横浜・山手のエリスマン邸

建築主のエリスマン氏は外人墓地に眠っています。
1926年建築、木造二階建、和館付きの延べ81坪、屋根はスレート葺、階上下見板張り、
階下羽目板張りの白亜の洋館です。煙突、ベランダ、屋根裏、上げ下げ窓、鎧戸は設計者レーモンド

浴室にはトイレが洋館の通例ですがここでは替わりにシャワーがありました。
屋根裏部屋は日用雑貨の物置で屋根窓は通気のために設けられています

    
お問合せ
●逆転の発想に戻る