39 電気配線工事2
静岡は、今日も晴れ。日は射しているものの、風が少し冷たく感じます。
こんな日も、暖房なしで、そこそこに過ごせる家になると良いと思います。
現場に向かう途中、携帯電話がなります。
「あ、豆腐屋2さーん、僕。」軽い調子のこの声は、元気のいいときの営
業さんです。
浅羽氏:「今サー、現場にいるんだけど。ちょっと良い?」
豆腐屋:「いや、僕もいまから現場に向かうから、そこで待ってて。」
浅羽氏:「えー?!どこにいるの?後どの位?15分?。じゃ、早く来て」
人を携帯で呼びだしておいて、早く来い、とはいかなる事態か?と現場へ
急ぎます。
到着すると、瓦工事、電気工事、水道工事の職方さん達が入り乱れて仕事
をしています。
浅羽さんは、なにやら仕切っています。
「何かありましたか?」と聞くと、いろいろ図面では想定していなかった
収まりの問題が出たらしい。基礎と外壁部に水道管をどう納めるのか?とい
ことのようだ。
また、雨樋から雨水升への配管が一部、テラス支持の基礎を切り欠くこと
になったらしい。浅羽氏の話では、「こんなところは強度に関係ないので。」
とと言うので、「好きにやって」と突き放します。この人の口調が早くなっ
たときは、強引に押し切りたいときです。(^^;ゞポリポリ
しばらく静観視していると、浅羽氏は、現場監督さんに電話したりして、
手際よく職方さんの仕事を指示している。さすが元現場監督である。まあ、
体つきのほうも随分貫禄があるけど。
そのうちに。「うんもう、ばっちり。」とかなんとか。(^^;)なんだか良く
分からないけど、片が付いたようです。
途中現場監督さんと携帯でつながるものの、「今日は行かない。」と連れ
ない返事。冷たいジャーン(;O;)。
電気配線工事が進んでいます。
昨日のHUBのようなグレーのボックスは、1回路ごとに1つ付けられ、
配線を分岐するするためのものということです。拙宅は32回路ですが、ボ
ックスが32個取り付けられています。
配線の色分けは、
青:照明スイッチ
黄:照明配線
赤:電源
灰:コンセント なんだそうです。現場監督さんに聞こうかと思っていた
のですが、我慢しきれず、その電気工事屋さんに質問しました。
電気工事屋さんいわく、「こんなにコンセントが多い家もないよ。」との
こと。マイホメンバーでは常識的な範囲になっているはずなのですけど。
他、電気工事屋さんとアンテナの取付位置などを確認しました。
水道工事もほぼ下準備完了でしょうか。ヘッダーが整然と配置されました。
写真左が1階のヘッダー。右が2階のヘッダーです。


そうそう、今日サッシで新たな発見をしました。
写真は旭硝子のサンバランスですが、写真で確認できるかどうか分かりま
せんが、3+14+3という表示があります。
これは、乾燥空気層が14mmあることを差しているものと推察されます。
今度現場監督さんに聞いてみようと思うのですが、乾燥空気層14mmと
いう設定は新発見です。旭硝子の技術資料にもありませんでした。
うーん、興味深いです。

明日、明後日と工事が休みで、再開の8日からいよいよ大工工事とありな
ります。