| チューブトレーニング | ||
| ここでは、肩(インナーマッスル)のチューブトレーニング法を教えます。棘上筋、棘下筋、小円筋、肩甲下筋、肩を動かしたときこの4つのすべての筋肉が使われます。肩腱板周囲炎にも役に立ちます。私自身がルーズショルダーなもので実際に習ってたトレーニングです。ホークスのピッチャー陣(チームドクター)を診てた方なので間違いないと思います。 | ||
| 棘上筋 | チューブを踏んだ状態で右手にチューブを持ちます。必ず手の甲を前に向けて小指の方から外側(横)にゆっくり引っ張ります。45度くらい上げたら今度はゆっくり戻します。これの繰り返しです。 | ![]() |
| 肩甲下筋 | 真っ直ぐに立ち背筋を伸ばし両手を下ろしたところから右手を肘の高さまで90度前に曲げて肘の高さにもってきます。このとき肘は絶対に動かさない。右側の肘と同じ高さにチューブを壁から繋ぎチューブを握ります。握った拳は、必ず手の甲を上に向けた状態です。そのまま外側にゆっくり横に90度くらいまで引っ張ります。引っ張ったら今度はゆっくり戻します。これの繰り返しです。 | ![]() |
| 小円筋 | 真っ直ぐに立ち背筋を伸ばし両手を下ろしたところから右手を肘の高さまで90度前に曲げて肘の高さにもってきます。このとき肘は絶対に動かさない。右側の肘と同じ高さにチューブを壁から繋ぎチューブを握ります。握った拳は、必ず手の甲を上に向けた状態です。そのまま内側にゆっくり横に90度くらいまで引っ張ります。引っ張ったら今度はゆっくり戻します。これの繰り返しです。 | ![]() |
| 棘下筋 | ||
| 上記の3パターンを10回1セットX3回くらい行ないます。これを続けるとインナーマッスルが強くなります。但しゆっくりチューブを引くこと。早く引いてしまうとアウターマッスルを使ってしまいますので効果がありません。気をつけましょう。 絵はすべて右腕の説明ですので左腕はこの逆です。 |
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