2000年
| 11月30日 |
ところで昨日付の朝日新聞の夕刊によると、東京都の外郭団体見直しの機運により、都響はこの先相当のリストラを余儀なくされそうだとの由。…私自身は都響のファンを自称してはいるけれども、今回の件に関しては、給料が減るくらい今のご時世、民間では当り前な話であり、この程度のことでくじけずに今後とも良い演奏を期待したい、というのが正直な感想かもしれない。それにしても、民間と同じ事業をしている公的機関というものの立場は難しいものがあるなあとつくづく思う(郵政や交通、NHKなんかもそうですね)。
いろいろ考えたが、面倒くさいので以下どーっと省略。とうとう明日からは12月だ。
| 11月28日 |
都響のベルティーニ月間の3回め、Bシリーズ定期を聴く(サントリーホール)。
武満徹『弦楽のためのレクィエム』のあと、ベルリンフィル首席奏者アルブレヒト・マイヤー(1966年生まれってことは松雪さんと同じ。オレよりも若い)がソリストに登場してのモーツァルトのオーボエ協奏曲。実に柔軟で自在で、繊細ですらあるソロだった。
メインプロはシベリウスの交響曲第5番。ベルティーニのシベリウスというのは珍しいレパートリーかもしれない。シベリウスらしからぬというか、すべての楽器が生音をぶつけてくるようなゴツゴツした感じで始まったが(ちょっとマーラーみたいだ)、曲が進むにつれて流れは一本に収斂してゆき、一直線に最後の6つの和音の轟く終止に至った。すごい。ちょっとこれは感動してしまった。
| 11月26日 |
東京リサーチ合奏団で依頼を受けた来週の音楽教室(練馬区立田柄小学校)のための練習に出席。結局この1回しか練習には出れなかった。「ディズニーメドレーII」(頻繁な転調と仕掛けが多くて大変)とか、小長谷宗一編の「クリスマス・トゥデー」(譜面上の進行が錯綜している。ダルセーニョが2つとコーダも2つ)とか、よく知っているようでいて吹いてみると実は結構難しいアンダーソンの『そりすべり』とか、初見で吹くにはなかなか手強い曲のオンパレードで苦労した。星出尚志編の「クリスマス・キャロル・ファンタジー」というのがとてもお洒落で面白い編曲だ。最近の「ニューサウンズ・イン・ブラス」の譜面ってススんでるなあ。
それにしても小学生やその親を相手に「ヘンリー・マンシーニ・メドレー」なんか演奏して果たして分かるんだろうかという気もちょっとするが、自分たちの日常のレパートリーとの兼ね合いもあるし、この類の本番の選曲というのは難しいものだ。
定番の「楽器紹介」でアンサンブルをやらなければいけないので、池辺晋一郎編曲の「どんぐりころころ」(サクソフォン四重奏)の譜面を持っていって最初のほうを合わせてみたら「この編曲、かわいい〜」って感じで結構ウケた。
帰りに池袋のHMVで、最近出たクリュイタンス/パリ音楽院管の1964年の来日公演ライブCDを購入。このCD、国内盤なのに毎月貰う新譜案内には載っていなくて、インターネット(クラシック招き猫)上で初めて発売を知ったのだった。メインの収録曲は『幻想交響曲』だが、アンコールで演奏された『展覧会の絵』より「古城」も収録されており、サックスを吹いているのはこれが初来日だったダニエル・デファイエである。…これについて書き始めると長くなりそうなので、別の機会にでも詳しく書こうかな(最近「新着音盤時評」のページを全然更新していないので、ちょうどよい機会かも)。
| 11月25日 |
昼間はアマチュア・オーケストラ「アンサンブル・ムジカ」の定期演奏会を聴く(カザルスホール)。
