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2006/12/18 戦国ランスおもしれー。休み取って早朝ヨドバシとかやった甲斐があったぜ。そして以下ダラダラと。 ・一回目は10時間100ターンぐらい経過したところでギブアップ。原、足利(和平)、天志教、伊賀、種子島、朝倉、上杉と来て本能寺。ダラダラプレイしてたら上杉を攻めきれず(ランス出せばいいなんてわかんねーよ…)に魔軍襲来→謙信&直江惨殺。島津五連撃を止めきれず(引くと国力不足でじり貧になりそう)。 ・二回目:気を取り直してサクサクと開始。大陸からの援軍頼り(ゼス組強すぎ)で徳川、上杉撃破。武田、毛利、北条は追いつかず。魔軍をあしらいつつメンバー強化。数ヶ月後イベントを経てアフリカ侵攻→16時間98ターンでクリア。 ・ザビエル強いなぁ。妙に健太郎のレベル上げイベント(戯骸戦とか)が多いと思ったら実質健太郎メインでやる羽目になったし。今回の健太郎強化(アレ含む)は鬼畜王であまりにも使えなかったからかしら。 ・後半戦のメインメンバーは前田慶次、戦姫、上杉謙信、マリア、マジック、リズナ、柴田勝家、レイラ、直江愛、ウルザ、名取、柚原柚美、と言ったとこ。たぬーとか騎馬隊とか仲間にしたかったなぁ。 ・援軍組(かなみ除く)強すぎ。 ・魔軍戦でOntlogyが流れてきたときは鳥肌立った。やっぱこれでなくちゃ。 ・要所要所で容赦がないなぁ。つーか使徒組はなんであんなとこにいたんだ? 魔人が封印とかされても別に普通に活動できるはずだし。 ・しかしランスVIって描写的にはわりとヌルかったんだな。そしてランスはVIに続いて優しくなりすぎ。直江とのHシーンなんて驚いた。 ・この終わり方かぁ。避妊魔法無しでカラーの森に行くことになるってのはもろにリセット誕生フラグだな。 ・あ、カラーの森→伝説のカラーの話とかが出る→ハンティに会いにヘルマンへ→パットンとヘルマン解放戦とか妄想。 ・謙信の特別待遇はすごいなぁ。直球責めにパニックを起こすランスは可愛いけど、これは謙信合流/生存が正史扱いになるんだろか。すると今後JAPANは香・謙信・五十六(中盤以降まったく使わなかった…)ってラインで出てくるんだろか。 ・性眼が普通にまともな人な上に、配下の三姉妹がそこそこ幸せに終わった(つーか可愛い)のが予想外。まんまる放置はちょっとアレだけど。 ・鈴女のキャラクリのアレって嘘じゃなくてマジなんだろうなぁ。当然のことと思ってさらっと言ったら予想外に慌てたから誤魔化しただけという空気がプンプンと。 ・モロッコでのあのイベント。お馬鹿イベントなんだけど、そこでさらりと「帰蝶そっくり」とか言ってるんだよなぁ。なんか変な妄想しちゃうよ。 久々に頭痛がするまでゲームしたなぁ。すげぇ幸せ。 ------ 文花帖はExに到達。「フォービドゥンフルーツ」「色と空の境界」をゲットしたものの手詰まり気味。それよりもLevel10が「タン・オブ・ウルフ」以外取れる目処立たずってのがちょっとアレ。 ------ >もう自棄だ!朝まで金閣寺だ!! なんか笑った。 ------ 『ShadowMaster in Cepland』38話 ここで彼を投入するのか! 更新再開からの怒濤の展開(ノヴァ博士的なアレとか)に大爆笑&拍手喝采ですよ。 あとiPod版のセップ島&影法師には大感謝であります。pdf版に未収録の短編まで収録した、まさに完全版と呼ぶに相応しい代物。 ------ コミケカタログ買いました。やべぇ三日目A&シを見ても半分くらい知らないサークル…。 ------ 横浜ダイエーに巨大書店があることを『最近になって』知りました。うーん。覗いてみたがあの漫画の品揃えは異様。 ------ 引越したいんだったら当日までに段ボールに荷物詰めて置くくらいはしておこうな! お兄さんとの約束だ! あとゴミ袋に放り込むのは「梱包」と言わないからな! ------ 賤ヶ岳の直後にいきなり秀吉が死にかけてるってのはあんまりだ>太閤記 ------ 結婚かぁ。ええなぁ。 2006/10/4 今更なのだが『木ノ花奇譚 巻ノ弐』に出てきた百瀬景雲ってどこかで聞き覚えが…、とか思ってたら影法師8話に出てきた小学生か! こういうことされるとますますあの辺の話を読みたくなるのぅ。さしあたって『ShadowMaster in Cepland』の続きはまだですか…。 ------ 双見酔の商業単行本が出るとは…。世の中何が起こるかわからんのう。 ------ 『宵闇眩燈草紙』無事完結。椎名さんがあんな萌えキャラになるとは…。あと「その後」のミシェルは可愛いのぅ。 