北海道 東北  関東  中部  近畿  中国  四国  九州沖縄

温泉三昧!のindexに戻る


北海道 

 ここは絶対外せません。とにかく多種多様な温泉が沸いてます。

 地図を見る

道北

  • 稚内温泉
    所在:稚内半島の西側、街とは山をはさんで逆側あたり  (1)
    泉質:疲れる
    料金:350円くらい(公営の温泉)

     たぶん日本最北の温泉。入ったのは公営の温泉で結構広かった。夏でもここらは寒いんでとっても有り難い温泉だが、出た頃には頭ぐらぐら身体ふらふら夢気分。
    近くにはライダーハウスもあるので便利。('96.8)

道東

  • カムイワッカ
    所在:知床半島の北西岸   (2)
    泉質:強酸性
    料金:無料
    注意:水着等を持参し、明るい時間に行くこと
     山肌に滝が流れていて、その流れは全て温泉となっている。豪快の一言。バイクを停めてから、かなり滝をのぼる(200〜300mくらい)。何個滝壷を超えても、まだまだ客はウジャウジャいる。岩肌が滑らかなのと、靴のゴム底が溶けていくのとで非常に危険きわまりない。使い潰して良いトレッキングシューズを持参するか、近くで\700くらいで貸している草履を履きましょう。
     そのうち素人には踏破不可能の滝が現れ、旅人はそこで裸になる。なんだみんな水着を用意してるのか、仕方ない俺は短パンで。
    滝壷は立って頭まで漬かりかねないほど深い酸の海。10円玉がまじで綺麗になる。
     最後に一言、滝下りは上りの100倍危険!
    ('97.8)



     
  • セセキ温泉
    所在:知床半島の南東岸  (3)
    泉質:味は海水のようだったけど...
    料金:無料
     無料だけど、近くの民宿に「使わせて下さい」と断わってから入るほうがよい、と何かのガイドブックに書いてあったので声をかけてから入った。海の中に石で囲った湯舟?がある。混浴である。なおかつ女の子も結構良く来るようだ。おかげでかなりいい目に合ったようなないような。('97.8)

  • 熊の湯
    所在:羅臼から横断道路を少し上る、キャンプ場入り口の向い側  (4)
    泉質:熱いおやじさんエキス
    料金:無料
     超有名で結構混み合う、谷あいの川沿いにある露天風呂。混浴ではないが、残念なのはそれじゃなく、地元のおやじさんが常にたむろしていて、お湯をヌルくする事を許してくれないことである。皆我慢して入っていたけど、なんだか辛そうだった。自分は日焼けしてすぐの足だったので10秒ともたなかったが、かなり熱いことは確か。現地のおやじさんたちと熱く語るにはもってこい。('97.8)

  • 砂湯
    所在:屈斜路湖の東岸、キャンプ場の中  (5)
    泉質:池の水のような味だった
    料金:キャンプしてれば入り放題
     湖の砂浜を掘ればすぐに温泉となる。聞いた話では砂湯に面したキャンプ場は相当居ごごちは良いらしい。女性は水着持参じゃあなかったら夜入るべし。でも夏でも釧路湖畔は寒いので風邪を引かないように。('97.8)

  • 池の湯
    所在:屈斜路湖の東岸  (6)
    泉質:藻だらけで少しヌルイ
    料金:無料
    半径10メートルほどの湯舟があってタダで入れる。湯舟から立ち上がって眺めれば屈斜路湖が広がっている。なかなかの解放感である。ただ、無料だからあんまり手は入ってないようで、湯舟の中ではどろどろの藻が繁殖している。滑りやすいので注意!('97.8)

道南

  • 登別
    所在:苫小牧(フェリー港がある)から20〜30km西の山の中  (7)
    泉質:硫化水素系(柑橘系みたい)
    料金:\390(共同湯)
     有名な温泉。いわゆる温泉街なのであまり雰囲気は好きじゃないけど、探したら有りました、安く入れる施設が。名前は忘れてしまったけど、結構小綺麗なのに\390で入れました(そこら辺の温泉ホテルでは入浴のみで\1000)。さらに良いことに、温泉の質も強烈。湯は灰色で、湯舟のお湯をすすると刺激的な柑橘系の味がする(隠れてやりましょう)。
    ('97.8)

  • カルルス温泉
    所在:登別から5kmほどの山の中  (8)
    泉質:あっさり(?)
    料金:\500
     山の中の閑静な温泉街。名称は多分ドイツ人かそこらの外人の名前に由来している。そこらへんの適当な温泉宿で入浴だけさせてもらったけど、なんだかえらく淡白。でも景色は良い。とてもさわやか。
    ('97.8)