ここ何回か毎回招待していただいて聴いているが、相変わらず上手いオーケストラではある。2管の小編成でこういうゴマカシのきかない曲目で、カザルスホールのような小さな会場を満足のいく響きで満たすというのは実は難しいことだ。指揮者は前回4月の演奏会と同じくマルグリット・フランス女史。前回は指揮には「?」マークを付けた覚えがあるが、今回はお互いだいぶ慣れてきたようだ。だが、予備拍の動作が時に無駄に大き過ぎるのをはじめ問題はいろいろあって、音楽の流れやリズムが滞ることが多いのは残念だ。
4時過ぎに終演。夕方からの「なめら〜か」Y氏の結婚披露パーティ演奏本番のため、そのまま横浜へと急ぐ。会場のロイヤルホールヨコハマは典型的な結婚式場&宴会場という感じだ。我ら「なめら〜か」にとっては初の対外演奏である。
6時半に開宴、我々の演奏は7時から30分。最初と最後にラージで、間はカルテットを3チーム。本番とはいえ所詮は飯伴(めしばん〜業界用語でこういう場での演奏を指す)、と個人的にはリラックスして臨んだものの、特にカルテットチームはどこもガチガチな演奏になってしまい、経験を積む(積ませる)必要性を痛感したことだった。パーティ自体は『アルメニアンダンス・パート1』での新郎新婦入場(大ウケ)をはじめ、BGMの選曲一つに至るまでホストの意思が浸透したもので面白かった。(写真はこちら)
最後は「りんご吹奏楽団」との合同演奏で『威風堂々第1番』を演奏。サックスチームから4人「オルガン部隊」を選出して最後のクライマックスで原曲のオルガンパートを吹かせてみたが、練習では実に荘厳な音がしたものの実際の会場ではあまり響かなかった。
宴を終え、9時で退出。二次会は結局、「なめら〜か」の本拠地(ロイヤルホストみなとみらい店(^_^;)で執り行った。土曜の夜のみなとみらい地区はカップルばっかりだ。私は11時ちょい前で辞したが、何時まで続いたのかな。
| 11月24日 |
都響のAシリーズ定期(東京文化会館)。先日のマーラー『復活』に続いてのベルティーニの登場で、曲目はブラームスのヴァイオリン協奏曲と交響曲第4番。昨日N響でベルクを弾いたギル・シャハムが今日はブラームスを弾いたが、これがものすごい演奏だった。完璧な技巧で余裕綽々という感じで弾きながらも、次から次へと仕掛けを繰り出して指揮者とオケを挑発するかのようで、「協奏曲」の醍醐味を味わったという実感があった。終わった後の拍手とブラヴォーも凄かった。『4番』は相対的にオーソドックスな演奏だったかな。
来年春のマーラーシリーズ第3回の前売券(4月28日、埼玉会館)を会場で早速買って帰宅。「音の輪」本番の前々日だ。
| 11月23日 |
休日。今日は平野公崇さんのリサイタルシリーズの最終回だったはずだが、N響のBシリーズ定期(サントリーホール)と重なっていて、しかもそのメインプロがストコフスキー編曲版の展覧会の絵、などという珍しいものだったので、迷った末サントリーホールへ行った(平野さんのコンサート、結局初回の1回しか行けなかったことになる)。
指揮はオリヴァー・ナッセン。とても大きな人で、N響ヴァイオリン奏者の根津さんのホームページによると「指揮台に立つと2階から指揮をされているよう」だと。本業は作曲家で、今日のプロも予定では1曲めは自作になるはずだった。とても明快で分かりやすい棒を振る人だ。
ヴァイオリンのギル・シャハム、巧い人だというのは知っていたが、それにしても感心するばかりの巧さではある。この難曲を何の苦もなく弾いているかのようだ。サックスは二宮和弘さんが乗っていた(9月の日記にも書いたけれど、ベルクのVn協には伴奏オケにサクソフォンのパートがある)。今日は4番クラの奏者が別にいて持替えはしていなかった。