しかし144Pの操さんの台詞「結婚してたんだ」だけがいまいち意味不明なり。房八氏とヤッちゃってたってだけなのかしら。 ------ iPod買い直した3日後に新作発表を聞く羽目になった俺様を誰か慰めて! 良かった買ったのnanoじゃなくて…。 ------ しかし新nanoがデザインをminiに合わせてくるとは予想外なり。あのミニチュアiPodぶりが良かったのだが…。 ------ 『大空魔術 〜Magical Astoronomy』ゲット。『衛星カフェテラス』を全力リピートですよ。 2006/8/26 夏コミは近年稀に見る快適さ(汗なんか殆どかかなかったぜ)とは裏腹にひでぇものでした。資金不足による余裕の無さが大きいですが、初動絶対少女で50分という久々の展開(つーかなんであんな列逃がせないところに配置しちゃうんだ)に始まり、何を血迷ったかTYPE-MOONに並んでしまう(そして買えない)とか東方関係ボロボロとか配置図にこたを書き忘れるとか…。冬にはそこそこリベンジしたいところ。 ------ 一般待機列でのトピックスは、テレビ携帯が目立ってたなぁ。さすがというかなんというか。 ------ ・『毒水 〜秋断退魔行〜』(YELLOW HOUSE/陣内ちから) 秋断シリーズの第8話。トトロでございます。映画監督と二人の子役少女と『子取ろ様』の話。田舎を讃えるのは田舎に住んだことがない人だとか。 ・『Raita's Militaria』(絶対少女/RAITA) 待ぁってました!な商業誌再録本。戦車とか潜水艦とか飛行機とか甲冑少女とかメカ少女とか吸血鬼少女とか。はっきり書いちゃうとこの人の描く女の子は裸よりもばっちり着込んでゴテゴテ付いてる方がイイ。ジヴとロキの攻城戦マンガとかまた描かないかしら。 ・『Takanon Ikuta's The Little Good News! 5.5』(ひなプリン/いくたたかのん) ひまチャきプレビュー本。まぁ本自体はさして…。しかしそれよりも2006年にもなってマウスパッドがおまけというのにはおいちゃん驚いちゃったぜ。 ・『STARLIGHT×MOONLIGHT』(じゃらや/森嶋プチ) ゼロの使い魔本。しかも原作8巻のあとという、かなり二人がラブい状態での一冊。この人はこういうベタなのがいいなぁ。キュン死。 ・『美貌の青空 秘色・五』(少女標本/桐原小鳥) 秘色シリーズ最終巻。あんまりこういう言い方は好きじゃないけど、原作琥珀ルートのアフターとして、絶対に必要な話なんだよな。 人形でなくなってしまった琥珀には、人形であることで耐えていたことにケリを付ける、このエピソードが。 ・『ひみつのさいはて』(まりおねっと装甲猟兵/里村響) オチ/ページ数の値が異様にでかい本を毎回出してくるこの人の脳味噌はどうなっているのでしょうか。あとシスマゲネタがあってちょっと嬉しい。 ・『今日こそ僕に女の子の保健体育を』(D・N・A.Lab./ミヤスリサ) オタ界広しと言えど「デートコースにジャスコが含まれてる恋愛シミュレーションがやりたい」なんて言い出すのはこの人だけだと思います。 ------ 今回の衝撃トピックス: かの『MUSASHI-GUN道』の企画原案が速見螺旋人氏であったということが氏の新刊で暴露されたことと、その企画開始が9年も前だということ。いやいやアニメ業界は複雑怪奇。 ------ いまだに文花帖ちまちまやってます。ようやくレベル8に到達したとこ。しかしレベル7での取得スペルは『レミリアストーカー』のみ(せめて全世界ナイトメアは取りたい)。レベル6でも『修羅の血』『橙』だけ。いやそれよりも美鈴の通常弾幕が取れてないとかのボロボロぶりですが…。 ------ キャラマテ買いました。シュバインシュタインとアインツさんで、求問史記延期で不足していたものじ分を大量補給。ボクもどうにかなったよ…!(本文参照) しかしこのブン投げっぷりがサイコー。かつて白本で身悶えしたときのアレが蘇る、設定萌えにはたまらないものがドカドカと。こんな新規ユーザーをまるで増やしそうにない代物を豪快に作ってしまう気概を持ち続けている間はあたしゃTYPE-MOONに付いていきますわ。あとORTとか右足とか左足とか誰か立体にしてください。 ------ ダウンが某神父似と言われてたがそれほどとは…。それよりも俺はグランスルグ・ブラックモアが水銀燈にしか見えねぇ。配色とかシルエットとか。それとソードちゃん、あのツラで全高10mって死ぬほどキモいような。 ------ スピニングTMって同人を(ある意味で)公式化するって事か。イカレてる。 ------ iPodが、物理的に、死に、まし、た。ガクリ nanoのもうちょい大容量のヤツ出ないかなぁ。