音がソースに比べてかなり「大味な」感じがして、「お〜...アメリカ人がサンプラー作るとこ〜なるのか....大陸は広い!!」なんて無意識に思ったりします。個人的な好みですが、サンプラーのキャラクターとしては、ソースに素直なアカイの方が好きですね。
 下はエフェクト・モジュールよもやまです。
 
上  E-MU : ウルトラ・プロテウス ×2 
下  アカイ : S-2800
 ウルトラ・プロテウス、ハッキリ言ってとっても大好きです。オケの中での音の立ちがバツグンに良いし、なによりE-MUの製品は、プリセット・サンプラーの領域にとどまらず、「楽器として良い音」で鳴るように音色が十分に練り込まれている感じがします。あんまりいいんで、2台目買っちゃいました....。
 アカイのサンプラーは、過去のライブラリーがいっぱい残ってるんで、使っています。
あ〜あっ....疲れた...ちょっと休憩zzzz...。
ここからが音源モジュールと録音機材ねっ!!!
 
ローランド : RD-600
 音源モジュールをコントロールする、マスター・キーボードです。鍵盤のタッチも良いし、MIDI関連の機能もなかなか充実しているところが気に入っています。
 
ヤマハ : DX-7
 え〜っ!!こんなのまだ使ってるの〜っ???なんて声が聴こえてきそう。これこれ....「世界一、音の硬いシンセサイザー」としての地位は、永遠に不動のものであるのじゃっ!!
 金属的な音色なんかによく使用する。
 
コルグ : ポリシックス
 もうなにも言うことはございません....。国産シンセサイザー最高の銘機です...。涙...また涙...。
 
ドイプファー : A-100
 ここまでくるともうほとんどビョーキですね...ご覧の通り、れっきとした純アナログのパッチ式モジュラーシンセサイザーでございます(合掌)。
 で、なにがい〜かとゆ〜と、あらゆるモジュールの出力を自由に加工して、それを他モジュールに制御電圧としてブチ込んでやる、なんてことはモジュラーシンセじゃないとできないワケです。だから音の自由度が圧倒的に高くて、「パッチ方式でないと出せない音」が山ほどあると痛感させられる一台です。
 ちなみにこれはドイツ製です。
 
ヤマハ : CS15
 さらにアナログシンセサイザーですっ!しかもモノフォニック!!ここまで見てブラウザを終了させようとしたあなたっ!!あなたは間違っているううううっ!!!やはりアナログには捨て難い味があります。
 このCS15も、シンセリードで使うととってもいい感じ。なんともいえない「色っぽい」音が魅力的です。
 
フェンダー : クローマ ポラリス
 いきなりアナログですっ(あなくろではない)。しかも泣く子も黙るVCO,VCF,VCAときたもんだ(やっぱシンセサイザーはこのテが一番...)。でもコイツはなかなかユニークで、バイポーラ方式(パラメーターを+−双方向に制御できる)のシンセサイザーは、後にも先にもこれだけじゃないかな...。音はブリブリと粗めで力強いです。ブラス系なんかに向いている感じ。
 あとそれから、もともとはアープの技術者が開発したもので(後にフェンダーに権利を売却した)、たとえばモノモードでポルタメントかけたりすると、あのジェネシスのトニー・バンクスが奏いているような、シンセリードの音が出せちゃいます。
すごいっ!!!
ほんじゃ〜いってみよ〜か〜。
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