近藤譲の作品は、言葉で説明するのが難しいが、様々な音色・響きの白玉音符を何回も繰り返すような感じの曲だった。聴いた感じのシンプルさに比べて譜割りは意外とややこしそうだ(バックステージ席だったのでオペラグラスで覗き込むと楽譜がよく見える)。演奏終了後に作曲者が舞台上に出てきたが、禿げ頭のいい歳のオッサンだった。近藤譲といえば『線の音楽』などという超絶難解な著書を学生の頃読んだことがあって(捨てた記憶はないので実家の本棚にまだあるはず)、「若き前衛の旗手」というイメージだったもんで、ちょっとびっくり。そうだよな、もう20年近くも前のことなんだよな。
メインプロのストコ版『展覧会の絵』。「プロムナード」が弦楽合奏で始まった時には周りの席が一瞬ざわついた。実は私は、『展覧会の絵』という曲の聴き始めは中学生の時にFMでエアチェックしたストコ版だったので、意外と違和感はないのである(ラヴェル版を初めて聴いた時は「テンポの変化が少なくてつまらない」とか思ったのだった(^_^;)。いろいろな意見があるとは思うが、私個人としてはストコ版はもっと日の目を見てしかるべき編曲だと思う。ラヴェルの編曲によって原曲のロシア風の味わいが薄れた、と称して、ラヴェル版をベースとして修正を施した各種編曲が存在するけれども(アシュケナージ版とか)、そういった版の中途半端さに比べれば、原曲を徹底してショウ・ピースとして再創造したストコ版の存在価値はあると考える。
今日はバックステージ席のおかげで、ストコフスキー自演のCDで聴くことのできる頻繁なテンポの変化が、実は全て楽譜に書いてあることが分かったのが収穫か。1曲めのプロムナードの最後の4小節(原曲では2小節)にはでっかく
allargando と印刷されてるし。
![]() |
ストコフスキー編曲版『展覧会の絵』のCD(ストコフスキー/ニュー・フィルハーモニア管) Decca原盤:1965年9月録音 この曲がお好きな向きには一聴をおすすめします。 |
ただひとつ、私がサックス吹きだからか、「古城」のメロディをアルトサクソフォンに吹かせたラヴェルの発想にだけは、ひたすら脱帽だなあ…(ストコ版ではコーラングレが吹く)。
ブレーンから出ているミューズ・フェスティバル・ウィンドオーケストラ(仲田守指揮)のCDを某ルートより入手。田中靖人ソロのグラズノフ『サクソフォン協奏曲』が入っている。以前からよく見かけていたのだが、外見だけでは出自のよくわからないCDだったので買い控えていたのだった。中のメンバー表を見ると第一線プロによる臨時編成バンドのようで、演奏もなかなかいい。もっと早く聴けばよかった。
| 11月19日 |
「なめら〜か」練習。朝一に会場のみなとみらいホールへ向かう。朝のクィーンズスクエアはすいていて歩きやすいこと。
はじめに、1番アルト吹きが急にキャンセルになったため私のところに出番が回ってきた、前田憲男編の『もみじ』を一発合わせ(われながら初見にしては吹けるなあと不思議だったが、よく考えたら7月の白馬オフの夜に吹いたことがあった)。ほか午前中は来週のためのカルテットの練習。当日の主役(心労^H^H^新郎)のYさんを加えたチームはこれが初顔合わせ(アルフレッド・リード博士の四重奏曲はこのメンバーでの初演をもくろんでいる)。フランセの小四重奏曲の譜面を配っていきなり1楽章を通す。をを、なんとかなりそうだわい。(テナーのY2さんは勢いに面喰らっていた様子だった。)
昼休みは、皆で海を渡ってワールドポーターズで昼食。いい天気だ。秋だなあ。
午後はラージ練習。休憩なしで4時半の退出までぶっ通す。なめら〜かの合奏は「リンスinシャンプーのように、休憩と練習がないまぜになっている」ので休憩は要らないという説あり(^_^;。いよいよ来週は本番だ。
| 11月18日 |
仕事が忙しかったり風邪をひいたりで、なかなかホームページの更新が進まない。
