27 屋根工事
今日の静岡は晴れたり曇ったり。
昨日と違って、肌寒い朝です。
昼頃には、少し日が射しましたが、現場に2、3時間立っていると、足先
が辛くなります。

午前中、1階北側の下屋と南東角の軒先に野地板を施工しました。
工場プレカットだけあって、僅かな寸法の変更で、あっという間にフレー
ムにはめ込まれ、できあがっていきます。軒先も手際よく組み立てられ、不
安定な足場の上で、職人さんが、水平、垂直をシビアにチェックしています。
若いスタッフの建て方チームですが、毎朝元気な挨拶で、気持ちの良い仕
事をしてくれています。
午前中の現場回りの間に、1階の軒先は、あっという間にアスファルトル
ーフィングまで完了しました。現場監督さんの話では、もうこれで雨の心配
はいらないとのことなのですが。

10時過ぎに家に戻ろうとすると、途中営業さんから電話。
「現場にいるよ。」とのことで、引き返します。現場で探すと、営業さん
は、作業梯子を登り2階をのぞき込んでいます。
職人さん達も丁度一服で、初めて2階に登ってみました。
本当は作業安全上はいけないのでしょうか....(^^;ゞポリポリ 現場監督さ
んがいないのを良いことに....
2階からの眺めは、最高でした。にしても、もっとちらかっているかと思
いきや2階の資材も整然と整理されています。何度か構造現場見学会に行き
ましたが、「良く片づいているのはヤラセだな(^^;) 」とうがった見方をし
ていましたが、そうでもなさそうです。
すごく満足です。
午後現場に行くと、もう2階の野地板もすっかりはめ込みが終わっていま
す。北側のトップライトの位置を切り取っていました。
みるみるうちに2階もアスファルトフーフィングが敷かれ、家の形になっ
ていきます。瓦屋さんの作業が進むのと同時並行で、建て方の職人さんは、
妻面の△の部分のパネルを立ち上げ始めました。いよいよ外観の完成に近づ
いていきます。家の形になりました。古い家の高さとほぼ同じでしょうか。

拙宅に「空を切る切妻」が戻ってきました。
明日は、どのような作業になるのか、あ、日曜日は休みなのかな。