メールマガジン
【コンサルティング業界戦略的就職術】
サンプル&登録/解除フォーム


※登録開始しました。

登録はこのページの一番下からできます。

■コンサルティング業界戦略的就職術■■■■vol.1■■■■■■■■■■

【どんな人が欲しいのか】

=====================================================================
◆今回から不定期でコンサルティング業界に就職する為の方法について、 教えるって言うよりは一緒に考える、なんですけど、 みなさんの脳みその刺激に少しでもなればなぁと思っています。

◆第一回目は「どんな人が欲しいのか」です。まぁ一回だけでは語り尽くせないですが。 管理人はまだ採用面接をする側にたったことはないからそういう意味で本当の信憑性はないんですが、採用の現場に立っているマネージャーとかと話す機会はあるので、その辺とこから話したいと思います。

「どういう基準でとってるんですか?」(管理人)
「う〜ん、フィーリング。」(某マネージャー)

◆結構多くの採用側の人間はこう答えます。そんなもんです、現実。しかもマネージャーはプロジェクトの合間に採用面接をしているので実は結構「めんどくさい」とか思っています。ぶっちゃけ。学生側からすればこの上なく失礼なことですが、くそ忙しいこの業界の人の気持ちをわかってあげるのは必要かもしれません。っていっても露骨にあ〜めんどくせ、って顔を学生の前でする人は殆どいないと思いますが。

◆フィーリングって言われても何の参考にもならないですね。じゃーそのフィーリングですが、コンサルティングファームの人間はどんなフィーリングをしているんでしょう?

◆コンサルタントはプロジェクト単位で仕事をしています。マネージャーは自分のプロジェクトに優秀なスタッフを集めるのにはもの凄い神経を使っています。何せ人が勝負なので、プロジェクトが上手くいくかどうかもスタッフ次第なのです。マネージャーに「どういう人にプロジェクトにきて欲しいですか?」と聞くとしっかりと答えが帰ってきます。

「丸投げしても自力でプロジェクトを進められる人」
「システムの知識・経験が深い人」
「品質/納期に対して絶対的な責任感がある人」
「作業を作業で終わらせず必ず付加価値をつけようとする人」
「地頭のいい人」
「楽しいやつ。」

◆こういった答えは多いです。私もチームをもって仕事をリーダーとして仕事をすることがありますが、同じような意見です。現場で欲しいヒトが、採用したいヒト。だからこそ多くのコンサルティングファームは現場の人間が採用面接を担当しているわけです。次回以降、上記意見について一つづつ詳細を見ていくことにしましょう。

=====================================================================
■■本日のケーススタディ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

「丸の内/秋葉原に挟まれた地味な町、神田の活性策を提示してください。」

■■前回のエントリーシートの回答例■■■■■■■■■■■■■■■■■

前回のお題:
「あなたが学生時代に力を入れてきた事は何ですか?」

読者Sさんからの回答例です。

今までに最も熱中したことは、中小企業診断士の資格を取るために勉強した ことです。多くの顧客の問題解決を手助けするためには多方面にわたる業種 の最低限の知識が必要であると考えこの資格の取得を志しました。まず、こ の勉強を始めて驚いたのは、勉強する範囲が想像以上に広かったことです。 各科目が多少は関連づいているものの、ほぼ独立な科目ですので各科目の知 識を身につけるのが困難でした。しかし、全科目が終わって復習に入ったこ ろからはそれらを体系付けて理解できるようになり、勉強がより楽しくなり はかどるようになりました。そして、1000時間の勉強時間を目標として毎日 コンスタントに勉強を続け、最終的な勉強時間はその時間を越えていました 。テストは失敗してしまい悔しい思いをしましたが、学んだ知識や資格取得 にかけた情熱は私の中に根付いていると思います。そして現在、私はこの資 格を取るまでチャレンジし続けたいと考えています。 ◆この文章を読んでみなさんはどう思いますか?Sさんの人柄が伝わるでし ょうか?

◆辛口に書きますがこれは「自己PR」ではなくてただの「説明」です。自 分の売りは一言で言うと何か?それが伝わる文章にするにはどうしたらいい か?これらをもっと考えてみてください。

◆「論理性」売りならばどのような論理的アプローチを取ったのか、「持続 力」が売りなら、どのような困難を乗り越えて勉強を続けてきたのか、そう いったエピソードで自分の売りを立証する必要がありますよ!

◆Sさんありがとうございました!改良版ができたらまた是非見せてくださ いね!

※もっと詳しいESの回答・フィードバックをご覧になりたい方は
 ↓こちらからご登録ください。
http://homepage1.nifty.com/timing-and-balance/mm2_top.html

■■本日のお勧め書籍■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

「PMプロジェクト・マネジメント」

中嶋 秀隆 (著)
日本能率協会マネジメントセンター

◆今注目の資格がPMPですが、ってどっかの宣伝文みたいですが、プロジ ェクトマネジメント、これができる人が売れっ子なのはビジネス界では事実 です。

◆言うは易し行うは難しの典型が、プロジェクトマネジメントの気がします が、とりあえず基礎知識だけでも覚えておくのは無駄じゃないはずです。社 会人になってからも絶対役に立ちます。

◆就職活動も一種のプロジェクトですよね。プロジェクトマネジメントを学 ぶと普段でも使える機会って実はすっごく多いですよ。お勧めの一冊です。

=====================================================================
ご意見、ご感想お待ちしてます。
また「コンサルティング業界戦略的就職術」で
取り上げて欲しいテーマがありましたら、是非ご一報を。
「本日のケーススタディ」の回答例もこちらまで。
fwkw3582@mb.infoweb.ne.jp

当メールマガジンの登録/解除は下記サイトで行えます。
http://homepage1.nifty.com/timing-and-balance/mm_top.html

筆者運営サイト
【コンサルティング業界に就職するぞ!!】
http://homepage1.nifty.com/timing-and-balance

このメールマガジンは『まぐまぐ!』『melma!』を利用して発行して
います。当メールマガジンにより生じる損害・トラブル等について
責任は負いません。
発行元 コンサルティング業界に就職するぞ!!管理人
---------------------------------------------------------------------
  Copyright(C) 1999-2004 H.Ishikawa All Rights Reserved.
---------------------------------------------------------------------

登録はこちらから

コンサルティング業界戦略的就職術 (マガジンID:0000118614)

メールマガジン登録

メールアドレス:
メールマガジン解除
メールアドレス:

Powered by まぐまぐ

■メールマガジン・アドレス登録
メールアドレス(半角):
■メールマガジン・アドレス削除
メールアドレス(半角):


メルマガはメルマ! メルマガはメルマ! Powered by melma!

トップページへ