竹ちゃんのおしゃべりサロン

7月3日 亀崎潮干祭写真コンテスト入賞作品展参観
◎亀崎図書館に図書を行った後、併設の公民館の開催されている、平成21年(第4回)潮干祭写真コンテスト入賞作品の展示を参観した。
偶然にも、前教育委員の榊原紀子先生から声を掛けられた。紀子先生と口を交わすようになったのは、つい2年ほど前。息子(竹内功治)が市議会議員の文教厚生委員になり、その縁もあり、ある席で、私の方から話しかけた。
私が昭和30年頃―今から50年前くらいに、お知り合いになった榊原孝先生がおられるが、その先生が紀子先生とご夫婦だということを、住所が一緒であることから初めて知り得た。
紀子先生と初対面のとき、そのことをお話した。孝先生には、50年近く年賀状を毎年出している。私の名前を聞いて、孝先生と私のことはすぐにわかったようであった。
そもそも孝先生との出会いは、私が小学校4年生だった頃、愛知学芸大学(現愛知教育大学)の学生だった。今で言う、教育実習のような、「サマースクール]というのがあって、わが校で一週間ぐらい、毎日1時限程度の授業を教わった。最後の授業の日、先生の住所を聞いて、それから毎年、年賀状を出すようになり、50年近くになった。孝先生からみれば、変わった子という印象だったと思う。
1昨年の半田赤レンガ建物特別公開のとき、孝先生が来観され、いきなり声を掛けられた。私が胸に赤煉瓦倶楽部半田の名札プレートをつけていたので、すぐにわかったようである。私が赤レンガ建物・カブトビールで活動していることは、新聞紹介などで承知されていた。
しかし、50年ぶりの再会であった。学生だった孝先生の面影は、当然ながらない。
紀子先生も50年近くもご主人に年賀状を欠かさず出している子がいれば、名前を聞いておわかりになったのだろう。
不思議なご縁である。
7月2日 半田市無形民俗文化財指定「板山万歳」のレーフレット
◎板山保存会会長・山本一秋さんから、21年5月1日に半田市無形民俗文化財に指定された「板山万歳」の立派なリーフレットが送られてきた。
10月4日(日) 午後1時30分~4時 板山公民館で開催される「半田市無形民俗文化財 指定 記念公演」の案内もある。
半田市報・中日新聞の掲載記事、板山万歳子ども会員活動記録、DVD案内―「笑う門には福来る」大人編・子ども編―
著書のご案内―「ある日あるとき」
私に案内があったのは、平成19年2月、板山万歳保存会が出版した「ある日あるとき」(自費出版・非売品)を頒布いただいた時の名簿からであろうと思う。
7月2日
半田市議会定例会・一般質問「保育料の値下」で激論
◎30日の半田市議会定例会一般質問で、石川英之議員が質問した「保育料の値下げ」について、市長答弁に対して、激しく再質問が繰り返された。
・保育料については一律に5%値下げするのではなく、年齢や所得に応じて、総額で5%の軽減(おおよそ3300万円)になるように値下げや2人目以降の無料化をするものである。
・この答弁に対して、石川議員が激しく詰め寄る。
①選挙マニフェストを見る限り、一律5%の値下げと解釈される。
②2人目以降の保育料無料は全員ではないのか。保育料値下げと、2人目以降の無料化は別個のものではないのか。総額5%の中で一緒に行うとは、マニフェストでは解釈できない。
「選挙公報」を出してみた。選挙公報は公約である。ちなみに、マニフェストは公約でなく、宣言である。
8項目ある「私の公約」の中で
④ 保育園の2人目の保育料無料と幼稚園保育料の値下げ
とある。一律とか全員とはうたっていない。
☆ついでながら、後援会リーフレツトを読み直す。
方針③ 二人目以降の保育園児の保育料を無料化し、働く女性を応援します。
マニフェスト特集号のリーフレットでは
●保育料の値下げ
予算3,300円
とある。
7月1日

名古屋栄3丁目のスナック
◎スナックと書くと、スナツクじゃない、メンバーズクラブだと言われるかもしれない。
画像の女性、私の彼女でもなく、いい人(女)でもありません。
名古屋栄3丁目にあるメンバーズ「恵理香」のママです。
2年ぐらい前にデジカメで撮った写真です。書類箱を整理したいたら、この写真が出てきました。
おそらく渡すのを忘れてしまっていたのでしょう・・・・
破棄しようかと思いましたが、店の住所はわかっていたので、郵送しました。(ちなみに画像(下)の、 左の男性は常連さんらしい会社の役員風のお客さん。)
名古屋勤務のサラリーマン時代、比較的よく行ったスナックです。ママの歳は40歳半ば、高校生になる娘がいるとか。
最近は、1年に2・3回程度しか行っていません。
本欄ご覧の方で、名古屋に飲むに行くようなことがありましたら、ぜひ、名古屋栄3丁目の「恵理香」に立ち寄ってください。
プリンセス遠山ビル7階。名古屋美術クラブのビルの隣。すぐ前に、ナビアパークが見えます。
店の電話・052-364-9776 平日は午後8時開店。
☆「竹ちゃんから聞いたけど、3000円(4000円といわれるかもしれない)で、飲めます?」たぶん「いいよ」と言うと思います。
(但し、3・4人で行って下さい)
バブルの頃は、8,000~10,000円だったと先輩から聞いている。
6月30日 特別展 「ごんぎつね」モノ図鑑~道具から知る昔の暮らし~
◎新美南吉記念館学芸員・遠山さんが午後、7月18日から開催される特別展「ごんきつね」モノ図鑑~道具から知る昔の暮らし~のポスター・リーフレット・特別入場券を持って来訪される。
来訪目的は、展示予定の「謄写版道具」と「ビール菰編機」を貸し出すため。

特別展の構成は
第一章 道具は名脇役
第二章 描かれた「ごんぎつね」
第三章 ごんが見た兵十たちの暮らし
 米づくり中心だった農村の暮らし
 いわしのだらやすー <商う>
 はりきってはりきり網? <獲る>
 歯がまっ黒!? <装う>
 お葬式で白!?<葬る>
 そりゃ、神様だ <信じる>
 兵十の家へようこそ <住まう>
 ワラってすごい! <作る>
☆主な展示品
 お歯黒などの化粧道具
 菰げた(菰を編む道具)
 兵十のモデル、江端兵重が使っていた鍬
☆企画物
 ミュージアム・トーク
 昔の道具を体験しよう!
 あつまろうみんなの南吉展
 南吉の誕生日
※特別展は10月12日まで。入館料/高校生以上210円
  特別展のみは無料。
6月29日 クラシティ半田に観光案内所オープン
◎7月1日に、名鉄知多半田駅前ビル・クラシティ半田3階に観光案内所がオープンする。
【半田市 知多半田駅前 観光案内所】
■サービスメニュー
・観光案内
・飲食店、土産店、宿泊施設案内
・イベント、コンベンション開催相談窓口
・レンタサイクル
・お土産コーナー
・手荷物一時預かり
■問合せ 
 0569-32-3264
6月28日 お気に入りに登録してあるホームページのアクセス数
◎昨年の11月6日以来、私のPCに入っている「ホームページ」のアクセス数(訪問者数)を数えてみた。
ただし、あくまでも私のホームページにリンクしているもの、「お気に入り」に入っているものに限ります。また、アクセスのカウントを設定されてないものは除きます。
アクセスの多い順に。( )の数字は11月6日のアクセス数。
最後尾の数字は増えた数。
・半田商業高等学校  100,391(88,790) +11,601
・城郭情報部  92,612(75,165) +17,447
・世界一長い写真  47,126(45,818) +1,308
・半六さんをきれいにする会  32,974(32,092) +882
・スナフキンの軌跡の果てに 29,567(29,238) +329
・東栄会ホームページ  25,481(23,851) +1,630
・辻さんのホームページ  16,747(16,271) +476
・中川健一公式HP(志の詩)  15,141(12,128) +3,489
・シュガークラフトとお茶とパン  13,908(13,269) +639
・私のホームページandou  12,099(11,766) +333
・はんだデジタルクラブ  7,231(6,315) +916
・謎にせまる「卑弥呼はここ」  6,406(6,164) +242
・サークルフラッシュ  5,598(5,428) +170
・乙川スポーツクラブ  4,896(2,835) +2,061
・甕王国常滑  2,162(1,946) +216
・ステンドグラス&ランプ達  246(195) +51
・「竹ちゃんのホームニュース」  51,002(45,486) +5,516

☆個人のHPでは、アクセス数を増やすことは、リピーターあるいは固定の読者を持たないことには、よほどの努力が要るように感じます。
グループ・団体のHPでも、更新を怠っていると、アクセスは増えません。これは、個人のHPにも同じように言えることですが。
6月27日 半田市議会定例会・市政に関する一般質問通告一覧
◎平成21年第5回半田市議会定例会の市政に関する一般質問通告は次のようである。


















6月26日 相撲博物館「相撲と広告」展
◎日本相撲協会・相撲博物館から「相撲と広告」展の案内はがきが届いた。
相撲と広告展
展示期間
平成21年6月23日(火)~8月21日(金)
体が大きく、強くてやさしい力持ちというイメージから、横綱をはじめとする力士は、さまざまな広告に登場しています。相撲と広告のかかわりは早くも江戸時代後半からみられます。文政~天保年間(1818~1844)の歌川国芳「風流角力数面(ふうりゅうすもうかずら)は当時大流行していた白粉(おしろい)「仙女香」の宣伝用に描かれたものです。
明治、大正期の化粧廻しにも、歯磨き粉、ビール、お菓子をはじめとした賞品の広告を兼ねたものが数多くみられます。近年も横綱、大関を中心にさまざまなポスターやコマーシャルなどのメディアに登場しています。
本展では力士と商品のイメージを重ねながら、相撲と広告の世界をご紹介いたします。

24代横綱・鳳谷五郎 化粧廻し姿
化粧廻しは大正4年(1915)1月場所、全勝優勝を果たした鳳にカブトビールから贈られたもの。大関の鳳は2度目の優勝で場所後、横綱に昇進した。当時、カブトビールはエビス、キリン、アサヒ、サッポロと並ぶ五大ビールメーカーだった。
6月25日 長田昇世界の旅素描展の案内
◎知人の春陽会・画家長田昇さんから、長田昇世界の旅素描展(チャリティ展)の案内が届いた。6月30日から7月5日まで名古屋中区・ギャラリー草庵で開催されるという。
また、11月3日~8日6日間、カンボジア世界遺産・創作の旅の誘いも同封されていた。
6月24日
半田市ホームページより
榊原純夫半田市長 就任ごあいさつ
◎半田市ホームページに榊原純夫半田市長の就任ご挨拶が掲載されているので、HPを改めて開くのが面倒な方のために、その全文を紹介しておきます。
■就任ごあいさつ(平成21年6月24日)
  半田市長 榊原純夫

 半田市長に就任いたしました榊原純夫です。

 本日6月24日に初登庁し、歴史と伝統のある半田市の市長という重みを感じるとともに、私の掲げた政策に対し大変多くの皆さまからご賛同あるいはご期待をいただき、それらを実現させることの責任と義務の重さを実感しているところです。そして同時に、選挙戦を通じて学んだ「積極的に現場に赴き市民の皆さまの生の声を聞く『現場主義』」を、職員とともに実践していくことが重要な責務と考えています。

 この初心を忘れることなく市民サービスの向上に努め、12万市民全員に、「半田市に住んで良かった」、「半田市民で良かった」と思っていただけるよう、職員とともに全力を尽くして職務を全うしていく所存ですのでよろしくお願いします。
なお、過去の市長の例にならい、今後も随想のような形で、私の思いを随時ホームページに掲載していきたいと考えております。

 これから4年間、よろしくお願いします。
6月23日 「週刊現代」当落予測 鳩山民主283議席・自民130議席  日本が変わる!
◎昨日発売の「週刊現在]7/4号 近づく衆議院解散、全300選挙区当落完全予測。仰天!自民空前の174人が落選。鳩山民主283議席、自民130議席・日本が変わるという 選挙シミュレーションを特集。


自民130議席、民主283議席―自民党は次期衆議院選で、なんと174議席も失い、民主党は単独過半数を圧倒的に超えて政権交代に成功する。
前回の郵政選挙の得票数が自民から民主へ「20%」の割合で票が流れた場合、643万票が民主に流れることになるという。

自民→民主"大逆流"で危ない主な議員

九州ブロック、「20%減」で麻生首相も落選。にわかには信じがたい。
鳩山邦夫(前総務相)・衛藤征士郎元(元防衛長官)が10%減、山崎拓(元党副総裁)・太田誠一(元農水省)・久間章生(元防衛相)・保岡興治(元法相)が15%減、古賀誠(党選対委員長)・麻生太郎(首相)が20%減で落選という。いずれも大臣経験者。

東海ブロック・愛知

東海ブロック愛知では、1区・2区・3区・4区・11区・14区が民主候補者。5区・6区・7区・8区・9区・12区が10%減で民主に、10区・13区が15%減で民主に、15区が20%減で民主に。
自民の得票が20%減となれば、愛知は15区すべてが民主候補者となる。民主王国愛知の復活である。
私個人的に関心あるのは、13区。大村秀章(自・厚生副大臣・49歳)  大西健介(民・元衆院議員秘書・38歳) 8区は私の選挙区で、伊藤忠彦(自・党国対副委員長・44歳)  伴野豊(民・党NC環境副委員長・48歳)
が立候補予定者。
6月22日 はんだ郷土史研究会「ふるさと講座」(第47回例会)
◎昨日午後1時30分から乙川公民館で開催された、はんだ郷土史研究会「ふるさと講座」(第47回例会)を久し振りに聴講した。
主なテーマと講師は次のようであった。
・河合ゼミ・知多半島の歴史<河合 克己>
・難破船と漂流民―漂流民の生きざま―<西 まさる>
・十分間講座「古文書入門」<黛 坦>
・半島の不思議、半田の不思議<大森 雅弥>
・豊田佐吉研究(40)(小栗 照夫)
◆関心をもって聴いたテーマは、講師・大森雅弥氏の「半島の不思議、半田の不思議」。
大森氏は、現在中日新聞半田支局長。2年余の半田支局勤務の中、取材を通して知った、いわば記者の目から見た知多半島と半田。
どのように映ったのか・・・・
「5つのなぜ」
◎なぜ厄祓いに熱心なの?
◎なぜ会合の時間に正確なの?
◎なぜシティホテル、高級クラブがないの?
◎なぜ寺が多いの?
◎なぜまとまらないの?
「まとめ」
・中洲であり半島である
・都会でもなく田舎でもない
6月21日

6月20日付中日新聞
朝刊
知多信金の3月期決算と
人事が報じられている。
知多信用金庫3月期決算と役員人事
◎一昨日の夕方、知多信用金庫常務理事・榊原治男さんから電話が入る。
何のことかな、とは思ったが、おそらく役員退任のことだとろうと直感した。
「今日で銀行辞めることになったので・・ちょっと報告まで」改まって報告をもらうようなことでもないが、治男さん特有のサラリーマンのパフォーマンスか・・・それとも親しい仲にも礼儀ありか。
八満会(4夫婦の会)・三五同年会(中学校同年)・申酉会(地区の厄年会)、それと高校同級生。
長い間の友達の一人である。
治男さんが、この6月に役員を退任するような話は、複数の人から耳にしてわかっていたが、本人に直接確認をとってはいなかった。
今年3月、公民館主事の引継ぎで後任のTY君と、知多信用金庫亀崎支店に行った時のこと。
高校同年で嘱託で勤務しているYY君に声をかける。「まだ、頑張っているね」「うん、でも、来年3月までだけど。RK君(同じく、高校同年で本部に嘱託で働いている)も3月までだけど。治男さんは、役員なので、今年の6月までだけど。」ということであった。
東栄会写真クラブの月例会で名古屋に行った帰り、金山駅前の喫茶店で、八満会のID君と歓談する。今年の八満会旅行の持ち回り幹事が私だということを、念を押された後、治男さんが、この6月で役員をやめることになる、ということを本人が言っていたとか。
私の妻が、治男さんの家でモーニングを誘われたとき、奥さんが「主人は6月で辞める」と言っていたとか。
高橋優二理事長と親しい(今回の人事で会長に就任)三五同年のSK君が、三五の集まりのとき、治男君は6月で役員辞めるだそうだ、と言う。
治男さんが銀行を退任する話は、4月ごろに既成の事実になっていた。
本欄で書かなかったのは、正式人事があったわけでもなく、本人のブライバシーもあったし、それに書くタイミングもなかった。

3月期決算 19億6800万円の赤字
債権不良化など響く

知多信用金庫は19日、2009年3月期決算を公表した。経常利益は19億6800万円の赤字で、前期比29億1500万円の大幅減。金融市場の低迷で有価証券の時価が下落下したのに加え、取引企業の破たんで債権が不良化したため。
当期純利益も19億1300万円の赤字で前期比24億5400万円の減。一方、本業の利益を示す業務純益は4700万円増の19億200万円と好調だった。
同信金は株価の上昇に伴い業績も回復してくると見込んでおり、本年度の計画では経常利益10億円、最終利益7億円と見積もっている。
同日付で高橋優二理事長が会長に、榊原康弘専務理事が理事長に就任した。このほかの人事は次の通り。常務理事(企画部長)岩松元志 ―以下省略―▽退任 常務理事榊原治男
6月20日
マイタウン半田・阿久比


2面 わがまちトーク


中日写真サロン良位賞一席作品「左儀長
「MYTOWN半田・阿久比」 6月号(第192号)
◎人・街ふれあい情報紙「MYTOWN 半田・阿久比」6月号(第192号)が発行される。
<1面>
第10回中日杯ソフトバレーボール大会
第23回中日杯テニス大会オール知多レディーストーナメント
第51回半田市民合唱祭
おもちゃ図書館つみき・夏の親子木工教室
<2面>
半田市男女共同参画の日イベント
英比小開校100年・100回ソフトボール大会
青年海外協力隊・応募促進支援キャンペーン
わがまちトーク・半田市立博物館友の会・会長竹内 進さん
志ょ朝 河太朗二人会「ザ・落語」
新美南吉記念館特別展「ごんぎつね」モノ図鑑~道具から知る昔の暮らし~
"句は私の心情"浅利猪一郎作品集「はらわた」
<3面>
My Sports 水中ウォーキング同好会
明日へきらめいて 学ぶ・楽しむ・伸びる 40周年記念展開く「半田デッサン会」
雁宿ホール・アイプラザ・半田市立博物館・かみや美術館・ギャラリーわっと・ギャラリー森牧場・ギャラリーひいらぎ・ギラリー米兵・アートギャラリーあぐい・阿久比図書館の展覧会・舞踊・講演・講座・音楽など
半田空の科学館・青山記念武道館・半田運動公園のイベント・催しなど。
吉本新喜劇50周年記念・半田特別公演
日経を読む「テーマを知る」 読みやすい一面企画記事
<4面>
親子が向き合う時間を大切に「はとぽっぽの会」
福祉学習ボランティア募集「人まちクラブはんだ」
七夕ジャズ演奏会「星空の下で」
いずみと仲間たちの「みんなきいてよコンサート」
"この味"うちの一品 紅茶専門館 T's CAFE
中日写真サロン 良位賞一席入賞 大久保明彦さんの作品「左儀長」 
6月19日 榊原純夫半田市長の初登庁は24日
◎このほどの半田市長選挙で当選した、榊原純夫市長の初登庁は6月24日。議会日程によればこの日、半田市議会全員協議会が開会され、この席で副市長が誰かということも発表される運び。ところで、副市長は誰になるか、気になるところ。
噂として洩れ伝わる情報によれば、最有力候補がNS氏。A氏の名前も取り沙汰されている。HS氏、H氏を期待する向きもあるが、まずないのでは・・・という声もある。
いずれも、半田市役所の部長職。現部長が副市長に登用されることは、ほぼ確実ではないか。
(25日)
24日に半田市議会全員協議会はなかったようで、副市長は誰になるかわからない。
議会日程によれば、23日に議会運営委員会を開き、6月定例会の会期日程を6月30日から7月10日と決めた、30日市長の所信表明があり、副市長も発表されるのではないか。
6月18日 「EdiT知多半島」Vol.35(夏号)
◎知多半島が面白い―地元再発見・情報誌「EdiT知多半島」第36号・夏号の特集は、 なるほどガイド・知多半島「眺めのいい場所」である。
・歌碑公園―南知多町
・羽豆岬―南知多町
・大井―南知多町
・野間灯台―美浜町
・冨具崎公園―美浜町
・河和―美浜町
・小脇公園―常滑市
・任坊山公園―半田市
・聚楽園公園―東海市
☆「ちたびと」は豊浜まちづくり会・豊浜太鼓打ち着物保存会事務局の植田重章氏
植田さんは、元豊浜郵便局長。切り絵版画家としても知られている。
6月17日

三五同年会総会会場の下見
◎今秋計画している、中学校同年・三五同年会の総会会場の下見を役員8名で行った。
いくつか上がった中で第一候補は、野間灯台南1.5kmのところにある「魚半 日吉苑」(南知多町内海揚西)。
まず試食を兼ねて、日吉スペシャルセット(Bセット)を昼食とする。
宴会料理は、もう少しランクを上げて、日帰り温泉プラン「本場活魚料理」特選料理コースがよさそう。
B1が宴会場となっている。約70名収容可能ということ。温泉(内海温泉)入浴とカラオケは無料。
送迎バスも有料ながら70名まで(マイクロ2台)可能。
喫茶室でコーヒーのサービスがあった。
役員相談の結果、総会場所を日吉苑に決定し、開催日は11月15日(日)を予約する。
帰路の途中、小野浦海岸に、2005年4月にオープンした「食と健康の館」に立ち寄る。
美浜の自然を活かした体験型観光・製塩施設である。
近くには野間灯台もあり、アベツク連れの若者が海岸を散歩している光景に出会う。ちょっと失礼して、デジカメで1枚撮る。
6月16日
田山 涼成
NHKドラマ「気骨の判決」の出演俳優
◎NHKドラマ「気骨の判決」の撮影にエキストラで出た、MHさんから夕刻電話が入る。
「ドラマの時間、何時からだった?」「9時からだけど、今日ではないよ」「えっ、16日じゃあないの」「16日だけど、8月16日だよ」
ところで、このドラマの俳優は、吉田久裁判官役が、小林薫。主役である。ほかに2人の裁判官役が出演するが、その一人に、田山涼成(たやま りょうせい)がいる。
テレビのおなじみの顔である。
水曜日・東海テレビ(フジテレビ系)午後9時からの番組「アタシんちの男子」(堀北真希主役)kセミレギラー・田辺芳夫役の田山涼成。
少し前には、メ~テレ(テレビ朝日系列)番組「特命係長・只野仁」(高橋克典主役)の佐川課長役で出演している。
田山涼成のプロフィール
1951年8月9日生まれ(57歳)、名古屋市昭和区出身。
1962年日本放送協会放送児童劇団に入団、1974年文学座の研究所を卒業(第15期生)
1979年劇団「夢の遊眠社」に入団。
以降、舞台・テレビドラマ・映画と精力的に活躍している。腰の引けた冴えない中年男性役に定評がある。芝居の幅は広く悪役、犯人役もこなす。
最近は、持ち前の知性や温厚な人柄から、教師や医師、警察官役に抜擢されることが多い。(田山涼成Webサイトより抜粋)
6月15日
 


れまでに発行された
「MYTOWN半田・阿久比」
「わがまちトーク」の紙面
「MYTOWN半田・阿久比」6月20日号の「わがまちトーク」に私が紹介される
◎毎月20日、中日新聞折込紙として発行されている「MYTOWN半田・阿久比」の6月20日号(第192号)で、連載記事「わがまちトーク」に私が紹介される。
先月編集者TFさんの取材があった。
発行日前に、あまり早く本欄に書くのは編集者に対し失礼であると思い、直前まで書き込みを控えた。
紹介される記事の一部を抜粋。

◆半田市立博物館友の会が発足して30年になる。昭和53年7月、現在の博物館の前身である半田市郷土資料館の友の会として、96人の会員でスタート。現在、歴史・拓本・染色・機織り・陶芸・古文書の各作業部会を中心にして、150人が活動を続けている。記念誌「30年のあゆみ」も読みやすく好評だ。
友の会会長であり、記念誌編集委員長の竹内進さん(向山町)にお話を伺った。

発足当時の思い出は?
創立会員の一人でして30歳代で入会しました。・・・・・・・・・・・
当時の友の会活動は、講演会・映画会・講座・見学会・展示会・作業部会と、むしろ今より充実していたところもあります。
30年の活動をまとめてみて、どんな思いを持たれましたか。
友の会30年のあゆみは、即、私の30年の軌跡にも繋がります。・・・・・・・・・
友の会の特徴、役割は?
友の会会則(第2条・目的)にもありますように、「郷土の文化遺産を守り、歴史・民俗・自然に関する知識を深め、会員相互の親睦をはかること」です。友の会の役割は、博物館事業の担い手であることです。
これからの活動、方向について
友の会を取り巻く環境は、創立当時に比べて随分様子が変わっています。進歩し飛躍発展することに努力しなければなりませんが、・・・・・・・・・・・・・・・
竹内さんご自身も歴史の勉強をされ、貴重な資料の収集もされていますが、今後やっていきたいことは?
現在半田市観光ガイド協会のスタッフの一員として、郷土の歴史と文化を学んでおりますが、・・・・・・・・・
半田市内には、まだまだ埋もれた文化・史跡・事物ががあります。そうした物の発掘に力を注ぎたいと思います。
半田のまちの好きなところ。将来像について聞かせてください(こんなまちになってほしい)
蔵・山車・南吉・赤レンガに代表される半田ですが、将来的に半田は、観光なのか、産業なのか、折衷なのか、はっきりしたした将来像がまだ見えてこないですね。

プロフィール
竹内進さん 昭和19年、半田市生まれ。郷土資料収集家(知多半島資料集研究室主宰)。写真歴も古く、中日写真協会半田支部会員。昭和49年「知多郵趣同好会」創立、博物館ファミリー講座「切手アルバム&切手アート作り」の講師。30年前から「カブトビール(赤レンガ建物)」の資料収集と研究・踏査に没頭。
6月14日 向山公民館ふれあい事業「さわやかウォーキング
◎半田市立向山公民館のふれあい事業、ふるさと「さわやかウォーキング」が行われた。
―私たちの住む向山地区周辺には歴史に残る旧蹟や史跡があります。ウォーキングを楽しみながら、いにしえを辿ってみませんか・・・の回覧呼びかけで、区民22名の参加者があった。公民館職員4名と半田市観光ガイド協会乙川地区スタッフのガイド(案内)5名、総数31名。
午前10時市杵嶋神社を出発→旧中島飛行機滑走路転回場→新居愛宕神社・役の行者堂→平地神明社→平地の行者堂→平地猿田彦神社(尺口社)→飯森城址→市杵嶋神社のコースを所要時間、約2時間かけて歩いた。

6月13日


NHKドラマ「気骨の判決」半田赤レンガ建物で撮影
◎午後1時から半田赤レンガ建物で、NHK名古屋放送局制作のドラマ「気骨の判決」の撮影が行われた。
NHKからの要請で、半田市企画課など職員、赤煉瓦倶楽部半田の会員など15名が、エキストラで出演することになった。
☆清永聡著(新潮新書)「気骨の判決」をテレビドラマ化したものである。
気骨の判決―東條英機と闘った裁判官―
吉田久、命がけで東條英機と闘った裁判官――。政府に非協力的な国会議員を排除する意図があったとされる「翼賛選挙」では、聖戦遂行の美名の下、国民の投票の自由を実質的に奪う露骨な選挙妨害が行われた。他の選挙無効の訴えが退かれる中、吉田は特高の監視や政府からの圧力に負けず、戦時中に唯一の「選挙無効」判決を下す。これまでほとんど知られることのなかった気骨ある判決と孤高の裁判官の生涯を追う。
☆半田赤レンガ建物が、ドラマ舞台になったのは陪審院(裁判所)の建物の雰囲気が、マッチしているということらしい。
☆エキストラの役は、防空壕を掘るシーンで、スコップで穴を掘る人、天秤棒に担いで土を運ぶ人、土を篭に入れて運ぶ人などであった。
午後1時半に始まり、4時頃まで撮影が続けられた。

