横浜・山手のブラフ18番館

1923年に建てられた外国人住宅で現カトリック山手教会の司祭館として
使用されていたものです。
木造二階建、フランス瓦の屋根、暖炉の煙突ベイウインドウ、バルコニーなど防火を考え
モルタル仕上げになっています。

部材を転用して同じ場所に再建されたことが判明、平成3年解体の際部材の寄付で新たに
移築復元されました多彩な装飾は現代でも新鮮ですね

現在山手歴史資料の展示・紹介をしています家具、調度品の写真も撮っておけばよかったでしょうか

   
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