ポケットソナーに関する評価
| 作成: |
とくぞうの友人 K氏 |
| 作成日時: |
98/11/18(水) |
- 満足している個所
- 表示装置をゲームボーイとしたことにより、購入しやすかった。
- 電池寿命が長いので1日中電源を入れっぱなにできる。
ゲームボーイの電池はそんなに持たないが...
- 取り扱いが簡単である。
- コードが長いので陸っぱりでも使用可能。
- 測定レンジの切り替えができるので、表示が見やすい。
- 実用十分な測定レンジを持っている。
最大30m(取説では20m)までの水深を測ることができる)
- コード巻きがついているので、収納や使用時に便利である。
- 不満な個所
- 表示装置をゲームボーイとしたことによる弊害
- 液晶に直射日光があたっていると、表示が見えなくなる。
- 防水ケースに入れて使用することが前提なので、夏場はゲームボーイの使用限界温度を超えてしまう可能性がある。
- 電源を入れっぱなしにすると、ゲームボーイの電池が持たないので替えの電池が必要である。
- マニュアルの不備
- 性能についての説明がほとんど無い。 かろうじて箱に簡単な説明があるだけ。
| 最大有効測定レンジ |
20m |
| 測定見渡し角度 |
約20° |
- 次の項目についての説明がほしい。
- 魚マークを表示する基準
(おそらく、反射が無条件に魚マークという判断ではないと思う。)
- 20m以上の水深では、魚群の探知は可能なのか?
- 波でセンサーが揺れると正確な測定ができなくなると思うが、どの程度の波までは許容できるのか?
- 表示速度を速度を示す数字ではなく、実際の表示間隔を時間で表示にしてほしい。
- 測定レンジを変えた時、測定見渡し角度は変化するのか?
(短いレンジにしたときは見渡し角度が大きくなったりするのか?)
- 他のポケットソナーとの干渉は起きるのか?
- 測定レンジがオートでも魚マークを表示してほしい。
(オートにすると魚マークを表示しなくなる)
- フローター(浮き)を簡単に外せない。
センサーだけなら竿から吊るして足元から遠くを測定する事ができる。
- 後継機では対応してほしい機能
- 対応する表示装置を増やしてほしい。
(表示装置を替えると、すでに”ポケットソナー”では無くなってしまうが...)
- 防水加工された専用表示装置
防水だから、ぬれても平気
- WindowsCE機
- ノートPC(インターフェースは
PCMCIA, シリアル, USB etc.)
表示装置が高性能なので、データの表現能力が上がる。
データの保存、重ね合わせなどなど、思うがままだろう。
ついでだから、”ソナーSDK”とか出してくれれば、自分で表示ソフトも作れるだろう。
但し”高価な端末なのでぬれたら大騒ぎ”なので現実的じゃないかも?
”防水仕様のモバイルギア”とか無いのかな。
- 超音波の走査をできるようにしてほしい。
2次元走査が可能なら、測定結果を3D表示することも可能だろう。