清永聡 キヨナガ サトシ
1970(昭和45)年福岡県生まれ。NHK記者。1993年広島大学文学部独語科卒。同年NHK入局。宮崎放送局を経て、1998年より報道局社会部記者。気象庁、内閣府(防災部門)など担当し、2002年から2006年まで司法クラブに所属、最高裁判所など担当。
なお放送日は、8月16日(日)午後9時から90分の放送予定。
6月12日 機関誌「東栄」第16号
◎年2回発行される機関誌「東栄」第16号が、今月初めに東栄会事務局(東京都中央区)から届いている。
巻頭は東栄会理事長・廣岡輝一氏の挨拶
本文は、随想・お国自慢・私の好きなもの・旅日記・退職後思うこと・クラブ活動報告(東京・西日本)・短信・東海東京ファィナンシャル・ホールディングス代表取締役社長・石田建昭氏の挨拶・長寿お祝いの方々、新入会の方々、表紙に寄せての項目から成る。
クラブ活動は、「東京」ネットクラブ・歩こう会・麻雀・カラオケ・俳句・写真・料理・ハイキング・囲碁・ゴルフ・日帰り旅行の各クラブ。
「西日本」囲碁・日帰り旅行・酒彩・カラオケ・写真・ゴルフ・麻雀の各クラブ。
今号の表紙は、西日本支部写真クラブ・水谷昌司氏の写真が採用されている。
「表紙絵に寄せて」
この写真は2004年の夏、家族旅行で木曽駒山荘へ行く途中に、孫達の川遊び目的で王滝村の奥地へ出掛け、その道中に先の地震で川がせきとめられ、堰止湖となったところがあり、たまたまカヌーの練習風景を見ていて上高地の大正池のような雰囲気が気に入り、撮った内の1枚です。
6月11日
真矢 みき


天海 祐希
宝塚出身女優・天海祐希、真矢みき、宝塚時代どちらが人気があった?
◎東海テレビ(フジテレビ)午後10時からの番組「BOSS」を観る。
刑事ドラマ。警視庁捜査第一係特別犯罪対策室長・大澤絵里子役が天海祐希である。
ところで、天海祐希(あまみ ゆうき)と真矢みきは、いずれも宝塚出身のトップスターであったが、宝塚時代、どちらが人気があったか?という質問が「YAHOO!知恵袋」というブログに載っている。
二人の活躍した時期が違うので、その比較は出来ないというのが答え。
真矢みきは、1964年1月31日(45歳)、広島市生まれ。1981年宝塚歌劇団入団。1995年花組トップスター就任。1988年退団、その後女優としてテレビなどで活躍。
天海祐希は、1967年8月8日(41歳)、東京都台東区生まれ。1987年宝塚歌劇団入団。1993年月組主演男役就任。1995年退団、その後女優として、テレビなどで活躍。
真矢みきも男役スターであるが、天海祐希とは個性も違う。どちらが人気があったかは、好みの違いでどちらとも言えないのでは・・・
6月10日
可睡のゆり


加茂花菖蒲園
東栄会日帰り旅行「可睡ゆりの園と加茂花菖蒲園」

   
   可睡のゆり

◎会社OB・東栄会日帰り旅行は、静岡県袋井市の「可睡ゆりの園」と掛川市の「加茂花菖蒲園」を訪ねた。
午前8時30分、名古屋観光バスで名古屋駅太閤口前を出発。名古屋高速・東名高速道路に乗り、東郷PAで最初の休憩、続いて遠州豊田PAにて2回目の休憩をとる。袋井ICを出て、可睡ゆりの園を見学。
そのあと「つま恋」にてランチバイキングで昼食。
つま恋を出て、加茂花菖蒲園に向う。見学を済ませた後は、再び、袋井ICで東名高速に乗る。浜名湖SAで休憩、お土産物を買う人もいた。
名古屋高速に入り、黄金出口にて、名古屋駅太閤口前に予定時間より20分早く、午後6時10分到着。
6月9日 私が見た半田市長選(両候補者の勝因と敗因)
◎おおざっぱに云えば、一方の勝因は、片方の敗因という事にもなる。
◆マニフェスト・政策
純夫氏の勝因は「市民税10%削減」に市民が反応したこと。
精重氏の敗因は「市職員給与の減額」「学校給食費無料化」に市民は反応しなかったこと。
◆支持層(支援団体・組織)
精重氏の主な支援団体は、後援会組織・建設・鉄構工業などの業界・老人会など。
純夫氏の主な支援団体は、連合愛知・自治労などの労組・民主系を中心とした市議団など。
或る新聞は、純夫氏は保守層にも食い込んだ。精重氏は保守陣営を一本化できなかったのが響いたとある。
◆支持会派(半田市議会議員)
純夫氏支持
保守系の創政クラブ8人のうち、2人。
至誠クラブ人4人のうち、3人、清風クラブ3人、民主・無所属改革連合5人。
精重氏支持
保守系の創政クラブ8人のうち、6人。至誠クラブ4人のうち、1人。
公明党・日本共産党は表向き目立った動きはなく、自由投票とも言われているが、精重氏を支持。
◆年齢層
投票日前の或る新聞社の調査によれば、60歳代・30歳代は精重氏、50歳代は純夫氏、40歳代はどちらとも。
◆地域区分
表面的には、西方面は精重氏、東方面は純夫氏を支持。
花園・青山などの成岩地区は、精重氏の地盤。
半田地区の上半田と乙川地区・亀崎地区は純夫氏の支持が圧倒的。
6,136票の差は(推測であるが)、精重氏の地盤とする成岩地区の支持が予想以上に少なかったのではないだろうか。
☆この見方はさしづめ「床屋的」(選挙好きな床屋の親爺とお客がさも知ったかぶりに会話する様子)であるといわれそうだが、勝因・敗因はもっと深部にあろうと思う。
これ以上触れることは、プライバーにも及ぶことにもなるので差し控えたい。
6月8日 半田市長選を報じる各新聞(朝刊)

◇中日新聞

一面

◆社会面

◆知多尾張版

◆知多尾張版「解説」


◇朝日新聞
◆尾張・知多版



◇毎日新聞
◆一面


◆あいち版

◆あいち版「解説」


◇讀賣新聞
◆一面


◆社会面

◆地域・名古屋圏版

◆名古屋圏版「解説」
6月7日

半田市長選挙
審判を待つ両候補者

 
榊原すみお候補    加藤せいじゅう候補


榊原純夫氏、6,136票差で、加藤精重氏を破る
◎投票は午後8時に締め切られ、さくら小学校体育館で午後9時15分より開票作業が始まった。


当日の有権者数は、男45,183人 女46,060人 計91,243人
投票者数は、男24,072人 女25,673人 計49,745人
投票率は、男53.28% 女55.74%  計54.52%
午後10時00分 1回目発表
榊原すみお    10,000  開票率40.21%
加藤せいじゅう  10,000
午後10時30分 2回目発表
榊原すみお    27,600
加藤せいじゅう  21,400  開票率98.50%
この時点で、榊原純夫氏が、6,200票の差で、当選が決まった。
最終得票数は
榊原すみお   27,666
加藤せいじゅう 21,530
6,136票の差であった
  
6月6日 狛犬工房展を参観



◎常滑のやきもの散歩道にある、ギャラリー・いそむら(常滑市栄町2-36)で、6月2日~7日まで「狛犬工房展」が開かれている。
知人のオグリサイクルの奥さんが出品している。
松下昌司氏と、同氏に指導を受ける、榊原由実子・小栗章代・土井ゆみ子の4人の作品が展示されている。
◆松下昌司氏の陶歴
昭和7年 常滑市に生まれる
昭和28年 常滑高等学校窯業科卒業
  ・手びねりの技術において、常滑市無形文化財の指定を受けた叔父・松下松長の許で、その技術を学び、以降40年陶彫専門に作陶活動
平成6年 狛犬に魅せられ、狛犬工房設立
平成9年 福岡三越にて個展
以降、愛知・奈良・東京・福井・台湾にて個展、グループ展催す
自宅 常滑市栄町2-129
工房 常滑市陶郷町
6月5日 私が感じた半田市長選
◎半田市長選まであと2日。7日は投開票日である。
榊原純夫候補、加藤精重候補、どちらが半田市長に選ばれるか。その行方は誰一人としてわからない。
私は公示前を含め、両候補者の議論する「公開討論会」に聴衆し、個人演説会、街頭演説にも耳を傾けた。
どちらのマニフェストが真実に近いか、真意が述べられているかを知ろうとした。
両者とも、マニフェストで政策を訴えて欲しいと思った。
選ぶのは市民・選挙民である。
耳にするところでは、候補者の一方の陣営から出たと思われる、きちんとした差出人の無いような、怪文書まがいの文書がばら撒かれているという。
しかし、一度ならず、二度、三度と相手の弱点・汚点を掘り繰り返すような文書とか。まるで週刊誌のゴシックまがいである。
これも、選挙対策上の手法かもしれないが、街宣車から聞こえてくる「公明正大」な選挙を戦って欲しい思う。
1月23日付・半田市議会議員(弁護士)加藤豊氏が立候補予定者両氏に宛てた「市政マニフェスト照会書」に対して、
榊原純夫立候補予定者は4月末日までに回答書を当議員に出したが、加藤精重立候補予定者は、24日加藤市議主催する「公開討論会(市政マニフェスト研究会)」の席上、口頭で回答するとして回答書は提出されなかった。
その回答は、「加藤せいじゅうマニフェストで、お答えしてあります」であった。
「市政マニフェスト照会書」には
1.地方分権について (1)・(2)
2.医療について (1)~(4)
3.少子・高齢化問題について (1)~(4)
4.その他社会的弱者の保護について (1)~(3)
5.男女共同参画社会について (1)~(3)
6.地震対策について (1)・(2)
7.半田市の財政について (1)・(2)
8.街づくりについて (1)~(6)
9.市庁舎建設について (1)~(3)
10.行政効率について (1)~(3)
11.環境問題について (1)・(2)
12.中小企業対策・雇用対策について
13.行政と議会の関係について (1)~(8)
14.倒産・解散することのない、独占企業体の市役所について (1)・(2)
15.環境部・子供部について
16.その他
(各設問の質問細目は省略)

両候補者がどのように考えているかを知る、いい設問であると思う。
ぜひ両者の回答書がみたかった。
6月4日
マルク本店の看板
サンユーの後は、東浦の激安スーパー「ショツピングマルク本店」か?
◎31日で閉鎖した。サンユースーパーの後の店舗は、東浦町石浜に本店のある、激安スーパー「ショツピングマルク本店」ではないかと思われる。
最近のチラシ

◆J's徒然ブログによれば
特に安いと感じるのは生鮮食品と袋の麺類、豆腐その他。底値はもやしや袋のやきそばが一袋8円らしい。
肉類もグラム100円以下で豚ステーキ肉が買えちゃう。
惣菜コーナーで名物の250円弁当
6月3日 7日投開票半田市長選 候補者の横顔
中日新聞朝刊知多版


榊原純夫候補
テニスと「鬼平」が好き

◆大学卒業後に会社員を3年やってから市役所に入庁。以来さまざまな部署を経験したが、「商店街山車祭りの関係者と接することができた商工担当が一番自分に合っている」と話す。
趣味は高校時代から打ち込んできた硬式テニスで、腕前は社会人の東海大会で優勝するほど。
「コートの上は自分一人の戦いで、誰も助けてくれない。精神力と体力が鍛えられた」と振り返る。
愛読書は池波正太郎の「鬼平犯科帳」シリーズ。「悪人が改心していくシーンがとても好き」
加藤精重候補
趣味はドラムとメダカ

◆子どもが小学生の時にPTA会長をやり、「教育問題に関心を持ったのが政治を目指したきっかけ」と話す。
趣味は中学時代に始めたジャズのドラム。今でもバンド仲間と一緒に演奏している。生き物が好きで自宅でメダカの飼育をしている。疲れて家に帰ってから水槽の掃除をしたり、餌をやったりすると「心がすっと和む」という。
好きな本は政治家の自伝やエッセイ。「主人公に自分を投影して夢中になってしまう」
6月2日 半田市長選 公約を紹介
中日新聞朝刊知多版

榊原純夫候補
家計を助け市民税10%減

▽市民が主役の街づくり
▽市民税10%減税
▽大型プロジェクトの見直し
▽子育て支援
加藤精重候補
小中学校の給食費無料化

▽行財政改革
▽小中学校の給食費・医療費の無料化
▽有償ボランティア
▽地域経済の活性化

新聞広告(中日新聞朝刊)
6月1日 半田市長選告示・立候補者のマニフェスト
◎5月31日、半田市長選の告示がされた。
予定通り、榊原純夫氏と加藤精重氏の両氏が立候補を届け出た。
さて、両氏の政策・マニフェスト。告示前から、ちょっと過熱気味ではないかと思われるほどのリーフレットのばら撒きがされている。
「マニフェスト」とは、宣言・声明であって、選挙公約ではない。
果たして、実現可能かどうかである。選挙用の美言・美麗を並べただけのものでないかである。
美言=中国のことわざに、「美言信ならず」とある。美しい言葉には、真実が秘められていることは少ない。
美麗=派手で、美しい様子。
投票日は6月7日。2人の立候補者、ほんとに「半田市を任せられるのはどちらか」
マニフェストに書かれた内容の真意を、もう一度読み直して見ることも必要。選挙権は一人一票しかない。しかし、その一人ひとりの1票こそが、これからの半田市を決定する重要な1票となる。
「市民が主役」「選択と集中」の街づくりである。

◆半田市長選2候補 力強く第一声
中日新聞朝刊知多版で大きく報道

榊原純夫候補
◎相手候補が「米百俵」の故事を引き合いに出し、子育て支援として給食費を無料にする公約を掲げたことに対して「給食費をゼロにするのは米百俵ではない。米を売ったお金を教育行政に注ぎ込んで子どもを育てることと私は思っている。若干解釈が違うのでは」と疑問を呈した。
◎私は市民目線のマニフェストを出させてもらっている。当選しこれを実現していくことが良識ある半田市をさらに発展させていく礎になる」と訴えた。
加藤精重候補
◎「政治の軸足は常に市民に置くべきだ。半田の、半田市民の手による、半田のための政治をしなければならない。職員のための政治じゃない」と市民本位の市政改革を訴え、「能力のある若手職員をうまく引き出して、市民に寄り添った政治をする」と声を張り上げた。
◎これまで市議一期、県議四期を務めた実績を示し、「県や半田を外から見る機会が得られたし、どのように働き掛ければ県から予算が下りてくるか理解している」と語った。

◆半田市長選告示 新人2氏の争い

中日新聞朝刊トップ面で報道
5月31日 スーパーサンユー平地店閉店売り尽くしセール
◎5月7日付本欄「火のない所に煙は立たぬ」(ことわざ)と書いたように、近くのスーパー■■店が本日をもって閉店する。
その「閉店売り尽くしセール」のチラシが、本日の新聞折込に入っている。

 

閉店するのは「新鮮市場・サンユースーパー平地店」である。本店(亀崎・JR武豊線亀崎駅前)はそのまま続行する。
■昼過ぎに、サーユーを覗いてみた。目玉商品と思われるものは大半売り切れていた。ただ売り尽くしというものの、サンユー自体が閉鎖する訳でなく、売り残った商品は、本店で売られることになる。
偶然店頭に、店長のMさんがいたので、声をかけた。「今日で店じまいだそうですね。」「色々お世話になり有り難うございました」「このあと、ここはどうなるのでしょう」「安売りスーパーが入ることが、ほぼ決まっています」
店長からは、どこのスーパーかは聞き出せなかったが、近いうちにわかるだろう。
◆わが家で、妻と息子(二男)で、サンユーの話題。息子が「僕の高校時分、サンユーでない、別のスーパーがあった」という。
さて、そのスーパーの名前が咄嗟に出て来ない。やっと思い出したのが、お肉屋さんがたしか経営していた、「スーパースギノ」である。スーパースギノは、東海市(南加木屋店)が第1号店。そのあと、乙川店、平地店と出店した。
13年前に、サンユースーパーに替わった。スーパースギノ乙川店も閉鎖、現在は東海市だけと記憶している。
スーパー経営も、社会情勢の変化の中で継続していくことは苦難なことだと思う。
5月30日 ホームページのアクセス(訪問者)5万人に対する祝メール
◎「竹ちゃんのホームニュース」のアクセス(訪問者)が5万人になることを、個人メールで200人の方にご連絡した。
さっそくに次のようなお祝いのメールが届いた。
▼お久しぶりです。メールを頂いて、久しぶりに竹◇さんのホームページ拝見しました。ホームページを拝見しながら、ふと亡くなった主人が竹◇さんのホームページ楽しんで見ていたこと、いろいろ思い出しました。これからも続けてくださいね。応援してます。(名古屋市 TS)
▼おはようございます。日頃は、楽しく拝見致しております。また、本年度は区のお仕事も増え、お忙しい年になりそうですね。大兄持ち前の、パワーでゴンゴン乗り切って下さい。楽しい情報の掲示を楽しみにしています。お体ご自愛と、ご活躍をお祈りしています。(半田市 JH)
▼おはようございます。豊田佐吉さんの本とか、半田だより、等々をお願いさせて頂いた際には、大変お世話になりました。ありがとうございました。5万人とは、「スゴイ」ですね。今後ともどうぞよろしくお願い致します。(豊田市 MM)
▼「竹ちゃんのHP」5万人目にチャレンジしました。昨27日8:08番よりスタートし、49999番には本日9:38到達しましたが、9:46まで49999番のまま。一向に50000番に変化せず、アクセスに異常事態として貴方へメールしようと思いました。その準備中の9:47に突然50002番の表示に愕然。・・・・。まあ楽しませていただいたと感謝。これからもよろしく頑張ってください。勿論健康にも気をつけて。酔郷亭主人(千葉県野田市 KR)
▼昨日はお目にかかれず残念でした。ご不幸があったとか、どうぞお疲れの出ないようにしてください。
ホームページ5万人記念アクセスに挑戦とばかり、昨日朝(10時前ではなかったかと)トライしたところ、550,005人目ということでした。お目にかかった折の話題にと思っていましたが残念でした。でもお目にかかれなかったことでこれはこれで良しとしましょう。なにかとご苦労おかけしますが、これからもよろしく。(東栄会理事長 KH)
▼竹◇△さん。テレビ東京のKMです。お元気そうで何よりです。50000人もの方々が、人望の高い竹◇さんに関心を示された証拠で、喜ばしい限りです。まさに快挙ですね。うらやましいです。
ところで、昨日木曜日の夕方、車で広島に行った帰りに、大府市付近を通過しました。「ここから半田は近いな」と思いました。今回、伊勢湾道~新名神道路を利用しました。今後ともよろしくお願いします。
◆皆さん、5万人目に挑戦とばかり、アクセスして頂いた光景が目に浮かびます。これからも皆さんのご期待に添う、楽しい話題の情報提供に心掛けていきます。
(31日)
▼夫婦で北海道へ旅行中にすでに大台に達しておりました。しかも、久しぶりにホームページ拝見させていただきその変貌(充実)ぶりにびっくり!
半田市のホームページより半田の事がわかる内容です。このホームページはすでに半田の1つの文化ですね。これからもよろしくお願いします。(ひだまり
KT)
5月29日 乙川向山地区(西山地域)の訃報相つぐ
◎この土地に住みついて60余年、こんな現象は初めてである。これから先、まずないことであろう。
私の住む土地は、半田市の乙川向山地区で、昔から通称「西山」「東山」といわれている。今でも村の人と喋っていると、「西山の人」とか「東山の人」と言う会話がつい出てくる。
私は西山の地域。その西山の人の訃報が5月だけで5件あった。
5月1日付本欄で書いた、98歳になる長寿IIさん(女性)の逝去。
続いて、7日元国鉄マンで区長も務めたKIさん(男性)が。
22日、若い頃は漁師さんだったMIさん(男性)。
25日、元船の航海士だった、区長、初期のコミュニティ会長だったSIさん(男性)。
そして、27日私の隣のCIさん(女性)。
KIさんは70歳代半ば。IMさんは80歳半ば。SIさんは80歳そこそこ。CIさんは90歳と、年齢的にはそれほど若い人の死去ではないが。
CIさんは私の伯母。母親(故人)の兄(故人)の連れあいで、前後ろに住んでいる。
昨日は、夫婦揃って告別式・葬儀に参列、初七日を営んだ。
親戚は当然だが、、近所付き合いも欠かせない。
「ああ、今月はもう無いだろな~」
出るのは、ため息・・・・
(誰かがちょつと耳元でささやく声が聞こえた・・・・近くに長いこと寝込んでいるお婆さんがいるよ、って・・・・)
(31日)
もう無いだろうと思っていた訃報、同じ町内のHTさん(男性・70歳代)が亡くなって、今晩お通夜。午後6時30分頃帰宅途中、家の近くの道路で同年HS君と会う。「HTさんが亡くなって、先ほどお通夜に行って来た」と教えてくれる。急ぎ家に帰り喪服に変えて、斎場(亀崎高根町・高根区コミュニティ会館)に行き焼香を済ませた。
5月28日 (続報)半田市長選・立候補予定者による公開討論会
◎本日、中日新聞朝刊「知多版」に、一昨日の半田市長選・立候補者による公開討論会の記事が載っていたので、紹介しておきます。
半田市長選(6月7日投開票)の立候補者を招いた公開討論会が26日夜、同市雁宿町の雁宿ホールであった。半田青年会議所の主催。出馬の意向を示している県議の加藤精重氏(59)と元副市長の榊原純夫氏(60)が参加した。リンカーン・フォーラム中部代表の児玉克哉三重大教授がコーディネーターを務め、両者が市の現状認識や公約、財政問題などについて語った。
一番やりたいことは何かとの質問に対し加藤氏は「少子化が進む中、子育てのしやすい街にしていきたい」、榊原氏は「地域の自立、自分らの街は自分らの手で、という街づくり」と話した。市町合併について問われるといずれも必要だと答えた。
会場には600人が集まり、両者の話に耳を傾けてた。
毎日新聞は次のように報じている。
半田市長選 公開討論会 立候補表明の新人2氏、
市民の負担減に重点



◆新聞報道になかったことで、両氏の意見(主張)が共通した点は―
①教育問題に関して、「ゆとり教育」には反対である。
市長の任期は、加藤氏は2期8年、榊原氏は3期12年と、いずれも長期は反対の意向。
③市町村合併は、二段階構えがいい。まずは、2市3町というように・・・・
新聞報道にもあるように、両氏共通の政策は「市役所を変える」「市役所から改革」である。
5月27日 半田市長選・立候補予定者による公開討論会
◎昨日、半田市長選を控え、立候補予定者2氏にる公開討論会が開催された。その模様について新聞紙上では次のように報じている。
朝日新聞朝刊「尾張知多版」
立候補予定2氏 街づくりで論戦
31日告示、6月7日投票開票の半田市長選挙で、立候補予定者による公開討論会が26日夜、半田市福祉文化会館で開かれ、論戦を繰り広げた。公開討論会は同市長選では初めて。
立候補予定者は県議の加藤精重氏(59)と元副市長の榊原純夫氏(60)。半田市の現状についての認識や、将来ビジョン、市職員の意識改革、産業振興への取り組み、財源などをテーマに論戦を交わした。
うち、最重要課題として加藤氏は「30年先を見据え、子育てのしやすいまちづくりをしたい」と主張。これに対して、榊原氏は「自分たちの地域は、自分たちでつくっていけるように支援したい」と強調した。
討論会は半田青年会議所が企画。会場は1,300人収容だが、聴衆は約500人にとどまった。
読売新聞朝刊「名古屋圏」
立候補者が半田市政を語る
市長選前に公開討論会
31日に告示される半田市長選を前に、立候補者2人を招いた公開討論会が26日、同市雁宿町の雁宿ホールで開かれ、市民約600人が熱心に耳を傾けた。
全国の選挙で公開討論会の開催をしている民間活動団体(NGO)「リンカーン・フォーラム」の後援で、半田青年会議所が主催した。招待されたのは県議の加藤精重氏(59)と前副市長の榊原純夫氏(60)で、コーディネーターを同フォーラム中部代表の児玉克哉・三重大人文学部教授が務めた。
討論会では、「立候補の動機」「市の現状への認識」など5項目にわたり、2人が活発に意見を述べた。[現状認識」について、加藤氏が「市職員の意識改革が必要。市民に奉仕する職員に」と述べると、榊原氏も「意識改革は同じ。職員の長所を伸ばすようにしたい」と語った。
◆中日新聞と毎日新聞は記事が見当たらなかった。中日は、取材した記者の話では、原稿締切時間の関係で、28日に掲載される予定。
5月26日 榊原すみおマニフェスト




●市民税10%減税
●保育料の値下げ

●市民活動枠1億円
5月25日 加藤せいじゅうマニフェスト




■市職員給与の総額を減額し(市長も含む)行政改革を断行する
■義務教育の給食費を無料にする
■中学生までの医療費を通院・入院とも無料にする
■地域通貨理容の有償ボランティアを1,000人つくる
5月24日 旧「魚福本店」の再開大幅延期 建物売却、応札なく
◎5月22日付・朝日新聞朝刊「尾張・知多」版によると、
半田市の観光施設で自己破産した老舗料理店「魚福本店」の建物売却の入札が不調で、建物を使っての営業再開が大幅に延びることがわかった。
市が21日、市議会全員協議会で明らかにした。市の説明によると、入札は破産管財人によって同日にあったが、応札する業者がなかった。再入札を6月26日までに実施するという。
◆先の新聞報道では、後継事業者に2社(MHとGKといわれる)が応募したとあるが、実際に応札する業者がなかった理由は、破産管財人による入札水準がかなり高かったためのようである。
入札水準を見直して(落として)再度入札が行われる予定のようである。
5月23日 加藤精重県議の超デカイ街頭看板
◎半田市乙川新町の交差点に、加藤精重県議の超デカイ街頭看板が掲げられている。


改革宣言!
まずは、市役所からの改革します
子育て支援!
義務教育の給食費無料
中学校3年生まで医療費無料

◆加藤精重氏は、今回の半田市長選の出馬予定者であるが、まだ公示前である。看板の内容は市長選の政策・マニフェストに思えるし、加藤氏が市長に当選した場合の、いわば公約のようにもとれる。
5月22日 「榊原すみお君を励ます会」開かれる


◎午後6時30分よりアイプラザ(半田勤労福祉会館)で、半田市長選の出馬予定者の「榊原すみお君を励ます会」が開かれた。
本美敏男会長の挨拶に続き、来賓として出席の榊原伊三半田市長、伴野豊衆議院議員、連合愛知知多地域協議会長の激励の挨拶があり、近藤良三本部長の挨拶のあと、榊原純夫氏の決意が述べられた。
ガンバローコールで散会となった。
「榊原すみおホームページ」
http://handa-sumio.com/
5月21日


5月18日付・中日新聞知多版

櫻パンは敷島製パン?
◎18日付け・中日新聞知多版で、はんだ郷土史研究会の「ふるさと講座<第46回例会>のことが載っていた。
その中で、地元にまつわる参加者の質問コーナー「みんなに聞く昔の半田」もあった。
「大正時代、半田の会社が作ったといわれる『櫻パン』はどんなものだったか』の質問に対して、参加者らは「桜のマークが付いていた」「当時は格式の高い食べ物だった。おいしかった記憶がある」などと積極に発言していた。とある。
当日資料の中でも、⑨半田市にあった敷島製粉が大正8年6月、名古屋俘虜収容所の「俘虜製作品展示会]の会場へ「櫻パン」と称するパンの出店を出したという「絵葉書」がある。

また社史の記録によれば、「桜パン」とは記述されていないが、「若松屋」(当時乾物屋で半田市本町の現在の商工会議所の向え前にあった)にパンを卸して販売していたといわれる。知多高女の生徒や半田駅員にも販売したとか。
その、「櫻パン」と称するパンを知っているか?
もう一つの資料として、「半田の轍」(片山市三著)の巻末付録「半田駅前商店街(昭和10年頃)に、「若松屋(乾物)」シキシマパンの初売店とある。
ご存知のように、敷島製パンは盛田善平が起した会社。4代目中埜又左衛門の命を受けて始めたのが、カブトビール。麦酒醸造を始めたのが明治20年のこと。現在の野村コーポの場所で、31年に榎下に半田赤レンガ建物が設立され、麦酒醸造の跡地に「敷島製粉所」が設立された。パン製造の試作をこの場所で行い、大正8年に名古屋の地で、敷島製パンが創立された。
その時の「ロゴタイプとマーク」が櫻のマークであった。


先の「俘虜製作作品展示会」の展示会場に、敷島製パンの幡が掲げられ、すぐ横の看板に「櫻パン」とある。
以上のようなことを鑑み、「櫻のマーク」のパンは、敷島製パンではないかと結論づけたい。
カブトビール(ロゴ・商標)の会社名は当時、丸三麦酒で、兜とは、結びつかない。
敷島製パンのロゴマークが、「櫻」であっても、けっして不自然ではない。
5月20日  

