横浜市神奈川区鈴繁町の瑞穂ふ頭に建設された大型風力発電所(風車) が3月26日、運転を開始した。日没から午後十時までのライトアップ
しているそうです。
地元の市立幸ケ谷小学校の卒業生の掛け声で中田宏市長らが電源を 入れると、市民の思いを乗せた三枚の大きな羽根がゆっくりと回り始めた。
今年(2007年)港から突如見かけて横浜にも出来たか・・・と思っていたらこの風力発電事業は市職員の発案で、市民、企業、行政による自然エネルギーの利用促進や地球温暖化対策が狙いで風車は日本最大級で、高さは最大百十八メートル、年間予想発電量は約300万KW。一般家庭の年間消費電力約860世帯分を賄うことができるという。
カナコロ参考
傍は米軍基地があり行けないので反対側の赤レンガ周辺、山下公園で観ることができます。