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1、エネルギーセラピーとは
EFT(エモ−ショナル・フリーダム・テクニック)は、エネルギー・セラピー(タッピング・セラピー、パワーセラピーとも呼ばれています)の一種で、あらゆる不快な感情、精神的・肉体的痛みの背後にはエネルギーの滞りが生じているという前提に基づいて、そのエネルギーの滞りを無くす事で不快な感情、痛みを中和するテクニックです。
2、どんな問題に使えるか?
恐れ、恐怖症、トラウマ、罪悪感、悲嘆、他の否定的感情、否定的信念、感情に元ずく各種身体症状
3、EFT の手順
添付図参照 http://homepage1.nifty.com/tips/eft/chart.htm
- セットアップフレーズ *3
「私はこの問題を持っているにもかかわらず、自分を深く完全に受け入れている」
この問題=公共の場でのスピーチ、蛇が怖い、肩が痛い、父への怒り、悪夢、首のしこり
抑うつ感 喘息 性的虐待 心配性 つめをかむなどのくせ アルコールほかの各種依存
悲嘆 便秘 パニックアタック エレベーター恐怖症 etc.
- リマインダーフレーズ
「この問題」
- SUDS
最初に扱う問題に対する、強度の強さを主観的尺度ではかっておくとよい。
1から10までの間で主観的な強度の強さをはかっておく。
EFTのラウンドが進むにつれて、うまくはたらけばSUDSの値がさがっていくはず。
0になるまでつづける。
4、パーシスタンス 続けることの大切さ
ワンショットミラクル:原因がはっきりしているトラウマ等については一回で解決することがある。
場合によっては、ある程度持続する必要があることもある。あきらめないで続けてみることがた大切。
恐れ、恐怖症、トラウマ、罪悪感、悲嘆、他の否定的感情、否定的信念、感情に元ずく各種身体症状
5、アスペクト
ひとつの問題がもっているさまざまな局面にたいしてそれぞれEFTを使う必要がある。たとえばクモが怖い人にEFTを適用したばあい、とまっているクモについては平気になっても、壁を這っているクモは依然として怖いという場合がある。
そういう場合は、壁をはっているクモについて再度EFTを行う。すべてのアスペクトに対してEFTをつかって対処する。
問題によっては、数百のアスペクトがあるかもしれないが、、最初の数十をやっていくと”一般化”がおきて残りのすべてのアスペクトが解決することがよくある。
6、SUDsがうまく下がらない場合に試してみること。
1)COLLARBONEブレスワーク
2)エネルギー毒
まれに、食事や、さまざまな薬品、衣類、ペンキ等がワークの邪魔になることがある。
いろいろな機会にEFTをつかってみる
7、目標達成のためのEFT
目標達成の道具として アフォメーション、デイドリーミングがある。それらを使ったときのテイルエンダーの消去にEFTを使うとより潜在意識に肯定的なメッセージが届きやすい。
アファメーション 私は*****である。
「私は年に***万円かせいでいる」
デイドリーミング うまくいっているところをビジュアライズする。
テイルエンダー 上記テクニックを行うときに出てくる相反する信念、感情
「どうせできっこない」「自分にそんな価値はない」
「本当はそんなこと望んでいない」「もしできたら余計な責任
が生じる」ほか
8、他
・ショートカット
・イメージタッピング
・サロゲートタッピング
・アートオブデリバリー
・他テクニックとの併用
・すべての問題に使ってみよう。
EFTはすべての人のすべての問題を解決することを約束するものではありませんが、いろいろとトライしてみる価値はあると思います。