スタッフに関しては、表の左から、
背番号、
登録名、
名前の読み、
役職、
今年の満年齢(+付きは早生まれ)。
選手に関しては、表の1行目左から、
背番号(太字は外国人登録、イタリックはコーチ兼任)、
登録名(紫字は同姓の選手が同じチームに存在(*1)、灰字は文字の代用(*2)。緑字は紫灰混合)、
名前の読み(灰字は本名にあって、登録名では読まない部分)、
投打の利き手(投手の「右投or左投」部分の太字はサイドスローorアンダースロー)、
今年の満年齢(+付きは早生まれ、太字は日本の他球団の在籍経験者)、
年数(太字は新人王資格を保有)。
2行目は昨年成績。
投手は左から、
登板数(先発回数)、投球イニング、勝敗・セーブ・ホールド(*3)、防御率、
被打率(対右/対左)、被本塁打数、与四死球数、奪三振数。
野手は左から、
出場試合数(ポジション別(*4))、打数-安打数、打率(対右/対左)、
本塁打数、打点、盗塁数、長打率、出塁率、得点圏打率。
間違いが結構あると思われますので、それなりの信頼に留めておいてください。
また、(MS Pゴシック&IEの中サイズフォントでは)横幅が700ピクセル以上ないと、昨年成績の欄に途中改行が起こるところもあるので、それが気になる方はウィンドウを大きくする、フォントを小さくするなどの対策を取って下さい。
読売ジャイアンツ
中日ドラゴンズ
横浜ベイスターズ
ヤクルトスワローズ
広島東洋カープ
阪神タイガース
福岡ダイエーホークス
西武ライオンズ
日本ハムファイターズ
オリックスブルーウェーブ
千葉ロッテマリーンズ
大阪近鉄バファローズ
(*1) 新聞などで表記される部分のみを変色(通常、名字に加えて名前の1文字目まで)。
なお、「斉」と「斎」、「島」と「嶋」、(*2)で示されるもののうち「高」と「崎」は、それぞれの異体字と同じ文字と見なされる。
(*2) 正しい文字がJIS第1、第2水準コードになく、近い文字を代用するとともに、灰色もしくは緑色に変色させている。
「高」(多数)は、いわゆる「はしご高」→()
「崎」(多数)は、山へんに「竒」→(ア)
阪神遠山の「奨」は、「將」の下に「大」
オリックス嘉勢の「勢」は、左上「生」右上「丸」下「力」
巨人の韓国人投手3人の「民」は、王へんに「民」→(a)
そのうち2人の「鄭」は、「奠」につくりの「おおざと」(つまり、字の左側部分が少し変わるのみである)
(*3) ホールドはパ・リーグでの記録のみ。
(*4) 守備位置略号 P:投手、C:捕手、1B:一塁手、2B:二塁手、3B:三塁手、SS:遊撃手、OF:外野手(左翼、中堅、右翼の区別なし)。
また、IF:(1B)-(2B)-(3B)-(SS) や (C)-(1B)-(2B)-(3B)-(SS)-(OF) の略記法あり(括弧内は各ポジションでの守備試合数)。
参考資料
週刊ベースボールの選手名鑑号(2001.2.26号)
2001ベースボール・レコードブック
ベースボールマガジン 2001春季号(以上ベースボールマガジン社)
プロ野球ニュースイヤーブック 選手名鑑2001(ザ・マサダ)
プロ野球人名辞典 2001(日外アソシエーツ)