「第4回フォト東栄会展」始まる
◎東栄会(東海東京証券OB会)西日本支部写真クラブ会員による「第4回フォト東栄会展」が、日進市・愛知トヨタギャラリーツインカムで、本日より、6月1日(月)まで開催される。
出品者は12名、30点の作品が展示される。
今回のはがき案内に採用した作品は、水谷昌司さんの題名「爽春」(名古屋市農業センターで撮影)である。
写真展の連絡先は、水谷昌司 TEL0561-72-3347
東栄会西日本支部写真クラブ事務局(竹内 進方) 
TEL 0569-22-1628
5月19日 向山公民館ふれあい事業 「押し花教室」
18日午後1時30分~3時30分、半田市立向山公民館でふれあい事業「押し花教室」が開催された。
参加者は15名。講師は、田中寿子先生。
それぞれ、個性のある綺麗な作品が出来上がった。これらの作品は、11月に公民館で開催する恒例の「区民作品展」に出品される予定。

    
5月18日

乙川ホームニュース5月号届く
◎昨日、「乙川ホームニュース」の編集者・TFさんが5月号(第178号・5月17日発行)を届けて頂いた。
中日新聞・乙川専売店(増田新聞舗)エリアに配られている。
1面は、七本木池西岸に「半田消防署北部出張所」完成。乙川スポーツクラブ第9回総会。乙川児童の元気に「よちよちDEAY」の記事。
2面は「いき・意気」健康体操・わかば会のほか、向山公民館が完成の記事が掲載されている。
この4月、向山公民館が完成した。地域のみなさんの教育・文化活動の拠点として、交歓や憩いの場として、期待されている。
4月19日には、新築祝賀会が賑やかに行われた。めでたい獅子舞の奉納はじめ、子どもたちによる「とびつき太鼓」、祝賀の歌や舞い、地元出身の落語家・三遊亭とん馬さんの落語と、楽しいステージが続いた。
新しい向山公民館(竹内進館長)は、鉄骨2階建て。1階はステージ付のホール(80人収容)。講演会や会議、スポーツなど多目的に利用できる。2階は和室(18人収容)で会議や研修会、茶華道に対応できる。
開館時間は午前9時~午後10時。金曜日休館。電話24-7455
5月17日 フレッシュフーズ「フィール」 20日午前9時オープン
  

フレッシュフーズ「フィール(FELL)乙川店」"20日あさ9時オープン"の張り紙が出されていた。
張り紙には、「大変ご迷惑をお掛けしております。もうしばらくお待ちください。」
また、別の張り紙には「当店は、レジ袋の有料化に伴い、オープンよりレジ袋の無料配布を中止させていただきます。 株式会社 フィールコーポレーション」
とあった。
5月16日 半田市議会臨時会
◎今朝の新聞紙上によると、15日半田市議会臨時会が開かれ、議長に堀嵜純一氏(54)=創政クラブ=、副議長に榊原伸行氏(56)=同=をそれぞれ選んだ。任期は1年。
堀嵜氏は5期目で2000年と03年にも議長を務めた。榊原氏は3期目、08年に監査委員を務めた。
また、監査委員に嶋崎昌弘氏(47)=清風クラブ=を選出することに同意。
各委員会の委員を選んで閉会した。とある。
◇各委員会の正副委員長(正・副の順)
総務 新美保博(至誠クラブ)、山本半治(公明党)
文教厚生 松本如美(日本共産党)、久世孝宏(創政クラブ)
建設産業 石川英之(創政クラブ)、榊原勝彦(日本共産党)
議会運営 伊東英(創政クラブ)、中川健一(民主・無所属改革連合)
5月15日 ふるさと散歩《乙川編》雨天でも決行の連絡
明日開催する、半田市観光ガイド協会の「ふるさと散歩《乙川編》」は、雨天でも決行するから乙川地区会員が手分けして、参加者にその旨連絡をしてほしいという電話が事務局から入る。
明日の予定は、午前8時45分、乙川上池公民館横広場に集合。9時に出発、約1.5kmの歩程で、大高山古窯→上池・七本池→桑園開墾の顕彰碑→上池公民館にて、知多牛の話と、「きりんの会」による南吉童話の読み聞かせ会
となっている。
雨天の場合は、大高山古窯だけ見学し、公民館での話となる。
ガイドは河合会長がすべて行い、会員は受付・集合場所の案内・駐車場整理・交通安全係り・会場設定である。
5月14日 加藤せいじゅう後援会リーフレット
◎昨日の三五同年会の車中で、加藤精重氏の熱心な支援者が、後援会のリーフレットを配り、入会を勧めていた。


加藤せいじゅうトレードカラー
「熱き情熱」「清廉潔白な人柄」「冷静な判断力」
プロフィール
生年月日 昭和24年8月2日(59歳)
趣味    ドラム演奏(ジャズ) めだかの飼育(数千匹)
好物    まんじゅう・たくわん
信条    力強い半田をつくる



◆自然と共生するまちづくり
「加藤せいじゅうの政策」
○明日を担う子どもの健全育成
○高齢者の生きがい支援
○半田の経済力強化
○行財政改革市町村合併
5月13日   SLバックに千頭駅で

寸又峡・夢の吊橋
三五同年会親睦バス旅行―大井川SL列車と寸又峡―
◎中学校同年会・三五同年会の親睦バス旅行が行われた。
昔懐かしいSLが走る大井川鉄道と寸又峡のバス旅行である。
午前8時30分に乙川・海蔵寺駐車場を出発。阿久比ICから知多有料道路・伊勢湾岸道路・東名高速と走り相良牧ノ原ICで下り、新金谷駅へ。11時58分SL列車に乗る。SLに揺られながら車内弁当・駅弁「味くらべ」を頬張る。
午後1時12分千頭駅到着。ここより、回送してきたバスに乗り込む。次の目的地、寸又峡温泉郷へ。
ここで、温泉に浸かる人と夢の吊橋に行く人とふた手に別れる。
吊橋まで約45分。往復90分、健脚の人ならさほどの距離ではないが、けっこう急な下り坂もある。
寸又峡プロムナードコースになっている。
5月12日 友の会創立30周年記念講演の要旨
◎5月10日午前11時から約1時間に亘り、友の会創立30周年の記念講演が行われた。
演題は「記者から見た地方の文化―ミュージアムの役割―」
講師は林 幹洋(まさひろ)氏。
元・毎日新聞記者 現・日本マスコミ学会会員、フリージャーナリスト
1942年4月 半田市生まれ 1967年3月 日本大学法学部新聞学科卒業
同年4月 毎日新聞入社
静岡支局を振り出しに、東京本社、中部本社で取材活動、紙面編集を中心に勤務
四日市市局長、事業部長、報道部編集委員を経て、編集制作センター室次長、東京本社事業本部事業企画委員
2002年4月 毎日新聞定年退職
特別嘱託・キャリアスタッフとして再雇用=半田支局勤務
2008年3月 毎日新聞退職
※現在はBC放送報道局ラジオニュースデスク、箱根ガラスの森美術館東海地区広報担当マネージャー
5月11日
完成した「30年のあゆみ」を手にする竹内進会長=半田市桐ヶ丘4の市立博物館で
博物館友の会総会にて記念誌「30年のあゆみ」配布
◎5月10日午前10時30分より、平成21年度博物館友の会総会が開かれた。友の会創立30周年になり、記念事業の一環として、記念誌の発刊と、総会後「記念講演」が行われた。
「30年のあゆみ」は、4月25日に発刊されたが、会員には総会時に配布された。
中日新聞4月25日付け朝刊・知多版で大きく紹介され、「記念誌は、総会前に配布されないのか」、という問合せや、私を知っている人たちからは、新聞に載っていたネと声をかけられる日々であった。
半田市立博物館友の会
30年の歩み 冊子に
半田市内の陶芸や機織りなど愛好家らでつくる「市立博物館友の会」が創立30周年を記念し、これまでの活動をまとめた冊子「博物館友の会 30年のあゆみ」を作った。
半田を中心にした知多半島の歴史や伝統を学び継承しようと、1978(昭和53)年に同会の前身「市郷土資料館友の会」が発足し、84年の市立博物館の完成に合わせて名前を変更。拓本や古文書など6つの作業部会に分かれ、活動を続けてきた。
「あゆみ」はA4判で64㌻。写真を多く使い、他市町の遺跡・資料館を訪ねる見学会・会員の活動成果を発表する合同展などの恒例行事を年度ごとにまとめた。300部作り、半分は
会員に配布、残りを市内各地区の公民館や図書館に置く。
編集を担当した同会の竹内進会長(65)は「友の会がどんなことをやってきたかがよく分かるように作った。手に取って見てほしい」と話している。
5月10日 相撲博物館(日本相撲協会)から画像データ使用のお願い文書
◎日本相撲協会。相撲博物館から下記のような、画像データ使用のお願い文書が届く。
・・・・
さて相撲博物館では、夏休みの小・中学生向けの企画として「相撲と広告(仮題)」展をよていしています。江戸時代から現在までの相撲にまつわる様々な広告資料を紹介したいと考えております。
今回、鳳谷五郎使用の化粧廻しを展示するにあたり、「兜ビール]の解説をより分かり易く周知するため、貴殿ご所蔵の「兜ビールポスター(赤坂の名妓・万龍)」の写真データを拝借し、ポスターサイズで展示させていただきたくお願い申し上げます。
誠に勝手ではございますが、当館としましては下記の要領でお借りしたいと考えております。ご検討の程、よろしくお願い申し上げます。
(以下省略)
◆展示期間は平成31年6月23日~8月21日の予定。
私としては、半田のカブトビールの願ってもない情報発信にもなることにて、画像データの使用・ポスター展示の承諾をする。
5月9日 半田運河・旧魚福本店の跡地
◎今朝の中日新聞の知多版。半田運河沿いの旧魚福本店の跡地、後継事業者に2社が応募した記事。
やっぱり気になる、名乗り出た2社って、どこ?
私のルート、人脈を総力?あげて調べたところ、2社は南知多の業者ではないか、という事らしい。
一つは、ジャンボ海老で知られるMH。
もう一つは、屋上に露天風呂のあるGK。女性専用の部屋もある旅館。
多分、この二つの業者で決まるのではないかと思われる。
私としては、半田の業者が頑張ってほしい、と思うけど、こればかりは、体力の問題で、余り収益が出ない所を、どうして維持していくのだろうと思う。
ついでに書いておくと、「市は、半田運河を柱にした市内観光の拠点とする構想に合わない事業者が建物を買った場合、土地を更地に戻して返させる意向を示している。」
入札は自由。万一某不動産業者が落札した場合、跡地は、「ラブホテル」が出来るだろうと思う。
旧魚福本店が出来る前、ラブホテルは景観上、まずいということで、某不動産業者に対抗して、中埜グループに落札してもらった。
1年後に、中埜グループから、買い戻して、魚福本店が出来た、という経緯がある。
5月8日

落語家真打ち・三遊亭とん馬師匠からお礼のはがき
◎去る4月19日に開催された「向山公民館新築祝賀会」で特別出演してもらった、落語家・真打ち、三遊亭とん馬師匠に、当日撮った写真を何枚か東京の自宅に送ったが、この程、そのお礼のはがきが届いた。
「先日は大変・・・・・・
地元半田で、とても楽しい一日を過ごさせて頂きました。
私の方の写真ですが、携帯で撮ったもので、私にはプリントの仕方もわかりません。もしよろしければメールノアドレスを教えて戴ければお送り致しますが、いかがでしょうか・・・・またお会いできる日を心待ちにしております! とん馬」
◆とん馬師匠に、休憩室で歓談の時、私たちの写真を師匠の携帯で撮ってもらったが、その写真を送ってほしい旨、お願いしたことの返事である。
師匠の携帯アドレスも書かれていた。
5月7日 火のない所に煙は立たぬ(ことわざ)
◎昔からの諺に「火のない所に煙は立たぬ」というのがある。
煙は火があるから立つのだという言い方から、事実があるから噂が立つのであって、噂が立つのはそれに見合う事実があるからに違いないことをいう=無い名は呼ばれぬ。
最近、私の近くのスーパーが危ないという噂が立っている。昨年あたりから、そんな噂がでていた。
特に、この20日から近くにオープンする、食品スーパー「フィール」の影響も多分にあるのではないかと思われる。
昨日、このスーパーに行ってみた。雰囲気的には、お菓子コーナーは通路いっぱいダンボールごと陳列してあり、いかにも在庫一掃といった感じ。
他の商品の棚もまばら状態・・・
レジーの前の張り紙に「今回、安売りに入りますので、これまでのポイントのチケットは廃止します」とあり、「これまでのポイントは、■■店(ここの店)は5月31日まで、△△店(本店)は6月30日まで有効です」とある。
何か閉店を感じさせる様相ではある。
このスーパーは、△△で△△店をオープン、そのあと■■で■■店を出した。
△△店は親と息子で、■■店はもう一人の息子で経営していたが、■■店の息子は、武豊に独立して店を出した。
息子同士はちょっと家庭の事情があり、多分に経営にも影響していたのでは、と勝手に推測する。
地域スーパーはどうしても大手スーパーの波に飲まれてしまう。自浄努力だけではどうしようもないところがある。
野菜は決して新鮮ではないが、安い店で、地元では人気があった。お菓子も賞味期限に近いのが、他のスーパーにはない値段で売られることもあった。私のように、賞味期限をあまり気にしない者には、便利な店である。
噂で終わることを願っている。
5月6日

新聞の訂正記事
◎5月5日付・中日新聞朝刊「尾張知多版」で"存在感が満足 名木を訪ねよう"という2頁見開きの特集記事が掲載されていた。
☆春日井市東部丘陵地のシデコブシ☆江南市田代墓地のヒガンザクラ☆知多市大智院の大樟☆一宮市鞆江神社のイチョウ☆半田市平地神明社のクスノキ☆小牧市小牧山のタブノキが紹介されている。
「子ども見守る温かさ」
半田市の平地神明社 高さ16㍍クスノキ
境内に大小さまざまな木々が生い茂る半田市平地町の平地神明社。西側の小さな鳥居の脇に、大きなクスノキが立っている。
高さ16㍍で幹回り1.8㍍、推定樹齢は60年。枝張りは11㍍あり、神社の空を覆っている。
同社を兼務する同市亀崎町の神前神社の宮司渡辺誠夫さん(74)は「クスノキにしてはまだ小ぶりだが、境内にある木の中では一番大きい」と話す。同神社は子どもらの格好の遊び場にもなっている。近所の男性は「よく笑い声が聞こえてきますよ」とクスノキを見つめた。
 写真が載っており、小さな鳥居に覆いかぶさるようにして立つクスノキという説明がある。(①の画像)
しかし、この写真と説明に誤りがあるという。
6日付紙面で訂正記事が載っている。
「訂正」 5日付⑪面の「半田市平地神明社のクスノキ」の写真は誤りでした。正しい写真を掲載します。また、記事中、「西側の小さな鳥居の脇に」とあるのは「境内の西側に」の誤りでした。(➁の画像)
◆どうしてこのような誤りが起きたのか?
この地区に不慣れな(さらには、樹木の知識に疎い)記者は、案内してくれた神社関係者の説明を鵜呑みにして記事にしてしまったためである。(取材したI記者の話)
5月5日

兜とカブトの端午の節句 半田赤レンガ建物特別公開
◎3日から開かれていた「はんだ蔵のまち・端午の節句」イベントの一つ、「兜とカブトの端午の節句」半田赤レンガ建物特別公開が終了した。
初日の3日には、今回の初企画はミニ兜をかぶせたカブトビールを20組。中日新聞の県内版の予告記事の反響もあり、購入しょうと9時の開場2時間前に並ぶ人もおり、販売開始10分で完売する人気。
温かみのある白熱電球に照らされた建物内には、手作り兜の試着や新聞紙の兜作りのコーナーやビール瓶が割れないように包む「わらづと」(ビールこも)を作るコーナーもあった。半田工業高校生による建物クラフトづくりや5日にはミニタイルづくりの体験コーナーもあった。
3日間の入場者数は(3日・1800人、4日・1200人、5日・
800人)延べ3800人と発表された。
また、2200本用意された復刻カブトビールも完売であった。
今回のもう一つの企画である、赤レンガ建物を設計した、明治の三巨頭といわれた、妻木頼黄(つまきよりなか)の素顔に迫る「妻木頼黄展」は兜とカブトビールの華やかさに隠れて地味なものであった。
5月4日 亀崎潮干祭・山車の曳き回し
◎豪華な装飾と精彩な彫刻の山車5台が浜辺に勢揃いする国の重要文化財「亀崎潮干祭」が昨日と今日の2日間、半田市亀崎地区で行われた。3月から始まった、「半田の春の祭り」の最後を飾る山車祭りである。
昨日は、午前10時半に、吹き流しをなびかせて砂浜前に整列したあと、男衆が海辺へ駆け出し、先頭は肩まで漬かって綱を引く。
私は、昨日は、半田赤レンガ建物特別公開会場におり、祭り見学は出来ず。亀崎に住む息子と孫も、祭りに参加、綱を引いている。妻が見物に行く。孫が「爺ちゃん来ないの? 明日、ボクの写真撮って、って爺さんに言ってね」ということであった。
孫の言うことには、爺さんは弱い。赤レンガ建物を途中で抜け出して、亀崎潮干祭の写真撮りに行く。
5月3日 「ふるさとだより」4月号
◎健康で明るい半田市政を創る会から「ふるさとだより」4月号が配布されてきた。


◆表面は、行政主導のまちづくりからの脱却⇒市民が主役のまちづくり
「新しいまちづくりを目指します」とある。



◆裏面は、榊原すみおの"半田を変える"基本政策が紹介されている。
政策① 皆さんの意志で創りあげるまちづくり
政策② 地域の経済と暮らしの自立を進めるまちづくり
政策③ 働く親が安心して子育てでき、子どもの豊かな育ちを支えるまちづくり
政策④ 次世代から借りている半田市をより綺麗にして返すまちづくり
政策⑤ 街の戸締りはみんなでして、周りにいる人をほっとけないまちづくり
政策⑥ 市民の目線に立った行財政改革の推進
5月2日
オープン間近い、フィール
食品スーパー「FEEL(フィール)」のオープンは、5月20日
◎5月20日、乙川地区に食品スーパー「FEEL(フィール)」がオープンする。
まだ、オープンの予告チラシは出ていない。
3月16日付本欄で、「フィールってどんな会社?」と書いた頃は、6月オープンという話で聞いていた。
20日オープンを知ったのは、意外にも近くの居酒屋さん。昨日のこと。区の役員会があり、その帰り有志で居酒屋に行き飲んでいた。
帰りがけ、役員・YY君の顔見知りの女性が入ってきて、話の中で、20日からフィールで働くということ。
彼女の話では、某回転寿司のレジーでパートやっていたが、フィールが募集をしていたので応募したら採用されることになった、という。200人以上の応募があり、そのうち100人が採用されることになったという。時給が今の処よりかなりいいので、というのが応募した理由だそうだ。
5月1日 地区の長老、天寿を全う
◎29日、向山地区の長老・IIさん(女性)が天寿を全うした。
明治44年生まれの98歳であった。
私が、平成14年の広報「コミュニティ向山」・シリーズ「向山の今昔③」に掲載した、☆弁天さん(市杵嶋神社)石橋完成の記事。昭和17年4月、市杵嶋神社の石橋が完成した。工費は当時で200円。この石橋竣工に尽力した一人が、IIさんのご主人・YIさん、その時、向山区長代理の要職にあった。
この石橋も、近い将来乙川北部区画整理事業により、移動される。
家族の話では、IIさんは比較的若い頃より眼の病気で、名古屋の杉田眼科に係っていたとのこと。ここ10数年は外出することもなかったようである。ただ消化器系統・心臓は丈夫で長生きされてきた。
本日、午後7時より近くにあるセレモニーホールで、お通夜が営まれた。
喪主は前向山区長であったこともあり、弔問客は多かった。
4月30日
竹内こうじ後援会会報 Vol.4(平成21年春号)
◎竹内こうじ後援会から「竹内こうじ後援会会報 Vol.4(平成21年春号)が届いた。




■表面はこのほど実施される、半田市長選挙(5月31日公示・6月7日選挙)について触れている。
「政策には具体的な数値目標が必要です!」とあり
各市長候補の政策(マニフェスト)を見てみますと、榊原すみお氏(前副市長)の政策(マニフェスト)は、竹内こうじや所属会派(民主・無所属改革連合)の政策と方向性が近くであり、また目標値が明確であることなど、政策の実現意欲に確かなものを感じます。
"市民が主役のまちづくり"は、街づくりの基本姿勢として最も大切で、この様な考え方を明らかにしている点も含め、新しい市長として最も相応しい方だと思います。
としている。
裏面は「竹内こうじ活動報告」として、初当選以来、すべての本会議(定例議会)で市政の現状を問いたり、具体的な改善を求める一般質問を行っています。その質問した中には、すでに市政に反映されているもの、また実際に改善されたもの、実現に向けて大きく動いているものが多くあります。(以下省略)
具体例として
◆平成19年6月定例議会
市役所庁舎内にベビーカーの設置が必要
◆平成19年12月定例議会
子育て家庭応援・「はぐみんカード」協賛店舗の設置と取り組みを早急に
「子育て総合窓口」の設置
◆平成20年6月定例議会
あいさつ運動の推進の取り組み
◆平成20年12月定例議会
一時保育の利用と取り組み
◆その他の一般質問
半田赤レンガ建物の耐震補強と常時公開の時期
ふるさと新発見事業における亀崎地区の今後の事業展開
最後に「半田市政報告」がされている。
4月29日 福岡猛志日本福祉大副学長退職のご挨拶
◎この程、日本福祉大学副学長の福岡猛志さんから退職の挨拶はがきが届いた。
・・・このたび、40年にわたり勤務した日本福祉大学を退職いたしました。副学長・付属高校校長などの仕事で、見るべき実績も残すことが出来ず、ご支援いただいた皆様や同僚諸氏に対しては心苦しい限りですが、日本古代史研究の「本業」に戻れることを、大変うれしく思っています。「帰去来辞」(陶淵明)の心境です。
なお、4月より日本福祉大学知多半島総合研究所の所長に就任いたしました。非常勤の勤務ですが、地域と大学を結び社会貢献の一端を担う組織の責任者として、精一杯努力したいと思っております。
まずは略儀ながら、書面をもって御礼かたがたご挨拶申し上げます。
2009年4月
4月28日 東栄会前理事長の句集、贈呈を受ける
◎会社OB・東栄会前理事長の勝部修さんから、喜寿の句集「芽柳」の贈呈に与った。
色鳥の色をこぼして翔ちにけり
客観描写を標榜する「若葉」に学ぶ著者は木の枝に止まっている小鳥を観察する時も、小鳥の去ったあとの余韻をも句に留めた。
※俳句では、秋に小鳥の渡ってくることから「小鳥」だけでも秋の季語としているが、その中でも尉鶲、連雀などの色の美しい小鳥を総称して「色鳥」と呼んでいる。説にれば、「色々の小鳥が渡ってくるから」とも「色どりの美しい小鳥が多いから」とも言われているようだが、やはり秋には色の美しい小鳥が多いので、それに名づけたとするべきだろう。
色の美しい木の枝に止まっているのを見つけたのだ。木の実を啄ばんでいるのだろう。しばらく見ていると、食べあきたのかぱっと翔ってほかの枝へ移ったのだ。その瞬間、小鳥の美しい色が木の枝にこぼれるように見えたのである。
残像と言ってしまえばそれまでだが、色鳥の翔びたった瞬間の色彩感覚が詠まれている。
(若葉前同人会幹事長 加藤高秋氏の序文より)
4月27日 ラジオ番組で半田赤レンガ建物の話
◎ラジオ放送を聴くのは、何年ぶりだろう。
赤煉瓦倶楽部半田の理事・IKさんから先日メールが入り、25日(土)東海ラジオで、午前8時30分より、約10分間、半田赤レンガ建物の話が放送されるという。出演するのは、倶楽部の副理事長・永田創一さん。
番組名は、天野良春"リアル"
赤レンガ建物の前に、91歳の日本画家・大森運(かず)夫氏が出演。
対話の中で、写真は客観であるが、絵は自分の気持を素直に描ける。大森氏はふきだまり=浮浪者を通して、「物づくり」をテーマに描く。豊橋丸栄35周年記念の「物づくりの美のコーナー」展を開催中。
永田さんの赤レンガ建物の話は、明治31年、ビール工場(カブトビール)として建設されたこと、設計者は妻木頼黄であること、建物は複壁になっていて、冷蔵庫の役目をしていること、えびす・サッポロ・アサヒ・キリンに次ぐ、麦酒メーカーであったこと、明治の味を再現した復刻カブトビールが発売されたことなど。
4月26日 「竹ちゃんのおしゃべりサロン」・・・・世間の目
◎最近は、本欄の書き込みを、いろんな方面の方が読まれているように思われる。書きにくいこともでてきた。
当初は、ほんの身近な、身の回り周辺のことを日記代わりに書き留めておくつもりで書き始めたもの。読む人もいないだろうくらいに思っていた。
他人の中傷や、嫌がるようなことは、けっして書いているのでないので、気にすることもないのだが。
22日の本欄、東栄会カラオケクラブ例会のあと、二次会に行った話。
栄3丁目のスナック「恵××」に行ったのも、ここのママから、年賀状で「・・助けて下さいね」とあったから、だねと、一緒に行ったAKさんから言われて、どうして、AKさんが、そんなこと知っているの?
一瞬考えたけど、情報元は、私自身でした。