  • 平田内温泉
    所在:熊石(国道5号->277号),町中から少し山中に入って行き止まり  (9)
    泉質:薄め
    料金:無料露天風呂がある
     渓流のそばにある。3〜4人以上入れないような湯舟が岩盤を削って作ってある。熱く無いのでずっと浸かっていられるけど、なにせ有名だから人は結構来るので、あまり長居は出来ないかな。着替え場は男女1つずつあるけど、混浴。きれいなねーちゃん(またはかっこいいにーちゃん)と一緒にはいれるといいね。ライダーが結構くるから可能性はあると思う。
     景色はよいなあ。これで泉質がもっと強ければなあ。お湯は硬質でなく暖かみのある味だけど、詳しい泉質は全然わからない。じゃ出るか。代わりにアベックが入っていったぞ。着替えて写真でもとって帰るか・・さて写真を・・っておい、昼間っからチチクってんじゃねえよ。独りもんにゃ目の毒じゃ。('98.8)

  • 千走川温泉
    所在:島牧村、真駒内林道の北側  (10)
    泉質:ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉
    料金:\500くらい
     真駒内林道は全然頭になかった。なんとなく南から北に、西岸をそって走ろうと思っていたのだ。そしたらあの`97年の第2白糸トンネル崩落の現場がその途中にあって、数十キロも遠回りしないといけないことに気付いたのだ。途方に暮れていたが、運良く地元のバイク屋のおっちゃんから林道の存在を聞くことが出来た。バイクの修理もしてもらったので、喜びいさんで林道に挑戦。とはいえ、27kmの細くてコーナーが多く、上り下りもそれなりにあるハードな林道。オマケに途中にある賀老の滝に寄って結構階段の上り降りをやってしまったんで、身体はボロボロ。とゆうことで、ホントは寄るつもりのなかったこの温泉に引き寄せられてしまったのだ。内湯と外湯1つづつ、湯はうす褐色で、湯舟のふちに沈澱がこびりついていた。見た感じは鉄さび温泉てな感じだけど、味はそんなに濃くは無く、鉄の味もしない。成分表には炭酸味がするって書いてあった。まあ特徴がある湯は好きな俺だし、なにせ汗だくだったので満足。山のなかに1軒しかないんで選択の余地なし。林道を北上した後なら入るべし。でそのあとは島牧でウニ丼でも食ってくれ。('98.8)

  • 洞爺温泉
    所在:洞爺湖の北西、洞爺村いこいの家  (11)
    泉質:ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉
    料金:\360
     これは「ツーリングマップル」に書いてあったんで探した。どーもこの地図は親切なガイドがついてるもんだから、そのとーりの温泉選択をしていかん!でもまあ、温泉めぐりにはとても便利。で、いこいの家は温泉保養施設ってやつで、地元民から一見さんから、結構沢山来ていた。高台にあるので洞爺湖と中の島がバッチリ見えて良い。まあ、湯舟のガラスは濡れているので、休憩所から眺めるのがいいのだけど(この休憩所もなかなか使えます)。で、内湯だけで閉め切ってあるので、入ると熱気でムッとするけど、お湯自体はぬるめに設定してあるので、ふらふらになることはない。色は薄い黄褐色、無味だけどちょい甘さを感じたような。年輩の方々の味でしょーか(おい!)。旅の中継点として、休憩にはもってこいだな。
    ('98.8)

  • ニセコ、湯元温泉
    所在:ニセコの西の山中、洞爺湖から1時間くらい  (12)
    泉質:単純硫黄温泉(硫化水素型)、硫黄泉と鉄鉱泉の2種類あり
    料金:\500(国民宿舎雪秩父)
     ここに来ると、国民宿舎も捨てたもんじゃないな、と考えなおすことが出来る。国民宿舎雪秩父は作りは古いけど(好み)、温泉の外湯はなかなか近代的。外湯の湯舟は計5つ。子供とか、あと頭の構造が子供の人(俺とかね)とかが色々入って楽しめ、かつうたせ湯とかのちゃちな仕掛けがない構造になっている。この思想は悪かない。
     で、泉質が2つあるのもよい。硫黄泉は灰褐色の湯に白い微粒子が混ざっているといった感じ。少しだけ柑橘の味がするかな。鉄鉱泉はほんのり鉄の味。薄い黄色の湯。
     温泉にはいろいろあるけど、無理矢理掘って、なんとかあたたまったお湯が出てきたので温泉にしました、という感じのものや、なんらかの理由(源泉が熱すぎる、とか)で源泉を薄めたものとか、そういうのは好きでは無い。入ったあと大概がっかりする。一番好きなのは、源泉をそのままで利用している、成分的にも濃い温泉。今回の温泉は、湯元の名に恥じぬ特徴のある温泉。なかなか良い。行く価値あり。('98.8)
     

このページのTOPへ