インプラント(人工歯根)

オッセオインテグレ−ション・システム

歯の再生のために

 

 これまで自分の歯の一部あるいは全部を失った場合、義歯(入れ歯)が使用されてきました。しかし、義歯の場合、顎の柔らかい粘膜の上に、大きな硬い義歯をはめて何十キログラムという力で噛むので、具合良く食べ物を食べるためには、異物感になれる事とかなりの努力も要りますし、安定が悪かったり、大声で話しにくかったりもします。また、良く合わない義歯を使っていると顎の骨がやせてきたり、顎の関節に悪い影響を与えるという問題もあります。

 インプラントは、顎の骨の組織に直接埋め込まれるため、自分の歯に近いかみ合せになります。食事の際の噛む力は義歯と違って顎の柔らかい粘膜に頼る事がありません

 たとえば、歯を全部失った場合には、数本のインプラントが埋め込まれ、それを土台に歯が作られます。一本だけ歯を失った場合、両側の健全な歯を削ることなく一本だけを植える事が出来ます。また、数本の歯を失ってしまった場合、残っている歯を使ったり、あるいは単独でブリッジをする事が出来ます。

この治療法は保険適応外ですので自費診療になります。

なお、顎骨の状態や、全身状態により適用できない場合もあります。

詳しくはご相談下さい

 

トップ基本理念スタッフ歯列矯正・審美歯科ドック
歯科介護特殊治療求人情報その他リンク集地図