あっ,と気づいたら,の2つ目は,バルコニーではなく,なんと,冷蔵庫でのお話.1週間ほど前に買った,エノキダケ.ほんの少しだけ使ったあと,入っていた袋の口側から,別のビニール袋をかぶせて冷蔵庫の野菜入れにしまっておいた.その後,忘れていたわけではないけれど,なんとなく使いそびれていて,約1週間後いざ使おうと手にしたところ,あれまぁ〜.伸びてる,伸びてる.元のの長さをはるかに越えています.じゃがいもの芽がどんどん伸びたり,手入れをしない排水溝から,貝割れ大根が伸びてきたり,なんてことはよくありますが,こんな低温のところでもキノコは育つんですね.で,ここまで伸びたら,あとどれくらい伸びるものか,と食べるのを止めて,再び冷蔵庫に戻して,ただいま育成中.こんなところでひょろひょろに伸びきったエノキはきっとおいしくないとは思うのですけど・・・![]() レモンタイム |
![]() 左のコップは,コモンタイムとセージ. |
![]() オレンジの矢印で示した木がミモザ.この写真では,よくわかりませんが・・・ |
![]() 下に降りてみると,やはりミモザでした. |
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最後は,ちょっとおまけ,といいますか,季節はずれのお花です.一昨年のクリスマスに買ったポインセチア.無事に夏を乗り切り,2度目のクリスマスを飾ってくれるものと期待していたのですけれど,なかなか赤くなりませんでした.それが,この期に及んで,赤くなってきました.そういえば,新婚旅行で訪れた,マヨルカ島で,お化けのような大きなポインセチアを見たことを思い出しました.マヨルカ島は,スペインバルセロナ沖の温暖な気候の島.冬は,北欧の人たちが避寒に来るというところで,私たちが行ったのは,ちょうどクリスマスの頃でした.クリスマスといっても,日本の本州の10月末頃の温度だったと思います.それまで,ポインセチアというと,クリスマスの頃に鉢植えでしかお目にかかったことがなかったので,路地植えのポインセチアを見て,自然ってこうなのねと感心したことを思い出します.もし,マヨルカ島のポインセチアが,それ本来の時期に赤くなっていたのだとしたら,温度的には,今頃赤くなってきたというのは,自然なことなのかも.そして,クリスマス時期に売り出されるポインセチアは,その時期に合わせて,人工的な温度管理の下に作られているものなのかもしれません.さらに,ついでに・・・・