横浜・大倉山記念館
昭和7年大倉邦彦が東西の精神文化の研究を目的にして建設された。プレ・ヘレニック様式と呼ばれ外観はギリシャ神殿風で内部は東洋を象徴する木組みを用いた部屋もある。ほぼ原型のまま残っている。設計者=長野宇平治
平成3年には横浜市指定有形文化財に指定され音楽会や各種集会など、市民の文化的諸活動の場に活用されている。
お問合せ
●「逆転の発想」に戻る