Uhhさんの新しいノートパソコンLet's Noteは,A4の薄型.それが入る簡単なケースを作ろうと思い立ちました.それには,絶対,あのかわいい布を使いたい.思いっきりアメリカっぽいこの布に合う布も4,5種類買ってあります.アメリカ的にやるには,ピースワークもミシンで,キルティングミシンでやらなくちゃ.| (1)まず,使いたい布を正方形に切って,縫い合わせます.(2)縫い合わせた四つ角のところに,正方形の一辺を1:2に分けた点で結んだ線を引いた,半透明の型紙を置いて,その四角の通りに切ります.それらを向きを変えて,最初と同じように正方形つなぎすると,このような風車の模様が出来ます. | ||
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| 一見複雑そうな連続模様 | (1)正方形の布をつなぎます. | (2)四つ角に半透明の型紙を当てて,切り抜きます. |
同時に,送り幅(ミシン目の大きさ)が一定になるように,布を動かすことも必要です.ただただ手前から向こうへ,とやっていればよいというのであれば,ミシン目のことに集中できるのでしょうけれど,方向と大きさの2つを同時にというのは,そうとうの熟練が要りそうです.Tiddyさんは無謀にも,ほとんど練習なしで,この渦巻きのステッチを始めました.まぁ,なんとか下絵の線を大きくはずれることはなくミシンを走らせることは出来ましたが,ミシン目が相当ヒドイです(>_<).幸い,段染めの糸を使ったので,ミシン目の大きさを変えたのは,糸の色の変化を一層際だたせるためである!などというへ理屈でごまかすことができますが(^^;.
ピースワークしていない部分は,直線のステッチにしました.こちらは,普通の押さえ金(といっても,ウォーキングフット)と送り歯を使ったステッチなので,とっても美しいです(^^).まるで,出来合のキルティング生地の様です.
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マチの部分を横から見たところ.約2cmの厚さ. |
![]() 一番苦労したマチの底の部分のパイピング. |