山手111番館
1926年(大正15年)、米国人の住宅として建設されたスパニッシュスタイルの西洋館。東京丸ビル建設のために来日、在留外国人建築家である。建物は地下がRC構造、地上木造二階建の寄棟造りで高低差のある地形を利用していること、中心に吹き抜けがあるのも特徴で貴重な建物として改修された。
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