 |
最初にサイズの話しですが、 これはあまり気にしなくても良いと思います。 作成後に拡大、縮小が出来ますから。 縮尺も文字の大きさが基準になるので気に せず作成してください。
下絵となる文字 これは、ご自分でフリーで頂けるサイトを検索 して探してください。 判子で使われている書体が見つかると思います。
レイヤ分け これも、修正などの場合も考えて、文字・枠・補助線 それと、後の作業にでてきますが、曲線・ハッチ・と 別けておいた方が良いでしょう。(*^-^*)
|
 |
楕円の枠の中に「丸山」の文字を書いた物です。 文字が枠から、はみ出していますが、気にせず。 この文字は最終的には使いませんから。
中心の十文字は、補助線ですが、画像(BMP等) に変換する場合は邪魔ですから無くても良いで しょう。
|
 |
いよいよ作業です。 [作図]→曲線を選択してください。 このコマンドで書く曲線のレイヤ以外は、表示のみ にしておいた方が作図しやすいと思います。
|
 |
曲線コマンドの(スプライン曲線)で作図します。
ステータスバーのメッセージの通りに、最初に 始点・次に中間点とクリックしていきます。
始点はどこからでも構いませんが、一筆書きの 容量で、最後の終点と最初の始点を右クリック で指示して閉じてください。
分割数は、多いと線数が多くなるのでデーター の大きさも大きくなります。 5〜10くらいで良いと思います。
|
 |
上の拡大図です。 青い丸が始点。赤い丸が中間点です。 こんな感じにあまり正確では無い中間点で十分です。
あまり細かく中間点をプロットしていくと、分割数にも よりますが、データー量が大きくなってしまいます。
最終的に出来上がる印鑑の大きさをイメージして いただければ、そんなに正確に書かなくても良い と言うことが分かってもらえると思いますが・・
性格的に許されない方は、しっかりとプロットしてみて ください。(^^ゞ
|
 |
全て曲線で書き終わりました。p(^-^)q
多少、下絵の文字よりはみ出していますが、 気にしない。気にしない。(^^ゞ
|
 |
下絵となっていた文字のレイヤを非表示にして みましょう。
なんとなく、判子っぽくなってきましたでしょう?
この文字(線分)で良かったら、下絵となっている 文字は、もう必要ありません。
|
 |
[移動]コマンドで、「山」の字を移動して枠の中に 納めます。
全体的なバランスを見ながら移動していきます。
テクニック [移動]コマンドに入る時は、最初に[範囲選択]して からの方が良いですよ。 解ります?b(^-^)
|
 |
文字内のハッチ 文字全体を範囲選択で選択します。 選択されている時にハッチコマンドを選択。
ピッチと角度はお好みに。
余談。 こんな図形をソリッドで塗りつぶす「外変」 有るような気もするのですが・・・ 私は必要としていないので探してませんが、
有りましたら教えてください。m(_ _)m
有りました!!
siegelさんのサイトで提供されている
「外部変形−ソリッド_発展系」
をお試し下さい。
http://homepage2.nifty.com/siegel/
|
 |
ハッチ完了です。
|
 |
今まで非表示だったレイヤを、表示します。 ただ、下絵で使った文字は表示させない
消してしまっても良いかも。
いえ、いえ。 せっかく書いた下絵の文字です。 次の違う判子を作る時にコピーして変更すれば、 最初からフォントを選択したり、大きさを決めたり しなくて良いですから残しておきましょう。
どうでしょうか?(*^-^*)
後は、使用個所にあわせて縮小、拡大をして ください。m(_ _)m
|