好評に付き、5/28(日)まで延長決定!!






協賛各社


ジェネオン エンタテインメント株式会社


コロムビアミュージック
エンタテインメント株式会社


TDKコア株式会社

共催(CAF)


カナダ大使館

後援


カナダ国立映画制作庁(NFB/ONF)

これまでの開催の関連イベント
CAF
CAF2002秋

CAF2003春

CAF2003秋

CAF2004春


CAF2004秋

CAF2005春


回目なるカナダ・アニメーション・フェスティバル(CAF)は、NFB(カナダ国立映画庁)が世界のアニメーション史に記した偉大な功績として、オスカー受賞・ノミネート作品特集と新作5本を上映します。

NFBアニメーション部門は、英国から招かれたノーマン・マクラレンにより1941年に創設されました。その環境は、優秀なプロデューサーや技術スタッフ、最先端の制作設備に恵まれ、カナダ国内の作家のみならず、世界中からトップクラスの独立系アニメーターの憧れの的であり、多くの作家がNFBに集ってきました。アニメーション部門は、ドキュメンタリー部門と共にオスカーに最も近いスタジオであり、プロダクションです。NFBは、これまでに67本がノミネートされ、89年の特別功労賞と99年の技術特別賞を含めると、昨年受賞した短編アニメーション映画『Ryan』(クリス・ランドレス監督)までに合計12回、そのうち短編アニメーションは5回のオスカーを獲得しているのです。

今回の特集は『カナダ横断冒険物語』(1952年、コリン・ロウ監督)、コンピュータ・アニメーションとして初ノミネートされた『餓鬼』(1974年、ピーター・フォルデス監督)、オスカー受賞の『特別な配達』(1978年、J.ウェルドン、E.マコーレイ両監督)など20世紀の各年代を代表する6作品を上映します。
新作集は、『砂の城』でオスカーを受賞したコ・ホードマン監督の新作『マリアンヌの人形劇』、問題作をエンピツ1本で描き出す社会派ミシェル・クルノワイエ監督の『アコーディオン』、更年期障害を乗り切る主人公を明るいタッチで描いたジョディ・サミュエルソン監督の『マーベル武勇伝』など5本です。
独立系アニメーション監督がそれぞれの個性と技法で描き出す、アート作品から社会派ドラマまで多彩な“アートアニメーション”を、60有余年の時空を超えてお楽しみください。


開催期間 : 2006年4月30日(日・祝)〜5月26日(金)  【火曜日休映】

好評に付き、5/28(日)まで延長決定!!

プログラム 内容 タイムテーブル
Aプログラム アカデミー賞とNFB

詳細
 火曜休映・(カッコ)内は土日祝のみ上映
 (12:30)/14:30/16:35/20:00
Bプログラム 新作集
 
詳細
 火曜休映・(カッコ)内は土日祝のみ上映
 (13:35)/15:35/17:40/21:05

1プログラム 2プログラム
一 般  900円 1500円
学生(中学生以上)  900円 1200円
小学生以下   500円 800円