内蔵HDD交換手順
作成 [2000年4月2日]
<HDDの交換(マスター)>
*交換を行なう場合は、メーカーの保証外ですので必ず自分の責任で行なって
下さい。また、下記の方法にて交換を行なった場合、パソコンに不具合が
生じたり、故障した場合があった場合でも当方は一切関知しないでの
予め確認の上、自己の責任のもとでHDDの交換を行なってください。
下記のメモはあくまで、私の記録のためのものであり、推奨するものでは
ありませんのであしからず。
1.HDDを交換します。
この時、配線の順番を間違わないようにする。
2.HDDを認識させるコマンドを入力。
“A>”のプロンプトが表示されたら次のコマンドを入力。
SETUP32 /CMOS 56 44 /HDD
3.FDISKで領域を設定。
4.HDDのFORMAT。
“A>”のプロンプトが表示されたら次のコマンドを入力。
FORMAT C: /S /U
D:ドライブがある場合は、
C:のフォーマットが済んだら同様に次のコマンドを入力。
FORMAT D: /S /U
以上で、HDDの認識、領域の設定、フォーマットが終了。
次に、Windows95のインストール。
5.Windows95のインストール
Windows95のCD-ROMを入れて、CD-ROMのドライブに移動。
"L:"を入力。
次の下記のコマンドを入力。
setup /im
あとは、Windows95のウィザードに従えばインストール完了。
------------------
この方法でHDDが交換できるのは、あくまでEIDEまでのよう。
Ultla ATA 8GBのHDDの交換を試みたけどだめ。
BIOSとMS-DOSによる制限と思われるが、原因がわからず。
また、2000年4月時点でWoody CF-32GPで交換可能な、EIDEのHDDで、新品は
まず売っていないようだ。
秋葉原の中古パーツ店で、しかもこまめに回らないとまず手に入らないようだ。
中古でも意外と高く、2.1GBで、\5,000程度。
Woody CF-32GPのHDDを交換することで価値があるのは、まあ1万円以下。
それも今年2000年まででしょう。
税込みで5万円程度のパソコンが登場した今年2000年。
それだったら、5万円の予算がある場合は、
Windows98プレインストールで5万円のマシンを買う方が賢い選択。
4万円の予算でモニターがある場合は、ベアボーンキットで2万〜3万円のものをgetするのも
手かもしれない。
しかし。これはあくまで、いかに安くマシンを手に入れるかに興味を持っている人だけの話。
(2000.04.02)
[ Back ]
Copyright © 2000 Togo/Yasushi All Rights Reserved.