1月4日
今年届いた年賀状から③
◎名古屋のスナックのママより
厳しい時代ですが、今年も助けて下さいネ!
(名古屋市中区 メンバーズ恵△□ 船× 恵△子)
☆ほんとは、他人を助けるほど、余裕がある現状ではない。助けてほしいのは、私のほうです・・・・・
4月25日 周遊マップ「ぐ・るうと亀崎」 亀崎の市民団体が作成
◎昨日の中日朝刊知多版に周遊マップ「ぐ・るうと亀崎」作成のことが報じられている。
国重要無形民俗文化財に指定されている半田市亀崎地区の亀崎潮干祭(5月3、4日の両日)を前に、地元住民が地区内の飲食店をまとめた地図を作った。昨年完成させた地区の名所を紹介する周遊マップと一緒に、祭り会場の案内所で無料で配る。
地元住民で作る亀崎の歴史や文化を研究する市民団体「ルート21」が企画した。昨年4月に作った周遊マップ「ぐ・るうと亀崎」では、日本最古の現役駅舎として知られるJR亀崎駅や浄土真宗中興の祖・蓮如が立ち寄ったといわれる林正山浄顕寺など18カ所を紹介。今年は祭りの見物客が困らないようにと36軒の飲食店を載せた地図「ぐ・るうと亀崎 食べ物屋さん編」を作った。いずれもA3判を八つ折りにしたサイズで500部用意する。
ルート21代表の石川正喜さん(60)は「潮干祭以外にも良い場所がたくさんあるのにほとんど知られていないのが残念。祭りに来たついでに二つのマップを持ってぜひ回ってほしい」と呼びかけている。
☆ルート21代表の石川正喜さんは、暖気樽職人でと知られた、故石川喜一産の息子さんである。(大相撲に使用される手水桶も石川喜一さんの作であった)
4月24日 博物館友の会[30年のあゆみ」記念誌刷り上る
◎昨日、半田市立博物館友の会「30年のあゆみ」が刷り上り、印刷所から博物館に届けられた。
さっそく、半田市秘書課・広報広聴課始め関係機関に配布をする。
■記念誌の目次■
・記念誌発刊にあたって(友の会長)
・博物館友の会30周年を祝して(半田市長)
・友の会30周年を祝して(博物館長)
・あゆみⅠ
・あゆみⅡ
・部会活動
・思い出の見学会
・合同展ポスター
・合同展看板
・合同展作品
・思い出の人を偲んで
・今後の展望
・発足当時の会則・役員
・現在の会則・役員
・あとがき
4月23日 ふるさと散歩「乙川編」 乙川北部の歴史を訪ね歩く
◎半田市観光ガイド協会の平成21年「ふるさと散歩」第2回は、乙川編。今年は乙川北部の歴史を訪ね歩くことに決まった。
事務局の大黒谷さんとその下見をする。
日時は5月16日(土) 9:00~12:00
集合場所 乙川上池公民館前
歩程 大高山古窯→上池・七本木池→桑園開墾の記念碑→乙川上池公民館(南吉童話の読み聞かせ・・・知多牛の話・南吉童話)
☆半田市内にはいくつの古窯跡が見つかっているが、大高山古窯は、昔の様子をよく残して愛知県の指定文化財になっている。
知多半島には、「ため池」がたくさんあるが、上池・七本木池はその代表のひとつ。
今年は丑年、童話作家・新美南吉は大正2年生まれの丑年。牛を題材にした童話や詩が多くある。知多牛の歴史や現状についても解説する。
4月22日 東栄会カラオケクラブの例会・二次会
◎会社OB会・東栄会カラオケクラブの例会を中区錦・カラオケ館錦本店で午後1時から4時まで行う。カラオケ料金は、一人70円(会員)・・・・えっ、ほんと。但し、ワンドリン制である。
カラオケクラブは、1・4・7・10月の年4回例会を行う。
本日は10名参加があった。利用時間は3時間あるので、1人4曲リクエストできた。
幹事で、指導役の長谷■さんは、新曲である。
お前の噂・女火・夢のつなぎ・女のちぎり。
懐メロしか唄えない、私には、まったく知らない歌ばかり・・・
ちなみに私は、みちづれ・木曽路の女・ふたりづれ・さざんかの宿の4曲でした。
閉会後は、伏見にある居酒屋「大甚」へ。午後4時半なのに、1階は満席。2階へ上がる。3階まである。常連・・・要するにヒマな人は、4時までに入らなければ1階は座れない。ちょっとヒマな人は、2階に座れる。サラリーマン・仕事帰りの人は、3階へ。但し、4時から飲んでいる人たちが帰るから、運がいいと1階に座れる。
世の中不景気というのに、、なぜか、この店だけは混んでいる。
2時間ばかり飲んだあと、栄3丁目のスナック「恵××」へ行く。昨年7月以来、9ヵ月ぶり。
午後7時、通常は8時開店ながら、携帯でママを呼び出す。
入口には「メンバーズクラブ・恵×× 一見のお客様お断り。会員のご紹介がいります。」とある。
バブル前は、よかったのだろうな。当然料金も今の2倍、いやもっとしただろう。
今どきは、お客の方が「いくらでやって」と注文する始末。
はやる店は別として、そこまでしなければ、栄3丁目の飲食街は存続できないのが現状のようだ。
4月21日 東栄会写真クラブ月例会 「第4回フォト東栄会展」
◎会社OB会・東栄会写真クラブの4月・月例会を東海東京証券新瑞橋支店内2階・東栄会西日本支部談話室で行なう。
5月20日(水)~6月1日(月)、日進市・愛知トヨタギャラリーツインカムで開催する、「第4回フォト東栄会展」のことをを中心に話し合う。
出品予定者は、12名。ギャラリーのパネルの展示総数は30点。6名が3点、6名が2点とする。
展示作品のリスト・当番者について予定表を作る。
ツインカムが無料で、案内はがきを作成してもらえ、(500枚)、出席者に必要枚数を配布する。
4月20日 ええがね!名古屋 なごやの伊呂波(いろは)
◎図書館で名古屋本の貸出を受けてきた。
「えいがね!名古屋―なごやの伊呂波―」
著者は2代目 勤勉亭親不孝(本名・鈴木雅貴) 昭和22年生まれ。南山大学外国語学部英米科・落語研究課程卒。
<まえがき>に、名古屋人が「熟語」を操るのはナゼか? 
名古屋人同士で話していると気がつかないが、改めて聞き直してみると、出るわ出るわ。名古屋人ほど上手に"熟語"、しかも二字熟語をこなす人類を私は見たことがない。
大体(でゃあてゃあ)、そんなもんだわ!」
「まあちーと勘考(かんこー)するだがや」
結局(けっきょく)、何が言いてゃあんだ、おみゃ~は?」
全然(ぜんぜん)、わっかーせんがや!」
なかには四文字熟語もあって、
「そんなことできーせんてぇ、実際問題(じっせゃあみもんでゃあ)の話がよぉ」など。
ムダことは極力避けたい、エネルギーはできるだけ温存したい。
そうした名古屋人の合理性・堅実性が、熟語、それも「二字熟語」を多用する土壌を生んだのではないかと私は推察しています。
(以下省略)
本文は、第一章から第十一章まであり、二字熟語・四字熟語が取り上げられ、それぞれに名古屋的・使用例、名古屋的・考察が述べられている。
4月19日

半田市向山公民館新築祝賀会
◎この程完成した半田市立向山公民館新築祝賀会が実行委員会の主催により開かれた。
午前10時開会。来賓挨拶に続き、神楽獅子保存会の獅子舞奉納、「かよう会」のカラオケ、神楽獅子保存会(子供)のとびつき太鼓、「向踊会]の舞踊、知多おやこ劇場「若しゃち太鼓」の和太鼓と進み、午前の部を昼休みとなる。13時より午後の部の開始。榊原伊三半田市長の挨拶のあと、「白藤会」のカラオケ、槍田家志ょ朝さんほか「半田大衆くらぶ」の落語とマジック。
本日の特別出演は、当向山出身の落語真打ち・三遊亭とん馬師匠の古典落語。三味線も入り、カッポレの踊りも大サービス。笑いのうち、16時閉会となる。
4月18日 徳川美術館(蓬左文庫)で名品展開催の記事
◎4月11日付・中日新聞県内版に、徳川美術館(蓬左文庫)で名品展開催の記事が載っている。
「端正な楷書」奈良時代の赴き
名古屋市東区徳川町の徳川美術館と蓬左文庫で11日から5月24日まで、春の特別展「書の名品をたずねて」が開かれる。
所蔵作品を中心に、奈良時代から明治時代までの手紙や短冊など国の重要文化財(重文)11点を含む約90点を公開。うち約10点は初公開となる。
国重文の一つ、奈良時代の写経は紫色の色と金色の文字の対比が美しく、端正な楷書で書かれている。各地の国分寺に納められたものとみられるという。
☆この記事を書いた、小中寿美さんの署名があり懐かしく思った。10年前半田支局記者在住のとき、半田赤レンガ建物・カブトビールのことで何度か取材を受けたことがある。
4月17日 大沢サロンの開催
◎日本福祉大半田キャンパス事務棟2階にて、大沢サロンが開催された。
「編集委員会」
大沢サロンに先がけ、「みちのり」編集委員会が行われた。
第1集の反省と第2集以降の計画などが話し合われた。
「大沢サロン」
「みちのり」が1人2冊ずつ配布された。
大沢先生が、退官されるが(総長兼理事長を辞任)そのいきさつなどお話があった。
今後の「大沢サロン」について検討がされた。年3回程度開くことが決まった。
「昼食会」
学校の近くにある、山田家「ベル」にて会食。大沢先生を囲んでの懇親会となった。
次の「大沢サロン」は7月16日(木)に行う。
内容は、大沢先生の「空海の青年期の選択」と、プレゼンティター・伊藤祐三さんの「5街道を行く」(仮題)と決まった。
4月16日
 


大沢サロン臨時会・大沢総長の退官
◎大沢サロンの世話人・八谷さんからメールが入る。この程、日本福祉大学の総長(兼理事長)を退官された大沢勝先生が本日、日程があいて学校に来られるので、時間の都合のつく人は、半田キャンパス・理事長室に集まって下さい。ということであった。明日、正式な「大沢サロン」が予定されているが、本日はフランクな会ということで、9名が出席しました。
明日配布される、大沢サロンの記録集「みちのり」第1号が先に配られました。
また、大沢総長から出席者に、退官記念品ということで、「藍染のハンカチ」を戴きました。
藍染のほかに「よき友を あいをそめにし 半世紀」の短冊と手紙が添えられていました。
花爛漫の季節を越えて、夏を思わせる春の訪れに驚いています。
私は、大学勤務の半世紀に終止符をうち、この3月末日をもって、22年に及ぶ理事長と学長や総長の職を退任いたしました。これらの大役を無事に終えることができて、ホッとしているところです。この間に頂いた、皆様の身に余るご理解・ご協力・ご厚情と変わらぬ深い友情に深謝いたします。数多くの心豊かな方々に支えられてこそ、大過なく今日まで歩み続けられましたことを大変光栄に存じています。今は、静かで爽やかな幸せに浸っているところであります。
本当に、ありがとうございました。
昨年度は・・・・(以下中略)
また、退任後は、引き続きも愛知県社会福祉協議会長、愛知県老人クラブ連合会、愛知県子ども会連絡協議会長の職務は継続することになつています。私にとりましては、残された人生の"最後にして最大のボランティア活動"として、730万県民の福祉向上のために、微力ながらもお役に立つことが出来ればと願っています。この点出も、皆様の一層のご指導・ご鞭撻を、よろしくお願いいたします。
同封させていただきました[藍染のハンカチ」は、私たち夫婦の感謝の気持ちのお印です。私の親友でもあり、子どもに絞り染めの技法を伝え続けて半世紀になる鳴海絞師・近藤典親さん手作りの藍染めに、私の「友」の文字を﨟纈で抜いたものです。また、お礼の句は、「藍」と「愛」を重ねて表現したものです。日常にお使いいただければと願っています。ご笑納いただければ幸いです。
平成21年4月吉日 大沢 勝
4月15日  

相撲博物館から展示用画像 使用の依頼
◎日本相撲協会の相撲博物館から電話が入る。用件はHPに載せてある、万龍がモデルとなっているカブトビールポスターの画像を使わせてほしいとのこと。
7月頃に相撲の歴史展を開催するときにパネルにして展示されるとのこと。
相撲博物館のHPを開いてみると、今後の展示予定に、「相撲と広告展」(平成21年6月23日(火)~8月21日(金)・ポスターやちらしなど力士が登場する広告を特集します)とある。
現在は、4月21日~6月19日「国技館100年」展が行われている。
①の画像(絵葉書)は、兜の化粧回しをつけた鳳谷五郎。最高位・横綱、年寄り・宮城野(昭和31年11月16日没)カブトビールが化粧回しのスポンサー。
②の画像は、明治末期、東京赤坂の名妓・万龍をモデルにしたカブトビールの広告ポスター。
相撲博物館は、①の鳳谷五郎のカブトビールを配した絵葉書は所有されているそうだが、ポスターの方はなく画像使用をさせてほしいということである。
4月14日   ②  友文社編集部から琺瑯看板についての問い合わせ
◎祥伝社の発行する「祥伝社新書」シリーズの制作プロダクション・友文社編集部のKYさんから、画像①②のカブトビール琺瑯看板の制作年代を教えてほしいという電話が入る。赤煉瓦倶楽部半田の永田副理事長から紹介を受けたということ。
電話の後、メールが入る。企画書の写しが添付されている。
書名・祥伝社新書「ホーロー看板が物語る、ニッポン人の暮らし(仮題)」
著者・琺瑯看板収集家/佐溝 力
発行・2009年7月予定
■企画概要
琺瑯看板の収集家である佐溝 力氏がこれまでに集めた琺瑯看板を紹介しつつ、その看板を通して、時代背景や人々の暮らしぶりにもスポットを当てる単行本となります。
制作時期について、返信をした。
①大正10年ごろ、日本麦酒鉱泉時代のもの。
②昭和8年以降、 カブトビールが大日本麦酒に合併された以降のもの。
4月13日 「ふるさと愛育てたい」 東浦でガイド協会設立

昨日の中日新聞朝刊に、東浦町で、「東浦ふるさとガイド協会」の設立を報じる記事が載っていた。
東浦町をボランティアで案内する「東浦ふるさとガイド協会」の設立総会が10日、町郷土資料館で開かれた。
昨年度に町の養成講座を受けた14人で結成。総会では同町緒川の市野忠士さん(65)を会長に選んだ。18日に町内で開かれる「於大まつり」で史跡に立ち"デビュー"する。
年間計画では5月16日の森岡地区のを手始めに[ふるさと散歩」を5回開催。各地区の会員が、神社やとりで跡を歩いて歴史を説明する。11月の産業まつりでは「ふるさと検定」も予定。月に2回の研修会で知識を積んでいく。
市野会長は「眠っている史跡をPRして知ってもらい、ふるさと愛を育てたい]とあいさつ。記念講演で日本福祉大非常勤講師の高木傭太郎氏から、徳川家康の母於大の方が育てられた同町の水野家の源流について学んだ。
☆会長に就任した、市野忠士さんは、半田市観光ガイド協会の昨年度まで会員で、幹事(企画担当)であった。
市野さんの個人ホームページは中味が濃い。
「市野忠士のページ」 http://www.geocities.jp/aichitahigasi/
4月12日 「あいちの考古楽」乙川八幡社―半田市―
◎昨日の中日朝刊の「あいちの考古楽」は乙川八幡社が掲載されていた。普段見慣れているが、こうして記事になってみると、不思議と新鮮さを感じる。
祭神守る豪華な竜、鳳凰
半田市に春の訪れを告げる山車祭り。3月に乙川八幡社で行われる乙川地区の祭りを手始めに、5月まで各地で繰り広げられる。
祭礼の終わった八幡社の境内は、静けさを取り戻していた。砂利の音を響かせ進むと、奥に本殿が見えてくる。
1826(文政9)年の再建以来、風雪に耐えてきた。彫刻はこの地方で活躍した早瀬長兵衛吉政らの作。祭神を守るように周囲を飾る竜や鳳凰の豪華さから、地元の人びとにいかに崇拝されてきたかがうかがえる。
古くは入水上神社と呼ばれ、海上渡航の守護神を祭る。「昔は鳥居の下辺りから海だったんですよ」と、宮司の榊原好ニさん(61)。当時の主な交通手段は船だった。周辺も浜田町や上浜町など、海と関係の深い地名が残っている。
正面に現在、三河湾に代わって住宅街が広がる乙川八幡社。静かに人びとの暮らしを見守っているようだ。
乙川八幡社  半田市乙川殿町。JR乙川駅から徒歩8分。本殿のほか、絵図や絵馬などが市の文化財に指定されている。
4月11日 フォト東栄会展」の出品作品
◎5月に日進市の愛知トヨタギャラリー「ツインカム」で、OB会・東栄会写真クラブの「第4回フォト東栄会展」が開催されるが、その出品作品を作った。


① わが家の王様・・・・雌猫の「ルナ」 座布団に坐り王様気取りです。
② 不安げな新1年生・・・今日から、小学校1年生のわが家の孫。
③ 桜道散歩・・・半田市内の桜の名所で知られる、乙川白山公園。
4月10日




半田名物「蔵」の番付表
◎半田市名物の蔵を大相撲に見立てて格付けする番付表が完成した。半田の街並みに関心を高めてもらおうと、創立55周年を迎えた愛知建築士会半田支部が作成。
名古屋市立大教授で市景観アドバイザーの瀬口哲夫さん(63)が、蔵の大きさや古さ、状態などを基準に評価した。
番付表では、酒やみその醸造蔵、個人所有の蔵など計72棟を紹介。東の横綱には半田運河に面するミツカン工場が、西の横綱には旧カブトビール工場兼倉庫や亀崎地区の旧造り酒屋の蔵が選ばれた。
(以上、4月9日付・中日新聞知多版より)
「東」
横綱 荒古町 ミツカン第三工場蔵
横綱 中村町 ミツカン第一工場蔵
大関 新栄町 ミツカン第三工場蔵
大関 荒古町 ミツカン(旧萬三)蔵
関脇 東本町 国盛醸造蔵(酒の文化館)
小結 中村町 国盛西蔵
「西」
横綱 榎下町 半田赤レンガ建物
横綱 亀崎町 (旧)伊東合資醸造蔵
大関 東雲町 キッコウトミ(株)蔵
大関 亀崎町 天埜酒造(資)醸造蔵
関脇 中村町 半六邸屋敷蔵
小結 堀崎町 ギャラリーはなくら蔵
4月9日 市立半田病院・半田市役所 営業ストップの食堂再開めど
◎本日付の毎日新聞朝刊・地方版によれば、営業がストップしている半田市役所など食堂の再開めどが立ったと報じている。
半田市は、同市の老舗料理店[魚福本店」の自己破産申請を受けて営業がストップしている市立半田病院の外来用食堂、職員食堂、市役所食堂の再開にめどが立ったと発表した。
市は3カ所の食堂の営業を魚福本店に委託していた。当面の営業は、魚福本店の従業員ら約30人が設立した新会社「きませ」に委託して、14日ごろに再開する予定。
また、市は選考委員会をつくり、3カ所を一括営業できる業者を公募して、1カ月以内に正式に業者を決める。
既に市内外の5社ほどから打診があるという。
☆このほど魚福本店従業員らが設立した新会社「きませ」は、木島氏・間瀬氏の頭文字からとった社名という。
4月8日 半田市長選 前副市長の榊原純夫氏が出馬表明
◎8日付の毎日新聞朝刊・地方版によれば、任期満了に伴う半田市長選で、前副市長の榊原純夫氏が正式出馬表明、「市民が主役」と抱負を語ったと報じている。
任期満了(6月23日)に伴う半田市長選で、榊原純夫氏(60)が7日、立候補を正式表明した。既に名乗りを上げている自民党の加藤精重県議(59)との一騎打ちとなりそう。
榊原氏は記者会見で[財政が厳しい中、市民の理解を得ながら市民の目線でまちづくりを進めていきたい」と述べた。市民による行政評価の導入や鉄道高架事業の見直し、起債残高の削減など6項目17政策を揚げ、「選択と集中で市民が主役のまちづくりを進めたい」と抱負を語った。
一方、加藤氏は3月12日に事務所を開き、ミニ集会など支持拡大を図っている。市長選は5月31日告示、6月7日投票される。
4月7日 向山公民館新築祝賀会
◎向山区・コミュニティの掲示板に、来る4月19日(日)に開催される、向山公民館新築祝賀会のポスターが掲示されている。
当日のプログラム
「午前の部」
主催者開会あいさつ
来賓あいさつ
神楽獅子奉納(向山神楽獅子保存会)
カラオケ(かよう会)
和太鼓(知多おやこ劇場)
舞踊(向踊会)
とびつき太鼓(神楽獅子保存会・子供)
<昼休み>
「午後の部」
来賓あいさつ
お祝いのお菓子配布
カラオケ(白藤会)
マジック(半田大衆演芸くらぶ)
落語1部(半田大衆演芸くらぶ・槍田家志ょ朝)
落語2部(真打ち・三遊亭とん馬師匠)
閉会あいさつ
4月6日  

市内小学校の入学式
◎今日は半田市内の小学校の入学式でした。
昨日、孫から「爺ちゃん、誕生日おめでとう。それから、明日ボクの入学式の写真撮りに来てね。」と電話がかかってきました。
5日は私の誕生日だったのです。孫が覚えていたのか、親に教えられたのか、孫からおめでとうを言われ、嬉しくなりました。
午前10時、孫の入学する亀崎小学校にカメラとデジカメの2台を持って写真を撮りに行って来ました。
入学式終了後、明日から勉強する教室に入り、担任の先生から、1年生になった心構えなどを聞きました。
「明日からは、幼稚園や保育園のようにお母さんたちの送り迎えはありません。お友達と一緒に学校に来て下さい。」
4月中は地域別登校、5月から学級別の登校になるという説明がありました。
不安に思うのは、新入生より、むしろ父母の方かもしれない。
4月5日  


なんちゃってオレンジ これはしょうゆではありません!
◎妻が冷蔵庫に、息子の飲みかけのジュースが入っているので飲んで空にしてほしいという。
冷蔵庫を探すが、いっこうに見当たらない。黒いビンのペットボトルだという。
へ千 なんちゃってオレンジ 謹製 オレンジ果汁10%が見つかった。
なんじゃこりゃ しょうゆじゃないよ~
!これはしょうゆではありません!
!なんちゃってオレンジをまねて しょうゆ(ほんもの)をジュースのように飲むのはぜったいおやめください!!
発売元はチェリオジャパン。
飲んでみたが、まぎれもなく、オレンジジュースでした。
4月4日 孫の保育園の卒園証書第1号のこと
◎3月28日付の書き込みで、孫の保育園の卒園式のことに触れたが、その時、孫が最初に呼ばれ、卒園証書の番号が第1号であると書いた。
妻との会話で、親が父母の会の会長で、市議会議員であるので、これも昔からよくある、えこひいきだよね、と喋っていたら、それを聞いていた親が、それは誤解だという。
孫の誕生日は、4月の初めで、卒園児の中で一番早く、その順に呼ばれただけで、まったくの偶然だ、ということである。
書き込みを読まれた方の中でも、多分そう思われたフシがある。
どうしても先入観が出てしまう・・・・
4月3日 介護保険被保険者証が送付
◎半田市介護保険課から「介護保険被保険者証」が送付されてきた、
文書が添付されていて、「介護保険被保険者証について」とあり
1.介護保険制度のしくみ
2.介護保険を利用するには
3.介護保険料について
  65歳以上の方の保険料算定方法
  保健料の納め方
☆21年度は年金からの天引きは行なわれないから、①納付書による納付 ②口座振替 ③一括納付 から選択する。
「介護サービスを受けようとするときは云々」とあるが、私も、これで介護を必要とする年寄りの仲間入りか、と実感する。
ついでながら、5日は私の65歳の誕生日であります。
4月2日 博物館友の会総会資料(事業・決算報告)作成
◎5月10日の開催される博物館友の会総会資料作りの準備に入る。
まずは、今年度最終の役員会で討議する平成20年度事業報告・会計報告・監査報告・平成21年度事業計画(案)・21年度予算(案)・21年度友の会役員について、下地原稿の作成をし、パソコンで入力して仕上げる。
4月1日 平成21年度 第1回(半田市立)公民館長会議
◎本日付にて半田市教育委員会から半田市立向山公民館長の委嘱がある。
さつそく17時30分から中央公民館(雁宿ホール)第1会議室にて、「平成21年度第1回公民館長会議」があった。
教育長の挨拶のあと、市内14公民館長の自己紹介を行い、議題に入る。
・平成20年度事業報告について ・市公連役員並びに関係役員の改選、新役員代表者あいさつ ・平成21年度事業計画について ・平成21年度運得て委託料について ・その他について 新会長が議長となり進行され、各事項について事務局(生涯学習課)より説明がされた。
このあと、会場を「おそめ」に変えて、半田市内公民館職員(館長及び主事)懇親会があった。
3月31日 魚福本店の自己破産(続報)
◎中日朝刊・知多版では、魚福本店の自己破産について、次のように報じている。
名古屋地裁に30日、自己破産を申請した半田市の老舗料理店「魚福本店」。醸造蔵が立ち並ぶ半田運河沿いに立地し、名所の一つになっていた。半田観光にとっては大きな痛手で、市や観光協会は頭を抱えている。
同社は1927(昭和2)年に個人創業し、52年に法人改組。日本料理や回転ずし店などを手掛けてきた。2007年には20年間の定期借地契約で半田運河沿いの十地250平方㍍を市から借り、出店した。
半田の蔵のイメージした外装に280席ある広々としたスペース。知多半島の食材を使った料理を提供し、観光客が地ビールのカブトビールやみそ、酒などの名産物を買い求める店だった。民事再生法は適用しないため、継続する事業者が見つからなければ、建物を壊して土地を市に返すことになる。
市観光協会によると、同店への来客は多く、特に土日の昼は満杯。観光客から「入れないからどこか違う店を紹介して」という問い合わせが多かったという。協会は「知多半島の食べ物が集まる良い店だった。これからどこをしょうかいしたらいいのか」と困惑気味に話した。
半田商工会議所は、運河周辺には同店を除き、観光バスに乗って大勢で来る観光客に対応できる店があまりないと指摘。「商店街などのイベントを企画するときに影響が出そうだ」と言う。
市は「半田だけでなく、これからスタートする知多半島観光圏でも拠点の一つになるはずだった。半田の観光はあそこなしには考えられない。早く後継が見つかってほしい」と残念そうに話した。
3月30日 魚福本店が自己破産 負債総額10億2500万円
◎中日新聞夕刊によると、魚福本店が自己破産したとある。
帝国データバンク名古屋支店によると、飲食店経営や弁当仕出しを手掛ける魚福本店(愛知県半田市)が30日、名古屋地裁に自己破産を申請した。負債総額は10億2500万円とみられる。
1927年創業の老舗。愛知県内で日本料理やすし店を経営し、2007年には醸造蔵が立ち並ぶ半田市内の運河沿いにも出店。地元食材を使った料理を提供し、観光拠点として注目を浴びた。
08年2月期は過去最高の18億1400万円を売り上げたが、競合の激化と、消費不振による飲食店の集客低迷で資金繰りが悪化。主要取引先だった、すし・総菜製造のウオフク(同市)が今月2日に民事再生法の適用を申請し、多額の焦げ付きが生じたことも響いた。
☆新聞報道にはないが、半田市役所内の食堂は魚福本店の運営。「食堂閉鎖」の報に大騒ぎの様子。市役所の職員、明日から手弁当ですか・・・・
学校・企業・病院などの食堂に食材を提供する会社は、名古屋では、魚国、ゼネラルフーズなどある。半田市内にも同業種の会社はあるとか。緊急事態はしのげるでしょう。
3月29日
鍵屋
江戸東京たてもの園・鍵屋(居酒屋)ご主人、赤レンガ建物見学
◎午後1時、東京小金井市(小金井公園内)にある「江戸東京たてもの園」の鍵屋ご主人・清水賢太郎さんが、半田赤レンガ建物を見学に来られた。
赤煉瓦倶楽部半田のTN、MK、IK、私の4人が応対した。
建物内を見学された後は、TNさんの車で、酒の文化館にご案内した。私たち3人は、建物内でお別れした。
8月に江戸東京てたてもの園内で、夏のイベントがあるとのことであった。
戴いた「江戸東京たてもの園」のリーフレットによれば―
鍵屋(居酒屋)〔旧武蔵野郷土館収集〕
台東区下谷の言問(こととい)通りにあった居酒屋です。震災・戦災をまぬがれた鍵屋は、1856年(安政3)に建てられたと伝えられています。建物と店内は1970年(昭和45)頃の姿に復元しています。
〔台東区下谷2丁目/1856年(安政3)〕
3月28日
園長先生から卒園証

挨拶する父母の会代表
孫の保育園の卒園式
◎昨日長男夫婦が、わが家に来て、今日10時から孫の通園している保育園の卒園式があるので、写真を撮りに来てほしいといわれ、みらい保育園に出かける。
式は、まず太陽組(年長)卒園児の一人ひとりに、園長先生から卒園証書が渡される。
最初に名前を呼ばれたのが、わが家の孫である。
卒園児全員に卒園証書が渡された後、園長先生の挨拶。続いて、父母の会代表・竹内功治の挨拶があった。
そのあと、卒園児のお別れの歌、年中組の卒園児を送る歌、園児・父母全員で園の歌があり、卒園式を終了した。
一度、教室に戻り、担任の先生から園児と父母にお別れの言葉があった。
最後は校庭に出て、卒園児と父母は風船で作られた輪の中をくぐった。
       
