篠原哲雄 ショートムービー・パーティー with ポール&マヨネーズ |
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| <イントロダクション> 『篠原哲雄、インディーズ野郎宣言ですっ!』 新しい映画には、新しい俳優を! 映画監督・篠原哲雄は、メジャー企画映画を監督する一方で、長年にわたりワークショップを母体にしたインディーズ映画を監督してきた。 メジャーの映画会社では企画できないもの、新鮮な俳優たちの個性をいかした面白い作品、既成の枠組みでは表現できない映画、そんなものを篠原哲雄は模索してきた。 そんな時に……2011年3月11日、未曽有の大震災に被災した仙台短篇映画祭からの要請で、篠原哲雄は新たに短篇映画を製作しようと決意。芸能プロダクションGMBワークショップを母体にして、2本の短篇映画を製作した。3分11秒尺の『柔らかい土』と55分尺の『深夜裁判』である。『柔らかい土』は仙台短篇映画祭の「明日プロジェクト」の1本として全国を巡回中。そして函館イルミナシオン映画祭でのみ公開された『深夜裁判」』は映画館では初上映である。44人の俳優と精鋭スタッフにより2012年8月の篠原組の生きた記憶がここに映し出されている。 そしていぜんアプレ・ワークショップで製作した『下校するにはまだ早い』も特別に上映。 この作品で脚本・日比野ひとしとのコンビが始まり、『柔らかい土』『深夜裁判』へと続いた。 さらに2010年より札幌でもワークショップを開催してきた篠原哲雄監督が札幌で知り合った自主映画監督・陣内天飛氏の作品『ポール&マヨネーズ』も同時上映。札幌のワークショップに参加した俳優も出演している。 篠原哲雄ショートムービー・パーティ……新鮮な俳優の魅力を、堪能していただきたい。 東京で、札幌で、そしてまた日本のどこかで……篠原哲雄は、素早く、さりげなく、ゲリラのように、面白いインディーズ映画を撮りつづけていく! 新しい映画には、新しい俳優を! |
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| <プロフィール> 篠原哲雄 1962年東京出身。根岸吉太郎、金子修介、森田芳光、中原俊、等々の監督の助監督をつとめながら制作した自主映画「RUNNING HIGH」がPFF'89にて特別賞を受賞。その後も助監督を続けながら制作した16ミリ作品「草の上の仕事」が93年に神戸国際インディペンデント映画祭でグランプリを受賞。この作品は、国内のいくつかの映画祭と、ロッテルダムなどの国際映画祭で上映され、42分という短編ながらも日本とニューヨークで劇場公開されるに至り、監督デビュー。96年、「月とキャベツ」が初の劇場用長編作品となる.最新作は2011年「小川の辺」(主演・東山紀之、東映系全国公開)。 陣内天飛 1965年 釧路市生まれ。高校在学中から8ミリ映画の自主製作を開始。 大学入学後、初の監督作品で前衛的な内容の「街に行く彼」が日本映像フェスティバルでが優秀賞受賞。大学卒業後ローカル放送局で20年間、テレビ番組の制作を行う。2006年 20年ぶりの新作、追っかけのバンギャルとゴスロリ少女達の青春映画「私の半径200めーとる」を札幌で制作。東京ネットムービーフェスティバルで優秀賞&樋口真嗣賞を受賞。2010年 「ポール&マヨネーズ」がショートショートフィルムフェスティバルのネオJAPAN部門で入選。ゆうばり国際ファンタスティック映画祭のコンペティション部門で入選。入賞は逃すも大好評を得る。 |
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