2003/3/31から
<最終更新日 2003/04/18>
400万人を越える人が参加しているSETI@homeに私も参加しています。
1999年に参加して、今年(2003年)で4年目に突入です。私もようやく2000WUを越えたところです。
知的生命体からの通信を受信することが出来るかどうかは別にして、銀河や星雲の写真には美しい物が多いですね。
SETI@homeに参加する人が増えるといいなという期待を込めて、SETI@homeをイメージした扇子を作ることにしました。
なぜ扇子か?ということを説明しますと、実用的に持ち歩ける、電車の中などで使うとPRにもなる、デスクの上に開いて置いておくとさりげなくPRできる、邪魔な時には小さく出来る、などの理由からです。
そうそう、知人の扇子屋さんが私がデザインしたイメージを扇子に加工するサービスをおこなっているというのがとっても重要でした。デザイン出来ても、形に出来ないと仕方ありませんからね。
この扇子屋さんは、お客がデザインした扇子をそのまま扇子にしてくれる他、画像イメージとラフなデザインを伝えると、扇子に加工後のことを考えて見栄えよくデザインを修正してくれるというメニューがあります。(興味のある方はこちらからオリジナル扇子のページをアクセスしてみてください。)私はこのページから価格イメージを調べて、問い合わせフォームでお店にコンタクトしてからデザインに取りかかりました。デザインには、
- SETI@homeらしいこと
- 知名度が高いと思われる画像を使う
ということを考えながら検索エンジンを使ってアレシボ電波望遠鏡の画像を探し、setiathome MLの方に宇宙関係の画像がたくさん掲示してあるURLを教えていただき、わし座の写真を使うことにしました。凝ったのを作りたいところですが、画像ソフトのスキルが必要でなかなか難しいところです。宇宙を撮影した画像は当たり前ですが、たいてい背景が黒系統の色です。黒系の扇子は暑苦しいし、骨を白にしたいので背景を濃い青系でデザインし、星雲の背景の色を薄めることにしました。そして出来上がったのが下のデザインです。

Photoshop5.0LEを使いました。ちょっと安易すぎるデザインですが、1本目としてはこんなところかな?ここで友ストアーへデザインを送りました。あとは出来上がりを待つだけ、と思っていたのですが、、、、
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