とはいえ、”好きなものを着たらいい”とは非常に思う。スーツだけでなくコートや靴、鞄といったものも。 これは根拠が無いわけではなく、ちゃんと理由がある。就職活動中は、忙しい時期には本当に毎日スーツを着ることになる。 自分でカッコ悪いと思いながら好きでもないスーツを着るのと、 カッコ的にはかなりイカすと思ってスーツを着るのでは、精神衛生的に全然違う。 就職活動中は凹むことも多かれ少なかれ必ずあると思うが、 気に入ったスーツがあるのと無いのとでは、出かけるときの気分は本当に違うと思う。 くだらないと思うかもしれないが、これは私的にはかなり重要な要素だと思っている。
4つボタンやあまり奇をてらったものは勧めはしないが、それでも着たいと言うならそれでいいとさえ思う。 それを着ているあなたでもいい、そんなあなたがいいと言う企業を探せばいいのだ。正直、間口が狭くなるとは思うが。 しかし、色でいえば、紺でなくても、グレーや(ほぼ)黒でもOKな場面は多い。 セミナーなどであれば服装で落とされる事は考えられない。
購入する時期だが、これは周りの様子を見てからという考えもあるが、早めのほうがいいだろう。 確かに就職活動用や成人式用に、多くの品が用意されていはいるが、やはりいいものから無くなっていく。 お気に入りを手に入れるためには早めにスーツを見回したほうがいいだろう。