道しるべ ・ 雲母漬 ・ 下り松
道しるべ 音羽川沿いにある道先案内です。
雲母漬(穂野出)
雲母坂(きららざか)の名前は、鷺森神社から音羽川にそってのぼり、比叡山の山頂まで約五kmの坂道についているが、鷺森神社に至るまでの旧街道筋に、雲母漬で有名な「穂野出」という名前のお店がある。 このお店の詳細はこのリンクを参考。
一乗寺下り松 穂野出から旧街道筋さらに下ったところに、宮本武蔵で有名な「一乗寺下り松」があります。案内板の抜粋(一部改変)『平安中期から中世にかけてこの辺りに一乗寺という天台宗の寺があったが、南北朝の動乱以降に衰えて廃絶した。この寺が地名の由来である。ここにあった松の下で江戸初期の剣客、宮本武蔵が吉岡一門数十人と決闘したという伝説が残されており、ここから東にある八大神社に当時の松の古株が保存されている。「下り松」と呼ばれ、古くから旅人の目印として植え継がれてきたこの松の樹は、現在四代目にあたるといい、傍らの記念碑は大正十年に建立されたものである。』