☆夕食時、長男一家が来る。孫が、「爺ちゃん見て。僕第1号だよ。」卒園証書の番号が第1号になっている。みらい保育園は20年度に開園した保育園。名実とも、孫は第1号の卒園児になった。
3月27日
(上)小学4年生の国語の教科書に載っている「ごんぎつね」(中)新美南吉全集の「ごん狐」(下)新美南吉が1931年にノートに書いた「權狐」
新美南吉の「ごんぎつね」どれが正しい表記?
◎3月24日付の中日朝刊「ちた特報 ニュースのつぼ」に面白い記事が掲載されていた。
半田市出身の童話作家に意味南吉の代表作で、絵本や国語のの教科書でよく見かける「ごんぎつね」は、「ごん狐」と表記されることもある。さらに、南吉のノートに残っている草稿では「」権狐」。一体どの表記が正しいの?
同作品が国語の教科書に初めて載ったのは1956(昭和31)年で、表記は「ごんぎつね」。
しかし、同作品が童話雑誌「赤い鳥」の32年1月号に掲載され、初めて世に出た時は、「ごん狐」だった。大日本図書が出版した「新美南吉全集」や岩波文庫の「新美南吉童話集」でも「ごん狐」を用いている。
今ではすべての4年生の国語の教科書に登場しているが、この違いについて「狐という漢字を小学4年では習わないからだろう」と新美南吉記念館学芸員の遠山光嗣さんは単純明快に説明。
記念館は「ごん狐」を正式な表記として使っている。
「権狐」の表記は南吉が31年にノートに書いた草稿。
南吉記念館らよると雑誌「赤い鳥」の創刊者鈴木三重吉が直した可能性が高いという。
「権狐」は、タイトルだけでなく作中の細かい表現も変えられている。
3月26日
鍵屋所蔵の万龍モデルのカブトビールポスタ
東京から相次ぐ、「半田赤レンガ建物」の見学
◎赤煉瓦倶楽部半田のIKさんから、29日の午後、東京・小金井市の「鍵屋」のご主人(清水さん)夫婦が、赤レンガ建物を見学したく、半田に来られるという電話が入る。
前日に、大阪で親戚の結婚式があり、その帰りに赤レンガ建物に寄りたいというご希望。
「鍵屋」というのは、東京・小金井市にある「江戸東京たてもの園」内の、根岸の居酒屋のこと。
江戸東京たてもの園は1993(平成5)年開園。江戸時代から昭和初期までの27棟の復元建造物を展示する江戸東京博物館の分館。
「鍵屋」は根岸にあった居酒屋で、建物は江戸末期に建築された。
小説家・内田百間など著名人に愛された。震災や戦災を免れ、江戸末期の面影をとどめている。現在も営業中。
画像の万龍をモデルにしたカブトビールのポスターを所蔵し、店内に展示している。
☆20日の午後には、東京墨田区吾妻橋にある、アサヒビール㈱総務部資料室(事務長)大谷氏が、半田を訪れ、赤レンガ建物を見学された。
現在、アサヒビールは会社創立120周年を控え、120年史(記念誌)の編纂がされている。
3月25日 半田市の人事異動
◎新聞の朝刊によれば、半田市は24日、定期人事異動(4月1日付)を発表した。と報じている。
総数は269人で、昨年より67人少ない。6月23日の任期満了で現市長が退任するため、小規模にとどめた。とある。
部長級は、半田病院の昇任・昇格の4人のみ。本庁はゼロ。次長もゼロ。課長級は28人。
私の知っている人では、新美逸夫広報広聴課長が企画課長へ、榊原康仁企画課長が都市計画課長へ、影山則子博物館長が学校給食センター所長へ、田中義英生涯学習課長が監査委員事務局長へ、河合正弘図書館長が兼市民課戸籍へそれぞれ異動となっている。
☆新聞発表にはないが、博物館主査が生涯学習課生涯学習担当主査、新美南吉記念館主査が博物館主査、生涯学習担当主査が南吉記念館主査にそれぞれ異動となっている。
半田病院脳神経外科医長から脳神経外科部長に昇任された栗本大志さんは、私の妻が何年か前に、脳腫瘍で救急車で運ばれた時の担当医。当時医師、その後名大病院に帰られ、医長で半田病院に再任用。その時の主治医、執刀をされたのは中根藤七部長。現病院長である。
3月24日
NIKKEI NET
WBC決勝 日本延長戦で韓国を下す
◎WBCの決勝は日本VS韓国が24日(日本時間)、米カリフォニア州ロサンゼルスのドジャー・スタジアムで行なわれ、日本が延長戦の末、5対3で韓国を破り、第1回大会に続く連覇を達成した。
10回イチローの2点タイムリーヒットが勝利の決め手となった。
大会MVPは松坂が第1回大会に続き選出された。



 
(スポーツナビ)
3月23日 半田市長選・早くも怪文書?
◎6月の半田市長選を控え、早くも怪文書らしきものが出回っている。
発信元は「がんばれ半田の会」
「半田市議と住民各位」に郵送されてきた。
市民生活向上の為に、毎日お疲れさまです。
半田市政も、タケコーさんとヤマコウの見苦しい争いの跡酒井氏の、現職市長の汚職逮捕といった事まで、半田市もさんざんな醜態を近隣市町に露呈してきましたが、最近やっと落ちつき正常化したなと思っていた。
しかし今度は立候補を表明した伊三市長が加藤氏の出馬表明に対し新聞報道から発すると、自身の体力、気力の問題から出馬を取りやめました、これは、加藤に、あとは任せたいとの意志がであったと理解していた。
しかし事もあろうか、その後に副市長の榊原氏が名乗りをあげるとゆう、また政争らしき煙が立ちのぼってきました。また半田がおかしくなります。
伊三市長の、勇気ある撤退は何だったのか。
将来の半田市を、また知多半島全域の事を思い決断された事であったと思う。
JRの高架問題等の基盤整備・医療・教育等国や県と対抗する事ばかりです。半田市がリーダーシップをとっての知多5市5町の合併問題と、重要課題は、山積しています。この様な問題を、解決できる、任せられる人ができたとの思いからの決断であったと思います。この責務は、普通の人では到底できません。
このたび名乗りをあげた副市長ではこれまでの行政改革には無理があるが。
それ以上に、大きな汚点が数多くあります、一ツは北海道でのラベンダー問題、市民の貴重な税金を使っての公務放棄。
市会議員の行動を戒めるべき立場の者が、率先して遊び回る体質の人間には、半田を任せる、わけにはいきません。市会議員は批判をあびながら、やむなく辞めた人、また選挙によってみぞきを受けた人、それぞれです。
そのよう中、何の制裁も受けずに、反省の色もない人物市役所内ではささやかれています。また主婦の店の、魚福問題などまだまだ職員から聞いた色々な問題もありますが、本人の為にも、公表をさしひかえます、同年者の声も同様です。
経済、雇用と社会情勢が最悪の今、半田市が中心となり知多半島の為、また愛知県の将来に向けて適正な、市行政が進められる様お願いします。
私もばんの豊(氏)君の支援者の一人であり民主党の支持者であるが。
同年者の近ちゃんの口車に乗せられないように・・・・
特段の注意をお願いしたい。
☆伴野豊氏の支援者・民主党支持者を名乗り、一見榊原純夫氏陣営から出た文書に見えるが、中身は純夫氏に対する批判と立候補を阻止するような内容である。純夫氏を推す民主系陣営が、こんな文書をバラ撒くとは考えにくい。
民主党の名を語った加藤精重氏陣営(支援者・支持者)からの文書と見るのが妥当のようだ。
■「みぞき」はみそぎの誤字。
■近(こん)ちゃんとは、近藤良三県議。榊原純夫選挙対策本部の本部長。純夫氏とは高校の同年者。
3月22日

榊原すみお後援会 リーフレット
◎知人より配られてきた。
わが国を含め、世界が歴史の大きな転換点を迎えています。
このような状況の中、人は、半田市民は、そして半田市は、どのように行動すべきかを真剣に考えなくてはなりません。
その方向を示し、その方向へ導く力こそが、リーダーには求められます。
市民のこれからの暮らしをどう創っていくのかを示す能力、即ち、今この街に住んでいる皆様が、これからも活き活きと暮らしていくために、どうすれば良いのかを示すことが、リーダーの重要なメッセージになると考えます。
今、真に必要なのは何かを明らかにし、「選択と集中」で街づくりを行っていくことの必要性を、私は半田市民の皆様と真剣に話し合っていきたいと考えています。
私の決意
「行政主導のまちづくりからの脱却」→「市民が主役のまちづくり」
①みなさんの意志で作りあげるまちづくり
②地域の経済と暮らしの自立
③みなさんの声を反映できる市役所に、"選択と集中"
4年以内に実行します!目玉政策!
方針① みなさんの意志で作りあげるまちづくり
方針② 地域の経済と暮らしの自立を進めるまちづくり
方針③ 働く親が安心して子育てでき、子どもの豊かな育ちを支えるまちづくり
方針④ 次世代からの借りている半田市をより綺麗にして返すまちづくり
方針⑤ 街の戸締りはみんなでして、周りにいる人をほっとけないまちづくり
方針⑥ 市民の目線に立った行財政改革の推進
3月21日

加藤せいじゅう 市民アンケート
◎何日か前、ポストに投函されていた。
「半田市民の皆様のご意見・政策要望をお聞かせください。」
わたくしは、愛知県議会議員15年、民間会社経営30年の経験と人脈を生かし、この100年に1度といわれる経済危機を乗り越えるために、市長として、半田市政の大変革に全力で取り組む覚悟です。
いろいろ課題が山積する半田市政です。
まずは市民ひとりひとりからの様々なご意見を集約し、「マニフェスト」を作成します。
加藤せいじゅうに市政に対する様々な政策要望を是非お聞かせください。
自然と共生するまちづくり
加藤せいじゅうの政策 4つの柱
子どもの育成・・・中学生までの医療費無料化
高齢者の生きがい対策・・・高齢者を含む有償ボランティア制度の確立(有償=地域通貨)
地域経済の強化・・・農業・新産業の振興と地域通貨による商業の活性化
行財政改革市町合併・・・半田病院の高度医療の質を更に向上
3月20日
向山神楽獅子
NEWS CACで生中継
◎22日の向山祭礼に先がけてNEWS CACで生中継があった。
CACのHP「CACチャンネル」今月のおすすめ番組で次のように紹介されている。

ついに3月末から春まつりが始まります!そこで、今月は、半田市の向山地区よりNEWS CACを生中継します。この地区の祭りの歴史はもちろん、見所である「神楽獅子」や子供たちによる「飛びつき太鼓」の様子もお送りいたします。
放送日=20日(金)17:00~
      
3月19日 小栗風葉の文学碑建立
◎明治時代の文壇で活躍した半田出身の小説家・小栗風葉の作品を研究し、普及に努めている市民グループ「小栗風葉をひろめる会」(遠藤一義代表)が、発足10周年を記念して雁宿ホール前の庭に、小栗風葉の文学碑を建立。15日午後1時30分より除幕式があった。
碑の表面には1908(明治41)年に発表された作品「ぐうたら女」の一節が書かれている。
主人公の視線が、手前の家、その先の入り江、新田という具合に東京の方へ徐々に向っていき「新田の向こうが衣ケ浦の内海になって居る。空気は透通つて、海の向こうの細かい漁師町まで浮絵のやうに見える」などと刻まれている。
遠藤さんによると、石碑の一節は、東京に行けなくて悶々としていた風葉が眺めた風景が描写されているという。その場所が現在の雁宿ホール付近の丘とみられる。
風葉は1875年、半田市銀座本町の薬局「美濃半」の長男に生まれた。尾崎紅葉の弟子になり、新聞小説や雑誌などに作品を連載するベストセラー作家になったが、その後の文壇の潮流にうまく乗れず、現在では忘れ去れつつある作家になっている。
「小栗風葉をひろめる会」は、風葉の作品を復興させようと、1998年に発足。絶版で読むことができない作品を出版し、年に5回読書会を開くなどの活動を続けている。
3月18日 友の会創立30周年記念講演会の講師と演題
◎今年度創立30周年を迎える半田市立博物館友の会の記念事業の一環として、記念講演会を行なう。
この程、その講師と演題が決まった。
◇日時 平成20年5月10日(日) 午前11時~12時
◇場所 博物館視聴覚室
◇演題 「記者がみた地方文化―ミュージアムの役割―」
◇講師 林 幹洋(まさひろ)氏
      ※元毎日新聞記者・現日本マスコミ学会会員・フリージャーナリ       スト
☆記念講演の前に、午前10時30分より、平成21年度友の会総会を行なう。また、この期間は、博物館恒例の「知多工芸展」が開催されており、友の会総会後は、「作家の茶碗による呈茶」の催しがある。それに加えての講演会である。友の会の内輪の事業として行なうので、一般には公告しない。
毎日新聞のK支局長にはOBの林前支局長が講演をするということはお伝えしてある。
3月17日 中部の産業~構造変化と企業家たち~
◎図書館で「中部の産業~構造変化と企業家たち~」という新書を借りてきて、読んでいる。
企業家から企業家へ
名古屋を中心とする中部地域に視座を据え、幾多の企業家の軌跡を検証する。激動の潮流を読み解き、いまの"ものづくりのメッカ"を築いた企業群を解き明かす。
著者は愛知東邦大学経営学部教授の安保邦彦氏。
本文は「江戸から明治まで」「明治時代」「大正時代」「昭和・第二次世界大戦前」「昭和・第二次世界大戦後」「昭和から平成へ」に分けられ、第1章から第21章で構成されている。
知多半島に関する記述としては、第4章・尾張の産業の興り 1.知多の起業家達 2.尾張の綿業 第7章・近代産業のめばえ 3.鉄道、港湾の整備 第9章・商工業の発展 1.豊田佐吉にみる起業家精神  10.トマト製品の始まり 第11章・明治末期から大正期の産 2.各種産業の勃興 第17章・高度成長期へ 1.臨海工業地帯の出現 第21章・五摂家の変容と名古屋マーケットの特徴 3.ポスト万博、中部国際空港開港後の展望
付録として、中部産業史の年表がある。
著者の安保氏は、元日刊工業新聞社編集委員の経歴があり、学術的というより、記者的な視点でまとめている。
3月16日 FELL(フィール)という会社


◎私の家の近くに、今年6月オープンが予定されている、食品スーパー「FELL」とはどんな会社か、HPWebサイトで検索してみた。
㈱フィールコーポレーションは、愛知県内にスーパーマーケットを店舗展開する株式会社である。
本社は名古屋市昭和区。社名、店舗名の「フィール(FELL)」は感性、感覚などの意味する英語から。現在、積極的に出店を行なっている企業である。
本社所在地・名古屋市昭和区鶴舞2-21-6
事業内容・スーパーマーケットチェーン
代表者・代表取締役社長 蟹江義雄
資本金・3億2440万円
売上高・916億円(2008年1月期)
従業員・4200名
店舗数・53店舗(2009年3月現在
沿革
・1946年 蟹江商店創業
・1962年 ナフコチェーン結成、ナフコ加入
・1969年 法人「株式会社ナフコカニエ」設立
・2001年4月 社名を「株式会社フィールコーポレーション」に変更、ナフコ脱退
・2007年10月 春日井市にハッピーテーブルオープン
・2008年10月 豊橋市に豊橋あけぼの店オープン
・2009年3月 知多郡美浜町に美浜店オープン
店舗一覧
知多地区 C・フェスタ(半田市青山)  名和店(東海市名和町) など9店舗あり
3月15日 半田市立向山公民館建設竣工式
◎このほど新築完成した向山公民館の竣工式が午前10時30分より、半田市向山町1丁目139番地の新公民館で挙行された。
田中義英生涯学習課長の開式の辞、榊原伊三半田市長のあいさつ、竹内孝江教育委員長職務代理者のあいさつ、榊原正幸半田市議会議長・加藤精重愛知県議会議員の来賓祝辞、関昇兵向山公民館長の謝辞、石黒義朗教育長の乾杯、田中義英生涯学習課長の閉式の辞で竣工式は滞りなく終了した。
半田市立向山公民館の概要は次のようである。
■所在地 半田市向山町1丁目139番地の1 電話(0569)24-7455
■構造   鉄骨造 二階建
■床面積 1階:188.00㎡ 2階:46.90㎡
■敷地面積 330.83㎡
■設計 あおい建設コンサルタント㈱
■施行 建築主体工事 ㈱植田組 
      管工事 コスモ水道設備㈲
■監理 半田市教育委員会教育部 学校教育課
施設案内
室 名 面積(㎡) 収容人員(人) 内    容
ホール 120.00 80 講演会・多人数の会議・スポーツなど多目的に使用できます。
和室 23.80 15 会議・研修・茶華道に使用できます
3月14日 山車の保有台数
◎3月21日の乙川祭りを皮切りに、「半田の春まつり 山車祭り」が始まりますが、全国には、凡そ1200台の山車があるといわれています。
そのうちの約30%近く、約350台が愛知県にあります。
さらに愛知県にある山車の約30%、約105台が知多半島にあります。
その約30%の31台が半田市にあります。
5年に一度、31台の山車が集結する「はんだ山車まつり」は日本一の山車まつりという表現がされていますが、山車の保有台数では、群馬県高崎市の山車は38台で、こちらが日本一のようです。
高崎市も半田と同じように地区ごとに山車を保有しており、その保有台数が日本一で、半田のように一箇所に集結することはないようです。
HPWebサイトによれば、38台すべての山車が引き回されたのは、市制100周年にあたった平成12(2000)年のこと。それ以外は、半分ずつが参加する輪番制をとっているいるようです。
3月13日 半田赤レンガ建物など国の近代化産業遺産に認定
◎昨日の半田市議会3月定例会一般質問で、竹内功治議員の「半田赤レンガ建物の有効活用について」の質問の中にも出ていたが、このほど半田赤レンガ建物は国の近代化産業遺産に認定された。
2月21日付けの中日新聞には次のように報じられたいる。
 半田市の半田赤レンガ建物や半田運河沿いのミツカンの蔵、東海市のカゴメ記念館の所蔵物の3件が、国の近代化産業遺産に認定された。
2007年度から産業経済省が始めた事業で、産業遺産の価値を浮き上がらせ地域の活性化に役立ててもらうのが狙い。今回は全国で540件が選ばれた。
両市の3件は、江戸のにぎりずしをはやらせた酢、1900年のパリ万博で金賞を受賞したカブトビール、食生活の洋風化に貢献したケチャップやウスターソースなどを製造した点が評価された。
岡崎市のみその醸造蔵や大阪府島本町のサントリーウィスキー館など、ほか4ヵ所と合わせて「伝統食品の近代化や食文化の創造に挑んだ中部・近畿の食品製造業の歩みを物語る近代化産業遺産群」として認定された。
3月12日
半田市議会3月定例会
一般質問の模様

半田市議会3月定例会一般質問(2日目)傍聴
◎午後、半田市議会3月例会一般質問(2日目)を、知り合いのMMさんと一緒に傍聴する。
午前10時開会、山本半治と榊原勝彦議員の一般質問。
午後1時再開。中川健一議員のあと小栗佳仁議員の質問に入る。
私は、ここから傍聴する。
小栗佳仁議員の市政に関する一般質問通告内容は次のようである。
1 行政に改善手法を用いた施策を求める。
(1)幼稚園、保育園と小中学校の環境改善について問う(環境改善による集中力向上について)
(2)交通事故削減に向けた改善策について伺う(危険予知活動による事故の削減について)
(3)看護職の離職率とその改善について問う(仕事場環境と休息環境の改善による定着率向上について)
(4)改善手法を用いた業務改善を求める(まずは現状把握を求める)
☆直近の看護職の離職は3名。離職率は7・3%という病院事務局長の答弁あり。
業務改善として、生活空間(プライベイト空間)をつくるべきと、小栗議員の主張。
竹内功治議員の一般質問通告内容は次のようである。
1 ファミリーサポートセンター事業について
(1)現在の利用状況について
(2)今後の利用拡大について
2 特別支援教育の推進にかかる現状と課題について
(1)特別支援教育の現状について
(2)特別支援教育の課題について
(3)更なる推進に向けての取り組みについて
3 半田赤レンガ建物の有効活用について
(1)半田赤レンガ建物の活用に向けての取り組みについて
☆ファミリーサポートセンターについて、まだ市民によく知られていないのが現状。今後認知を高めるPRが必要。
半田赤レンガ建物は公開を重ねるごとに入場者は増えてきている。
国の登録文化財指定、経済産業省の「日本の近代化産業遺産」に選定されたことなどにより、市外からの入場者が多くなっている。公開日以外にも建物の外観を見学しに来る人も増えている。
23年3月契約更新時期になる、半田ハウジングセンターについては、継続して契約する方針、と経済部長の答弁あり。
3月11日 半田市議会定例会傍聴
◎平成21年第1回半田市議会定例会の一般質問を傍聴する。
午前10時開会。
中村宗雄議員の市政に関する一般質問通告内容は次のようである。
1 半田市の緊急経済対策について
(1)定額給付金に絡めた地域経済活性化の取り組みについて
(2)雇用対策について
(3)生活支援対策について
(4)公共事業の取り組みについて
2 更なる収納率の向上について
(1)収納向上対策の20年度の評価について
(2)新たな収納率向上の取り組みについて
(3)インターネット公売の取り組みについて
☆中村議員の知り合いと見られる6名のグループの傍聴あり。2年生議員の何人かが会釈したり、声を交わしていた。
半田市の定額給付金の支給は、4月以降、5月になる見込み。
3月31日付けで郵送による申請書が各家庭に郵送される。指定する金融機関に振り込まれることになる。
榊原安宏議員の一般質問通告内容は次のようである。
1 雁宿公園の整備について
(1)雁宿公園の整備計画について
(2)市民に愛される公園づくりについて
2 半田市立博物館の現状について
(1)半田市立博物館の現状について
(2)半田市立博物館の今後のあり方について
3 半田市の学校教育における基本方針の策定について
(1)独自の「教育理論」「目標」「具体的な施策」の策定について
(2)具体的な施策の支援体制の仕組みづくりについて
☆榊原議員からは、過去に何度も一般質問で雁宿公園の整備計画は取り上げられているが、全く進展していないのではないかとの質問。
博物館の展示室には、半田の山車が常に展示されている。なのに、蔵の町・雛祭りイベントの会場に博物館は入っていない。商工観光課などと連携をとるべきでないか。観光拠点としても導線として考えるべきである。
また、「ふるさと教育」としての格好の施設として捉えるべきではないか。
休憩に入る。午後1時再開。
澤田勝・加藤豊・松本如美議員の一般質問がある。
3月10日 第2回産業観光案内人(あないびと)研修会
◎県下の観光ボランティアガイドの「第2回産業観光案内人研修会」がクラシティ半田・市民交流センターで開催された。
あいち観光ボランティアガイドの会と愛知県観光協会の主催。毎年2回、県内各地で開いている。
今回は19の観光ボランティア団体から50人が参加。
研修会に先立ち、半田市観光ガイド協会のメンバーが参加者を連れて、半田運河周辺を案内する「蔵のまちはんだ」ウォーキングを実施。
研修会では、事例発表として、同協会の河合克己会長が「知多半島の観光資源について」説明。
続いて、知多半島の各ガイド団体の活動紹介があった。
半田市観光ガイド協会・常滑案内人の会・尾張大野町古今散策ガイド・南知多観光ボランティア(みなみちたガイド)・篠島観光ボランティアガイド・岡田町並ボランティアガイド・東浦ふるさとガイド協会の7団体。(知多半島SGGクラブは欠席)
休憩を挟み、意見交換に入った。
参加者が日頃の活動で感じることや課題などが話し合われた。
最後に「知多観光圏」の取り組みについて県観光協会から提唱があった。
3月9日 観光ガイド協会スタッフ有志で懇親会
◎半田市観光ガイド協会のスタッフ・TIさんら有志4名は、2月17日から23日まで中国南部の海外旅行をしてきた。
お土産に中国のお酒「紹興酒」を買ってきたので、紹興酒を飲みながら、懇親会を催そうということになった。
出口町にある中国料理「浜木綿(はまゆう)」に8名が集まる。事務局のOさん、Dさんも出席。
TIさんがさっそく「中国南部を巡るー黄金の菜の花畑と天梯の棚田を求めてー」と題する、手作りの冊子を皆に進呈される。
写真アルバムも整理されていて、冊子や写真を見ながら、目の前の料理も舌鼓し、旅行のみやげ話も聞くという、忙しさである。
懇親会終了後、Yさん・Hさん3人で、すぐ近くにある、スナックDに行く。2時間ばかりカラオケで楽しむ。
3月8日 手術数でわかるいい病院 全国&地方別データバンク
◎朝日新聞出版から発売されている、全国4326病院の手術数がわかる!
手術数でわかる「いい病院」全国&地方別データブック 2009」を近くの書店で買い求める。
胃がん手術・胃がん内視鏡治療・大腸がん手術・肺がん手術・乳がん手術・肝胆膵がん手術・肝がんラジオ波焼灼術・前立腺がん手術・子宮がん卵巣がん手術・食道がん手術・食道がん内視鏡治療・腎がん手術・膀胱がん手術・がん放射線治療・心臓手術・心カテーテル治療・心筋焼灼術・脳動脈瘤開頭術・脳血管内治療・脳腫瘍手術・網膜硝子体手術等・鼓室形成手術・人工関節置換術股関節・人工関節置換術膝関節について1位から40位までの手術数のランキングが載っている。
中部(山梨・静岡・岐阜・愛知)でいくつかの手術項目に出てくる病院は、
県立静岡がんセンター・愛知県がんセンター中央病院・藤田保健衛生大学病院・大垣市民病院・名古屋大学病院・豊橋市民病院・小牧市民病院・岐阜市民病院・名古屋市立大学病院・である。
地方別データの中部ではでは上記のほかいくつもの病院が上げられている。わが市立半田病院は心カテーテル治療で、治療数429で12位、脳動脈瘤開頭術で手術数40で13位。
補足ながら主な医師名は、心カテーテル治療は、志水清和・杉浦志
脳動脈瘤開頭術は、渡辺和彦・平松敬人医師。
胃がん手術の手術数トップは県立静岡がんセンター、肺がん手術のトップは、愛知県がんセンター中央病院。
45年の歴史をもつ愛知県がんセンター中央病院と2002年開設の県立静岡がんセンターが並び立つ状況。
新旧のがんセンターが中部のが医療を牽引する。
3月7日 半田赤れんが建物特別公開・企画イベント「妻木頼黄ってどんな人?」
◎今年5月3日~5日に開催される「半田赤レンガ建物特別公開」の企画イベントは、赤レンガ建物を設計した、妻木頼黄(つまき よりなか)に焦点をあてる。
■妻木の人物像
■妻木の年譜
■妻木の残した作品・・・ビール工場と建築物
■妻木の凄さを紹介・・・明治の3大巨頭と称される辰野金吾・片山東熊・妻木頼黄の作品と特徴を比較する
これらを写真パネル展示、DVD(画像)を使って紹介する。
先に神奈川県立歴史博物館で開催された特別企画展「横浜正金銀行本店本館創建100周年記念」の出品目録を参考にする。
横浜正金(現神奈川県立歴史博物館)も妻木の設計によるものである。
ミツカン本社グループの所有する、建物建設時の棟札(妻木の名前あり)も展示される予定。
3月6日
東京ばな奈


東栄会機関誌「東栄」編集会議
◎東京日本橋・茅場町にある東栄会事務局にて、機関誌「東栄」第16号の第1回編集会議が行なわれた。
西日本支部・名古屋編集委員として、私も編集会議に出席した。
         

名古屋・7時41分発、のぞみ106号に乗車。9時23分・東京着。
ここから、地下鉄東西線・大手町にて乗車、茅場町にて下車。東栄会事務局までは徒歩約10分。
帰りは、東京・18時00分発、のぞみ139号に乗車。19時42分・名古屋着。


 名古屋→東京 当日の乗車券・指定券

 東京→名古屋 当日の乗車券・指定券

東京駅八重洲の高島屋のお土産コーナーで、浅草の雷おこしセットと、東京ばな奈「"銀座のいちごケーキ"です」を買い求める。
わが家で、妻と息子(二男)から「初めてまともに食べれる物買ってきた」と誉められたが、私には心外なる言葉であった。これまでの土産は何だったのか・・・
3月5日 豊田市・木下悦之さんの逝去
◎会社OB・東栄会事務局から、木下悦之さんが亡くなられたという連絡が、本社人事部から入ったが、どういった人か、皆目見当がつかない。ご存じないかとの問合せ。
旧東海証券時代の役員で、豊田市にある総合病院・加茂病院の医師であった人と答える。(加茂病院は、HPでみると、最近「豊田厚生病院」に名称変更されたとある。豊田厚生病院に木下さんのことを電話で聞いたところ、
副病院長を最後に、20年前くらいに退職されているという返事であった。)
旧挙母町の財閥で、旧東海証券の大株主の1人であった。
非常勤取締役で、当時の社員でもほとんど顔を知る人は少なかった。
なぜ私のような平社員が木下さんを知っていたかと言うと、「東海証券50年史」(平成6年11月発行)を編纂したとき、旧役員の顔写真の掲載のことで取材したことがあったからである。
役員任期一覧によれば、昭和24年3月1日~28年9月10日監査役、昭和37年11月15日~平成元年6月12日取締役。
東栄会事務局(東京)は、旧日興投信(日興証券出身) が母体であるので、旧東海証券の役職員にはまったく関わっていなく、木下さんについては知る余地がない。
特に、木下さんは現在の東栄会には入っていないので、本来事務局としては連絡義務はないのだが、情報として、私の方に連絡されたと言うことだが、受けた私としては対応に困ってしまう。
木下さんと関わりのあった当時の役員で、東栄会会員になっている人については、事務局から連絡してもらうことになった。ただし、誰が当時の役員であったかは、事務局ではわからず、私が目安の人を指名することになった。
東栄会に入っていない当時の役員の何人かは、私が個別に連絡することを承諾する。
私は東栄会の事務局でもないのに(名古屋には事務局はない)、東京からすっかり当てにされてしまっている。
光栄なことだが・・・・・

