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「温泉とは何か」を、なんとなく求めて10年目を経過。こんなところに行って参りました。ツーリングの一息にはまあうってつけな所ばっかりです。
載せてある情報は大雑把なんで、行く前には所在地とか営業時間とかを調べるだけ調べておくことをお勧めします。
また、私個人は温泉は安くシンプルなものに限る!という思想でいってます。もちろん皆様お好きなように温泉を楽しまれるのが一番です。サウナ、建物などの付属要素について「いらねー」と言ってる文章については「まあこんな奴もいるんだな」と無視して下さって結構です。
注意!
最近よくテレビ等で言われておりますが、温泉程度の温度で大量発生するレジオネラ菌というものが有り、非常に強い毒性を持つそうです。飲用と指定されている湯口等以外、特に同じお湯を循環し使用している場合に不用意に湯を飲用することは避けましょう。私自身も'01.1以降は不用意な飲湯は避けています。
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新着ネタ('03.12)
潮湯の里 夕陽館(福岡県宗像郡津屋崎町)
所在:津屋崎町 津屋崎駅より西、海岸ぞい
利用施設:夕陽館(町外300円)
泉質:塩味、ほとんど海水
海岸そばに穴を掘って湧き出た塩味の「潮湯」を湧かしたもので、まあ温泉ではないのだけど、
近くなので回数券を買って、良く利用している。
入っている時は若干体への負荷が強めの湯だなと感じる。湯を味わうことは不可。でも不意に口に飛まつが飛んだ時は塩っぱさを感じる。
体に傷がある時はいつもより余計にシミるかもしれない。
他の海沿いの温泉と比較すると、薫りに岩っぽさ、きな臭さは足りない。塩水が海底より浸透して取水口に至るまでの期間が短いのだろう。
これが温泉と潮湯の違いなのかも。
ツボを抑えた小奇麗な作り、窓からは(濡れてぼやけているが)砂浜の先に海を望むことが出来、夕方、日没時に行くと得した気分になる。ジェットバスが付いているのは、まあ地域住民へのサービスということで。
入浴後は無料で休憩出来るので、九州北部沿岸をツーリングする人は訪れてもよいかもしれない。
但し、メインの通り(3号線)からのアクセスは面倒かもしれない。
運良く海沿いであったために温泉でないにせよ特徴を出す事が出来た、ということか。タラソテラピーと考えればそれなりの意味があるのかも。海水浴だって元は健康法の1つとして普及したんだし。海水からとれるにがりが最近健康促進に役立つと言われていることもある。
個人的には温泉の薬効をあまり当てにしていない温泉愛好者(?)だけど、
精神的な健康維持には間違い無く役立っているなあ。

やすだ qwj07451@nifty.com
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