昼間はガリー・ベルティーニ=都響のマーラー・シリーズ第2回(『復活』)を聴きに浦和の埼玉会館へ。
埼玉会館は、ちょっと懐かしいような木づくりの古めかしいホールだけど、音はとてもいい。残響が少なめで音像がくっきり結ばれるところは東京文化会館と似ているが、もっとステージが近くてintimateな感じがする。今ではこういうホールは造られないだろうなあ。
演奏も良かった。曲の全体を見通した集中力の持続はさすがベルティーニだ。単にフィナーレに向けて盛り上がるだけでなく、深遠でスケールの大きな世界が自ずと形づくられていた。オーケストラの状態もよく、金管の決めどころも次から次へと決まって(舞台裏のホルンのピッチが合っていなかったのが残念だが)、ベルティーニ=都響の『復活』は2年前の都響音楽監督就任披露の際にも聴いているが、その時よりずっと上出来の演奏だった。来年春のシリーズ第3回(今度は『5番』!)も是非聴きたいものだと思う。その前に今月の定期演奏会が楽しみだ。
終演後は夜7時開演の松雪さんのリサイタル(カザルスホール)を聴くため、お茶の水へ移動。時間が余ったので駅前のディスクユニオンに寄る。相変わらず混んでいる。こないだ買ったばかりの「プーランク大全集」の未開封新古品が6800円で出ているのを見つけてしまい、ちょっとショック。
開場時間ちょうどにカザルスホールに到着し、バルコニーに座る。松雪さん、プロフィールによると1966年生まれということだから、今年34歳か。初対面は平成元年のヤマハ八ヶ岳サクソフォン・セミナーに参加した時だった(8人部屋で同室だったのだ。アルディSax.Q.の齋藤さんともそこで知り合った)。確かその頃はまだ尚美のディプロマコースの学生だったはずで、まぁ私だってまだ20代だったんだからお互い歳をとったもんだとは思うが、今日の演奏は変わらず若々しい音を聴くことができた。逆に松雪さんに言わせると「サンダーさん変わりませんねえ、なんか安心しちゃいますよ」ということになるのだけど。
| 11月12日 |
アンサンブルコンテスト一般部門予選。会場は上大岡の横浜市立南高校。別の団体で出場したり、会場の裏方仕事をしている顔見知りいろいろと顔を合わせて挨拶をかわす1日。
本番10日前でメンバー交代という苦しい戦いではあったが、どうにか予選通過の13団体には食い込んだ(出場は40団体)。次は12月24日の神奈川県大会。
横浜市立南高校だが、ものすごく大きな学校で正直びっくりした。敷地内に陸上トラックと野球場、テニスコートが4面にハンドボールコート、大学並みの食堂に宿泊棟まである。実際に演奏した「ホール」も、階段教室のようなものを想像していたらとんでもない、384席の立派な小ホールだった。アルト吹きのTセンセに言わせると「市立は金があるんだよ」ということなのだが。
車が停められないので、上大岡の駅前の駐車場と会場とを何回も往復することとなった。中心街は賑わっているのだが、ちょっと外れるとすぐに丘陵地を切り開いた新興住宅街という感じで、都会なような田舎なような、不思議な情緒のある街だ。
もうすぐ有効期限の切れるHMVのポイントカード、あと1万円分CDを買えば4500円の割引券となるところまで来ていたので、エイヤっとばかりに東芝EMIのプーランク大全集・ピアノ曲&室内楽曲集5枚組、を買う。既に持っている音源が多かったので、買い直すべきかずっと迷っていたのだった。ちょっと聴いてみたら、マスタリングも改善されていて、ジャン・ロワの解説の翻訳もちゃんと付いており買って正解だった。ジャック・フェヴリエのピアノの音がプーランクには一番しっくりくるように思う。