高野精密時計
◎高野精密時計と言っても知らない人のほうが多いだろう。
リコーエレメックスの旧社名・リコー時計の前身が、高野精密時計である。
創業者は知多市在住の高野時次さん、その御子息が光正さん。
高野時次さんは、旧東海証券の昭和30年代の副社長。退任後は、光正さんが監査役として役員になられる。
元役員(専務)だったYkさんに連絡したところ、高野光正さんにも知らせて欲しいとの要望。年賀状にはE-メールは書かれているが、電話番号はわからないという。
私が、メールで連絡することになった。
折り返し、高野さんから、「高野光正拝」とご丁寧な返信メールが届いた。
「竹■様 ご無沙汰しております。」とあったが、まさか、私のこと知っているとは思えないが・・・・
3月4日 ウオフクと魚福本店
◎3月4日付け中部経済新聞・尾張知多版で魚福本店について次のように報じている。
・・・ただ一部では風評被害を心配する向きもある。
料亭、土産物販売の「知多の旬と鮮 魚福」を運営する魚福本店(本社、半田市)とは別会社であり、経営も比較的安定しているとみられる。地元の二信金(〔注〕知多信金と半田信金)では「(魚福本店は)地元の老舗で、観光の目玉として誕生した。(ウオフクと)混同されてブランドイメージが傷つくのが怖い。できるだけの支援をしていきたい」と話している。
☆ウオフクは1980年設立。
魚福本店は1895(明治28)年創業の老舗企業。料亭を運営していたのが発祥。
3月3日 ウオフクが民事再生法を申請


(画像は、魚福本店)
◎中日朝刊・地域経済面「ウオフク、再生法申請」の記事には驚いた。
新聞記事によれば―
東京商工リサーチ名古屋支社によると、総菜製造や回転ずし店などを手掛けるウオフク(愛知県半田市)と関連一社が2日、民事再生法の適用を名古屋地裁に申請した。負債額は合計で約46億円。
1895(明治28)年創業で、愛知県内を中心としたスーパー向けの総菜製造や販売が主力。鮮魚店や回転ずし店など約30店も運営し、ピーク時の2006年2月期は99億円の売上高があった。
食材価格の高騰や設備投資に伴う借入金の利子負担が資金繰りを圧迫した。
現在の営業店舗について申立代理人の弁護士は「合理化を進めた上で継続できる店は残す」と話している。
他紙には、営業は継続すると報じている記事もある。
☆1昨年、蔵のまち・半田運河沿いにオープンしたばかりの「魚福本店」は、半田を訪れる観光客の食事処として、継続を望みたい。
また、半田市役所・半田病院の食堂はウオフクが受託運営している。
3月2日 半田市議会3月定例会・ 市政に関する一般質問
◎半田市議会3月定例会・市政に関する一般質問は11日から始まるが、その質問通告と質問議員は以下のようである。
① 8番 中村宗雄議員 
1 半田市の緊急経済対策について
2 更なる収納率の向上について
② 9番 榊原安宏議員
1 雁宿公園の整備について
2 半田市立博物館について
3 半田市の学校教育における基本方針の策定について
③ 7番 澤田勝議員
1 半田市立半田病院改革プランの遂行について
④ 2番 加藤豊議員
1 情報最適化システムについて問う
2 市税等滞納者への行政サービスの制限について問う
⑤ 23番 松本如美議員
1 貧困の増大や格差拡大から市民生活を守るために
2 介護保険事業計画と「いきがい・健康アンケート」について
⑥ 14番 山本半治議員
1 衣浦港3号地廃棄物最終処分場供用開始並びに国道247号踏切除去事業延長による渋滞対策について
2 雇用対策について
3 緑のカーテン実施について
⑦ 24番 榊原勝彦議員
1 市民が、命と健康・安心して暮らし続けられる行政を求める
2 市税等滞納者への行政サービス制限拡大の再考を求める
⑧ 4番 中川健一議員
1 H21年度予算の改善提案について
2 三度、半田病院および地域医療の改善提案について
3 JR高架とJR半田駅前地区土地区画事業は中止すべきについて
⑨ 5番 小栗佳仁議員
1 行政に改善手法を用いた施策を求める
⑩ 6番 竹内功治議員
1 ファミリーサポートセンター事業について
2 特別支援教育の推進にかかる現状と課題について
3 半田赤レンガ建物の有効活用について
⑪ 11番 久世孝宏議員
1 半田市における安全なまちづくりについて 
3月1日 半田市議会3月定例会・各派代表質問
◎半田市議会は現在開会中であるが、10日に平成21年度予算の基本方針と大綱に対する各派代表質問が行なわれる。
質問順・質問者は以下のようである。
1. 日本共産党 山内 悟
2. 公明党 山田 清一
3. 民主・無所属改革連合 小出 義一
4. 清風クラブ 嶋崎 昌弘
5. 創政クラブ 堀嵜 純一
6. 至誠クラブ 新美 保博
2月28日
雛をあしらった
ステンドグラス


土雛・乙川人形

カブトビール歴史・
関連コーナー
半田運河・蔵のまち雛祭りイベント「赤レンガ建物一般公開」
◎今日と明日の2日間、半田運河・蔵のまち雛祭りイベントの一環として「半田赤レンガ建物一般公開」がされた。
昨日のNHKほっとイベニングのイベント予告放送の影響も大きく、開場10時前に、既に10名以上の来観者が入場を待っていた。
改めて、マスコミ・メディアの影響の強さを実感するる
今回のメーンは、市内のステンドグラスとグラスファイバーの工房から借用した雛をあしらった作品。
江戸後期から続く、土人形「乙川人形」の歴史のある土雛の展示。
他に、カブトビール歴史・関連品展示コーナー。
復刻カブトビールの販売、カブトビール関連グッズの販売などである。
☆観光ガイド協会のボランティアのスタッフとして建物内のガイドをしていたところ、知己の人が声をかける。
約10年ぶりの再会となった。現役時代、名古屋の広小路に本社を置くA社に勤めていたINさん。私と同業種の人である。私より2歳ほど先輩。
年賀状の交換やメールのやり取りも時折している。
桑名市に住んでおられるが、NHKに写った、私のだいぶ薄くなった頭の毛を見て、懐かしくなって、わざわざ訪ねて来られたという。
嬉しい感動であった。
現在会社OB・東栄会写真クラブの仲間で、直属の上司でもあったMMさんと、INさんとは、現役時代は、事務管理システムのスタッフで、かつ飲み友達でもあった。
もう何年も会っていないとか。MMさんによろしく伝えて下さいと、言付かった。
2月27日
 
寺尾直樹さんのサイン

    リハーサルの様子    
NHKほっとイブニング気象情報中継は半田赤レンガ建物から
◎本日のNHK総合6:10―7:00(毎週月―金)ほっとイブニングの気象情報の中継は、半田赤レンガ建物内から生放送された。
キャスターは、NHKキャスター・気象情報担当(気象予報士)の寺尾直樹さん。
時間帯は、6時25分頃から約5分ほどであった。
放送終了後、寺尾さんにサインをしてもらう。とっさの思いつきで、色紙もないので、赤レンガ建物公開で来観者に配るポストカードを代用した。
2月26日  
海の博物館
 
宇治橋解体工事
海の博物館と伊勢神宮(内宮)宇治橋
◎昨日、昼食会のあと、鳥羽にある「海の博物館」見学と伊勢神宮(内宮)参拝をする。
海の博物館は56,000点に及ぶ実物資料が展示されているという。
展示A棟は「海民の伝統」
展示B棟は「志摩・熊野の漁」
重要文化財収蔵庫「船の棟」
に展示会場が分かれている。
伊勢神宮(内宮)は2013年(平成25)に第62回式年遷宮を迎える。20年に一度の神宮最大のお祭りである。。
内宮の入口、五十鈴川に架かる宇治橋も20年に一度架け替えられる。現在解体工事が行なわれており2009年11月に完成される。
2月25日
冨久家の情緒ある玄関 

女将さん 
伊勢志摩・南鳥羽「相差」で昼食会
◎中学同年・三五同年会役員10名で、伊勢志摩の南鳥羽「相差」で昼食会をする。昼食会場は、食彩の湯宿「冨久家(ふくや)」。
冨久家を選んだ理由は、役員のKS君が、インターネットで、相差で、第3番目に料理の美味しかった民宿になっている(利用者が選んだ投票)ということであった。。
食膳に出た料理は、舟盛り(伊勢海老・鮑・平目・イカ・サザエの活け造り)、冨久家オリジナル季節の会席(車エビとブロッコリーの前菜・牡蠣の海鮮焼き・モズク酢・アオイイカの辛子味噌・海老の天ぷら・鮑グラタン・自家製米の牡蠣釜飯・白身魚としめじのホイル焼き・季節の椀物・香の物・吸い物・ご飯・デザート)
昼食料金は5,250円。
■海鮮料理の醍醐味はやはり、素材の良さが一番。
主人自らの相差漁港に、その日水揚げされた魚介類を仕入れて食膳に・・・・。
味もボリュームも、折紙付きの料理です。
帰りがけに冨久家の女将さんにポーズをとってもらう。女将さんも料理に負けず、(人生に味があって)さぞかし美味しいでしょうね・・・・
2月24日 半田運河どう利用 「市・市民 足並みそろい観光前進」
◎2月10日付けの中日新聞知多版「ちた特報・ニュースのつぼ」で「半田運河どう利用」という記事が載っていた。
市▼道路などハード整備 
市民▼催し考える組織発足
足並みそろい観光前進 
の見出しで、
市は昨年11月に発表した2011年度までの実施計画に、運河の周辺整備関連で計4億3千万円を盛り込んだ。市によると、整備されるのは同市幸町の船方橋から、北へ700m先にある新橋まで。
運河を見ながら休憩できる緑地公園も整備する予定だ。
これに合わせるようにして昨年11月にできたのが同ネットワーク。「赤煉瓦倶楽部半田」や「紺屋海道研究会」などの観光にかかわる市民団体が中心になり構成している。
昨年の9月下旬、同市岩滑地区を流れる矢勝川沿いで開かれた「童話の村秋まつり」では、2kmに渡って咲き続く200万本のヒガンバナを見に来た観光客に対し、市民らが「南吉」をキーワードに各種イベントを繰り広げて盛り上げた。
同ネットワークは、整備が進む運河を今後、どう利用していくのか。市民が命を吹き込んで「秋まつり」に匹敵するイベントをつくり上げてもらいたい。
と新聞記事は、提唱している。
2月23日
半田市鳥瞰図

鳥瞰図の表紙

※画像は展示品のものではありません。
竹内個人所蔵です。
半田文化史玉手箱「絵図と古文書にみる半田のむかし」
◎本日の中日朝刊にも紹介されていた、半田文化史玉手箱「絵図と古文書にみる半田のむかし」を博物館「酢の里」に参観してきた。。
ミツカングループを創設した中埜家に伝わる歴史資料を管理し研究する財団法人「招鶴亭文庫」主催の企画展。
大々的に宣伝されていただけに、期待をもって見学に行ったが、展示内容に少々がっかりであった。
一般向けには好評のようであるが・・・・
江戸期の半田村のほか乙川・亀崎・有脇・成岩・岩滑の村絵図。半田村海岸部新田絵図・諸願達之記御役所懸覚はよかった。他に丸三麦酒醸造工場棟札、半田の町並みの絵葉書数枚が目についた。
展示の目玉は、昭和13年(1938)に半田商工会議所が発行した「半田市」鳥瞰図。京都の吉田初三郎の画。
原画を8倍に拡大、縦1メートル、横4メートルの特大パネルで紹介。注目を集めた。
   
☆今回の絵葉書展示にはなかったけど、上のようなミッカン周辺の「半田の町並み]写真も現存する。
2月22日 歴史群像スペシャル№1「直江兼続」
◎近くの書店で、別冊歴史群像・歴史群像スペシャル№1を買い求める。
「甦る人間遺産」直江兼続▼謙信の薫陶を受け戦国を駆け抜けた智将。
「直江兼続」の総力特集である。
秀吉が惚れ、家康が恐れた男「直江兼続」 
「愛」に生き、「義」を貫いた 苛烈な生き様
他に「篤姫と明治維新」の特集
「再発見日本の美」足軽胴など、読み応えはある。
2月21日 違いがわかる「大人の雑学」
◎近くのコンビニ・FamilyMartに行ったら、本のコーナーに、違いがわかる「大人の雑学」という新書に目がついた。
そーだったのか!!と 長年のモヤモヤが スッキリ解消する一冊
ソノチガイ、ワカリマスカ?
整形外科VS形成外科
クッキーVSビスケツト
賞味期限VS消費期限
他にもざるそばVSもりそば
赤飯VSおこわ
ビールVS発泡酒
など全175問
第1章 違いすら味わい深い?! 「飲食系」のビミョーな違い
第2章 かしこく暮らす知恵袋 「生活系」のビミョーな違い
第3章 実は気になっていた!! 「社会系」のビミョーな違い
第4章 大人なら使い分けたい 「国語系」のビミョーな違い
第5章 聞かれると答えに悩む 「理科系」のビミョーな違い
第6章 粋な時代を楽しむ 「流行風俗系」のビミョーな違い
雑学活脳研究会著・税込価格 580円
2月20日  

半田市観光ガイド協会広報紙 「ぶらっと半田」第9号発行
◎半田市観光ガイド協会の広報紙「ぶらっと半田」第9号が出来上がった。3ヶ月に1回、季刊発行である。
第9号の内容は
「ぶらっと半田活動情報」平成21年2月~5月
「読みもの」とっておきの半田・亀崎編(4)
「読みもの」半田のわだち・半田の産業(3)酒造業
「会長エッセイ」印象的な話し方とは(6)
☆亀崎編(4)は、富士山周辺(神前神社外苑)であるが、特に富士山が見えた高い場所でもない。
ただ古い地図には、この辺りの地名は「富士山」と記されている。現在は、亀崎町1丁目1番地。
半田のわだちは、片山市三さん著「半田の轍」からの転載である。片山さんは、観光ガイド協会の会員で重鎮である。
会長エッセイは、ガイド協会・河合克己会長の執筆である。
1000部印刷し、観光協会・図書館・クラシティなどに置かれる。
2月19日 朝胡さん・・・何という名字
◎ネットでヤフーオークションを時々利用しているが、最近届いたメールの中で、朝胡××さんという方がおられる。
「胡」は「えびす」で「あさえびす」さんという名字である。
広島県安芸高田市に多いようである。
えびすといえば、恵比寿・蛭子・戎が思いつく。
ちなみに、珍しい名字でなく、名字ランキングを調べてみた。
1位・佐藤 2位・鈴木 3位・高橋 4位・田中 5位・伊藤 6位・渡辺 7位・山本 8位・中村 9位・小林 10位・加藤
ということである。
☆ついでながら、朝胡さんから、こんなメールが付記されていた。
竹□様
昭和50年代に東海コレクションの会員で色々お世話になりました。平成2年より約13年間仕事の関係でコレクションを中断していまして。平成16年から又復帰して現在に至っております。相変わらず宝くじの組別収集をやっていますが、今では組別収集をしている人は、全国で私1人なのではないかなどと思っております。
宝くじの空クジ収集で、「組別」に集めている人が、当時、私が宝くじに熱中していた頃何人か、いたようです。
朝胡さんが、東海コレクションの会員だったこと、このメールをみて初めて知った。思い出せないのは、多分「ど忘れ」しているのだろう。
2月18日 「社会的企業が世界を変える」
◎テレビ東京の正岡謙司さんから「社会的企業は なぜ世界を 変えるのか」というタイトルの著書を贈呈していただいた。
■イギリスから学ぶ社会的企業論が、どの程度日本に移植出来るかは未知数だが、疲弊する地域コミュニティの再生には欠かせない概念になりつつある。
にもかかわらず、日本では、社会的企業に法的根拠が付与されず、十分に整備されていないので、まだまだ水面下の取り組みに過ぎないのも事実である。
そのためには、是が非でも、社会的企業の普及と確立を強く願うのである。(本書「まえがき」より)
第1章 社会的企業とは何か?
第2章 イギリスの中間支援組織
第3章 イギリスの農村版社会的企業
第4章 カンブリア地方のコミュニティ・ビジネス
第5章 日本の中山間地域のコミュニティ事業
第6章 日本の地域共同体をどう立て直すか
☆本書に添えて、次の手紙も同封されていた。
・・・・・
執筆の動機は、これからの社会のあり方を論じようと思いました。この本の性格は研究論文でも、徒然なる記述でもありません。敢えて言えば、ジャーナルな目線で捉えようと心掛けました。謹呈するに耐えられる内容かどうか心配ですが、2年半の歳月をかけて初めて出版したこともあり、ぜひ一読ください。
竹■様は今もお元気で知多半島の地域研究をされておられることと存じます。ご同慶の至りです。今、私も地域の活性化問題に取り組んでいます。課題は、各地の個々のレベルではなく、日本全体が何か大事な問題を見失っていないかという点です。例えば、納税の義務があり、働く国民は税金を払います。しかし、国や地方の予算の組み方、公務員給与や渡りの問題、さらに社会的責任を果たさず信頼を裏切る企業を見ていると、納税する人々の生活や権利を保障する意識が欠けていると思います。つまり、地域で暮らす人々の日々を見つめていない。だから、行政や企業が行なう地域問題はいつもお座なりになり、一向に解決の糸口がつかめないでいると感じています。是非、竹■様のお考えなど教えて下さい。
・・・・・・
2月17日 郵便事業会社からのお知らせです。
◎配達記録を出すために、最寄の郵便局に行く。
窓口で、「来月より、配達記録がなくなります。」という。配達記録に変わり「特定記録」というのが新設されるとのこと。
「これをお読み下さい。」と、「郵便事業会社からのお知らせです」というリーフレットを渡された。
いつも郵便サービスをご利用いただき、ありがとうございます。
このリーフレツトでは、平成21年3月1日(日)からの書留や配達記録等のサービス改定についてお知らせします。何とぞ御理解いただきますよう、よろしくお願いいたします。
ここで言う、サービス改定というのは、必ずしも「利用者にとってサービスがよくなる」のでなく、郵便局にとってやり易くしただけをいうのかも知れない。配達業務の簡略化だったりして・・・・
サービス改定の概要
種 類 変 更 内 容
一般書留
(現金以外)
割引条件を変更いたします。
ただし特殊取扱料金 郵便420円・ゆうメール360円(変更なし)
現金書留 料金割引の取扱いを廃止いたします。
ただし特殊取扱料金 郵便420円(変更なし)
簡易書留 簡易書留料金を変更いたします。
割引条件を変更いたします。
特定記録 引受けを記録する特殊取扱として
「特定記録」を親切いたします。
配達記録 取扱いを廃止いたします。
簡易書留料金の変更
2月28日まで 3月1日以降
郵 便 350円 300円
ゆうメール 250円
特定記録の新設
郵便物やゆうメールの引受けを記録する新しい特殊取扱として「特定記録」を新設いたします。
☆商品性・特徴
・引受けの際に特定記録として引き受けた記録として、受領証をお渡しいたします。
・配達の際は、受取人さまの郵便箱に配達いたします(配達の記録〔受領印の押印または署名〕はいたしません。)
・日曜・祝休日の配達はいたしません。
☆特殊取扱料金
 160円
●配達記録の廃止
新設する特定記録または料金変更後の簡易書留をご利用いただきます
ようお願いいたします。
2月16日 故柳井さんお通夜に参列された人達
◎故柳井俊一さんのお通夜の焼香に参列した。
意外な人に出会うものである。生前の故人の付き合いがどんなだったかが推測できる。
博物館友の会の役員、旧川崎製鉄のOB、日本福祉大生涯学習のデジカメ、俳句の会の人たちなど、故人の幅広い趣味があったったことを、改めて知った。
柳井さんのホームページ「ステンドグラス工房 順子」のある、順子は柳井さんの奥さんの名前であることが分かった。
お通夜参列者についたお礼ハガキに「喪主 柳井順子」と記されている。
ステンドグラス・ランプの制作者は奥さんのようである。
2月15日 友の会前役員の訃報
◎朝方、友の会役員のIから、前役員(副会長)の柳井俊一さんが亡くなられたとの訃報連絡が入る。
さっそく、友の会の現在役員に「役員連絡網」でお通夜・告別式の日取りを流す。
・お通夜 16日・午後6時~ ・告別式 17日・午前11時~ 斎場は半田愛昇殿。
☆柳井さんは元JFEホールディングス(旧川崎製鉄)に勤務。友の会との縁は、前会長・大橋馨さんと同僚で、平成8年ごろに入会され、陶芸部を中心に活動された。平成10年度から17年度まで副会長として手腕を振るわれた。
ある時、柳井さんがPCやデジカメにも趣味をもたれ、ホームページを開設されていることを知った。
「ステンドグラス$ランプ達」
表紙(ステンドグラス工房 順子)
ヒュージングランプ
創作ランプ
面白作品スライド
のコンテンツからなる。
全頁がステンドグラス・ランプの画像。
画像がきれいだ。
それと、ついにお聞きする機会がなかったが、ランプの作品製作者は、柳井ご自身か、順子さん・・・どなた?  なのか・・
アクセス(訪問者)は216と 以外に少ない。
このホームページも、今後更新を見ることはないのか・・・・
http://www.geocities.jp/yanai70/
2月14日

日本語方言調査お礼の粗品
◎先日調査協力した、東北大学大学院文学部研究科内 東北大学方言センター「消えゆく日本語方言の記録調査」事務局より、礼状とお礼の粗品が届いた。
お礼は「文字通りの粗品」で、2枚のポストカード。
1枚は「からだの方言」で、もう1枚は「金持ちの方言」
「からだの方言」によれば―
●カラダと発音するのは、北海道と関東地方、中京・三河地方、関西の一部、四国の一部。●カバネは東北地方。●ゴタイは近畿・四国・九州地方。●ドー・ドータイは中部地方の一部・紀伊半島の一部。●ズータイ・ゴズテーは関東地方の一部。●ザマは能登半島。●ナリは東北地方西部。●カラ・ガラは中部地方の一部、近畿の一部。●ミガラ・モガラは山陰地方、東北北東部。
また「金持ちの方言」によれば―
●オダイジンと発音するのは、関東地方・中部地方。●オダイサマは遠州地方・中京。●ブゲンシャは山陽・山陰・四国・九州地方。●ダンナシュは東北の一部。●ダンナサマは上信越地方。●シンショモチは近畿の一部。●オーヤケは越後地方。●カマドモチは東北北西部。●エエシュは近畿の一部。●カネモチは三河・近畿・四国南部。
方言もこうしてみてみると、興味がわいてくる。
2月13日
完成間近い公民

現在の公民館
新築完成間近い半田市向山公民館
◎半田市向山公民館の新築完成が間近い、3月15日に竣工式が挙行される。
現在進められている半田乙川中部土地区画事業の一環で、向山公民館は、現在位置より約200メートル北側に移転新築されるものである。
現在の向山公民館は、昭和36年に建設された
。昭和35年4月に乙川東小学校開校に伴い(旧乙川中学校の跡地)、旧乙川中学校の後者の一部を向山公民館として利用することになり、昭和36年3月に移築、修復されたものである。
新築完成を祝って、4月19日には、祝典行事が開催される予定である。
向山出身の落語家・三遊亭とん馬(真打ち)の特別出演が決まっている。
そのほか、半田大衆演芸クラブの槍田家志ょ朝さんらの出し物が予定されている。
2月12日 常識疑う或る郵便局の対応
◎憤慨やるせない、聞いてちょうだい、と知り合いのYNさんから次のようなメールが届いた。
立春となりましたが、・・・・・
じつは、私は毎年1月に特定の日に鶴の図柄の切手に鶴の図柄の入った全国各地の局の風景スタンプ印を押捺したものを作成しておりました。
本年も、北海道の某局 局長あてに往復共に配達記録扱いで事前に依頼しておりました。
ところが返送されてきたものを見て憤慨しております。
と言うより怒りが未だに収まりません。
以下、経緯を箇条書きに記します。
①本年 当初に例年通り、風景スタンプ印を押す局を選定し、局長あてに依頼状を同封、親展・配達記録で送付しました。もちろん返信用封筒にも配達記録所定の切手を貼り丁重に依頼しました。
②ところが返送されてきたものを手にしてビックリしました。なんと日付スタンプの押捺がずさんで切手全体に押捺されているのではありませんか!
肝心の日付が、鶴の黒い羽根になされ21.1までは何とか分かりますが、一番大事な日が判読出来ません。!
怒りが爆発したのは、竹■さんなら判ってもらえますね。
③また、返信用の封筒の裏面の差出人は無記入・しかもあろうことか私が出した局長宛親展文書がそのまま ポイと同封されていただけなんです。!
今までこんな扱いを受けたのは初めてです!

このまま黙って看過する程、私はお人好しではありません。
局長あてに厳重な抗議文を送付するつもりです。

そこで、竹■さんの記事を思い出したのです。
確か,年賀状の年賀スタンプ印の雑な押印が紹介され、日本郵政の西川善文社長の「年賀状は贈り物である」と吉永さゆりを起用しているのに・・・何だこの雑な扱いは!
たしかこんな記載ではなかったでしょうか
もちろん竹■さんにご迷惑とならないように直接引用することは絶対に避け、アレンジして抗議の言葉の一部にしたくご照会した次第です。
・・・・・
☆YNさんの今回の例は、ほんの一例に過ぎない。
民営になった、今の郵政事業。こんな面倒な依頼をするな、という態度がありあり。全国の郵便局に充満している。
昔はよかった、なんて今更言いたくないが・・
こうした特別に依頼した押印を失敗した時は、黙って別の封筒に押印し直して、お詫びの文面が付いて届けられた。
押印の失敗は、昔でも、プロが押印しても時々起きた。
今は、そのほとんどが、ゆうメートと言われる、いわばパートが押印しているのだから、日付印の重要さなんて感覚は毛頭なし。日付がかすれていようと押印されていればよし、である。
とにかく、切手に押印されていればよい。注意するのは、この郵便物は料金が足りなくないかどうかだけである。
時の首相が「郵政民営化は賛成でなかった」と言い出したり、4分割したばかりの郵政事業の見直しをすべきだとか。
赤字解消のために、簡保の宿を一括投売りしようとしたり。
この国の郵政事業はいったいどうなっているのだろう・・・
2月11日 東海高校・中学 サタデープログラム 14th
◎箸袋趣味の会・事務局兼中支部長の近藤さんから、東海高校中学「サタデープログラム14th」の案内が送られてきた。
「土曜市民公開講座」全64講座の知的エンターティメントとある。
開催日は、2月21日(土)
講座時間 第1部 10:00-11:30
       第2部 12:30-14:00
       第3部 14:30-16:00
参加自由(定員のある講座は事前予約が必要)
入場無料(材料費が必要な講座もある)
☆講座は、自然科学、人文・社会、芸能・音楽、幼児・小学生対象、趣味・美容・健康とあり、それぞれ第1部から第3部まである。
目についたところでは、人文・社会の第2部 15・広中広務「叩き上げ」から見た日本(野中広務・元中民主党幹事長、元自治大臣、元官房長官)
21・自民党を飛び出した男の心情と信条(亀井静香・国民新党代表代行、衆議院議員)  芸能・音楽の第1部 30・伝統話芸~落語に見る日本語の真髄~(古今亭志ん弥・落語家)  第3部 35・鉄道アイドル木村裕子の鉄道乗車体験記(木村裕子・鉄道アイドル) 趣味・美容・健康の第1部 51・こころ、きらめく、韓国~韓国の楽しみ~(江端和代・韓国観光公社名古屋支社)などがある。
展示で、箸袋の世界(箸袋趣味の会中日本支部)がある。今回は箸袋に描かれた鉄道関係のコレクションが展示される。
2月10日  
キャベツ畑のサンマ
(森山愛子
)

恋歌 (森山愛子)
サンマが陸にやってくる!? 「キャベツ畑のサンマ」
◎1月14日に発売された新曲「キャベツ畑のサンマ」、奥田民生作曲のエコソング。作詞は、かって大ヒットした「およげたいやきくん」の高田ひろお。歌手は、これまた異色、演歌の森山愛子。昨年の「恋歌」に続いての、カテゴリの全く違う曲。
とりあえず、どんな歌詞か紹介してみよう。

いつのまにか 北極や南極の氷が解けはじめ
いつのまにか 陸(おか)のうえは洪水になっていた
そしてぼくらサンマも 流れ流され
キャベツ畑に 流された

キャベツ畑は ミミスがいるから餌には困らない
天敵といえば あの地下にいるモグラだけ
山のタヌキやキツネ リスにクマさんは
ぼくらのことを 知らん顔

ぼくら海から きたばかり
落ち葉の葉っぱを 背につけて
トビウオみたいに 飛んでゆく

いつのまにか ぼくらはキャベツ畑に慣れ始め
いつのまにか てんとう虫と仲良くなったり
たまには尺取り虫の ごきげんうかがい
海のことなど 忘れてた

ある日ぼくらは モグラとささいなことから戦争さ
ぼくらの武器は モグラ叩きの小槌だけ
そしてモグラは 炭(すみ)と七輪(しちりん)金網(かなあみ)で
ぼくらを捕まえ 焼くつもり

