58 和室造作
今日は、晴れ。
朝一番で現場に向かいました。
現場監督の話では、2階は今日で作業終了とのこと。2階に上がると、大
工さんは、幅木を取り付けています。「これで仕上がりです。」と大工さん。
18日からクロス工事に入るまで、2階は作業がないそうです。
「豆腐屋2さん、今日で僕は上がり。毎日現場監督ご苦労様でした。」と
大工さんは笑っていました。
ありがとうございました。大工さんは、営業氏のアドリブにも嫌な顔をせ
ずにもくもくと作業して下さいました。
1階は、石膏ボードを貼り終え和室の造作に入っています。やはり和室は
こまごまと手間がかかるようです。お金がなくて本格和室には出来ませんで
したが、それでも洋室のようにサクサクと進むわけではないようです。
電気屋さんが照明配線を段取りしています。玄関ポーチのダウンライトに
ついて意見をもらいました。私が選んだ玄関灯はかなり明るく感じるタイプ
とのことで、ダウンライトの明るさ、位置に工夫が必要ではないか、という
ことでアドバイスを頂きました。なるほど、さすがにプロは細かいところに
気が付きます。設計さんは、照明器具の全てを把握している訳ではないので、
こうした現場での修正は助かります。
しかし、確実に進んではいるものの進捗状況は、素人目には「本当に25
日に出来るの?」というものです。現場監督さんに電話で確認します。
「大丈夫必ず間に合いますから。」とのこと。
いずれにしても資金の用意だけは万端にしておこう。