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| 沖縄を代表する版画家・儀間比呂志原作による鉄伝来物語。 制作年数9年を費やし遂に完成した沖縄県産人形アニメーション映画!! |
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〈ストーリー>ある朝、島の娘が海の彼方ニライカナイより鉄の赤子カナヒルを授かるが、13年後のある日、島にやって来た凶暴な鬼達によってカナヒルは恐ろしい魔物の棲む島にさらわれて行った!!だが・・・・・。 ニライカナイとは・・ 儀礼用語。 伝承ではニライ。その他、ニルヤカナヤ、ギライカナイ、ニラーハラーとも呼ぶ。 遥か遠い東の海の彼方、または海の底、地の底にある国。そこにはあらゆる冨、豊穣、生命の根源がある神の住む世界とされているが、反対にニライカナイとは人間界とは隔絶された「異界」であり、悪しきもの、災いなどをもたらすものの住む世界という意味もある。 |
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<スタッフ>
製作、監督、脚色、撮影、編集、アニメーション : 比嘉一哲 比嘉之典 音楽 : 伊波興奨 デジタルエフェクト : 比嘉秀年 プロダクションアシスタント : 比嘉健成 衣装 : 比嘉洋子 録音 : 茶畑三男 渡邊弘樹 効果 : 朝倉三紀子 狩俣秀己 現像 : 株式会社イマジカウェスト 技術協力 : 株式会社モアモア 東洋音響 協力 : オキナワデジタルモーション 比嘉清喜 リキマル |
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仲田幸子 仲田まさえ 普久原明 仲田安江 仲田舞 普久原男 ナオキ屋 具志明 具志ひとみ 具志梓 比嘉洋子 比嘉秀年 比嘉之典 |
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<プロフィール> ![]() 製作 : 比嘉ブラザーズ(人形アニメーション作家) 比嘉一哲 比嘉之典 沖縄県読谷村出身。特撮の神様ハリーハウゼンの「恐竜100万年」、「シンドバッド」シリーズ、デビッド・アレンの「おかしなおかしな石器人」等の人形アニメ=ダイナメーション(SFX)に多大な影響をうける。80年代SFXブーム期、アメリカでのSFXの仕事を夢見て高校卒業後、渡米。英語を勉強しながら、ハリウッドのSFXスタジオに作品を持ち込んだ。色々な特撮スタジオを渡り歩き、ついに念願のデビッド・アレン氏の元で働いた後、97年帰国。帰国後東京にて映画、CM等に参加した後、99年より地元沖縄で人形アニメ映画「鉄の子カナヒル」の製作を開始。 9年の歳月を費やし2007年ようやく完成した。 |
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