これで今まで持っていたフランスEMIの2セットは中古屋行きか、と思いきや、ヴァイオリン・ソナタのメニューインの演奏が「大全集」では復刻されていないことが判明して(収録はF.P.ツィマーマンの演奏)、うーむ、と再び迷いはじめたところ。東芝EMIも困ったことをしてくれるもんだ。
| 11月5日 |
クラノワ・カルーク・オーケストラ第3回演奏会を聴きに出る(保土ヶ谷公会堂)。演奏会を聴くことができたのは3回目にして初めてだったが、「音の輪」仲間によるアンサンブル団体、という性格では我らが「なめら〜か」の先輩であり、様々な意味で参考となる演奏会だった。
曲目、当日の進行は非常に良かった。クラリネットの音だけということで聴く人を退屈させないようにという気配りがそこここに感じられた。(例のごとく)おこちゃまや無遠慮な写真撮影が野放しだったのは残念だが。演奏は初めて聴いたが頑張っていたと思う。クラリネットが心底好きというメンバーが集まらなければなかなかこういう音は出まい。しかし最後の3曲の編曲はいただけないなあ。『パリのアメリカ人』のような名曲を、なんでわざわざあのようにつまらなく難しく書き直す必要があるのか全く理解に苦しむ。
(自分としては珍しく)アマチュアの演奏会に3日間続けて通って思ったのだが、アマチュア団体というのは、「演奏会を聴きに来る人」のことを考えているようでいて実はあんまり考えていないようだ。自分自身が演奏したり団を運営したりすることに忙しくて、自分から日常的に(自分自身の楽しみとして)他人の演奏会に通うという経験をあまり積んでいないんだろうなぁ、と見受けられるフシが多々ある。
自分自身もしばしば演奏会を開催する側に回る訳で、何か言うとすぐ自分のところに返ってくる難しさはある。1年後の「なめら〜か」演奏会では良いものをつくってやろうと決意を新たにする。
| 11月4日 |
休日出勤でちょっと仕事をしたあと、夕方から横浜楽友協会吹奏楽団の演奏会を聴きに出る(磯子公会堂)。磯子は意外と遠くて第1部は間に合わなかった。グノーの小交響曲は聴きたかったのだが。
横浜楽友協会といえばオーケストラ・スタイルの編曲物中心のバンドというイメージだが、今回の演奏会で聴けたのは良く言えば元気のよい、悪く言うと品のない「吹奏楽」サウンドそのもので、ちょっと面食らっている。なんだか6月の定期演奏会の時とは別の楽団のようだ。メインプロの『白鳥の湖』などでは時折、実に良い音が聞こえることもあるのだが。
印象がいまひとつ良くないのは、私が座った席のすぐ右側で、おこちゃまが最初っから最後までず〜〜〜〜っと騒ぎ通していて集中できなかったせいもある。移動しようにも、空いている前列のほうには別のおこちゃまが走り回っているのが見えるしなぁ(^_^;。後で聞いたらこの磯子公会堂には立派な母子室があるそうなのだが、あるんだったらちゃんとその旨告知して使わなきゃ駄目だよ!
| 11月3日 |
Saxofono Rosso
結成演奏会を聴きに川口リリアへ。アルモの遠藤朱実さんのアマチュア門下の会のアンサンブルであり、この類の演奏会は運営の大変さを知っているだけに無条件に応援したくなる。
私のソプラニーノサックスが出演していたが(吹いていたのは東京音大?の1年生だそうだ)、なかなか見事な吹きこなしぶりで、この楽器をコントロールすることができないのは楽器のせいではなく自分の腕前のせいだということが改めてわかった。
| 11月1日 |
11月になった。
フロート久々の練習(1ヶ月ぶり)。仕事ハマりまくりのM氏はとうとうアンサンブルコンテスト出場を断念、代役に某○ントラル楽器社員のIさんを立てての初練習。本番まで既に2週間を切っている訳で、近年になく厳しい状況である。あと練習何回できるかしらん。