25 豆腐屋のたわごと2


 豆腐屋2は現在社宅住まいですが、最近の社宅周りの住宅事情などを一言。
 社宅回りは、静岡市内でもきっての高級住宅地として定評があります。
 とりわけ教育環境に優れているため多くのマンションが建設され、学区を
目的に転居する方が多いところです。

 豆腐屋2が建築計画を進めて以来、社宅回り(社宅から半径100m程度)
に8軒の新築工事がありました。内訳は、
 ハウスメーカー  6軒
  I条工務店   1軒
  積水ハウス   1軒
  残り4軒は全てMホームです。
 建築士・工務店  2軒

 Mホームは、最近中高級グレードの商品を充実したせいか、この住環境に
添ったのかも知れません。しかし、注目すべき点は、Mホーム4軒のうち、
ソーラーハウスが3軒だということです。1軒はハイブリッドZ。

 今も目の前で、延べ床240uというソーラーパネルを作っています。
 全て屋根材一体型の3kwシステムですが、現在建てている現場で施主さ
んからお話を伺うことができました。
 そして、驚きの事実が。なんとMホームは、ソーラーシステムについて、
財団補助を除いた施主負担分は90万円だそうです。拙宅では値切りに値切
って施主負担分は、180万円です。この差は大きい。家中のエアコン代が
賄えてしまいます。
 でもどういう仕組みで90万円なんでしょうか....
 ちょっと悔しい気も。

 積水ハウスもいろいろ相談すれば、なかなかの環境性能を持っているので
すが、この実績を見ると、意外なスピードで太陽光発電住宅が進んでいるの
かも知れません。そういう消費者が増えているのは素晴らしいですね。
  


建築日記