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グローバルサロン 〜 内モンゴルのお菓子とバター茶を作って語り合いましょう 〜 2007年5月28日(月)14:00〜16:00 参加者 11名 石井菜倫さんから内モンゴルの伝統的な揚げ菓子(ボーボ)とバター茶(スーティーチェ)を教えていただいた。 ボーボは小麦粉1袋の中に砂糖、卵[5個]、牛乳、イースト菌を加え、生地を耳たぶくらいの硬さにする。 ボールをかぶせて少し休ませる。麺棒で伸ばして細く包丁で切る。高温の油で揚げる。 毎日のおやつ・お祝いの席に欠かせないとのこと。 スーティーチェは大鍋でバターをとかし、お米をいためる。水を加え、紅茶をもみほぐし、15〜20分煮出す。 牛乳と塩を入れて出来上がり。香ばしい香りと深い味わいに満足。 内モンゴルのお年寄りは、スーティーチェをたくさん作り、家を訪ねてくる友人や客にふるまい、 話に花を咲かせることを心から楽しみにしている。スーティーチェを飲まないと元気が出ないそうである。 「モンゴルの料理はその家々の目安でたくさん作るのでレシピーは書けないんです。」 と微笑む菜倫さんの顔にモンゴルの雄大さを感じたのは私だけなのでしょうか? |