いままで6GBの使っていてそれ以下のを買うのも馬鹿らしいし、さりとて30GBのフルサイズを買うほどでも…。 2006/8/7 引きこもりつつもダラダラ生きてます。 ------ 焼酎のメッコール割りは意外と飲めることが判明。 ------ この間のハマリマンガ: ・少女セクト(1)(2)(玄鉄絢/コアマガジン) 百合ん百合ん。ああっ、オレもきーちゃんみたいな人に傅かれてぇ!(そのためには不断の注意で慎重に生きねば…) ・もやしもん(1)(2)(3)(石川雅之/講談社) 実家に持っていったら大受けの挙げ句強奪されました…。腹が減るマンガ。 ・HELLSING(8)(平野耕太/少年画報社) 旦那祭り。今巻の旦那は随所で素晴らしい表情を見せてくれるなぁ。 ところで今月号での「自国領への核攻撃」という言葉から平野版エースコンバットゼロを思い出した人は他にもいると思いたい。 ・リストランテ・パラディーゾ(オノ・ナツメ/太田出版) 職場でメイド喫茶とか盛り上がっているのを横目にこんなの買ってました。初老メガネ紳士オンリーのレストランという夢空間。 ------ この間のハマリラノベ: ・聚楽 太閤の錬金窟(宇月原晴明/新潮文庫) いきなりラじゃないやつが…と見せかけて中身はめっちゃラノベ系。信長という偉大な王に魅せられた秀吉と家康、流れ流れて日本に辿り着いた異端の伴天連、この二つを軸に繰り広げられる一大戦国伝奇。 聚楽第の地下で錬金術の秘儀を目論む豊臣秀次、その手足として動く矮躯の老乱破。それに対するはイエズス会の異端審問組織『主の鉄槌』の密偵と、家康の命を受けた服部党の凄腕。さらに秀吉子飼いの蜂須賀党が入り乱れての大乱戦はもう超燃え燃え(頭悪いな)。 ・円環少女(長谷敏司/角川スニーカー文庫) 各所で話題の逸品。デレデレサディスト小学生も良いですが、その他の面々もなかなかの天然さん揃いで良し。あと主人公の銃がサンダーファイブってのはなんの冗談ですか。 ・侯爵夫妻の物語 〜よかったり悪かったりする魔女〜(野梨原花南/集英社コバルト文庫) シリーズ最終巻。こういう、基本的にみんなが善人でポジティブで、そういう人が報われる話は好き。ポムグラとピーターがいいなぁ。にやけちまうぜ。 ・タザリア王国物語 影の皇子(スズキヒサシ/電撃文庫) ありがちな皇子と影武者の入れ替わりものと見せかけてリネア様リネア様。侍女と仲良くすればその侍女を階段から突き落とし、故郷に帰りたい素振りを見せれば故郷を焼き払い、となかなかのイカレっぷりを発揮してくれております。久々に続刊が待ち遠しい。 ------ この間のハマリエロゲ: まったく!なんにも!やっておりません! いやマジでマジで。上半期ランキングとか見直しても一つもそそられるものがねぇってのはどうしたことか。 ------ この間に買ったその他のもの: ・自転車(しかしながら未だまともに乗れておらず) ・長物エアガン(タナカのM700AICS。しかしながら未だまともに撃てておらず) うぇーん。 ------ ろくに金もないですがコミケには行きます。それくらいしかハレがない…。幸いというかなんというかかもはうすが来てないっぽいのでのんびりと見て回ります。 そして例によってのコミケチェックリスト。チェックしてるときが一番楽しい。 ------ しかしTYPE-MOONのCharacter materialはやばいですな。出来に期待が持てるのは何よりなんですが、こういうものをどこかと組んで流通に乗せると言うことをせずに自力で出そうとしてしまう辺りが。読本+.の時も思いましたが、何となくTYPE-MOONは二次創作・他媒体移植にアバウトな反面、設定や資料に(あるいは『奈須きのこ』に)関してははっきりと自分たちのコントロール下に置こうとしているように思います。もしそうだとすればこの人達は本当に「何が自分たちに求められているか」を理解してるんだなぁ、と。 ------ そんなこんなで、また、いずれ。 2006/1/12 冬コミネタ三題: ------ YELLOW HOUSEの新刊ネタ『アーチャーのサーヴァントとして遠坂に召喚されるニコラス・D・ウルフウッド』がハマり過ぎ。って、そういやバーサーカーとグレイ・ザ・ナインライブスって似てない? ------ EXCLAMATION、なーんかサークルカットに覚えがあったんで買ってみたらBLACK氏だった…。 ------ まりおねっと装甲猟兵新刊『さばきのさいはて』相も変わらぬネタの積め込みっぷりに笑いっぱなし。 ------ あ、あとアレだ。今更ながら『仮面のメイドガイ』がめったやたらに面白え。コガラシさん抱いて!(だまれ |