ぼくらはサンマだ なめるなよ
ぼくらは忍者に 早変わり
モグラを煙に まきました

戦いつかれた ぼくたちは
サンゴが歌う 子守唄
海で聴きたく なりました
2月9日 ゲストティーチャー登録の更新
◎このところ、半田市教育委員会絡みの案内がやたら届く
生涯学習課から、平成21年度ゲストティチャー登録の更新についての報告である。
現在、私は、「登録者リスト」歴史に登録されている。
(指導科目)半田の歴史・伝統文化・文化財
(指導内容)半田全域の歴史、伝統文化、産業・観光・交通・史跡文化財の解説。武豊線やカブトビールの歴史
(指導歴等)写真集「知多今昔」(昭和57年2月発行)の編集、半田市観光ガイド協会スタッフ
2月8日 向山初午祭・厄祓神事の開催
◎今年の向山地区の初午祭と厄祓神事が、市杵嶋神社で執り行なわれた。
昭和43年と44年生まれが厄歳である。干支は「申・酉」。私も申酉であるので、ちょうど2回り違うことになる。
5年も過ぎれば、私の息子(長男)も厄歳を迎える。
還暦で出席した人たちも、久しぶりに見る顔もあったが、皆けっこういい爺さんになっている。
記念写真の撮影は、一時他の人が担当していたが、昨年より私が、また担当することになった。
2月7日
半田市博物館協議会の開催案内
◎半田市博物館協議会から、本年度の「博物館協議会の開催」案内が届く。
よりよい博物館運営に資するため毎年開催しているもの。
会長・副会長・委員で現在7名。学識経験者・社会教育で構成されている。
日時・3月4日(水) 午後2時から
場所・半田市立博物館・第3会議室
議題・①会長・副会長の選任
    ②平成20年度事業概要及び重要施策の決算見込み
    ③平成21年度事業計画(案)
    ④半田市博物館条例の改正について
    ⑤その他
2月6日 三五同年会「親睦バス旅行」の募集案内
◎5月13日(水)実施に実施が決まった、三五同年会の「親睦バス旅行」募集案内を作成、試し刷りを会長のTT君に届ける。
主たる旅行先は、昔懐かしいSLが走る大井川鉄道。「大井川SL列車」の旅でである。
観光バスを貸し切っての旅であるので、SL乗車だけではない。当然ながら道中立ち寄るところは何ヶ所かある。
2つのコースを設定、参加者の人数により決めるということになった。
2月5日 消えゆく日本語方言の記録調査
◎博物館経由で半田市教育委員会より「方言の記録調査」の記入依頼を受ける。
東北大学大学院文学研究所内・東北大学方言研究センターの「消えゆく日本語方言の記録調査」である。
同所の依頼文によれば―
ご協力くださるみなさまへ
・・・ご存じのとおり、近年は、共通語化に伴い各地の方言が急速に姿を消しつつあります。私どもは、方言は地域の貴重な文化財産であり、また、学術的にも重要であるという立場から、これまでも方言の記録に努めてまいりました。そして、このたび、文部科学省から科学費補助金の交付を受け、全国2000地点にわたる方言調査を実施することになりました。・・・・
 みなさまにお願いしたいことは、教育委員会から渡された「方言記入票」に、ご自身が子どものころ使っていた(あるいは現在もお使いになっている)昔ながらの方言を記入して、私どもに送り返していただきたいということです。
・・・以下省略
「方言記入票」には、記入例があり、59の項目に亘り質問がある。
◎この調査は、驚いたり、喜んだりしたときに自然に口から出る言葉や、かけ声、呼び声の類について教えていただくものです。いろんな場面を提示しますので、それらの場面を想像しながら、そういう場合だったら、どんな言葉を発するか、お答えください。
①驚き②失敗(反省的)③失敗(瞬間的)④狼狽⑤落胆(大)⑥あきれ・・・・
①の質問内容
友人の家で、お茶をもらって話し込んでいたとします。長居をしたつもりはないのですが、時計を見るともう夕方の5時になっていました。そのとき、驚いて思わず何と声を上げますか。
③やはり失敗した場合ですが、手に持っていた花びんを、うっかりして落としてしまったときはどうでしょうか。そのとき、思わず何と声を上げますか。
各質問とも、いざ記入するとなると、意外に、どうだったかなと思うことが多くあった。
59の項目を記入し終え、返信用の封筒にて投函した。
2月4日 三五同年会役員全員で総会会場探し
◎中学同年「三五同年会」の今年の総会(懇親会)会場探しを、役員10名全員参加で行なう。
日帰りにするか、一泊にするかはまだ決定されていないので、どちらになってもよいように適所を探すことにする。
方面は、南知多で役員全員一致している。
まず、最初に立ち寄ったところが、地ビール「知多マリーンビール」販売している、レストラン「ビアシティ南知多」へ。昼食を兼ねて、バイキングの試食となる。支配人のOさんは、私と、会計のS君は顔見知り。復刻「カブトビール」を醸造している知多麦酒㈱は、ビアシティ南知多と同じ会社である。
次に寄った所は、師崎(大井・片名)の「ビア・マリーン南知多」である。愛知県老人福祉保養施設であったが、2年前に民間委託になった。(名古屋のブライダル会社、平安閣が運営) 国民年金・厚生年金の資金により建設された施設である。60歳以上の宿泊料金は、60歳未満よりだいぶ安くなっている。
そのあと、総会が出来そうな民宿をあたる。豊浜の「魚ひろば」近くににある、田中屋。内海の「一色荘」などが候補に上がった。
開催時期は、秋だから、これから検討に入ることになる。
2月3日
昭和20年代の
「加登屋」入口


 
昭和50年1月
「加登屋」全景
加登屋・榊原甲ニ氏の訃報記事
◎朝刊の訃報記事に「榊原甲ニ氏」の名前があった。半田市自治功労者・元市市民部長。1月31日、肺炎のため死去、75歳とある。
特に生前親しい間柄ではなかったが、私の20歳代から顔は知っていた。図書館勤務が長かったように思う。図書館長の後、本庁に入り、市民部長で勇退された。
自宅の本町に「加登屋」というたばこ屋があるが、甲ニさんはここの当主。
平成11年まで、画像のような三階建ての豪華な構えの「加登屋旅館」であった。
明治20年(1887)5代目・榊原圓蔵氏により開業。
戦前は、すぐ近くに知多郡役所があり、徴兵検査に来た若者が宿泊したりした。昭和30年代は愛知用水の測量士が長く滞在した。直近では、日本福祉大の学生が間借りしていた。
昭和8年には半田市の都市景観賞を受賞した。
毎年補修を重ねていたが、平成10年9月の台風で大きな被害を受け、平成11年10月、惜しまれて解体された。
現在も営業をしている「たばこ屋」のたばこの免許は、明治26年と古い歴史がある。
3年前、半田市観光協会が設立した時、半田地区コース策定の資料作りで、加登屋さんに伺った。
明治31年に建てられた、芝居小屋「葉住座」も5代目が開業したものである。(戦後、住吉開館と改称され、浦山長一さんの経営となった)
何冊かのアルバムや新聞スクラップを見せていただいた。こまめに整理されていたことを、思い出す。
2年前位「ふるさと散歩」のボランティアガイドをしていた時に、玄関前で、甲ニさんと顔を合わせたのが最後であった。ご冥福をお祈りします。合掌。
2月2日 戦国武将の採点
◎今年の大河ドラマ「天地人」に登場する直江兼続の人物像について調べてみた。ついでながら、「歴史読本スペシャル(39)」戦国武将201・裸のデータファイルで、戦国武将の採点表を見る。
先見力 情報力 企画力 人望 経済力 政治力 作戦力 戦力
武田信玄 4 5 5 4 5 5 5 5
上杉謙信 3 3 3 5 5 3 5 5
直江兼続 3 5 5 5 5 5 5 5
斎藤道三 3 5 3 3 4 5 5 5
今川義元 2 2 3 3 4 3 4 4
織田信長 5 4 5 2 4 4 5 5
豊臣秀吉 2 5 5 3 5 5 5 5
徳川家康 4 5 4 5 5 5 5 5
柴田勝家 3 2 3 5 4 3 2 4
前田利家 5 5 5 5 5 5 5 5
石田三成 2 4 4 3 3 2 3 3
福島正則 3 3 4 5 4 3 5 5
加藤清正 3 3 4 5 4 5 4 5
☆全てに5は、前田勝家である。
直江兼続も、先見力を除いて、あとは5である。名将といえるのではないか。
2月1日 広報「いなざわ」2/1号・「議会だより」
◎稲沢市秘書広報課から広報「いなざわ」2・1号と「議会だより」が届いた。
「議会だより」の紙面の中に、「本会議の記録をインターネツトで」という記事があり、稲沢市議会の本会議の内容は、会議録としてして作成し、市立図書館や各地区市民センター内の図書室に配布して皆さんに読んでいただけるようにしています。
 また、市のホームページでもご覧いただけるようになっています。
さらに「平成20年議会傍聴者数を報告します」として、下欄のような表が載っている。
3月
定例会
4月
臨時会
6月
定例会
9月
定例会
12月定例会 合計
67 4 72 50 79 272
64 2 19 30 25 140
合計 131 6 91 80 104 412

☆この表を見る限り、半田市議会の傍聴者はいかに少ないかが分かる。
(稲沢市の人口は13万人強である)
何に原因が・・・・
半田市議会の「議会だより」は、ちょっと恥ずかしくて、紙面に公開できないのでは・・・・
議会当局は無論、各議員もせめて自らが一般質問する時くらいは、傍聴を支援者・後援者に呼びかける努力が必要なのでは?
1月31日 半田市もレジ袋有料化に
◎半田市のスーパーなどでも3月2日からレジ袋が有料化になるようだ。
1月29日付けの新聞記事によれば―
半田市、スーパーなどの事業者、市民団体の三者が28日、市役所でレジ袋有料化の協定を結んだ。
 市内の大手スーパーやドラツグストアなどの事業者、市民団体など23人が出席。レジ袋辞退率の目標値などが書き込まれた協定書を榊原伊三市長に手渡した。協力する15事業者28店舗では3月2日からレジ袋が有料になる。価格は各事業者が設定。
 市のレジ袋の年間排出量は288トン。有料化でゴミや二酸化炭素(CO2)の削減を狙う。とある。
1月30日 日本でチョコレートが生まれた日は・・・・
◎知人から、バレンタインはまだ少し前だけどということで、森ミルク永チョコレート・NEW新仕込み「ソッティーレ」をいただく。薄型だから、嬉しい口どけ。とか・・・
箱を開けると、「日本でチョコレートが生まれた日」とあり
1918年森永は日本で初めてカカオ豆からチョコレートを一貫製造しました。それまでの日本には、一貫製造に必要な設備と技術がなく、輸入した原料チョコレートを加工するだけでした。
米国のチョコレート工業の発展を目の当たりにした森永太一郎は、チョコレート一貫製造設備の建設を開始し、1918年9月ついに日本で初めてチョコレートを一貫製造することに成功しました。
日本でチョコレートが生まれてから、今年で90年。
これからも森永派「おいしい笑顔」に出会う為、チョコレートをお届け致します。とある。
☆1918年は大正7年。ちなみに明治製菓のチョコレートはそれから8年後の大正15年である。
1月29日 移転新築される向山公民館の式典(イベント)
◎間もなく、半田市向山公民館が移転新築される。
現在場所より約200メートル北側に建設される。
開館は4月とのこと。
3月15日に竣工式が施行されるが、向山区・公民館としても、別途に式典を行なうことになり、イベントの出し物を何にするかが話題になってきた。
落語とかマジックなどはどうだろうということになった。
予算面のこともあり、本職は難しいだろうということで、、素人ながら各所(末広寄席、グレンコーなど)で演じている「半田大衆演芸くらぶ」に当たることになった。
運よく、リーダーの槍田家志ょ朝さんは、半田市観光協会によく顔を出されるということを耳にしたので、先日観光協会の知人に向山公民館長がお会いしたいと、頼んだところ、すぐ連絡がついて、本日、公民館にわざわざ志ょ朝さんがお越しくださった。
区長も同席の上、ほぼイベントの大筋が決まった。
ちょっとばかり、地域の役に立つことができたのも、ふだん半田市観光協会に顔を出していたお陰であると思った。
1月28日 東栄会カラオケ・クラブ1月例会
◎会社OB・東栄会カラオケ・クラブの1月例会が、中区錦の「カラオケ館錦店」で行なわれる。
例会は、3ヶ月に1回、午後1時~4時まで。平日は、低料金で1人(会員価格)40円である。但し、ワンドリンク注文することが条件となっている。
今月は、本年度最初の例会ということもあり、会員24名のうち、16名が出席。
サービスデーの時間内ではリクエストは1人2曲しか唄えない。
オジサンたちは、どんな曲を唄ったか・・・・
① 近×  小樽でもう一度・銀色の雨
② 長谷× こいさんのラブコール・舟歌
③ 伊×  鳥取砂丘・東京めぐり愛
④ 駒×  夜霧の第二国道・君恋し
⑤ 田×  博多川・旅の終りに
⑥ 川×  長い夜・おまえに
⑦ 安×  湯島の白梅・誰か故郷を想わざる
⑧ 長谷△ 凍て鶴・二人の旅路
⑨ 刀×  おれの小樽・泣かせるぜ
⑩ 日×  風雪ながれ旅・あんた
⑪ 鳥×  氷雨・ラブユー東京
⑫ 松×  奥飛騨慕情・硝子のジョニー
⑬ 竹×  むらさき雨情・恋歌
⑭ 佐×  憧れのハワイ航路・また逢う日まで
⑮ 内×  別れの磯千鳥・昴
⑯ 西×  ゆめかぜ・人生峠
★新曲を歌う人、比較的新しい曲、懐メロの人、それぞれである。
長谷△さんが、この会の先生クラス。近×さんと西×さんは、地域のカラオケ教室で練習している模様。進歩の跡がみられる。鳥×くんは昨年退職者で、この会では一番若い。歌のセンスあり、上手い。
1月27日 「武豊線物語」著者・河合由平さん宅訪問
◎博物館友の会・記念誌「30年のあゆみ」の初校返しで、博物館で半田中央印刷と打ち合わせをする前に、その道中にある、北二ッ坂の河合由平さん(C11265蒸気機関車保存会会長・半田市鉄道資料館管理)宅にお邪魔する。河合さんは、先の自費出版「武豊線物語・写真集」、「武豊線物語・本冊」に続いて、今回、東京の交通新聞社から、「武豊線物語 記録・写真集」を出版されることになった。
昭和24年、日本国有鉄道入社。大垣電車区・美濃太田機関区 区長を歴任し、稲沢機関区長を最後に昭和60年に退職。
その後は名古屋臨海鉄道に勤務、C11265蒸気機関車保存会会長、半田鉄道少年団団長、日本鉄道OB会半田支部長など鉄道一筋に生きて来られてきた人。
その鉄道マンが著された「武豊線物語物語」である。貴重な記録として
関係方面で高く評価されている。興味深い一冊である。
資料提供、協力者ということで、本書の寄贈を得ることができた。
1月26日 赤煉瓦倶楽部半田 二次会
◎昨晩、赤煉瓦倶楽部半田・2009年新春合宿の交流会終了後、N理事・N会員の馴染みの居酒屋「OB」に、有志が集う。二次会である。
酔ううちに、話題はこの6月に施行される半田市長選のことになった。有志のほとんどが、加藤精重県議、榊原純夫半田市副市長のどちらも親しい人が多いだけに、どちらを応援・支援するかは微妙なところ。
赤煉瓦倶楽部としては、どちらが首長になったかがよいか、という話も出た。
二次会解散後、私とIK理事は、「OB」のすぐ近くにある、居酒屋スナック「HN」に行くことになる。OB大将の行きつけの店だと言う。もちろん私たちは初めていく店である。
店には、5・6人お客が入っていた。
OB大将の紹介だといったら、3人が座っていたテーブルに案内された。
皆大将の顔馴染みのようだ。すっかり意気投合、話が弾んだ。
3人のうち、1人は、この店のすぐ前の理髪店のご主人とのこと。もう1人は、デーラー(名古屋トヨペット)に勤めている人。私の向山地区に住んでいるMTさんは、上司であるとのこと。(MTさんは本社の役員でもある。)もう1人は職業は聞かなかったが、やはり私の近くの2年後輩のTS君と高校が
同年だと言ったいた。
また、今日も帰宅が0時過ぎになった。
1月25日 第21回半田市公民大会開催
◎14時~17時、雁宿ホール・半田市福祉文化会館(中央公民館)視聴覚室において「第21回半田市公民館大会―公民館の果たす役割―」が開催された。
大会プログラムは、開会のことばで始まり、主催者あいさつかあり、来賓を代表して榊原伊三半田市長の祝辞があった。そのあと来賓の紹介があり、活動発表に移った。
今年度は、半田地区の住吉公民館・岩滑公民館・修農公民館が発表館で、それぞれの公民館の「ふれあい事業」「公民館事業」「区・コミュニテイ共催協力事業」について発表がされた。
質疑応答・講評があり、休憩を挟み、記念講演になった。
健康運動指導士・佐藤久子氏の「良い姿勢と呼吸そして歩き方―あなたの姿さらに元気に―」を聴いた。講師の実技を入れての講義に参加者は耳を傾けた。
赤煉瓦倶楽部半田・2009年新春合宿
◎13時30分より、成岩公民館を会場にして20時30分まで議論が繰り広げられた。
〔1〕オープニング
①長谷川会長挨拶 ②藤本半田市企画部長挨拶 ③馬場理事長挨拶
〔2〕第1部
(1) 2008年の総括
①全体事業・会計報告 ②見学会報告 ③大会報告
(2)現状認識について・・馬場理事長
(3)今後の活動計画・・・昨年まで、特別公開日を6月から5月の端午の節句にあわせる。2009年は、建物の公開を隔月ごとに行なう。
(4)半田市報告(3か年計画について) 赤レンガ建物の組み組み方について、藤本企画部長より報告。
(5)質疑応答
〔3〕第2部
交流会
①永田副理事長挨拶 ②乾杯(榊原半田市企画課長) ③中締め  
1月24日 中日連載「地グルメでいこう―美味楽食」終了
◎1月6日から中日新聞知多尾張版で連載された「地グルメでいこう―美味楽食」は本日18回をもって終了した。
好い企画記事だったと思う。
紙面に紹介された支局・通信局(部)エリアのそれぞれの地グルメが、その地に根付き、全国に発信されるまでになるまでには、常日頃から、生産者・販売者は創意工夫をし、自己研磨を重ねていることが、紙面から読み取れる。
⑭以後の紹介された、「地グルメ」は―
⑮愛知牧場のジェラート・・・日進
⑯城下町串めぐり・・・犬山
⑰名物オムライス・・・一宮
⑱スイーツのまち・・・東海
1月23日 絵図と古文書にみる「半田のむかし」
◎2月21日~3月3日まで、博物館「酢の里」で、絵図と古文書にみる「半田のむかし」が開催される。
★19世紀初頭の現半田市域の総人口は、1万7000人弱。醸造業や海運業がさかんで、知多半島でも有数の繁華な地として知られていた半田。その後も発展を続け、愛知県下6番目という早さで、1937年、半田・成岩・亀崎の3つの町が合併して半田市ができました。江戸時代から半田市ができるころまでの半田のあゆみを、絵図や古文書で紹介します。(チラシの解説より)
「展示コーナー」は、①絵図にみるむかしの半田 ②新田開発と雨池 ③半田村の江戸時代 ④産業の町・半田 ⑤半田のにぎわい から成る。
1月21日
 22日

名鉄犬山ホテルから
国宝犬山城を望む
JS・s-net2002新年会 2DAYフリーきっぷで「犬山」
◎今年のJS・s-net2002の新年会は、名鉄電車全線「2DAYフリーきっぷ」でんしゃ旅(犬山)である。
宿泊付で2日間名鉄沿線乗り降り自由である。
料金は12500円。
知多半田駅9時13分の名古屋行き特急に乗車.(一部特別車)。神宮前で、新岐阜行きの特急に乗換。
一宮で下車。真清田神社を参拝。そのあと、一宮駅構内の「日本海庄や」で昼食。
再び、一宮から新岐阜行きの特急で岐阜へ。
岐阜で各務原線に乗換て犬山遊園にて下車。成田山に参拝する。
犬山遊園駅から徒歩で街中を眺めながら、宿泊先の「名鉄犬山ホテル」へ向う。
ホテルのすぐ横には国宝茶室如庵「有楽苑」がある。
また、ホテルから遠望に国宝犬山城を望むことが出来る。
夕食はバイキング料理。翌日の朝食も同じ会場でバイキング。
ホテルの送迎バスで犬山遊園駅へ。
中部国際空港行きの「ミュースカイ」に乗車、セントリアに行くことなる。
セントリアの4Fスカイタウン・ちょうちん横丁で昼食。
くつろぎ処で展望風呂(風の湯)に入る人とスカイデッキで飛行機の離着陸を見る人に分かれる。
ゆっくりくつろいだあと、中部国際空港駅より、内海行きの普通に乗車。のんびり車中で歓談して、知多半田駅で下車となる。
2日間、フルに名鉄電車を利用した旅行であった。
1月20日 中日新聞連載「地グルメでいこう 美味楽食」⑭カブトビール(半田)
◎中日新聞知多尾張版の連載「地グルメでいこう 美味楽食」14回は、カブトビール(半田)である。
まず、現存する半田赤レンガの歴史が簡単に紹介される。05年に復刻されたカブトビールが飲める店として、焼き肉レストラン「黒牛の里」が写真入で取り上げられている。
続いて、明治期のカブトビールの様子と、その歴史。カブトビールが復刻された経緯と、その意義について、赤煉瓦倶楽部半田・馬場信雄理事長が語る。歴史部分の資料などについは、私が提供。昨年12月20日頃に、半田支局の村井記者が、拙宅に取材に来られた。
⑧以後に紹介された「地グルメ」は―
⑨真菜(まな)の雑煮・・・長久手
⑩妙興寺そば・・・一宮
⑪メジロの干物・・・知多半島
⑫サボテン料理・・・春日井
⑬吉法師・・・津島  ※蓮根のハスの実を使ったまんじゅう。
⑭カブトビール・・・半田
まだ東海市・知多市のエリアが紹介されていないので、近く掲載されるだろう。
1月19日 朝刊「ユーキャン」広告 昭和の演歌216曲
◎広告の表紙を開くと
レコード会社の枠を越えて精選 あなたの魂をふるわす216曲
現役から懐かしの実力派歌手166名 ドーンと勢ぞろい
◇第1巻・北の宿から◇第2巻・女のみち◇第3巻・函館の女◇第4巻・お富さん◇第5巻・津軽海峡・冬景色◇第6巻・雨の慕情◇第7巻・なみだの操◇第8巻・霧氷◇第9巻・あゝ上野駅◇第10巻・くちなしの花◇第11巻・長崎は今日も雨だった◇第12巻北国の春
美空ひばり・北島三郎・都はるみ・小林幸子・森進一・坂本冬美・田端義夫・水前寺清子・千昌夫-石川さゆり・八代亜紀・三波春夫・吉幾三・山本譲二・川中美幸・大川栄策・細川たかし・五木ひろしなど。
CD/カセット全12巻 一括払価格 29800円 分割払 1980円×16回(31680円)
1月18日 昨日の一日の行動
◎昨日は、夜遅くまで用事やら、付き合いで出歩く。
まず、JS・s-net2002の1月研修会は、私が当番で講師役。
研修内容は、パワーポイントを使って、「ふるさと散歩」亀崎編を学習する。
そのあと急ぎ、中学の同年・三五同年会が行われている、幹事のSくん宅の集会場へさくら小学校から直行する。
その帰り道に、乙川公民館に寄って、「わが家のお宝展」を参観する。
夕方、中学のクラスメートのY君から、遅まきの新年会を行なうという誘いがある。
近くの飲食店「N」に5人が揃う。寄せ鍋で一杯。今年の一泊旅行について話が出る。昨年度は、伊勢鳥羽の相差で一泊したことを思い出した。
Nのあと、すぐ近くの居酒屋「O」へ行く。最近の居酒屋は、カラオケが設備されている。Oも昨年末に入れたということ。
3軒目の居酒屋は、Y君の奥さんの知り合いの店が成岩にあるから行こうということになった。
かなり深夜になっていて、30分くらいで閉店となる。
帰宅したのは、午前0時を過ぎていたようだ。
1月17日
千両箱や豪商発行の
為替手形などが展示
「わが家のお宝展」参観
◎半田市乙川公民館で開かれている、はんだ郷土史研究会主催の「わが家のお宝展」を参観する。
展示の目玉は、尾州古札研究会・本美吉朗会長が出品した、藩札・古札・千両箱・豪商が発行した為替手形である。
絵はがき、手紙、地図などで振り返る「昔の半田」は、明治~昭和をよみがえることが出来る。
ほかに、太平洋戦争中に、彩雲・天山を生産した中島飛行機半田製作所の所歌のレコードなどが展示されている。明日まである。
1月16日
「伊勢だより」
神宮舞楽面
伊勢名物赤福の栞
◎伊勢名物赤福をお土産に貰う。
赤福も美味ながら、封入されている「伊勢だより」を読むのも楽しみである。
製造日偽装問題で、伊勢だよりも一時的に中断したがファンの要望も強く再開した。
本日の伊勢だよりは「神宮舞楽面」
裏面にその解説がある。
舞楽のはじまりはたいへん古く、平安時代にはすでに外来・新作にわたってたいへん盛んだったそうです。
そして、往時なりの文化交流の広さを示すように・・・
たとえば「還城楽(げんじょうらく)は、中国の勇将の凱旋の話とも印度の蛇退治の説話とも言われているのです。
ユニークな面の数々が、神宮には所蔵されています。
1月14日 各位 赤福十一代目 店主
1月15日 半田市長選・榊原副市長 出馬へ
◎新聞報道によれば、任期満了(6月23日)に伴う次期半田市長選に、副市長の榊原純夫氏(60)が出馬する意向を固めたとある。
無所属から立候補する方針。同市長選には自民党県議の加藤精重氏が出馬を表明している。
榊原氏は、出馬理由について「このまま無投票で次期市長が決定するのは良くないと思いがあった。市の財政状況などの情勢に最も通じているという自負もあり、決断した」と新聞の取材に対して話している。
3月議会で辞任の承認を受け、選挙活動に専念するという。
後援会事務局長は、同氏の高校時代の同級生で半田市選出の民主党県議近藤良三氏が努める。
☆これで実質的には、加藤県議と榊原副市長の一騎打ちという構図が出来た。出馬意向があると噂される酒井義弘前市長は、榊原副市長の出馬表明により、動向が注目されるところである。
他に立候補するだろうと噂されるのは、N氏とY氏の二人。
1月14日 トヨタ自動車(高岡工場)工場)工場見学
◎JS(ジャンプシニア)研修部の企画で、トヨタ自動車の工場見学会が行われた。12時10分、日本福祉大前に集合。貸切バス「銀河」に乗車、参加者は45名。途中、知立の大あんまきの「藤田屋」でトイレ休憩を入れる。
トヨタ自動車高岡工場到着。ここからはトヨタの案内嬢がつく。携帯電話・デジカメ一など一切工場内に持ち込むことは禁止。すべてバス内に置いていく事になる。
工場見学が可能なのは、高岡工場のほか、元町工場・堤工場である。
まず、大型ビデオで、プレス・溶接・塗装・組立の様子をが説明がある。
次に、組立工場を見学する。
塗装したボディにエンジンやタイヤをはじめ、様々な部品を取り付ける様子をこの目で見学。「生産ライン」「カンバン方式」」の説明もある。
高岡工場をあとに、本社工場内にある「トヨタ会館」に向う。
館内では、新車種「IQ」の展示をはじめ、主要車種がズラッと並んでいる。
シアターでは、パートナー・ロボツトによるデモンストレーションや演奏など鑑賞できた。2階は「ミュージアムショップ」で、トヨタのグッズがいろいろ販売されていた。
午後5時30分、日本福祉大前に到着。
1月13日 中日新聞連載「地グルメでいこう 美味楽食」
◎1月6日から知多尾張版紙面で連載の始まった「地グルメでいこう 美味楽食」は、毎日楽しみに読んでいる。
今日までに8回連載。知多尾張版担当記者がエリアの地グルメを取り上げている。
①知多牛ロースたまり焼・・・半田
②ボラ雑炊・・蟹江
③名古屋コーチンのひきずり・・春日井
④崎っぽ料理・・南知多
⑤ゴモ・・瀬戸
⑥桃を使った菓子・・小牧・篠岡
⑦銀杏ラーメン・・稲沢・祖父江
⑧山の芋焼酎・・大府
以降どんな地グルメが登場するだろう?
☆このあと、半田で「復刻カブトビール」が紹介される予定である。
1月12日
立石の坂道より
亀崎港を望む
亀崎地区歴史散策「ぐ・るうと亀崎」
◎亀崎地区の歴史散策コースを、デジカメ画像に納めようと思いつき、「ルート21」(コース策定・半田市観光ガイド協会、新美昇氏)が作成した、「ぐ・るうと亀崎」を手に、18箇所を廻った。
画像の「立石の坂道坂道」は、通称、立石と呼ばれている両端に民家の密集した急な坂道。途中立ち止まり、前方を見下ろすと、眼下に亀崎港が見える素敵な景観。
スケッチ画の原画には、右の建物・宮地邸、左の建物・岩本邸とある。
デジカメを撮っている時は気がつかなかったが、以前に一度この場所に来たことがあるのを思い出した。
宮地さんは、親戚になる。母親とは従姉妹、母親の葬儀には香典をもらっている。そのあとに、忌明けの品を持参したことがある。急な坂だな、という記憶があった、13年前の話である。
思い切って、門を開け、玄関に入る。「どなたさん?」
「向山の竹□です。近江(母親の名前)の息子です。」
「ああ、近ちゃんの子」と顔を見てすぐに分かった様子。
宮地さんの実家は乙川浜側町、姉妹の一番下の人(Nさん)が、今でも実家の近くに住んでいる。
「息子さん(竹内功治)が、市会議員になられたんですよね。」
Nさんから話がいっていたようである。目に見えない尊い支援である。
思いもかけない、偶然の懐かしい出会いであった。
1月11日 友の会新年会(鏡開き)
◎博物館友の会の新年会・鏡開きを午前10時30分より行なう。
偶然にも、暦の上で今日が鏡開きである。今年は運よく、日曜日にあたった。
会長・館長の念頭挨拶に続き、古文書・陶芸・歴史・拓本・染色・はたおりの順に各部会の代表が「昨年度の反省と本年度の抱負」について発表を行なう。友の会新年会・鏡開きは、平成4年1月12日から始まり、定例行事として続けられている。
当番部会が中心になり、前日よりおしるこざいを煮る準備をしたり、博物館行事である「しめ縄飾りづくり」の講師である、森下英博さんの好意により、お餅が寄贈されており、皆の善意により、新年会が成り立っている。
1月10日 記念誌「友の会30年のあゆみ」初校正
◎昨年末に入稿した、博物館友の会記念誌「友の会30年のあゆみ」の初校正が印刷所から届いた。(但し、総ページ64頁の内、35頁までの半分)
さっそく編集委員会の委員全員(10名)により校正作業を行なう。
入植の間違いはあるものの、紙面構成上の大きなミスはなく、約3時間に亘り原稿と照らし合わせながら初校作業を終えた。
来週、同様に後半の36頁~64頁の初校正を行なう予定である。
1月9日
1月3日付・中日新聞
知多尾張版
    

