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■よくある壁掛けカレンダーをイメージして作成しました。画面の上半分に写真やイラストなどの画像ファイル、下半分に1ケ月分のカレンダーを表示します。画面右上には常に現在の日付と時刻を表示しています。
■Zaurus MI-E25DCの内蔵カメラで撮った家族やペットの写真を登録して、カレンダーと一緒に表示させるような使い方を想定しています。
■順送り・逆送りキーで表示するカレンダーと画像ファイル(※後述)を変更出来ます。
[順送]:現在表示されている次の月
[逆送]:現在表示されている前の月
[決定]:当月にジャンプ
■1月から12月に対応した12枚の画像ファイルを用意すれば、月を変更する度に画像ファイルも合わせて変更されて表示します。
【画像ファイルについて】
■サンプルとして、デフォルト用(TOBCAL00.JPG)と、9月(TOBCAL9.JPG)・10月(TOBCAL10.JPG)・11月(TOBCAL11.JPG)の3ケ月分のファイルが同胞されていますので、適時お好きな画像ファイルと入れ替えてください。
■画像ファイルは月別に12枚まで用意しておくことが出来ますが、12ケ月分全て用意する必要はありません。ファイルが用意されていない月を表示したときはデフォルトの画像ファイルとして TOBCAL00.JPG を表示します。
■月別の画像ファイルはファイル名を TOBCALn.JPG として TOBWCAL1.BAS と同じフォルダーへ保存します。ここで、nは1〜12までの数値とし、この数値が対応するカレンダーの「月」に該当します。
(例)
TOBCAL1.JPG:1月のカレンダー用画像
:
:
TOBCAL12.JPG:12月のカレンダー用画像
※TOBCAL01.JPG は×
TOBCAL1.JPG とする
■画像ファイルは160×120ドットのJPEGファイルである必要があります。
Zaurus E25DC 内蔵カメラの[サイズ:小]、[保存方向:横]で撮影した画像を使うことを想定しています。
■Zaurus E25DCの内蔵カメラで撮影した画像を利用するには、フォトメモリのメニューにある、通信タブから[読込/送出]→[PCデータに送出]を実行した後、もじふぁやTree!Explorer等のフィラーアプリでリネームし .BAS ファイルのあるフォルダーへ移動してやる必要があります。
■この9Bアプリを作成するにあたって、kaol さん、万願寺さんの1画面プログラムとして発表されたカレンダーを参考にさせていただきました。
■また、kaolさんの「リファレンスマニュアル」、万願寺さんの「唯電卓」にスペシャルサンクス!!お二方には、感謝、感謝の毎日です。
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