検証・京成小岩駅

-このページは個人的に楽しむ為に作ったものであり全く営利的な物ではありませんが、何か問題があればご連絡下さい-

*ロケ地シリーズ:下町こちらで現在の京成小岩駅の姿が見れます。
・名作の誉れ高い「誘拐T・U」(136・137話)の最初のクライマックス、
京成小岩駅での身代金受け渡しシーンを検証します。
なお、このぺージは特捜のフリークの方対象の為、ストーリーは既に分かっているのモノとして省略します -京成電車の予備知識-
上半身クリーム・下半身赤で一見全部同じ様に見えますが、微妙な違いがあります
名鉄電車がみんな赤色だけどモノによってボロイ(例:急行が一番ボロ)のがあるのと同じです ・扉…片開きと両開きがあります。
・ヘッドライト…真中に2つ並んでいるものと両脇に分かれて置かれてるものがあります。
・行き先表示…腰の部分に看板をぶら下げているものと、上部に方向幕が設置されてるものがあります 上記の違いを踏まえてご覧ください
また設定上は「急行・上野行」となっています

@何も知らず小岩駅に入ってきた電車。でも「特急・高砂行」なんじゃそりゃ?


Aあれ、ヘッドライトの位置が違う!しかも「普通・上野行」になっている!


B深刻な顔の学さんの前を走る電車。ドアは両開き



Cお金を渡す学さん。あれ、今度は片開きだ!


D必死に電車に飛び乗ろうとしている吉野。また両開き


E今度は「急行・西馬込行」になってるぞ!


F車内の橘。今度は片開き(しかし何回も浮浪者になるよな、橘!)


G高砂駅に入る電車、これはまたまた「普通・上野行」だ。でもどう見ても高砂には見えんぞ!


H電車を降りる橘。これは両開き A=B、D=E、G=Hは同じモノの様なので、全部で一つの電車に6種類使われたようです
このシーンだけでこれだけの手間が掛かっているのですね、さすが特捜! でも、どうみても下車駅、高砂には見えません、どこの駅だか…

・第二弾 208話フォーク殺人
おやじが降りてくるシーン。(画質、悪いです)

@塗り替えられた赤い電車が入ってきます


Aでも降りてきた電車は旧色のクリーム色


Bで、他の乗客はステンレス車から! 「誘拐」の時と違って色が違うのでひと目で違いが分かってしまいますね。

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