元旦しぼりの酒 香り、出来上々

◎新鮮な酒で正月を―と、半田市東本町の中埜酒造は1日、年明けと同時に酒を搾って出荷した。
瓶詰めされた酒3千本は「国盛 元旦初しぼり」のラベルがはられ、顧客宅に、この日のうちに届けられた。 
同社醸造課長は「酒は生き物で、今日に合わせて酒を仕込むのは大変だったが、香りが高く、出来が良い」と話した。(1月3日付・中日新聞知多尾張版)
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慎んで新年のご挨拶申し上げます。
この度は「国盛 元旦初しぼり」をお求めいただき 誠にありがとうございます。
この酒は、昨年12月に 愛知県産契約栽培米「若水」で仕込んだ純米吟醸酒を 平成21年元旦未明に絞りあげ、濾過など一切せず「日の出」までに瓶詰めし、業葉神社宮司による祈祷をしたものです。
絞りたて原酒ならではのコツクのある味わいとフレッシュでふくらみのある香りは 輝かしい新年を迎えるにふさわしい一本です。新しい年を今まさに搾りあがった日本酒とともに 迎えていただきたいという 国盛の熱い想いを感じていただければ幸いと存じます。
1月8日 ご夫婦、別々の出会い
◎今年届いた年賀状を整理していて、思わぬことに気づいた。
ご夫婦連名の年賀状が多くあるが、もともとは、知り合った(出会った)時期、場所が別々というのが、意外と多くある。
ご夫婦とは気がつかずに、年賀状を別々に交換している例が、以前は何通かあった。
☆一柳 ×・民□
ご主人は、前・地区の区長代理。奥さんは、息子の学校在学時の子ども会・PTA役員。
☆伊東 廣×・玲□
ご主人は、前区の町内会長、同年のお兄さん。奥さんは、前公民館主事。
☆岩佐成××・幸□
ご主人は、大沢サロンの前世話人。奥さんは、前JSs-net2002の仲間。
☆小島 雅×・冨□
ご主人は元、ボーイスカウト団委員。奥さんは、JSs-net2002の仲間。
☆榊原 貞×・真□□
ご主人は知多郵趣同好会会員。奥さんは、博物館友の会歴史部会部長。
☆桜井 ×・美□
ご主人は、中学校三五同年会。奥さんは、前ボーイスカウト団委員。
☆関 ××・ミ□□
ご主人は現公民館長、高校の1年先輩。奥さんは、子ども会・PTAの役員。
☆竹内 ×・満□
ご主人は、中学校三五同年会現会長。奥さんは、中学校同級生。故にご夫婦は同年。
☆田中 五×・征□
ご主人は、会社の先輩、現東栄会の写真クラブ。奥さんは、同期入社。故に社内結婚。
☆新美 忠×・蔦□
ご主人は中学校同級生。奥さんは、元ボーイスカウト団委員。
☆伴野 修×・信□
ご主人は、会社の後輩、営業マン。奥さんも後輩、総務部勤務。故に社内結婚。
☆村上 一×・□
ご主人は、前中日新聞半田支局記者。奥さんも同じ支局の記者。職場結婚。
☆安田 卓×・邦□
ご主人は、中学校同級生。奥さんは、パソコングループ・JS会員。
☆米田 ×・和□
ご主人は、元公民館長、息子の中学校の恩師の1人。奥さんは、観光ガイド協会養成講座受講者。
1月7日 パソコングループ・渡辺さんの訃報
◎パソコングループ・JS s-net2002の会長・伊能さんから、メーリングリストで、渡辺英雄さんが心不全で急逝されたとの訃報連絡が入った。 
画像は、、今年渡辺さんから届いた年賀状である。最後の年賀状になってしまった。
平成14年10月に私が編集した、「s-net2002つうしん・自己紹介号」で、渡辺さんのことを偲んでみる。
①生年月日・生まれ育った所・・S12・5・12 生まれも育ちも半田市。 ②職歴・・運輸会社(本社・神戸市)に35年間勤務。東京、千葉、名古屋、特に半田の工場内勤務が多い。 ③家族構成・・夫婦2人だけの生活。子供は、長女は常滑市に嫁ぎ、孫3人。長男は広島市。 ④楽しみ・・外国旅行、他の国を知りたい。 ⑤趣味・・これというものはないが、知りたい、見たい、聞きたい、遺りたい。今まで自分が経験出来なかった事。 ⑥サークル・グループなど・・中国語会話(王友会) 中国人の先生、日本画教室。⑦嗜好・・コーヒー、毎日定期便の如く喫茶店に通う。 ⑧健康法・・現在、病気持ちで4病院に通う。
渡辺さんのご冥福を心からお祈りします。合掌。
なお、葬儀は、メモリーホール梅定にて、11日・お通夜、12日・告別式が営まれる。
1月6日

長田昇世界の旅素描展鑑賞
◎小・中同年の春陽会会員・長田昇さんの「世界の旅素描展」を鑑賞しに行く。
今日から11日まで、中電・半田わっとギャラリーで開かれている。
作品収益で、アジアの子供たちに文具を届けます。と15年前から、チャリティ展を実施している。
ネパールの旅では、1トンの文房具を、アフガニスタン難民キャンプには、総量3トンの文房具を届けた。一昨年は、大津波被災地のスリランカの子供たちに、アトリエ長田の児童画200枚と文房具を一緒に届けた。
これまでに13トン以上の文房具を世界の子供たちに届けている。
「私は画家であり、ボランティア中心で旅はしていませんが、創作意欲を気の充実に、感謝の心で孤児院や小学校訪問を自然体で行なっています。」と語る。
今回の世界の旅・素描展では、130点を出品。芸術家年鑑評価額の30分の一以下で、チャリティ即売される。
1月5日 孫と名刺の交換
◎蛙の子は蛙?
正月に長男家族がわが家に来た時、孫「爺ちゃん、ボクの名刺と交換しょう」と言う。
名刺大のカードに名前と住んでいる地区、太陽と、孫らしい似顔絵が描かれている。画像入りである。
名刺らしくなっている。
孫は、今春から小学校1年生入学。
今どきの子は、この位の知恵は驚くことではないのか・・
思えば、長男が小学校1・2年の頃、近所の友達に、ワラ半紙を切って、「コーちゃんコミツク」と言う、コミック漫画本らしい物を作っていたことがあった。
(長男の机の中を片付けていた時に見つけた。)
あるいは、蛙の子は蛙で、孫の、こうした知恵は、血筋なのかも知れない・・・・
1月4日 今年届いた年賀状から③
◎世相について
金融崩壊の真因は?
実需ではない架空取引を野放しにし、資本中心の市場原理体制を容認・助長した結果ではないでしょうか。
国民生活向上、福祉充実に役立つ経済のあり方を考える年にしましょう。(半田市・KI)
◎名古屋のスナックのママより
厳しい時代ですが、今年も助けて下さいネ!(名古屋市中区・メンバーズ恵△□ 船× 恵△子)
◎読ませる年賀状②
<その1>
古都の秋 正倉の財は ことさらに 気品に溢ふれ かかやきわたる
                                  悠紀児
秋一日 思いがけない出会いに 新しい年への嬉しさ 見いだして居り 健やかに、ただ健やかに 希い祈ります
※教職にあっても汚れた人有り
学歴は無くとも立派な人有り
こんな社会不安の中、後者の人のように生きたいと希して降ります。
(半田市・YT)
<その2>
遅々として歩み行く牛よ 汝は一切の運命に安住している 平然と汝の道を一歩一歩進んで行く 何と鈍重なることよ 然し、それは堅実で重厚だ 急がず、倦まず、たゆまずに 千里、万里も、ものかは 重荷をひいて黙々と行く 牛よ、わが愛する牛よ お前は真実の求道者だ すべてを捨てて一筋に ただ超然と汝の道を行く おゝ何と尊い美しい姿ではないか 汝こそ神仙の象徴だ
(名古屋市緑区・KK)
1月3日 今年届いた年賀状から②
◎クロスワード パズルの年賀状  
し.
せ. く. み.
に. く.
で.
う. う. り.
(京都市右京区・北村好司郎氏)
(京都府向日市・村田 勉氏)
1月2日 今年届いた年賀状から
◎半田を訪れました
・昨秋ごんぎつねの里で彼岸花を見に行きました。大勢の人出でした。(名古屋市守山区・AU)
・先日亀崎の酒蔵や新美南吉記念館をまわってきました。(名古屋市昭和区・YN)
・昨年は川柳で雁宿ホールへ出かけ赤レンガの建物を見学してきました。(名古屋市緑区・HK)
◎会社同期の女性から
・早いもので初孫が春には中学生になります。一年はほんとうにや早いですね。(名古屋市緑区・KT)
・私も名古屋へ来て(※生まれ故郷に戻り)10年になります。月日は早いですね。(名古屋市南区・SK)
◎息子(竹内功治)のこと
・功治君、大変活躍していて、とてもいいですネ。(半田市・II)
・昨年、幼稚園と児童センターで息子さんをお見かけしました。(半田市・IN)
・息子さんが大きく成長しますように祈念しています。(半田市・TO)
◎読ませる年賀状
<その1>
・・・・
(夫:■■:間もなく60歳)
城山三郎著「そうか、もう君はいないのか」を読み、改めて夫婦について思い。そして、妻に感謝。
でも、城山さんの奥さんは、肝臓がフォアグラ気味と言われた後、それが主因で亡くなられていますからね。奥さん!ご注意を。
(妻:□□:もうすぐ55歳)
あら!「養生訓」には「酒は天の美禄なり。少し飲めば陽気を助け、血気をやはらげ、食気をめぐらし、愁を去り、興を発して甚人に益あり」とあると、教えてくれたのはどなたでしたっけ。
というわけで、我が家の晩酌は当分続きそうです。
(半田市・SS)
<その2>
ゆっくり、じつくり、足もと見つめて、一歩一歩。走りすぎ、競いすぎ、頑張りすぎは、わざわいのもと。今こそ脚下照顧。初心と思いやりの心忘れず、生きていきたいものです。
年の流れは早いものです。
「老後は、ゆっくり温泉旅行したいね」などと話したあと、「えっ、今、老後じゃん」と、夫婦で苦笑い。私たち夫婦も、ああ言えば、こう言うと、言い合いをしながらの43年。今では、ああ言っても「うん、うん」と、うなずく素直な中高年になりました。これを「あ・うん」の呼吸と言うそうです。あとは得意の、から元気と、あいそ笑いで、歌って踊れる現役記者をめざします。
・・・・・・・
(半田市・TH)
☆無断掲載お許し下さい。
平成21年
1月1日
 賀正
旧年中は一方ならぬお世話になりました。
本年もよろしくお願い申し上げます。
 平成21年元旦
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
趣味の年賀シリーズ(23)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
十二支は紀元前11~16世紀ごろ中国で考案されたと云われています。十二支に動物が結び付けられるようになったのは、秦時代の出土品「日書」」により紀元前3世紀ごろの成立とされています。牛と人との関りは深く、労働力から食用と変化してきています。また、信仰との結び付きも強く、菅原道真をご神体とする天満宮ですが、牛は天神様の使いとされ、様々な神話や伝説が生まれています。


12月31日  

正月準備・信金の紙製の門松
◎正月の準備は、昨日のうちに、ほぼ完了した。
玄関の門松は、地元の信用金庫が、20年前以上から、半田市の全所帯に寄贈している、紙製の門松を貼る。
玄関はしめ縄も飾る。
鏡餅は、床の間に飾る餅のみ、餅屋さんに頼み、後の飾り餅と伸餅は、餅つき機でつく。
飾る場所は床の間のほか、神棚、炊事場、風呂場など。仏間にも飾る。神棚は、しめ縄、お札、神酒、米・水・塩、鏡餅。自動車には、しめ縄と餅を飾る。
わが家の、親の代、いや、多分祖父の代から続いている伝統、風習の一つであろう。
どこの家でも行なっている、ごく普通のことである。
12月30日 家族全員 ロトウィルス(今年流行の胃腸炎)症状
◎わが家の3人(私・妻・二男)と長男一家4人(長男・嫁・男の子・女の子)の家族全員が、どうも今年流行のロトウィルス胃腸炎に感染したようである。全員が下痢、腹痛、吐き気のいずれかの症状がある。
発疹源は、どうも孫(男の子)のようである。
26日の夕方、長男一家が、わが家に来る。孫「婆ちゃん、腹が痛い」と言ってトイレに行く。既に、この時、孫はロトウィルス菌を持っていたようである。トイレに菌を置いていってしまった。その菌を、わが家の、私、妻、二男が菌をもらってしまったようである。
私は、今日もまだ下痢症状が続いている。ロトウィルス菌の他に、軽い食あたりの疑いもある。
25日にアイスホッケーの試合を観戦に行ったが、その時、夕食に売店で、「おにぎりと稲荷」のパックを買い求めた。IKさんが、夕食や飲物は全部用意してくれていて、このおにぎりパックは、そのまま家に持ち帰った。
翌日、カバンを開いて、このおにぎり・稲荷を遅い朝食にしたのも、下痢の原因になっているようである。不注意が原因。
わが家のテーブルには、薬局で買い求めた、下痢・吐き気・胃痛の薬が何種類か置かれている。まるで薬のデパートもどき。
家族全員、大晦日を前にして、こんなことは滅多にない経験である。
◎今更、ジタバタしても仕方ない。おとなしく薬を飲んで回復を待つしかない。
せめて、「輝く日本レコード大賞」を観て、気分を一転だ。
今年は第50回記念スペシャルで、6時30分から11時30分までの5時間の放送。注目の大賞は、12の優秀作品賞の中から、EXILE(エグザイル)の「Ti AOM」に決まった。
最優秀新人賞は、5作品の中から、ジェロの「海雪」が選ばれた。
レコード大賞は、昨年までは、紅白と同じ31日であったが、今年から、30日になったようである。
12月29日


㈱マキノ 創立75周年
記念誌「夢、継―切磋琢磨のモノづくり」


写真集「知多今昔」
出会いの大切さ、楽しさ
◎思わぬ女性からメールが届いた。
竹● □様
驚きました。
鈴木笑子さんが竹●さんのメールアドレスを教えてくれましたので、早速ご連絡させていただきました。
マキノさんの仕事をしている中で、小栗さんや鈴木さんから「半田の郷土史家の竹●さん」とお聞きして、もしかとは思ったことはありましたが、フルネームでお聞きしていませんでしたので、別の方と思っていました。
本当に驚きました。まさか私の名前を覚えていてくださるなんて、感激です。20数年前のことを覚えていてくださり、とても嬉しく思いました。鈴木さんから竹●さんのメールでのお問い合わせのことを聞いたとき、びっくりです。仕事で知多方面に出向くことがあり、竹●さんや吉田先生のことを思い出すことは多々ありました。
私は、昭和62年に生田氏の出版社を退社して、63年からフリーの出版物の編集者となり、一人で何とか今日までやってきました。私は今、鶴舞に住んでおり、鈴木さんの会社とは近く、仕事もよくご一緒させていただいております。
今回のマキノさんも、鈴木さんからの紹介で楽しく仕事をさせていただきました。
偶然にも間接的ではありましたけど、また竹●さんと巡り会うことができ、この仕事をやっていて良かったとつくづく思いました。人のご縁の有り難さに感謝しています。
マキノの小栗さんも、この偶然を聞いたらきっと驚かれるでしょうね。
何かの折にまたお目にかかれれば嬉しく思います。
懐かしさと嬉しさで失礼とはぞんとじましたが、メールを送らせていただきました。
まずは、ご連絡まで。
雨▲ 万■子
☆雨▲さんから、メールを頂くきっかけとなったのは―
過日贈呈頂いた、㈱マキノ 創立75周年記念誌「夢、継ぐ―切磋琢磨のモノづくり」(著者・鈴木笑子)のあとがきに「最後に、友であり編集者である雨▲万■子氏にお世話になったことを、書き添えます。」とあった。
ひょつとして、私が昭和57年2月に上梓した、写真集「知多今昔」の編集をされた、雨▲さんではないかと思い、鈴木さんにメールで問合せをしたことである。
間違いなく、中日出版社におられた、雨▲さんであった。
今更ながら、人の縁、出会いの大切さ、楽しさをしみじみ感じている。


◎私の出したメールの返事に対して、再び、雨▲さんから、メールが届いた。
メールのご返事ありがとうございました。
出版社時代の私のことを本当によく覚えていてくださり、感謝感激です。
嬉しい気持ちでいっぱいです。今でも図書館に行くと郷土出版コーナーにある「知多今昔」に目が行きます。私にとってもとても印象に残っている本になっています。
マキノさんの出版作業の中で、小栗さんを介して竹●さんからの情報をもとに、原稿の確認作業をしたり、成岩小学校には校長先生にお願いして天神様の撮影にもまいりました。随所随所で竹●さんの情報に助けられました。
偶然とはいえ何かとても不思議なご縁を感じています。
何かきっかけがあれば、いつかお目にかかれればと思います。
こんな暗い社会状況の中ですが、今の私はとても温かな満たされた気持ちになっています。
今年もあと僅かとなりましたが、寒さ厳しい毎日。お身体にはご自愛下さい。
そして来る2009年が良い年であることを願いまして、良いお年をお迎えください。
嬉しくて、お礼のメールとさせていただきました。
12月28日 12月22日付
中日新聞社会面

右側・相談員のYNさん
外国人向け緊急無料相談会
◎12月22日付・中日新聞朝刊、社会面「雇用崩壊」の記事に、景気後退のあおりで職を失った外国人らの緊急無料相談会の記事が載っている。
「失業給付どうなる」「派遣先決まらない」「79件ほとんど解雇絡み」の見出し。
21日、名古屋市中村区・名古屋国際センターであった。窓口に寄せられた79件の相談のほとんどが解雇絡みの内容で、厳しい環境にさらされている外国人労働者の現状を印象づけた。
解雇に伴う失業給付に関する内容が3割を占めた。事業主が雇用保険の加入手続きを取っておらず、失業給付を受けられないおそれのある事例も数件あった。
日系ブラジル三世・派遣社員男性は今月上旬、11年間勤めた金属加工会社から来年1月末に解雇されると告げられた。雇用保険に入っていなかった理由を会社側は「こんな事態になるとは思わず、雇用保険は必要ないと考えていた」と説明したという。
同じ日系ブラジル三世の派遣社員男性は来年2月以降の派遣先が決まっていない。「子どもは日本を気に入っており永住したい。何でもいいから仕事がほしい」と訴えた。
外国人の相談は11月以降、急増した。ポルトガル語の場合、月3、4件程度だったのが10件を越えたため、初めて相談会を開いた。
☆今回の緊急無料相談会の相談員になったのが、私がよく知る、知立市のYNさん(社会保険労務士・年金コンサルタント)。
22日のYNさんからのメール。
先日はありがとうございました。(※たまたま20日にJR半田駅前でお会いして昼食を一緒にした。)
たいへんな世の中になりました。
昨日、私は愛知県社労士会を代表して(財)名古屋国際センター主催の「外国人緊急相談会」に相談員として参加してまいりました。
たいへんな数の外国人が、相談にみえられ ポルトガル語・スペイン語・英語・中国語・ヒィリピノ語の飛び交う中で、昼食もパン・缶コーヒーで、約15分で済ませざるを得ませんでした。
今日の「中日新聞(朝刊)」に私の禿頭姿が掲載されていますので、ご笑覧下さい。  YN
12月27日 5市5町の仕事納め
◎昨日は知多半島5市5町の仕事納めであった。
中日朝刊では、各首長の言葉を掲載している。
・半田市・榊原伊三市長
市制の歴史に刻まれる出来事として、3月に人口が12万人を突破した。街づくりに対する努力と情熱の表れだと思う。市政進展に対する尽力に対してお礼申し上げる。
・常滑市・片岡憲彦市長
「情熱公開」「職員の意識改革」「行財政改革」の三つを大きな柱としてやってきた。・・・景気悪化があり、常滑市にとって苦しさに輪をかける状況。職員が力を一つにして事態を乗り切ってもらいたい。
・東海市・鈴木淳雄市長
皆さんのおかげで人口も増加し、健全財政の下で元気な街づくりができた。市制40周年の来年は不惑の年。今やらなければいけないことは、惑わず取り組みたい。
大府市・久野孝保市長
春には秋篠宮さまの来庁、夏には大府高校の甲子園出場などで沸いたがここへ来て、物が売れない時代がやってきた。行政をどうするか、信念と勇気をもつて市民をリードしてもらいたい。
知多市・加藤功市長
大きな自然災害もなく、予定した事業を皆さんの努力でほぼ順調に遂行できた。カタールとの交流も深まり、コミュニテイ活動も全国に誇れる。財政の厳しさは増すと見込まれ、これからの行政のありかたを一緒に考えてほしい。
阿久比町・竹内啓二町長
町制55周年の記念の記念の年に、田んぼアートや町民700人の人文字など、皆さんが町を盛り上げてくれた。来年も町民のために仕事をしていていただきたい。
東浦町・井村徳光町長
人口が5万人を突破し、明るいニュースができたことは喜ばしい。市制に向け精進が一層必要になってくるので意識を持って取り組んでほしい。逆境の中でも負けない東浦をつくっていきたい。
南知多町・沢田寿一町長
今月、住民自らに活性化を話し合ってもらう「夢づくり委員会」が発足した。町民と行政が一体となったまちづくりを進め、皆さんとともに元気な来年にしたい。
美浜町・山下治夫町長
子ども医療費助成や妊産婦健診の拡大、奥田保育所の増改築など多くの事業ができた。今後も常に改革の視点を持ち、町民の幸せを考えて仕事をしてほしい。
武豊町・籾山芳輝町長
世界同時不況にたいする民間の危機感を対岸の火事とせず、公務員としての責任と役割を果たす必要がある。武豊町の隠れた可能性を模索し、育てることが職員の大事な仕事だ。
12月26日 来春の半田市長選、立候補者に新たな動き?
◎来年6月23日に任期満了となる、半田市市長選に、正式に立候補を表明したのは、現在、加藤精重県議一人であるが、ここ一週間余りの内、新たな立候補者の動きがあるような噂を耳にする。
いずれ正式な立候補の表明がされるではないかと推測される。
12月25日 アジアリーグ アイスホッケー試合観戦
◎JR笠寺駅前・日本ガイシアリーナ(アイスリンク)で行なわれた、アジアリーグ アイスホッケー 2008-2009「王子イーグルスVS日本製紙クレインズ」の試合を観戦した。
以前にはTVでも試合の模様が放映されていたが、最近はほとんどなく、馴染みが薄らいでいる。
私は、全くアイスホッケーのルールは知らないし、リンクで試合を観戦するのは、初めてのことである。
赤煉瓦倶楽部の理事・IKさんから誘いがあり、チケットを頂いた。会場では、IKさんの会社の取引先の人が3人おられた。うち2人は赤レンガ建物特別公開に来られる人で、私も顔なじみであった。
日本製紙と王子は、現在第3位と第4位のチーム。
両チームの対戦成績は2勝2敗。今日の試合結果は、王子イーグルスが勝利した。
☆IKさんの勤務する会社・フローリックは、日本製紙ケミカル㈱が親会社とのこと。
コンクリート用化学混和財、工業薬品の製造、販売が主たる事業内容
12月24日
半田第9団20周年記念誌(平成7年11月刊行)
「日日善行」より
ボーイスカウト半田第9団前育成会長急逝
◎昼過ぎ、ボーイスカウト半田第9団前団委員長の鈴木さんから、前育成会長の高橋展(のぶ)先生(半田市平地町・高橋医院)が逝去されたとの連絡をもらった。
前日にお風呂に入っていて、倒れられたとのことである。
現在高橋先生は、育成会長を離れ先達であるが、昭和50年11月、ボーイスカウト半田第2団(乙川地区)から、分封して、半田第9団が発足する時に骨折りされた一人である。
その後は、育成会長として長い間、半田第9団に物資ともに援助して頂いた、貢献ある方である。
私も、昭和61年から、第9団の広報委員、組織拡張委員、事務局、副団委員長として、高橋先生のお手伝いをさせて頂いた。
先生との思い出話は色々あるが、今は、ただご冥福をお祈りばかりである。
お通夜は、25日、午後7時より、告別式・葬儀は26日午後10時から半田愛昇殿で営まれる。
1925年9月8日生まれ、享年83歳。
12月23日 旧国鉄武豊港駅転車台国の登録文化財に指定
◎友の会歴史部の幹事にて昼食をかねて南知多に行ったが、その帰り道に、武豊町の旧国鉄転車台を見学する。
12月13日付・中日新聞知多版に次にような記事が掲載されていた。
12日の文化審議会の答申で、国の登録有形文化財に決まった武豊町長尾山の旧国鉄武豊港駅転車台は、1999年に総合学習で訪れた武豊小学校の5年生が町に訴えたことで保存が図られた。ことし成人を迎えたかっての児童たちは、今回の知らせに当時を懐かしみながら喜んでいる。
65(昭和40)年に同駅が廃止された後、転車台は長年放置されていた。5年3組の児童たちが、担任の助言に従って"発見"
「見つけられたことに、みんな純粋にわくわくした」と振り返る。
転車台の歴史的価値を学んだ児童たちは「こんなすごい施設が埋もれていいのか」と驚き、当時の町長に復元を求める手紙を出し、直接会って要望もした。これらを受けて待ちは修復を決断し、2002年に工事完了。
「小学生が町を動かせたことに感動した。印象に残る学習だった」と回顧。
町歴史民俗資料館は「彼らの熱意がなければ、転車台は今も人目に触れず朽ちたままだったはず。頑張りに感謝したい」と話している。

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